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2017.04.01

映画


私は、映画鑑賞が好きで、映画館へは時々行きます。
ブログを始める前は、今よりもよく見ていましたが・・・。
数件のお気に入りの映画館がありますが、
昨年の11月16日に、そのうちの1館「レッツシネパーク」が、
リニューアルオープンしました。


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(1) 「チケット売り場」

以前は、駄差かったけど、すっかり見違えるように変わりました。
とても快適な映画館となっています。










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(2) 通路の絨毯はフカフカ・・・。

映画「海賊と呼ばれた男」は百田尚樹氏原作で、370万部を超えた、大ベストセラー。
明治・大正・昭和という激動の時代を舞台に、
出光興産の創業者・出光佐三氏がモデルとされる主人公・国岡鐵造(岡田準一)が、
石油事業を通じて荒廃した日本に大きな勇気と希望を与えていく姿を描く。
私は、結局2回映画館で見ましたが、
このような凄い人物が日本にいたのだと、すごく感動しました。






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(3) 楽しく♪楽しく♪









◎写真、1~3は、11月17日に撮影(ニコンD7200)
4~7は今年になってから撮影(スマホ)


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(4) 「劇場内」

スクリーンは上映開始後、横に広がります。
以前は、スクリーン横に1組のみだった、スピーカーも数組取り付けられて、
音がグルッと回って、聞こえ、より迫力が出るようになりました。









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(5) 「BOXプレミアム」多人数タイプシート。

2~3人分のスペースが仕切りで区切られた中に、クッションとミニテーブルが置かれてあり、
ある程度自由な体勢で鑑賞することが可能になっています。位置はシアターの最前列です。
「BOXプレミアム」のみ異なり2D上映4000円、3D上映5500円(1席当たり)。
最大人数は大人(高校生以上)のみの場合3人までで、
子供(中学生以下)を含めると最大4人までとなっています(大人は内1~2人)







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(6) 「ファーストプレミアム」

革張りに電動のリクライニング機能付き。
さらにタッチパネルで背もたれからフットレストとヘッドレストが
コントロール可能というリッチな仕様です。









 
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(7) 「セカンドプレミアム」

電動ではないものの15度までリクライニングでき、こちらも革張り。
また全席独立しているので両肘掛けがバッチリ備わっています。
ちなみにスペインのメーカー・フィゲラス製の1本足のデザインで、
国内では初導入だそうです。









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(8) 「今日の後ろ姿」
築地での撮影ですが、やはり今日の後ろ姿を載せねば・・・(笑)






3月はブログアップが、結局忙しくて、3回でした。
もっとブログ、回数を増やさねば・・・と反省。
今回もご訪問頂き、有難うございました(^-^)

4月1日は、お出かけするので、皆様のブログへのご訪問は、
2日以降となります。よろしくお願い致します。
エイプリルフールではないですよ~ん!

 

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2016.05.01

映画


 G・Wに入りました。
                    皆様はどのような計画がお有りでしょうか?
                      私は4月に頑張って、撮影に行って、
           「山梨・新倉山浅間公園の桜祭り」「田貫湖の桜祭り」「みさと芝桜・狐の嫁入り行列」etc
                       まだどれも整理出来ていません。
                   で、5月連休の撮影は、予定が立てられていないです。
            撮り貯めた、写真の整理や衣替えなど、ひっそりとしたいと思ってはいます。
   さて、出来るかしら?


今回は、写真を離れて、3月に鑑賞した、映画の感想です。

【マネー・ショート】

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皆さんもよくご存知でしょうが、
2008年に世界的連鎖的な金融危機を招いた「リーマン・ショック」。
この裏側で、いち早く経済破綻の兆候に気づいた、
4人の男達を描いた群像劇【マネー・ショート】




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「サブプライムローン」とは、
返済能力の低い低所得者層を対象にお金を貸し出す住宅ローンの事で、
劇中に、人が住んでいない住宅街が出てきたり、
                   

