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2012.10.31

小江戸川越


川越まつりは絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行されます。

すれ違う時や、交差点などで出会った山車は、互いに向かい合い、踊りや、お囃子の競演が始まり、

その町内の人達が気勢をあげ提灯が踊る「曳っかわせ」がこの祭りの見所です。

特に夜の二台、三台、四台、五台の山車の「曳っかわせ」が素晴らいです!!正に川越祭りのクライマックです。

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さぁ~!いざ出陣!

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「そ~れ!」「そ~れ!」「そ~れ!」
山車の引き手は、みんなで、大きく声を合わせながら、山車を曳きます。

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三台の山車の競演「曳っかわせ」  混雑でこれ以上側に寄れずに、思うような写真が撮れなかった。

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「曳っかわせ」の舞い手と囃子の競り合いの時に、祭り人達は、提灯を高々と振り上げ、歓声を上げます。

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二台の「曳っかわせ」 ”ピーヒャラ!ピーヒャラ!ドン・ドン”

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”そーれ!わぃ!わぃ!わぃ!”              ”そ~れ!うぉ~!わぃ!わぃ!わぃ!”
クリックすると、写真は大きくなります。

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徳川の親藩であった、川越藩ですが、特に三代将軍家光は、縁が深いです。
江戸城から移築された「家光誕生の間」が”喜多院”にあります。
また家光の乳母・春日の局の「化粧の間」もあります。

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「さらばでござる」競演が終わって、舞い手は、お互いに挨拶を交わし、それぞれと別れていきます。



今年の「曳っかわせ」の動画です。(ネットから拾ってきました)
私の拙い写真を大いに補ってくれます。素晴らしい「曳っかわせ」です。
凄い感動です♪


ご訪問有り難うございます。
後、2回続きます。最後までお付き合い下さると、とても嬉しいです♪

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2012.10.29

小江戸川越


豪華な山車の舞台で、お囃子は、笛1、大太鼓1、締太鼓2、鉦1の5人囃子に、

舞い手(踊り)が軽やかに舞います。リズムとメロディーは流派や囃子連によって異なりますが・・・。

そして、ストーリーがあるとの事です。

囃子は、まつりのムードを引き立て、見物客を魅了する、無くてはならない演出です。

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江戸の面影を感じる蔵造り建築と、埼玉りそな銀行川越支店(旧国立八十五銀行本店)の大正建築が共存する風景は、
川越の魅力の一つでもあります。

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さぁ~さぁ~!祭りだ。祭りだ・・・♪ ピ~!ヒャララ!!


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左側「足踊り」

手ではなく、足先にオカメ・ヒヨットコなどの面を付けて服を着せ、手を着物の袖に通して日傘や扇子などを持ちます。細かな表情を出すのが難しい分、しぐさで補いながら踊らせる様子は見事です。

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ユーモラスなお面です!


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 「景気はどうかねっ?」                    「あかんですわっ~~~。」


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                          「こりゃどうも!どうも!」


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    「でも、頑張るぞ~~!!」                     「そうや!そうや!」                    

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「まぁ~まぁ~、冷静に。冷静に。」




踊り手の動画を紹介します。写真とは、違う町内ですが、写真では、味わえない、
お囃子のリズムと、踊り手の舞いをご堪能下さい。(動画はネットから拾いました)


今回は、舞台で、手の仕草、足さばきで表現力豊かな舞い手をアップしました。
舞のストーリーは分らないので、私が、勝手に、キャプションをつけました。
川越は先祖は近江商人と言われる、近江からきた商人が多いと聞きます。

新しい形に、2日掛かりで挑戦しました。やれやれ・・・。

まだまだ、続きます。
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2012.10.26

小江戸川越


”蔵造りの町並みに、江戸まさりの山車がゆく”

川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として、
360年の時代を超えて守り、 川越独特の特色を加えながら発展してきました。

「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となっています。

今年は、市政施行90周年記念として、山車全29台が出そろったのです。
祭りは、10月20日(土)21日(日)に開催されました。

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精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、
町中を曳行(えいこう)されます。

