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2014.06.13

映画祭


以前、「イタリア映画祭」 「フランス映画祭」をアップしましたが、

今回は、「ドイツ映画祭」の時の、ゲストの主演女優さんを、ご紹介したいと思います。

映画は、ドイツ映画『4分間のピアニスト』に出演された、ドイツ女優の”ハンナー・ヘルツシュプルング"さんです。

蔵出し、コンデジの撮影ですが、蔵に閉まって置くのも勿体ないので・・・。


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   (1)      ドイツ女優「ハンナー・ヘルツシュプルング」さん
      
         映画上映が終了して、姿を見せてくれました。
         笑顔が素敵な、可愛い女優さんでした。
         映画の中のヒロインとは、雲泥の差。



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(2)                「横顔も素敵!!」





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(3)             「サインに追われる、ハンナーさん」




『4分間のピアニスト』予告編

      獄中の天才ピアニストと、ピアノ教師の魂のぶつかり合いを描いた映画。
      ハンナーは1200人のオーディションから選ばれた。ピアノは触ったことがなかったといい、撮影前6ヶ月で特訓した。
「あらすじ」
   [80歳のピアノ教師は、女性刑務所内で、殺人罪の判決を受けた21歳のジェニー(ハンナ)と出会う。
   ジェニーは天才ピアニストと騒がれた過去があったが、道を踏み外し、刑務所内でもたびたび暴力を振るう問題児となっていた。
   しかしジェニーの才能を見た80歳のピアノ教師は、所長に頼み込んでジェニーとの特別レッスンを始めた」(wiki)

   そして、ラスト、ジェニーに 残された、ピアノ演奏は、たったの4分間。
   彼女のピアノ演奏は、壮絶で、聴く人の魂を揺さぶるものでした。素晴らしい作品でした。
   (もしこれからご覧になる方は、レンタルか、DVDをお買い求めて、ご覧くださいね)


14日は、西武球場へ、野球観戦。 「西武x阪神」
15日も予定あり。        そうそう、AM10時「ブラジルW杯」での「日本Xコートジボワール」がありますね。
皆さんはTVで応援されますか?

コメ欄を閉じさせていただきますね。 
何かありましたら、拍手コメにお願い致します。                 (予約投稿)

ご訪問ありがとうございました。

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2013.05.21

映画祭


街角スケッチ」第二弾です。今回は、イタリアの男性達です。

「第13回目を迎えるGW恒例のイタリア映画祭」に4月29日に参加してきました。

毎年、映画鑑賞と共に、楽しみなのが来日される、ゲスト達です。

でも、今年は、映画祭に花を添える、女優さんは一人も来日されなかったのです。

男性の監督たち、俳優、でしたが、後は、作品のの編集に携わっている、ベテランの女性でした。

「イタリア映画祭」は”有楽町マリオン”ビルの11階、「有楽町朝日ホール」での開催です。

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 (1)                   「イタリア映画祭の看板」

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(2)                             「座談会」
   
 左から、岡本太郎(司会)、①カルロッタ・クリスティアーニ(編集)、②ジュゼッペ・バッティストン(俳優)、③ジュゼッペ・ピッチョーニ監督、④エドアルド・ガッブリエッリーニ監督、⑤イヴァーノ・デ・マッテオ監督、⑥ダニエーレ・チプリ監督)
           監督作品や、出演作、編集のご苦労について、色々と語って頂きました。
           質疑応答もありました。

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(3)                    「サイン会」

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 (4)     『家の主たち』監督:エドアルド・ガッブリエッリーニ


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(5)      『家の主たち』監督:エドアルド・ガッブリエッリーニ


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(6)       『家の主たち』監督:エドアルド・ガッブリエッリーニ
     俳優としてのキャリアが長いので、表情も豊かですね。
     氏の三変化お楽しみ頂けましたか?