                                        あのサブプライムローンにAAAの格付けをして、
             後に如何に格付けランキングが、胡散臭いものか?など、分かってくる。
      

               この固い社会派ドラマには、突然、登場人物が、クルッと観客の方を向き、説明しだしたり、
                  セクシーな女優がお風呂の中で、解説しだしたりetc 
                 コメディータッチで、笑わせてくれるシーンも挿入されている。



       サブプライムローンの裏に、いち早く気がつき、ウオール街に対抗する、
      4人のトレーダー達を演じた、人気と実力のある俳優たちの演技は旨い。

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「伝説のトレーダー・ベン・リカート」
ブラッド・ピットは主演・プロデューサーも兼ねています。




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「怒れるトレーダー・マーク・バウム」
スティーブ・カレル




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「反逆のトレーダー・ジャレドベネット」
ライアン・ゴズリング



  
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[鬼才 トレーダー・マイケル・バーリ」・・・クルスチャン・ベール
医師の肩書も持つ
        中でも、鬼才のトレーダーを演じた・クリスチャン・ベールの演技が良かった。


                 「ショート」とは”空売り”という意味との事で、
                4人は,世紀の空売りをして、莫大な金額を手にした。
               
  専門用語が次から次へと出てきて、
            予習していかなった私は、良く分からず、居眠りをしていた時もあった。

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   破綻した銀行(リーマン・ブラザーズ)

             
 結局、破綻した銀行は、立て直すために税金から救済され、
            首謀者たちはその中からボーナスももらい、誰も責任は取っていない。
           
インチキな商品・サブプライムローンを買って、家庭崩壊、経済破綻した、
                     弱者たちは、誰も救済されていない。
 
              爽快感がなく、結構後味の悪い映画であったのは確かである。
                     
 詐欺を取り締まるべき人間の、時のブッシュ政権の財務長官が、
ウォール街出身「ゴールドマン・サックス」の元CEO。
 
            アメリカでは、大統領選挙が差し迫った今、この映画の公開された意義はあると思う。
          WOWOWで放映されたら、復習のために、再度鑑賞したいと思います。
(写真はネットからお借りしています)






 お酒を飲む人が
    しばらく飲んでいないと禁断症状になるように、
                     4月は映画館へは行ず、映画への禁断症状が続き、
               昨日(30日)にやっと映画館へ行けました。

【レヴェナント 蘇(よみ)えりし者】
凄い映画でした。
時代は19世紀、実話。
ストーリーは、息子を殺害された、父親の復讐劇。
主演した、”レオナルド・デカプリオ”が(先日のハリウッドのアカデミー賞で、主演男優賞を獲得)
舞台はアメリカ西部。
荒涼たる雪の光景が
自然光だけで、撮影された、映像はとても素晴らしかった。!!
ニコンの講師が「映画を見るように・・・」と
映画を薦めていたけど、
このような、見る人の心に迫ってくる、映像を見せられると、
圧倒させられますが、私もあのような写真撮れたら?
一瞬思いました。絶対撮れないですが・・・。
(先日のアカデミー賞で、2年続けて撮影賞・受賞)
音楽は、日本の坂本龍一。

今回もご訪問頂き、有難うございました(^-^)



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2015.12.20

映画


今年は日本・トルコ友好125周年。

そこで、珠玉の映画が誕生しました。『海難1890』

日本・トルコ合作映画です。二つの国の長きに渡る友好には、隠された歴史(物語)がありました。

1890年に起きた、「エルトゥールル号海難事故」は、日本よりもトルコで語り継がれてきました。

そして、1985年に起きた「イラン・テヘラン邦人救出劇」

この二つの事実を映画は、描いています。


                           
                           ◎ 1890年 「エルトゥールル号海難事故」

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  (1)                      1890年9月 オスマン帝国の訪日使節団を乗せた
                         軍艦「エルトゥールル号」が、祖国に帰宅途中で、台風に遭遇し、
                           和歌山県・現・串本町の沖で遭難して、大破して、沈没。
    





