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2016.02.06

山梨県


                          世界遺産 富士山の構成資産の一部になっている忍野八海ですが、
                           まだまだ私のブログでは、紹介しきれていない面が多々ありますが、
                                 いよいよ忍野八海も最終回になりました。
                             以前ご紹介しました、「涌池」「中池」(人工池)の周辺が、
                           池本茶屋(レストラン)・売店などがあり、一番観光客で賑わっています。
                             観光バスでの観光客は、殆どの人達が、ここで帰って行くので、
                                       他の池は結構静かです。
                      
                 

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(1)                             綺麗な川を見ながら、他の池に移動します。
                            あまりにも綺麗なので、オレンジの葉が鱒に見えてしまいました。(爆)









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  (2)                                橋を渡って、次の池・・・へ、Let's go!!










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  (3)                                 「菖蒲池」・・・最後の池のご紹介です。
                            キショウブが自生しており、初夏には 美しい花を咲かせるとの事です。
                                     咲いている時を見たいですね!!








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  (4)                                 「やすらぎの里・茅葺き茶屋」
    
                                  営業停止しているみたいで、結構寂れていました。








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  (5)                      「会話」
      
                   カップルが、休憩していました。








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  (6)                                      「What's This?」

                                薄暗くなってきたので、オレンジ色がとても目立ちました。








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  (7)                                   「飾りもろこし」

                                家の軒下にも、もろこしのデスプレィがありましたが、
                                  もろこしを使って、飾りを作っているのですね。
                                   とても可愛かったので、目に付きました。






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  (8)                                「榛(はん)の木民族資料館」の紅葉

                             榛の木林民俗資料館は 江戸時代に建てられた茅葺屋根の民家に
                              家財や武具 重要書類などが展示されている有料(300円)の施設
                             中に入ると、水車や、池もあり、「底抜池」も見ることができるそうです。
                            いやぁ~、知らなかったし、時間がなかったので、中に入らなかったです。
                                  今度来た時は、入ってみたいです。(素敵な光景です)

                         


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  (9)                                        「帰途」










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  (10)                         「榛の木民族資料館」の展望台から、見る富士山は絶景との事です。
                                 富士山と、絶景を眺める彼らを撮った「絶景写真」 笑)



                             では、富士山を最後に、いよいよ「忍野八海」とはお別れです。
                         本当にとても素晴らしい所なので、是非違う季節にまた来てみたいですね

                             最後まで、お付き合い頂きまして、本当に有難うございました(^-^)
                                        感謝致します。
                            コメ欄閉じさせて頂きますね。コメントは拍手コメからお願いいたします。





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2016.02.02

山梨県


                     前回は、オレンジの鱒(アルビノ)が悠々と「湧池」「お釜池」をご紹介しました。
                         皆様にはご好評を頂きまして、ありがとうございました(^-^)
                           でも、お恥ずかしながら、訂正せねばならないことがあります。
                              それは、”オレンジ色の鯉”と書きましたが、
                      それは”(アルビノ)というオレンジの鱒”と教えて下さった方がいました。
                                 ありがとうございました(^-^)
                       「池」と言ったら、すぐ鯉・・と想像しがちでしたので、一つ勉強になりました。

                      で、で、更にびっくりしたことは、「青い鱒」が泳いでいたのを見つけた事でした。
          



忍野八海3(1)変更済

(1)                                 本当にたくさんの観光客でした。
                              で、ちらっと見える池(中池)は、実は八海の一つではなく、
                                    「人工池」・・・びっくりですよねっ!?
                             敷地の奥にある「池本荘」という民宿が掘削した池だそうです。
                         私もそうでしたが、観光客は、すっかり八海の一つと思って帰られと思います。
                          




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  (2-1)(2-2)                            「池本水車」
                                 
                                    水車小屋で、そばを石臼にて挽いて、
                       毎日、挽きたてたそば粉で打ち立てたものを提供しているのが”池本茶屋のそば”
                            時間がなかったので、そのおそばを食べることが出来なかった。
                                  次回、訪れた時は、是非食べてみたいです。





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  (3)                         ここ忍野で、とうもろこしが軒下に吊るされているのを目にしました。 
                                   忍野村はとうもろこしの産地として有名との事。
                                   冬はこのようにして乾燥させてから、粉にする。
                             それを米粉ややまといもと混ぜて饅頭にするという郷土食があるそうです。
                                  今は、観光用のデスプレィとして用いられてもいる。
                          




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  (4)                                     「中池」1

                               光線の関係か?まるで油絵のようになりました。







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  (5)                                      「中池」2

                                前回の「湧池」では、水墨画のようでしたが、今度は油絵。        







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  (6)                         「中池」では、沢山の鱒が養殖されていました。
                                 他にもイワナなどもいるそうです。
                        オレンジの鱒は、メラニン色素が作られない白化個体(アルビノ)のニジマス。
                           