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                                    幸町「翁」
山車の主題は、最上部に神を祭る形(移動神座)を具体的に現した人形。

○民俗、土俗信仰や伝説にちなんだもの。
○古事記や日本書紀に登場する神々や英雄。
○王朝式楽の舞楽(雅楽)や武家式楽の能楽に取材したものや、郷土ゆかりの武将、
○徳川幕府と川越藩にちなんだ人物など多彩に発展させている。

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三日月もお祭りを見に来たようです。

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山車の曳き回しの先頭は先触れ役で、他町の会所や山車へのあいさつを行う。
次につづくのは金棒を手にした露払い。

そして色あでやかな手古舞(てこまい)衆。吉原つなぎの着物に緋ちりめんの右肩を3枚、5枚と肌脱ぐ。
黄八丈のたっつけ袴をはき、名入りの提灯と金棒をもつ。

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三日月が丁度よい位置に入るように、苦心しました。

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他町の会所へご挨拶。山車の引き手もちょっと一休み。

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山車が3台連ねて、札の辻方面に去っていきます。


私は21日(日)の午後4時30分頃から、9時頃まで撮影していました。
9時に木遣りが始ると聞いたけど、約1万歩歩き、これ以上は、体力が持たずに帰りました。

これまで数回来ているけど、一番混んだのでは?と思います。
もう、身動き出来ず、思うようには移動できないので、撮影するのも、とても大変でした。
テレビ撮影班も来ていました。

何とか、悩みに悩んで、今回は[山車」をメインにまとめました。

今後、何回か続きますので、最後まで、お付き合い下さいますようにお願い致します。
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2012.10.24

昭和記念公園


国営昭和記念公園は、東京都立川市に、昭和天皇御在位五十周年記念事業の一環として誕生しました。
 
広大な芝生と樹林のゆったりとした自然の中に、四季折々の美しい草花を観賞しながらの散策、

木陰での読書、バードウォッチング、バーベキュー、サイクリング、ボート遊び、

ジョギングなどの軽スポーツなど、大人から子供まで1日ゆっくり楽む事が出来ます。

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                                  「さぁ~、コスモス畑へ」


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                                      「秋の支度」


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                                        「輝く」


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                                    「わたしを見て!見て!」


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                                         「遠足」


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                                       「黄色の思い出」


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                                       「花々に囲まれて」


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                  「秋の哀感」


昭和記念公園の黄色いコスモスを撮りたいと思いつつ、今年はまだ実現出来ません。

以上の写真撮影の時は、黄色いコスモスが満開を過ぎていたので、
今度こそリベンジをと思っていますので、
とりあえず、蔵出し・・・です。

いつも、訪問して頂き、応援も本当に有り難うございますm(_ _)m

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2012.10.22

彩の森入間公園


埼玉県入間市にある、彩の森入間公園は、

多目的広場や芝生広場、池、噴水などの施設がある県営公園です。

昭和48年に米軍から返還された基地跡地を整備した公園で、隣りには”航空自衛隊入間基地”があります。

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                  「秋の空」
子供が3人、良い位置に配置されたと思います。

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                               「俳句を作る婦人」


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                  「黄昏時」
公園に外灯がつきはじめました。

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                                  「ゆうぐれ」


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                   「家路」


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                    「街燈」


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                     「静寂」


以上、暮れゆく秋の物寂しさを表現してみました。


昨年の3月11日、東日本大震災の時は、入間航空自衛隊基地には、こうこうと灯りが付き、
自衛隊機が、慌ただしく、何機も飛び立って行ったそうです。

最後まで、お付き合い下さいまして、有り難うございましたm(_ _)m

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2012.10.19

巾着田


埼玉県日高市にある、100万本の曼珠沙華(彼岸花)です。

日和田山から眺めると、巾着のように見えるので、古くからの俗称として、巾着田と名付けられました。

この日は、買ってから、一回しか使用していない、レンズAFーSマイクロニッコール60㎜f2.8GED
一本で撮ってみました。

曼珠沙華には、他にも呼び名があります。

葉が出る時期に花はなく、花咲く時期には葉がないので、「葉見ず花見ず」

英語では、「spaider lily」

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                                 「日和田山を背景に・・・」