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  (2)                          乗組員600名以上が嵐の海に投げ出され、
                                500名を超える人々が亡くなりました。
                          そんな中、地元住民達が、危険を顧みずに救助活動を試み、
                                  奇跡的に、乗組員69名を救出。





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  (3)                       医師・田村元貞(内野聖陽)を中心に、献身的な介護を村人達はしました。  
                                  村人たちは、彼らに自分たちの着物を着せ、
                                  シケで漁に出られず、食べ物は少ないけど、
                                   非常用に備えていた、食料を与えました。

                             医師のお手伝をする、ハルは、勝手婚約者を海の事故で亡くし、
                               あまりのショックで、口がきけなくなっていたが、
                                   懸命に介護を手伝っていた。

 
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  (4)                         村人たちは、懸命に、海に潜ったりして、乗組員達の
                                        遺品を集めていた。
                               その遺品を、村の女性達が、磨いて綺麗にしたり、
                                          繕ってました。

                           村人たちの懸命な介護は「それは当たり前の事」との”真心”だった。

                           その後、トルコの生存者を、1891年、日本海軍の「比叡」と「金剛」で、
                              日本中から集まった、義援金とともに、トルコへ送り届けた。
                          
                            この事は、トルコでは教科書にも載り、長い間、語り継がれて来た。
                              しかし、串本町以外、日本では知らない人たちが多かった。




                                ◎ 1985年 「テヘラン求人救出劇」

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  (5)                       あれから、95年後、イラン・イラク戦争が始まって5年が経過。
                              突如、イラクのサダム・フセイン大統領が、
                        「48時間後に、イラン上空を飛行するすべての飛行機を無差別攻撃する」と宣言。
                           
                                各国がイランにいる自国民を助けるために、
                               次から次と救援機を飛ばして、脱出をさせるが、
                                     日本からの救援機は来ず、
                              215名の日本人は、呆然と空港に立ち尽くしていた。


                             
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  (6)                    日本大使館はトルコへ日本人救出を依頼。トルコ首相は、それを快く承諾。
                         そして危険と知りつつ、トルコのパイロット初め、乗組員たちは
                                    行きます!と手を上げた。

                           また、トルコの大使館職員のムラト(トルコ俳優・ケナン・エジェ)が
                               チケットに群がる自国民(トルコ)たちに・・・・。
                            「昔、遠い国で、トルコの祖先を助けた、日本人を、今度は私達が助けよう」と
                                              話したら、   
    
                             
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  (7)                             トルコの人々は、納得して、日本人に席を譲り、
                                       拍手で送り出してくれた。







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  (8)                 結局、トルコの人々、500人は陸路を車で帰国の途に着いたそうです。(写真はネットよりお借りしました)

     
                                なぜ、日本からの救助の飛行機が来なかったのか?
                             政府の依頼に対して、日本航空は、組合の反対で、飛べなかったとの事。
                         でも、今は、政府専用機を持つようになったので、このような自体は起こらない・・・。
                            13日、 安倍首相は、『海難1890』を、トルコの大統領と一緒に、映画鑑賞。」
                           トルコの”ユルドゥズ宮殿”でされたけど、両首脳が一緒に鑑賞とは異例との事。



                       年末になると、見たい作品が沢山、上映されます。でも、なかなか映画館に行かれません。
                        「007」も是非見たかったのですが、上映時間の都合で、「海難1890」になりました。
                               見ている間、涙・涙が溢れて、ハンカチを握りしめていました。
                                アップしたい写真もどんどん、在庫が積み重なっています。
                                 でも、是非この映画は、ご紹介したくて、アップしました。
                                  もしお時間がありましたら、是非ご覧になってください。
 
                                   いつも、いつもご訪問有難うございます(^-^)

                                 
                             コメ欄閉じさせて頂きます。コメントは拍手コメにお願い致します。
    
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2015.09.23

映画


私が世話役で、「シネマ倶楽部」を立ち上げて、5年が過ぎ、9回目の鑑賞作品でした。

今年、日本は、戦後70週年記念の年でもあり、時期的に最高の封切り作品『日本のいちばん長い日』
8月に鑑賞でしたが、鑑賞したメンバー達は、この映画が、9回で”ベスト1”との事。
作品選びは、私がしているけど、私以外は、殿方。なかなか作品選びは難しい。
けど、今までどれも、「良かった!!」と言ってもらえる事で、労が報われてきてはいます。


