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2017.04.18

庭園


「神田川の桜」を愛でながら、散策して、
東京都文京区目白台にある「肥後細川庭園」に着きました。
”新江戸川公園”が、今年3月18日に「肥後細川庭園」へと名称を変更したばかりでした。



細川庭園1変更済

(1) 「肥後細川庭園」正門・・・門札が真新しい

肥後熊本細川侯下御殿の面影を残す、池泉回遊式庭園 。
幕末には熊本54万石の細川侯の下屋敷に、明治15年には細川家の本邸となりました。
その後は東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、昭和50年に文京区に移管されました。 







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(2) 松聲閣(しょうせいかく)

旧熊本藩細川家下屋敷のあったこの地で、
細川家の学問所として使用されていたようです。

松聲閣の各部屋は、集会室(「菊」「朝顔」の和室と「花菖蒲」「芍薬」の洋室)が、
事前の申込(抽選)利用となりますが、
それ以外の部屋(2階展望所、休憩室「椿」)は自由に観覧出来ます。



◎ 庭園散策


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(3) 「傘を差して・・・」













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(4) 「雪見灯籠のある光景」













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(5) 「静寂」
雨がポツリ・ポツリ・・・と












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(6) 「大池の表情」









◎ 「永青文庫」へ・・・
 庭園から行けます。

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(7) 「「永青文庫」への階段」

永青文庫は、今は遠き武蔵野の面影を止める目白台の一画に、
江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の一隅にあります。










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(8) 「日本・東洋の古美術を中心とした美術館」

旧熊本藩主細川家伝来の美術品、歴史資料や、
16代当主細川護立の蒐集品などを収蔵し、展示、研究を行っている。
運営主体は公益財団法人永青文庫。
理事長は18代当主の細川護煕(もりひろ)(元内閣総理大臣)。

”永青文庫の春季展「熊本城 加藤清正と細川家」”

時間が無かったので、館内は見ず・・・。


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(9) 「映る」

ちょっとオドロオドロしい



 






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(10) 今日の後ろ姿「ボランティアガイド」さん

松聲閣の受付に居合わせたので、
     後ろ姿を撮らせて頂きました。     







学生の頃は、近くの大学へ通っていたけど、こちらは全然知らなかった。
今回初めて、訪れたけど、とても素敵な所でした。
四季折々に変わる様子を見てみたいと思います。
                                                              4月1日撮影 (コンデジ・フジX20)
今日もご訪問頂き、有難うございました(^-^)

 

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2015.01.30

庭園


六義園 最終章です。今回は、夜のライトアップの写真です。

三脚使用禁止なので、手持ち撮影です。ブレもありますが、大目に見て下さい・・・。



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   (1)                                     「真っ赤に燃える~~♪」

        六義園は造園当時から、小石川後楽園とともに、江戸の二大庭園に数えられておりました。








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(2)                                            [山燃える」

       元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、

        柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、

       7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。それが六義園です。




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(3)                                      「幽玄の世界」・・・「玉藻磯から妹山」

     以前昼間の写真もアップしたけど、雰囲気が変わりますね。







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  (4)                                            「「田鶴橋の紅葉」

      昼間は、光がなく、色合いがいまいちでしたが、ライトアップされると、見違えるようです。







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(5)                                            「映る」・・・吹上茶屋









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  (6)                                              「幻想」









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(7)                                               「影」




今日は、雪が降って少し積もりました。季節はずれな、紅葉の写真です。ちょっとアップするのに、気が引けたけど、

今回で、六義園シリーズは終了です。ホットしています。

この日は、日曜日だったので、まるで満員電車状態でした。京都も混んだけど、それ以上でした。

日曜日など行くものでは無いですが、どうしても、用事があったので・・・。

最後までお付き合い下さいまして、有難うございましたm(_ _)m

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2015.01.19

庭園


昨年の「六義園」の紅葉の続きです。まだアップ出来ていなかったので・・・

六義園(りくぎえん)は、"回遊式築山泉水”の江戸期を代表する大名庭園。
11月下旬の見頃になると、イロハカエデ約450本のほかモミジやイチョウなど約600本が庭園を鮮やかに彩り、
山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめます。


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(1)                                      「玉藻磯から妹山」・・・を。

       日本庭園の美しさを感じさせて、見事でした。







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  (2)                                   「雪吊りのある光景」(1)・・・吹上茶屋









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  (3)                                    「雪吊りのある光景」(2)・・・吹上茶屋









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  (4)                                          「仲良し鴨さんの一休み」








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  (5)                                「さぁ~、並んで、並んで!!」(1)・・・渡月橋








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  (6)                                 「さぁ~、並んで、並んで!」(2)・・・渡月橋







◎ 「散り落ち葉」 三題・・・ちょうど水面に、ぎっしりと色づいた紅葉が落ちていて、見事でした。

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  (7)                                       「散り落ち葉」(1)








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  (8)                                      「散り落ち葉」(2)








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  (9)                                    「散り落ち葉」(3)

    似たような写真になっちゃいましたが、迷って迷って、どれも外せませんでした(^^;

        ご覧頂いた、皆さんは、3枚のうち、どれを気に入って頂いたでしょうか?