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                                     「カルテット」
珍しいです!! 木から曼珠沙華が生えています。

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                  「トリオ」
こちらは、紅白の曼珠沙華が、木から生えています。

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                                        「ツイン」

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                                        「シンフォニー」

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              「台風のつめあと」
台風が去った後は、花々が倒れている所もありました。

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着物姿のモデルさんの写真のアップを残念ながら、諦めました。
で、馬さんが,ピンチヒッターで登場!!

ウ・マ・くは,なかなか行きません~~(^^;


山口百恵 「曼珠沙華(マンジュシャカ)」 百恵さんの歌は、「マンジュシャカ」と読みます。

百恵さんのこの歌で、曼珠沙華が、多くの人に認知されたとも聞きますが・・・。

最後まで、お付き合い下さいまして、有り難うございましたm(_ _)m
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2012.10.17

小江戸川越


川越のシンボル・・・時の鐘です。

約400年前から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル。

大火で焼失するも明治28年に再建され現在は四代目で、櫓は3層構造、高さ約16メートル。

今も午前六時、正午、午後三時、午後六時の一日四回市民に時を知らせています。

時の鐘と共に、刻々と暮れゆく、小江戸川越をお楽しみ下さい。


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人力車も観光客を乗せて、街の中を走っています。


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まだまだ観光客は、思い思いに、そぞろ歩きをして、楽しんでいます。


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時の鐘は、江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして、時を告げていたことにならい、

川越城下で 寛永年間(1624年~44年)に当時の川越藩主・酒井忠勝が設置したのが始まりです。

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日も暮れて、ガス灯に灯が、灯りはじめました。


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観光客もすっかり引き上げた様です。


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どっぷりと日が暮れて、辺りは暗くなりました。
時の鐘の灯が赤々と、灯っています。


川越は、長年、馴染みがあり、私の大好きな街です。

古い歴史もあり、写真も何度も撮っています。
蔵造りの家の中まで、入って、撮らせて頂いた事もあります。

あの、源義経の正妻(静御前の影に隠れて、有名ではないけど)が、
鎌倉幕府の有力御家人である,この河越氏の娘でもありました。

また作家・島崎藤村の再婚された奥様の出身地でもあります。

ご紹介した以外にも、沢山の見所はあります。

でも、先回・今回で、小江戸川越は終了です。
最後までお付き合い下さいまして、有り難うございましたm(_ _)m

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2012.10.16

小江戸川越


埼玉県川越市にある、蔵のある町並み・川越。 江戸時代は、徳川家の親藩としての、川越城があり、古い歴史がある街です。

小江戸川越と称される蔵の町並みは、仲町から札の辻までの400M強の長さで、

江戸の面影を色濃く残す町並みです。土蔵造りの蔵店舗は、類焼を防ぐ為の巧妙な耐火建築で、

江戸の町屋形式として発達したものです。

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鎌倉幕府の有力御家人である河越氏(娘は、源義経の正妻)の本拠地で河越と表記され、 長禄元年(1457)には太田道真・道灌親子によって川越城が築城された。 戦国時代には、後北条氏の武蔵国支配の拠点として栄えた。

江戸時代には北の守りとして重視され、
川越藩の歴代藩主には 松平信綱や柳沢吉保などの江戸幕府の重鎮や、親藩が就任した。

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明治時代には埼玉県最大の商業都市となり、穀物の中継地や織物、箪笥の生産地として発展した。

明治26年(1893)3月の大火で市街地が全焼。その大火で焼け残ったのが倉庫構造の建築であった為、
その経験を元に耐火建築である「蔵造り」の建物が多く建てられ、 現在に至っています。

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菓子屋横町への道。

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                                     「玉力製菓」