映画を見るまで、知らなかった真実もあって、とても衝撃を受けた作品でもあります。
日本人なら、是非知っておくべき真実かも知れません。

                       「戦後70年を迎える今だからこそ、伝えたい___
                  日本の未来を信じた人々、1945年8月15日の知られざる真実」
                             「降伏か、本土決戦か__。」
                         その決断に、すべての希望は託された。」(チラシより)


         ◎8月14日正午から、終戦を知らせる天皇陛下の”玉音放送”の15日正午までの24時間を描いた
                              凄絶なるセミドキュメンタリー!





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  (1)                                       「御前会議」
                       昭和20年、7月、日本が連合国から、”ポツダム宣言”の受諾を迫られる。
                           連日連夜、閣議が開かれるが、議論は紛糾して、纏まらず、
                                        降伏勧告を黙殺。
                          アメリカは、広島、長崎に、原爆を投下。何十万人もの命が奪われた。
                            8月14日、御前会議が開かれ、昭和天皇のご聖断を仰いだ。






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 (2)                                「昭和天皇」・・・”本木雅弘”
                              国民を想い、平和を追求する、日本の124代天皇。
                              「我が身はどうなっても良い。国民を救って欲しい。
                                終戦の実現について、努力するよう、希望する。」

                                陛下のお言葉には、閣僚全員が、涙した。

                                 人間・昭和天皇を原田眞人監督は敢えて描き、
                            本木雅弘は、品格のある昭和天皇を見事に演じていた。

                            

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  (3)                                 「鈴木貫太郎」・・"山崎努"
                         昭和20年、4月7日、 42代内閣総理大臣に就任。
                        8月15日、玉音放送の後、総辞職。歴代年長の77歳で、総理大臣に任命され、
                                       終戦に向けて尽力した。
                        1936(昭和9年) ニ・二六事件で銃弾4発を受けるけど、一命をとりとめた。

                               山崎努が、さすが存在感を示し、飄々と演じていた。

     



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  (4)                              「阿南惟幾(あなみこれちか)」・・・"役所広司"
                                      陸軍600万人を率いる陸軍大臣。
                               最初は、600万人の代表として、本土決戦を主張するけど、
                             陛下のご聖断を排してから、陸軍の暴走を止める事に、苦悩する。
                                      15日見明、壮絶な切腹を遂げる。

                                   役所広司の重厚な演技は、見事であった。
         




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 (5)                                    「畑中健二」・・・”松阪桃季”
                                 陸軍少佐。日本の未来を想い、終戦に反対する若手将校。
                               本土決戦を主張し、皇居を占拠する、クーデターの首謀者の一人。

                              純粋に日本を想い、今思うと、狂気とも受け取られる青年将校を熱演。



以上、写真は、ネットよりお借りしました。



◎映画館で撮影。(スマホ撮影)

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(6-1) スクリーン入り口のポスター 光って撮りにくかった。
(6-2) 「information」 次回上映作品のチラシ




2015年(平成27年・8月8日公開)予告編



                           それぞれの人々が、それぞれの立場で、日本を愛する熱情を感じさせた。
                              この映画を見るまでは、この時、クーデーターが計画され、
                              それを阻止しようとした、激しい攻防があったことなども、知らなかった。
            
                           今の私たち(自分を含めて)は、今日ある平和を、空気と同じように、甘受していて、
                             彼らのように、国(日本)を思う気持ちを果たして持っているのだろうか?