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(7-1)『赤鉛筆、青鉛筆』監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ 
      登場人物の心の動きを細やかに描く演出に長けている、本映画祭の常連監督の一人

(7-2)『綱渡り』監督:イヴァーノ・デ・マッテオ
      俳優やドキュメンタリーの監督を務める一方で、前作の劇映画で高い評価を受け、着実にステップを踏んできた

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(8)            岡本太郎氏(翻訳家・ライター)
     毎年座談会では、司会を務めています。
       観客の方が、作品について、プログラムを元に質門をしています。

以上イタリア映画祭での、男性達のスナップでした。          (2013年4月29日撮影)

明日(22日)、ニコンの横浜撮影会に参加してきます。

で、これから、明日のカメラの準備などをして、頭を切り換えなくては・・・。

そう言う訳で、今日・明日、皆様の所へ訪問が出来ません。また落ち着いたら、訪問させて頂きますね。

ご訪問有り難うございました。                    コンデジフジX20で撮影

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2013.03.15

映画祭


フランス映画祭2(8)

「モックン」事、本木雅弘氏の奥様で、内田也哉子(ややこ)さん(エッセイスト)

フランス映画祭(2009年)で、作品『ベルサイユの子』上映後の「トークショー」で、

監督(ピエール・ショレール)へのインタビューアーとして、ゲスト出演されました。

通訳はついていたけど、監督の話すフランス語には、頷いていたので、
フランス語も堪能な方かもと。英語はむろん。

ご主人の本木雅弘氏が出演した『おくりびと』が、アメリカアカデミー賞・外国映画賞を
日本で始めて、受賞した年でもありました。

で、その時のお話も聞くことが出来たのです。

「ノミネートされての、受賞式では、スタッフ始め関係者がロスの会場の近くのホテルにいて、
受賞結果に一喜一憂していたが、
受賞したと分かって、みんなで大いに喜び合った」と話されていました。

モックンと知り合ったのは、海外の映画賞の取材する番組に通訳として、
同行したのが切っ掛けとか、後で知りました。素敵な出会いですね。

本木雅弘氏も映画・ドラマで大活躍する、素晴らしい俳優さんですが、

奥様も、とても素敵な方でした。

5ba7ac969d0d91bcd3cdc5367b5cab5f変更済300x.jpg

お父さんはロックミュージシャンの内田裕也氏。   

お母さんは演技派女優の樹木希林さん。
今年(2013年3月8日)の日本アカデミー賞授賞式で、
70歳で、最優秀女優賞を受賞。
この席で、自分は全身ガンに犯されいると告白。

本木雅弘氏、本名・内田 雅弘(うちだ まさひろ、旧姓・本木)
埼玉県桶川市出身。
『おくりびと』受賞後、「埼玉県民栄誉賞」を受賞




人生最高の旅立ちのお手伝いをする「納棺師」が主役です。私はこの映画で納棺師なるものを知りました。

映画は、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること、生きることを紡ぎだす異色の感動作。
人は誰でもいつか、”おくりびと、おくられびと”
すべての人に普遍的なテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、家族への想い、友情や仕事への矜持などを描き出す本作は、観るものに笑いと涙、そして大きな感動を与えます(HPより)

予告編をまた見ただけで、涙が溢れてきました。
納棺師の所作は、日本伝統の「お茶」や「お花」の様式美に通じる物があると思います。

ロケは山形県酒田市で、行なわれた。

osake01.jpg

この映画の公開と共に、純米吟醸 「おくりびと」が発売された。
©2008おくりびと製作委員会

”伝承の生もと酵母で醸しあげ、一段とまろやかな味わいとなったお酒です。
吟醸の香りとやわらかい旨さをお楽しみ下さい。”
720ml詰め 1本 1,680円(税込み)

販売店:池田屋酒店
酒田市北今町6-14 TEL0234-22-0173・・・です。

死者を送るときだけでなく、卒業・退社で、送る時でも、最適かと思いますが・・・。
3枚の写真はネットからお借りしました。

イタリア映画祭、フランス映画祭、邦画の紹介と、以上で、映画関係の記事は、終了です。

最後までお付き合い下さいまして、有り難うございました。
またのご訪問をお待ちしています。

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2013.03.12

映画祭


前回のレッドカーペットを歩いた、来日スタッフ・監督・俳優・女優さん達は、映画館内に入り、

舞台に勢揃い、オープニングセレモニーが始ります。


フランス映画祭2(1)

(1)     この年(2009年)のゲスト達の団長で、日本でも人気があり、ハリウッドでも活躍されている

       ジュリエット・ビノシュがスクリーン1杯に映し出され、紹介されます。 左端は通訳さん

フランス映画祭2(2)

 (2)      団長は、オープニングセレモニーでは、ゲスト達を代表して挨拶をするのですが、
 
       この時のジュリエット・ビノシュは、ご自分が作られた詩を朗読された。   上映作品「夏時間の庭」

フランス映画祭2(3)