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  (7)                            ”青い魚”が突然に目に入ったのです(жшж)
                           思わずカメラを構えて、追いかけたけど、水中に入ってしまったのです。
                             これ以上は撮れなかったです(>=<) でも、貴重な証拠写真です。

                             ”青い鱒(ます)" 「突然変異で数百万匹に一匹位生まれる」との事。

                              




                          まだ、まだ興奮冷めやらずに、次の「銚子池」へ向かいました。

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  (8)                                       「銚子池」1     

                              長柄の銚子に似ていることから銚子池の名があるという。
                           底から砂を巻き上げて湧出し、しばし休み、また湧出するといった具合に、
                                 間欠的に湧き出している。(見逃しました)

                             花嫁が銚子を抱いて身投げしたという悲しい伝説があり、
                             転じて"縁結びの池"としても知られていそうです。
         

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  (9)                                       「銚子池」2      

                                    偶然かしら?女性を多く見かけました。              







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  (10)                                      「銚子池」3
     
                                      スマホを持って、女性が勢揃い
                                    スカーフを被っている女性も多く見かけました。
                               フィリッピンから来日された、イスラム教徒の方達でしょうか?





                                パソコンのメンテナンスを、31日、1日と集中的に行っていて、
                                すっかり時間を取られてしまい、パソコンが使用できなかった。

                                   いつも、いつもご訪問ありがとうございます(^-^)b
                                       所用あり、コメ欄を閉じさせて頂きます。
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2016.01.28

山梨県


                           忍野八海は山梨県忍野村にある湧水池です。
                  富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、
                             湧水となって8か所の泉をつくっています。
                          国指定の天然記念物、名水百選に指定されています。

                  八つの湧水池(湧池、濁池、銚子池、お釜池、鏡池、菖蒲池、底抜池、出口池)からなります。
                              そのうち、六つの池を回ることが出来ました。
                          ”底抜池”は、塀で囲まれ、入場料を払う・・・知らなかたので、素通り。
                                 ”出口池”、遠いので、パス。



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  (1)                                       「湧池」

                                 駐車場から歩いて、一番最初に出会った池です。
                                   沢山の人達が訪れていて、賑やかでした。
                                      アジア系の人達が多かったです。




                               
                            鱒が悠々と泳いでいました。以下、人が脇役、鱒が主役です。
                                   シンプルな構図を心がけました。

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  (2)                                         「湧池」
 
                                        八海一の湧水量と景観を誇る池
                             透明感があるので、地上の家・木々・人々がしっかり写っていました。







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  (3)                                         「湧池」

                            逆光気味なので、反射があり、波立っているのが良かったかも・・・。
                                      鱒(アルビノ)がインパクトを与えてくれました。







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  (4)                                        「湧池」
                               
                                     一匹の鱒(アルビノ)が悠々と泳いでいました。
                                 黒ずんだ木が背景なので、鱒(アルビノ)が目立ちました。







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  (5)                                         「湧池」

                               こちらも一匹の鱒(アルビノ)のが悠々と泳いでいました。
                                      背景がちょっと幻想的かしら?







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  (6)                                           「お釜池」

                                       池の大きさはないけど、底が深そうで、
                                   ちょっと覗くと落ちたら大変と思って、怖かったです。







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(7)                                          「お釜池」

                                    池の側に立っている家が写って、摩訶不思議?








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  (8)                  「お釜池」

                 オレンジの鱒(アルビノ)がポイントです。








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  (9)                                         「湧池」

                                   逆光撮影なので、水墨画のようになりました。
                                    左下にちらっと見えるオレンジ色が鱒です。



                               
                               大分前ですが、忍野八海を訪れた時は、観光客も少なく、
                                 もっと神秘的な雰囲気があって、池の中を覗くと、
                                    思わず、吸い込まれそうな感じになりました。
                              そして、池の中に入ったら、絶対地上には戻れない・・・と聞いていました。

                                       実際に、事故があったようです。
                                       「忍野八海カメラマン水難事故」
                         テレビ朝日の番組取材中、「忍野八海」の水中撮影のため潜水したカメラマンら二人が
                                      そのまま浮上せず帰らぬ人となった。
                                忍野八海水難事故←←こちらに詳しく載っています。

                                   後、1回続きます。
                                 いつも、いつもご訪問有難うございます(^-^)



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2016.01.23

山梨県


                      昨年になりますが、11月21日に、「忍野八海」に行ってきました。

                その日は、中央高速で、事故があり、約2時間で行ける所、4時間掛かってしまったのです。
                         当地に着いた時は、すでに午後2時を回っていました。

                    行きながらの車の中では、青空が覗いていたのに、な、なんと着いたら、
                           雲で青空も覆い被せられてしまったのです。

                         雲で覆われてしまった空を背景に、色々な富士山を撮りました。



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(1)         山梨県にある忍野八海は、富士山の噴火によって枯れてしまった忍野湖に残った湧水池です。
                              湧水となって8か所の泉をつくていますが、
                          その中の一つの「湧池(わくいけ)」です。富士山が見えました。
                               逆光撮影だったので、難しかったです。






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  (2)                       富士山を眺める人達が次から次へと,展望台に上がっていました。









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(3)                                さば雲・いわし雲・うろこ雲
                                   さて、どれが正しいのでしょうか?









