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2014.07.21

古代蓮


古代蓮の里 第二弾です。

永い眠りから目を覚ました行田蓮の、その神秘的な美しさを満喫できる「古代蓮の里」。

いにしえのロマンにしばし浸ってください。

なかなか美形の蓮に巡り合わなくて、マクロレンズを使用して、遊んでみたりもしました。


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(1)                                              「見つめて・・・」







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  (2)                                  「寄り添って」







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  (3)                                   「蓮・蓮・蓮」







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  (4)                                     「日除け」







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  (5)                                       「空へ」







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  (6)                                        「淡い思い」







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  (7)                 「幸せを見つめて」







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  (8)                                        「カメラ女子」







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(9)                                          「凛として・・・」







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(10)                                      「流れ流れて、どこ行くの?」



構成を考えて、四苦八苦しました。前回よりも難しかったです。  

一枚一枚のタイトルも難しく、思いつきです。つい、私は擬人化してしまう傾向があります。                                                                                (2014年7月6日撮影)
今回で、行田の古代蓮は、終了です。
忍城・水城公園の写真も撮ってきましたが、アップは、しばし後になります。

次回は、遅まきながら、「紫陽花」です。

ご訪問ありがとうございました。                         「予約投稿」

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2014.07.18

古代蓮


可憐な古の花(行田蓮)を求めて、再度、行田市の古代蓮の里を訪れました。

行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。

古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。

地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。


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(1)                                        「古代蓮の里」(展望タワー)






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  (2)                                           「古代蓮の里」






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   (3)                                      「咲き誇る古代蓮」






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  (4)                                         「蓮を愛でて・・・」






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  (5)                                         「咲き誇る古代蓮」2
       なかなか蓮の美形を探すのは、大変でした。





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   (6)                                     「ひとひら、はらりと落ちて・・・。」






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   (7)                                        「蓮の一生」






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(8)                                         「蓮の花托をぼかして・・・」






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(9)                                          「pair」






古代蓮1(10-1)変更済古代蓮1(10-2)変更済

  (10-1)   「太陽を燦々と浴びて」
 
                                                    (10-2)   「日陰にひっそりと・・・」


                                                 (クリックすると大きくなります)


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  (11)                                        「激写」






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  (12)                                          「独奏」
       ハチさんが一匹、ビーンと遊びに来ました。



一昨年は、ニコンD5100の試し撮りでした。
今年は、ニコンD7100で撮ってみました。ちょっと比べると、色合いが違うようです。   (2014年7月6日撮影)

蓮の花びらを透かすように試みました。

朝 出発するのが、遅くなってしまって、でも、高速などはスムーズで、結構早く古代蓮の里に着いたが、

駐車場が見える、道路で、渋滞、約1時間待ってしまいました。

ご訪問、ありがとうございました。   ( 続く )

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2012.07.18

古代蓮


16日の誕生日の朝、めまいがして、両手を着いたら、両手首捻挫。
痛くて、みるみるうちに腫れて、パソのキイを打つのもやっとでした。
全く、痛い誕生日プレゼントでした(^^;

接骨院へ行ったら、骨折寸前だったんので、これ以上、転ぶと、骨折になるので、
転ばないようにと言われ、大人しくしていました。

ですので、今日やっとアップ出来ました。やれやれ!


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田んぼアートは、最近では日本全国で100ヶ所近くで実施されています。

水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組です。

行田の水田に巨大なアートが出現しました。

展望台からのガラス越しの撮影ですので、ご理解下さい。


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行田市を舞台にした小説「のぼうの城」のブックカバーに描かれた

「成田長親(のぼう様)」と「石田三成」を対峙するように配置し、

それぞれ陣を張った「忍城」と「丸墓山(まるはかやま)」

その年によって、絵柄は異なってきます。平成24度版です。


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今年の11月2日に、映画『のぼうの城』が封切りされます。

130万部突破の大ベストセラーの映画化です。

舞台は秀吉の北条氏討伐で唯一落ちなかった、忍城(おしじょう)の攻城戦。

十倍を超える敵を相手に一月以上も籠城を重ね、ついに落ちなかった。

武州の忍城は埼玉県の行田市に位置する成田市の居城。関東七名城のひとつ。

主人公の成田長親は「のぼう様」と呼ばれている。

「でくのぼう」の略で、これに申訳程度に「様」がついているにすぎない。



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「忍の城おもてなし甲冑隊」
忍ぶ城おもてなし甲冑隊

丁度古代蓮撮影が終了したら、彼らが、幼稚園の園児達と撮影しているのに、出会いました。

「甲冑隊]とは言え、暑さのせいでしょうか?甲冑は着ていなかったです。

成田家に仕える家老達と甲斐姫。


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足軽”やいち”と”成田家の家老の一人”

行田市は、この地を訪れる観光客達に、いっそう歴史に親しんでいただけるよう、

戦国時代に秀吉軍と対峙した成田家の勇猛果敢な武将達をモデルに

「忍城おもてなし甲冑隊」を結成したそうです。


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                      ”甲斐姫” 
 
忍城城主・成田氏長の長女。 東国一の美女と呼ばれ、文武の道に通じた。



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                        ”甲斐姫” 〔蓮の)




『のぼうの城』の予告編です。



色々と盛りだくさんでしたが、
楽しんで頂けたでしょうか?



最後までお付き合い下さいまして、
有り難うございましたm(_ _)m


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2012.07.14

古代蓮


古代の浪漫 輝く 行田

今よみがえる いにしえの時・・・


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いにしえの時に浸れましたでしょうか?

あずまやを取り入れながら、色々と作画してみました。



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思わず、いにしえの時に、引き込まれている人々!!



最後までお付き合い下さいまして、
有り難うございましたm(_ _)m



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2012.07.12

古代蓮


念願の新しいカメラ、D5100をやっと購入したので、

試し撮りに、「行田蓮(古代蓮)」の里、行田市に行ってきました。

前から、古代蓮の事は知っていたけど、なかなか行けなかったのです。



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古代蓮の里にほど近い公共施設の建設工事の際、出土した種子が自然発芽し、開花したものです。

地中の種子が自然発芽した例は稀で、行田市では天然記念物に指定し、保護しています。



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6月下旬から、8月下旬にかけて濃いピンク色の花が、蓮池一面に咲きます。



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花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1.400~3.000年前の蓮であると言われています。



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午前9時には、ここに着きましたが、朝の5時から、来ている人もいるとか・・・。

沢山の人たちが訪れていました。



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この蓮は、咲き始めですが、

お昼頃には、つぼんでしまうとの事で、焦っていきました。



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行田蓮をはじめとする42種類、約12万株の花蓮があるそうです。



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高さ50㍍360度の大パノラマ展望室から、ガラス越しに撮影。

他にも4カ所の蓮池があります。公園敷地面積14ヘクタール。

時間的にも、もう大部分の人たちが帰られた後です。


ロマンが感じられるように、心がけて、蓮の花を撮影したのですが・・・。



最後までお付き合い下さいまして、
有り難うございましたm(_ _)m




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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

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