1967年(昭和42年・8月3日公開)モノクロ予告編



                      仲代達矢のナレーターで、モノクロ映像故に、よりドキュメンタリー性を感じさせ、
                            当時の臨場感が伝わリ、見ているものの胸にヒシヒシと
                                      迫るものを感じさせた。
                              始めて、この映画を見た時は、あまりの衝撃で、
                           見終わって、しばし椅子から立ち上げる事は出来なかった。

                  この映画は現代のカラー作品と違って、昭和天皇を真正面からは描いていず、後ろ姿が映される。
                             まだ当時は、正面から描くことは、出来なかったのでしょう~~。
                              

                     
                      
                       写真撮影に長らく、行っていなかったので、映画レビューになってしまいました。
                        
                       で、昨日(22日)に約1ヶ月振りに、「巾着田」に曼珠沙華を撮りに行ってきました。
                      明日(24日)は、元航空自衛官の案内で、「いるま航空自衛隊基地」を見学してきます。

                    写真の整理が出来ましたら、アップをしたいと思います。しばしお待ちいただけたらと思います。
                      ご訪問、有難うございました(^-^)             コメ欄を閉じさせて頂きます。


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2015.07.18

映画


                   6月のある日、米映画『グローリー/明日への栄光』を見に日比谷に出掛けました。
                      この映画は、近くのシネコンでは、上映されていなかったからです。

           2月下旬に、ハリウッドの「アカデミー賞受賞式」で、この映画の主題歌が、「最優秀主題歌賞」を獲得したのです
              その時に、TVで見て、聞いて、とても感動し、是非、映画も見たいと念じていましたが、封切りされたのです。
                     そ、そ、そして、鑑賞後、映画館を出たら、素晴らしい夕焼けに出会いました。




日比谷1変更済

  (1)              有楽町駅を、降りて、ウロウロしていたら
                                   
                             な、なんと”新幹線”がガードの上を走って来たのです。

                                 慌てて、パチリした、1枚です。後はブレブレ。貴重な1枚です。
                                    






日比谷2-1変更済日比谷2-2変更済

(2-1)(2-2)         東京のビルとビルの間に、「七夕飾り」が飾ってありました。

                              殆どの地域では、七夕は終わってしまったけど、

                                         私の方は、8月なので・・・・。      (クリックすると大きくなります)






日比谷3変更済

  (3)                                        「午後の憩いの時」」
               
                       有楽町から、歩いて、日比谷へ到着。









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  (4-1)(4-2)               「ガオー! 都会にゴジラが現れる!!」










日比谷5変更済

   (5)                                    映画館「シャンテ・シネ」
            
                ミニシアター系の映画館で、良質な作品を上映することが多い。







日比谷6変更済

  (6)                     『グローリー/明日への行進』

                  ノーベル平和賞を受賞した、キング牧師の初めての主役の作品。
                   アメリカの300年以上に渡る、黒人の不平等をを解決した人。
         39歳の若さでその人生を終えるまで、生涯「非暴力」という志を貫き通し、黒人の選挙権を獲得。

            指導者として、一人の男性として、父として悩む・人間キング牧師を描いている、実話です。
                    アメリカ 南部・アラバマ州セルマが舞台となっています。

            魂を揺さぶる、素晴らしい作品でした。終盤は、涙が、溢れて、ハンカチを握りしめていました。





映画に感動して、映画館を出たら、素晴らしいというか、凄すぎる、夕焼けが・・・・!!

日比谷7-1変更済日比谷7-2変更済

  (7-1)  シンプルに真っ赤に燃える空・・・を。                  (7-2) ビルのガラスに映っていたので・・・。
        色が出なくて、苦心惨憺しました。                                         










日比谷8変更済

  (8)                                    「都会の夕焼け」

          静かに、真っ赤な夕焼けも、沈んで行きました。








『グローリー/明日への行進』 「Glory」メイキング映像


               映画の予告と、歌を一部分ですが、聞くことが出来ます。主題歌は「ヒップホップ」風




                            
                            コンデジ(フジX20)で、撮影。
            映画が目的だったので、デジ一は持参しなかったすが、やはりカメラは持っていくものですね♪

                           いつも、いつもご訪問有難うございます(^-^)   
               コメント欄は、閉じさせて頂きます。コメントがありましたら、拍手コメからお願い致します。




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梅サクラ

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