忍野八海1(4-1)変更済忍野八海1(4-2)変更済

  (4-1)(4-2)                  「鏡池」では”逆さ富士”を見ることが出来きました。









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(5)                                  シンプルに、正統的に撮りました。









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  (6)              空が余りにも、美しいので、見惚れました。









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  (7)                                雲が段々と富士山を隠していきます。






                             午後2時頃~4時頃の撮影で、手持ちなので、とても厳しかったです。
                            でも、青空の時はいつでも撮れるので、却って良かったかもと思います。

                                   次回は、池を中心にアップしたいと思います。
                                   なかなか整理出来なくて、時間が掛かりました(^^;
                                
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2015.12.01

山梨県


「人は城、人は石垣、人は濠、情けは味方、仇は敵なり」

ご存知、「風林火山」で有名な、武田信玄の言葉です。

「乾徳山恵林寺」は山梨県塩山市にあり、
1330年に夢窓疎石が開いた寺で、徳川家康や武田信玄らの厚い保護を受け、武田信玄の菩提寺でもあります。

江戸時代の5代将軍、徳川綱吉の側用人・柳沢吉保夫婦の墓もあります。

前回紹介した、「枯露柿の里」の帰りに撮影したものです。

あの枯露柿の"岩波農園"の前の道を挟んで、ちょうど反対側にあります。



恵林寺1変更済

  (1)                                  「四脚門」(赤門・国重要文化財指定)

                                        この奥にちらっと見える、三門は、
                                       快川国師が織田勢に焼き討ちに合い
                                   「心頭滅却すれば、火もおのずから涼し」と詠んだ三門。
                                     この日は、残念ながら、写真を撮って来なかった。



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  (2)                                    さぁ~、奥に進んでみましょう。
                                   黄色の銀杏の葉とオレンジのモミジ、見事でした。







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  (4-1)         「恵林寺三重塔」                    (4-2) 恵林寺の庭に、大きな銀杏の木があって
                                     落ちた銀杏の葉が,まるで、黄色い絨毯を引き詰められている感じでした。






恵林寺5変更済

  (5)                              その黄色い絨毯で、親子が楽しそうに遊んでいたのです。







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  (5-1)(5-2)                         黄色いイチョウの葉が、石の上にも・・・。
                                                          (クリックすると大きくなります)







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  (6)                                     「本堂入り口」
                                      武田家の家紋がみえますね。






                    恵林寺を去り、塩山駅に向かいました。すると立派なお寺に出会って・・・。

恵林寺7変更済

  (7)                                  「向嶽寺(こうがくじ)」

                                   「塩山」を山号にもつ向嶽寺は、臨済宗向嶽寺派の本山。
                                国宝「絹本著色達磨図」など多くの文化財を残す。
                               しかし、非公開寺院のため建物内部や庭園は原則的に拝観不可との事。
                                      なかなかのお寺で、建物も素晴らしかったです。
                     


恵林寺8変更済

  (8)                                    境内の「どうだんツツジ」が真っ赤で、とても綺麗でした。








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  (9-1)(9-2)                   こんな素晴らしいお寺なのに、ほんの数人に出会ってだけで、
                                            とても静かでした。
                                         何だか勿体無いと思いました。






恵林寺10変更済

  (10)                                  この日は曇り空でしたが、
                            一瞬、日差しがさして、色づいた桜の葉がきらりと光って、眩しかったです。





                               今年の秋は、時間が取れなくて、まだ紅葉撮影に出掛けていません。
                                でも、皆様の綺麗な紅葉写真を拝見していますので、満足です。
                                20〇〇年11月23日撮影の紅葉をアップしました。蔵出しです。

                                   昨日(11月30日)は、ニコン講座で、新宿まで行ったので、
                               受講帰りに、「新宿サザンテラスetc」でイルミネーションを撮ってきました。
                                        紅葉を通り越しての撮影はイルミになりました。
                                        イルミの アップはもう少し先になります。
                                     写真の在庫が溜まりに溜まって、アップアップしています(>=<)

                                           いつも、いつもご訪問有難うございます(^-^)
                                コメ欄、閉じさせていただきますね。コメントは拍手コメからお願い致します。
 

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梅サクラ

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報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
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