HOME   »  桜
RSSフィード
2015.03.31


昨年の秋には、「菊まつり」をご紹介しましたが、今回は見事な喜多院の"枝垂れ桜"をアップしました。

喜多院は、川越大師として知られ、ふだんは開放的な雰囲気の境内ですが、徳川家とゆかりの深いお寺で、

江戸城から移築された”家光誕生の間”や”春日の局化粧の間”を見ることができ、

客殿の前の、「紅葉山庭園」には、"三代将軍・家光,お手植えの枝垂れ桜(2代目)"が、見事な花を咲かせています。


◎ 庫裡前の枝垂れ桜

川越喜多院1変更済

   (1)   庫裏前の見事な枝垂れ桜には、目が釘付けになって、しばし、足も釘付けになりました。
        桜の色を出すのは、本当に難しいですね。
       







川越喜多院2変更済

   (2)                                   「枝垂れ桜と多宝塔」

        この日は、運良く、快晴だったので、青い空をバックに桜を撮ることが出来ました。







川越喜多院3変更済

(3)                                        「春爛漫」








◎ 客殿(紅葉山庭園)の枝垂れ桜と彼岸桜

川越喜多院4変更済

(4)                                      「枝垂れ桜と彼岸桜の共演」
      
       "三代将軍・家光お手植えの枝垂れ桜(2代目)" と彼岸桜が、春の陽光を浴びて、キラキラと輝いていました。








川越喜多院5-1変更済川越喜多院5-2変更済

(5-1)                                                 (5-2)    

       客殿の廊下から、しばらく離れられなかったです。








川越喜多院6変更済

  (6)                                          「慈恵堂を入れて・・・」

        慈恵堂には、初参り・七五三etc、沢山の人々が、お参りに訪れます。




昨日(30日)は、ニコン講座の撮影実習で、「葛西臨海公園」まで行ってきました。

桜もタイミングよく咲いていて、変化に飛んだ、被写体が、沢山ありました。

講師が丁寧に指導してくれたので、目から鱗でした。

浅草もアップ出来ず、何やら、バタバタしていますが、取り急ぎ、「喜多院の枝垂れ桜」をアップしました。

ご訪問有難うございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
スポンサーサイト
2012.04.28


Scan10010.jpg

                   
 「稲荷山公園」は、戦後米軍基地、「ジョンソン基地」の跡地で、

  米軍の将校達家族の家々が建っていた所です。

  今は、庶民の憩いの場になり、秋の紅葉も綺麗です。


Scan10009.jpg


  隣接する形で、今は「入間航空自衛隊基地」があります。
                        
  昨年の地震発生以後、夜も灯りがつき、

  忙しく、ここから飛行機が飛び立って行ったそうです。


Scan10005.jpg

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2012.04.26


先日、7~8分咲きの桜を愛でながら、足腰を鍛えるため、駅から歩き、カタクリの自生地に行ってきました。


DSC00143.jpg



DSC00152.jpg



例年のカタクリの花の見頃は3月下旬頃から4月中旬頃。
ゆり科の植物で、本来の片栗粉は、この球根で作ります。


DSC00146.jpg


万葉集に

もののふの 八十おとめらが 汲みまがふ 寺井のうえの堅香子の花

(大伴家持)と詠まれて、古くから親しまれてきたようです。


昔は、沢山、北向き斜面の落葉広葉樹林の下に見られたとのことですが、その後、すっかり荒らされたりしたため、柵でカタクリの花を囲い、仲間達は、「かたくりの会」を立ち上げて、保存に勉めています。


DSC_5459.jpg


そして、”どこから切っても金太郎飴”ならぬ”どこから切ってもカタクリの花飴”を作って、1袋200円で販売して、街のピーアールに貢献しているのです。

この飴を売って、カタクリ保存の資金の一部にしているのです


DSC00158.jpg

水温む、春の一日でした。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2012.04.24


出かけた先で、
マンションに映っている桜の影が、
あまりにも、幻想的で、綺麗だったので、
思わず携帯で撮りました。


KC360068.jpg


満開でした・・・。

暖かい日差しに映し出された、揺れる桜の影、

桜を主題にした写真も、ちょっと斜めから構えた作品も良いか・・・と。



KC360069.jpg

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2012.04.24


3月31日の春の嵐状態の日に、桜を訪ねて、都電めぐりの旅に出かけました。
現在東京都内を走っている都電は、荒川線1本のみ。線路は荒川区・北区・豊島区・新宿区の四つの区をまたぎ全30駅ある12kmの区間を50分で運行しています。


まず最初の目的地は、桜の名所として、名高い飛鳥山公園です。
八代将軍徳川吉宗の指示で1270本の桜を植え、大岡越前の時代、江戸庶民のためにこの地を花見の地にしたのが始まりといれています。
当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しんだそうです。

でも、この日は雨脚が強く、桜も2分咲き。写真は撮れませんでした。

庇から外を、ため息混じりに眺めてから、
「北区飛鳥山博物館」に入館。

(博物館内) ネットより転載れ、戦後は米軍の射撃場や戦車の演習場もあったとのことで、日本軍のぼろぼろになった、刀剣・ピストル。米軍の同じくぼろぼろになった、ピストルが展示されていた。
日本軍のビールビン、またアメリカのビールビンも展示されていました。



飛鳥山から、また都電に乗り、”面影橋”で下車。

ロマンチックなひびきを持つ面影橋は、東京都を流れる神田川に架かる橋で、

歌川広重作「江戸百景」の『高田姿見のはし俤の橋砂利場[1]』として、描かれている。

l_6cdda4d9cc7a18921bf22e2728ac9e56be2bb796.jpg




(面影橋より撮影)

この辺は江戸城主・太田道灌の「山吹の里」伝説の地としても有名。

その逸話は、太田道灌が、この辺りに鷹狩りに出て雨に遭い、農家の若い娘に蓑を借りようとした。
すると娘はただヤマブキの花を一輪差し出した。

後に道灌は、
七重八重 花は咲けども山吹の みの一つだになきぞわびしき
という古歌にかけた答え=残念ながら蓑はない、

という意味だったことを家来から教えられ、自らの教養のなさを恥じ、以後は和歌を学ぶようになったそうです。

DSC00142.jpg


ひさし振りの都電の旅でしたが、歴史に触れた日でもあり、有意義な時間を過ごすことができたのでした。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

FC2ブログランキング
カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
カウンター
にほんブログ村