街の一角に「菓子屋横町」があります。歴史も古く、約22店舗並んでいます。
駄菓子だけではなく、ハッカ飴、団子、せんべい、羊羹、たいやきなど色とりどりです。

この「玉力製菓」の一押しは『組飴』。金太郎飴や季節の花を入れたもの、葵の紋など色々なものがあり、目も楽しませてくれます。

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道端に「七味とうがらし」屋さんもお店を出していました。

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川越地方でとれるサツマイモを「川越いも」といい、その歴史は240年の歴史があります。

いろいろなサツマイモの商品があふれていて、伝統いも菓子のせんべい、芋納豆、 芋ようかんに始まり、芋アイス、芋ビール、イモたい焼きなどもあります。

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           つけもの屋「彩香」

国産の最高級品の白菜をはじめ、沖縄の海水の塩、熟練された職人のこだわり製法など、
とにかく安心、安全、美味しい純国産の漬物です。


老舗和菓子屋「甘玉堂」を実家とする、ヒロイン”つばさ”を主人公とした、 NHK朝の連続小説『つばさ』が放映されてからは、
「小江戸川越」を訪れる人がますます、増えて、賑やかになりました。


次回は、川越のシンボル・「時の鐘」のある風景をアップしたいと思います。
最後までお付き合いの程、よろしくお願い致します。


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2012.10.13

昭和記念公園


国営昭和記念公園は、東京都立川市に、昭和天皇御在位五十周年記念事業の一環として誕生しました。
 
広大な芝生と樹林のゆったりとした自然の中に、四季折々の美しい草花を観賞しながらの散策、

木陰での読書、バードウォッチング、バーベキュー、サイクリング、ボート遊び、

ジョギングなどの軽スポーツなど、大人から子供まで1日ゆっくり楽む事が出来ます


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                                       「涼感」


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                                      「光るお花畑」


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                  「仲良し」


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                                       「輝いて!」


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                   「白い海」


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                                     「アキザクラ(秋桜)」


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                                        「夢の中」

次回、曼珠沙華と予告しましたが、急きょ、昭和記念公園の、主にコスモスをアップしました。
蔵出しです。

実は、巾着田で、一人の着物姿の女性が、専属のカメラマンのモデルになっていました。

私はすっかり、プロのモデルさんだと思って、「一枚撮らせて頂きますか?」と声を掛けたら、

頷いたので、数枚撮らせて頂きました。

ですが、「ブログに載せたい・・・」と断るのをうっかり忘れたので、アップしてよいか?どうか?

迷ってしまいました。プロのモデルさんではなかったので・・・。考慮中です。

すみません。ご了解くださいませ。

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2012.10.11

巾着田


埼玉県日高市にある、100万本の曼珠沙華(彼岸花)です。

日和田山から眺めると、巾着のように見えるので、古くからの俗称として、巾着田と名付けられました。

先週、台風の通過後に、行ってきました。

花々が、台風の影響で、倒れた所も、何カ所かあったけど、多くの人で、賑わっていました。

この日は、買ってから、一回しか使用していない、レンズAFーSマイクロニッコール60㎜f2.8GED
一本で撮ってみました。

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                                       「憩いの時」
この時間は、まだ光が差し込んでいました。

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                       「赤い彼岸花を囲んで、白い花々がダンシング!!」    


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        「赤と白のハ-モニー」


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              「あいあい橋」

巾着田の高麗川に架かる歩行者専用橋。

橋長91.2mで木製トラスト構造の橋としては日本一の長さで、自然景観にマッチしています。

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                      「白い花々のバックコーラスを従えて・・・。」
白い花はシャクチリソバ

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                              「高麗川の河原で憩う人々」


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                                「チロちゃんと彼岸花」

チロちゃんが、とても可愛かったので、モデルになってもらいました。

私が「チロちゃん、もっと彼岸花の方によって!」と指図すると、
チロちゃんのご主人が、綱を引いたりして、協力してくれました。

撮影が終わったので、「チロちゃん有り難う!!!」と声を掛けたら、一言「ワン!」と答えました。
人の言うことが分るのかしら?