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(10)                    「粋なお姉さん」

     前回、「半身の粋なお姉さんの後ろ姿」をアップしましたが、
       好評につき、更に全身の後ろ姿をアップしました・




すっかり遅くなりましたが、六義園の紅葉をアップしました。

ちょっと、時期が外れているのでは?と思われる方は、片目で、ご覧いただければと思います。

今日もご訪問有難うございました。

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2014.12.14

庭園


お寺の紅葉とは、ひと味違う大名庭園として、名高い、「六義園」の紅葉です。

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。

元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、

柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、

7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。それが六義園です。


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(1)                                           「田鶴橋」

       枝振りの良い、見事な紅葉でしたが、雨も降り出しそうな,曇り空だったので、
       紅葉の色が今ひとつだったのが、残念でした。







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  (2)                                            「写る」

        鴨さんをポイントに入れました。







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  (3)  曇り空ながら、隙間の明るさが、、幸いしました。









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  (4)  このような色合いも綺麗ですね。









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  (5)  微妙な色合いにも、惹かれますね。









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  (6)                                         「紅葉を愛でて・・・」









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            どんよりしていた、空が明るくなり、日差しが急に差し込んで来ました。
  (7-1)
  (7-2)







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  (8)                                              「光るもみじ」

       やはり、紅葉は日差しがあってこそですね。







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  (9)                                               「粋なお姉さん」
      
       写真撮影を頼まれたので、私もモデルさんになっていただけるように、頼みました。
      ブログ掲載もOKでした。ありがとうございました。




11月30日に、どうしても外せない用事が、都内の六義園の近くに、出来たので、ついでにと、急遽「六義園」を訪れました。

最初は、用事を済ませて後の、ライトアップを撮る予定だったけど、

昼間の六義園も、撮ろうと思い立ち、早めに家を出ました。さすが、混んでいました。

曇り空で、途中で、雨もポツポツ来たけど、大したこともなくて、

「お汁粉」を食べて、休憩していたら、一瞬でしたが、日差しが差して、来ました。    続きます。

ご訪問ありがとうございました。

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2014.11.03

庭園


以前より、訪れたいと念願していた、浜離宮恩賜庭園をやっと訪れました。

潮入りの池と,二つの鴨場をもつ、江戸時代は江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。
潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。

浜離宮は、この潮入りの池や、鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。
この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。
以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。

明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となりました。
その後、関東大震災や戦災によって、御茶屋など貴重な建造物が焼失したり樹木が損傷し、往 時の面影はなくなりましたが、
昭和20年11月3日、東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月有料公開されるに至りました。
なお、国の文化財保護法に 基づき、昭和23年12月には国の名勝及び史跡に、
同27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。(HPより)



浜離宮1変更済

   (1) 端正な松と、近代高層ビルとの組み合わせは、この庭園ならではの、妙味がありますね。








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   (2) 「潮入の池」でゆうゆう泳ぐ、鴨さん達。








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   (3)暖かな日差しを浴びて、花咲く「きゃらぶき」








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  (4)                                「中島の御茶屋」・・・ここでも高層ビルとの組合わせが見えます

      将軍を初め奥方・公家たちが、庭園の見飽きぬ眺望を堪能した、休憩所。
      
       抹茶・お菓子セットがあり、沢山の人たちが、休憩していました。
       私も休憩したかったですが、残念、素通りしました。 (スマホで撮影)



浜離宮5変更済

   (5)                               「松の冬支度」
        松の木1本1本に菰(こも)を巻き付けます。                        (スマホで撮影)
        






浜離宮6変更済

(6)                                 「水鏡」
      このような、光景を見ると、心が洗われるように感じますね。 (スマホで撮影)







浜離宮7変更済

  (7)                                 「影写る」 (松の御茶屋 )              (スマホで撮影)







浜離宮8-1変更済浜離宮8-3変更済
                                          つた
                                        「お伝い橋」
          潮入りの池の岸から小の字島と中島を結ぶ総檜造り橋。

   (8-1)  外人さんが結構訪れていました。 
  (8-2)           
                                                       (スマホで撮影)



浜離宮9変更済

  (9)                                    「さぁ~、帰りましょう!!」



 
  この日は、快晴で、暖かく、庭園そぞろ歩きは、快適でした。
  
   コンデジのフジX20と、スマホで撮影。 どの写真が、どちらでの撮影でしょうか?
   街歩きは、大きなカメラでなく、コンデジなどは、軽くて、バックに入るので楽ですね。

  ご訪問ありがとうございました。 (予約投稿)

今日(3)は、撮影に出かける予定なので、コメントへのお返事・お伺いは、明日(4)以降になるかも知れません。
  よろしくお願い致します。

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

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