 (3)                               勢揃い



フランス映画祭2(4)

 (4)      アンヌ・コンシニ・・・日本でも人気がある女優さん
     
       作品「華麗なるアリバイ」・・・アガサ・クリスティ原作の推理小説「ホロー荘の殺人」を、
       映画化したミステリー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作品を上映終了後、その作品の監督・出演者達、ゲスト達による、トークショーが始ります。

その映画について、制作過程や思いなどが語られます。

その後、観客達からの質問に対して、各々が答えます。それを、通訳さんが、通訳します。

色々と生の声を聞くことが出来るので、とても面白いし、感動します。(2010年)


フランス映画祭2(5)

 (5) 「クリスマス・ストーリー」上映後のトークショー。    右端は通訳さん

    右から、監督=アルノー・デプレシャン  女優=アンヌ・コンシニ  男優=マチュー・アマルリック

フランス映画祭2(6)

(6)  男優のマチュー・アマルリックは、「潜水服は蝶の夢を見る」(07)でフランスを代表する演技派俳優として定着。

      ハリウッド映画「007 慰めの報酬」(2008)に悪役で出演した事もある。

フランス映画祭2(7)

(7) (4)のドレス姿のアンヌ・コンシニは、2010年にも来日し、トークショーに出演。

    こちらは、光沢のあるブラウスにパンツルックというラフな格好だけど、とても粋で、いかにもパリジェンヌという雰囲気で、マイクを質問者の所まで、持っていったりと気さくな女優さんでした。


以上、フランス映画祭の雰囲気を少し味わって頂けたでしょうか?

(1)~(4)   2009年3月12日 撮影

(5)~(7)  2010年3月20日 撮影


次回はある映画上映終了後に、トークショーにゲスト出演された、

「モック君」事、俳優・元木雅弘さんの奥様をご紹介致します。

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2013.03.07

映画祭


フランス映画祭は、今年で21回目を迎えます。

日本での映画祭では、一番古いかも知れません。

フランスでの、制作映画を携えて、日本でのより多くの公開を目指します。

沢山のスタッフ・監督・俳優・女優さんたちが来日し、盛りだくさんのイベントが行なわれ、楽しい映画祭の日々となります。(4日間)
オープニングの時は、駐日フランス大使も出席されます。

日本の配給会社のディーラーさん達は、この映画祭で作品を鑑賞して、買い付けをします。

で、その後、一般公開される作品もある反面、映画祭でしか観賞出来ない作品もあります。

六本木ヒルズシネマで、開催された「フランス映画祭」レッドカーペットの時の写真です。

フランス映画祭1

 (1) リュディヴィーヌ・サニエ(女優)・・・日本でもとても人気がある女優さん。
    この時は、女優を男性がエスコートします。


フランス映画祭2

 (2)                             「サインして下さい!」
    リュディヴィーヌ・サニエ


フランス映画祭3

 (3) リュディヴィーヌ・サニエ                 



フランス映画祭4

(4) アンディー・ジレ(男優)
ステファニー・クレイヤンクール(女優)・・・日本のアニメが大好きで、特に「セーラー・ムーン」が好きとの事。


フランス映画祭5

 (5) ジュリー・ドパルデュー(女優)               「きゃぁ~、嬉しい~~♪♪」



フランス映画祭6

 (6) ソフィー・マルソー(監督・女優)     「握手をお願いします~~!」  「サインをお願いします~~!」
クリストフ・ランベール(男優)


フランス映画祭7

 (7) ソフィー・マルソー・・・子役から活躍し、日本でもとても人気がある女優さん。
   今回のフランスゲスト団の団長。


フランス映画祭8

 (8) 勢揃い・・・オープニングの舞台挨拶
   左端の赤いネクタイの男性が、駐日フランス大使

来日された方達が、レッドカーペットを歩いて、「フォトセッション」まで、行き、

プロカメラマン達の写真撮影に応じて、それからオープニングの舞台まで、行きます。

レッドカーペート両脇付近は、沢山の人達で埋め尽くされて、撮影場所を確保するのは容易ではないです。

で、私が撮影したところは、レッドカーペットからはみ出してしまいました(^^;

2008年3月13日撮影

追、2011年度から、開催場所は、有楽町の朝日ホールになり、今年は6月21日~24日までです。

後、1回、フランス映画祭関連の写真をアップします。

引き続き、お付き合いよろしくお願い致します。

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

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