マクロレンズを使ったのに、全然いかされていないみたいでした。(^^;
宝の持ち腐れ・・・。

では、No2に続きます。

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2012.10.08

葛飾柴又


    ♪♪「つれて逃げてよ・・・」 「ついておいでよ・・・」
                               ゆうぐれの雨が降る 矢切の渡し♪♪

現在、江戸川に残る唯一の渡し場で、今も昔ながらの手漕ぎの和船が、

柴又と、対岸の松戸市下矢切との間を往復しています。

伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の政夫と民子の悲しい恋の舞台にもなりました。

また、ヒット曲「矢切の渡し」を生んだ地としても有名です。

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                              江戸川河川敷

雄大な江戸川の流れを望みながら芝生の広がる土手に腰をおろし、しばし寅さんの気分を味わうのも良いですね!

寅さんの映画にも登場し、確か、写真の3人が腰掛けていたところに、

寅さんと寅次郎の舎弟・源公という寺男が座っていました。

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                               江戸川河川敷

映画の中では、まだ河川敷はあまり整備されていなかったけど、今は、”柴又公園”になって、

沢山の人たちが、野球やソフトボールをしていました。

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                                江戸川河川敷
 
サイクリングロードもあります。

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         矢切の渡し、船着き場

江戸時代の初期に、江戸川の両側に田を持つ農民が、関所を通らずに江戸と往来したことから、
この「矢切の渡し」が始まりました。

柴又駅から、徒歩10分
<料金> 片道  大人(中学生以上)100円   小人(2才以上)50円

矢切の渡し1

          ♪♪「つれて逃げてよ・・・」 「ついておいでよ・・・」

                 ゆうぐれの雨が降る 矢切の渡し

                    親のこころにそむいてまでも 

                       恋に生きたい二人です♪♪
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船頭さんです。風の強いときなどは、モーターになるそうです。


矢切の渡し2

♪♪[どこへ行くのよ・・・」 「知らぬ土地だよ・・・」
   
                  揺れながら艪がむせぶ 矢切の渡し

                     息を殺して身を寄せながら

                        明日へ漕ぎだす別れです♪♪

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船からはスカイツリーも見えました。寅さんが見たら、ビックリするでしょうね!!
寅さんがいた頃は、まだスカイツリーは建っていなかったので・・・。

結局、時間がなかったので、[野菊の墓」には行けなかったです。往復料金200円を払って、往復しました。

この日は朝から凄い雨で、どうなるかと心配したけど、柴又に着く頃は止み、曇り空となりました。
前の日までは暑かったけど、涼しく、見学日和になりました。


ちあきなおみ 「矢切の渡し」


多くの演歌歌手(美空ひばり・坂本冬美・細川たかし・都はるみetc)がこの歌を歌っています。
歌っている歌手の「矢切の渡し」を殆ど聞いてみましたが、
やはり、元祖・ちあきなおみの歌が一番良かったです♪


今回で、4回続いた、葛飾柴又シリーズは終了です。

最後までお付き合い下さいまして、有り難うございましたm(_ _)m


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2012.10.07

葛飾柴又


寅さんがふと現われそうな帝釈天の参道は、訪れる人の心の故郷と重なるのかもしれません。

全国を旅するフーテンの寅さんが帰ってくる場所は、故郷のここ葛飾柴又なのです。

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帝釈天参道は、柴又駅から、柴又帝釈天(題経寺)二天門まで、約200mほど続きます


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帝釈天参道は、菓子や佃煮、漬け物などの店や料理屋など食べ物屋が多く見られますが、

民芸品店や木彫店も軒を並べます。郷土玩具はじき猿やだるま、木彫など手作りの縁起物が並べてあり、

昔ながらの柴又帝釈天の面影を今に伝えています。

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草だんごで有名なお店。米は特選「コシヒカリ」、もち草は筑波山麓の「よもぎ」、あんは北海道十勝産の一級「小豆」、きなこは北海道の「つるの子大豆」、添加物は一切使用していない。

また、映画「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を使用した縁で、
山田監督が柴又に来る時は、必ず立ち寄るお店となっています。

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美味しそうなお団子!!

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                                  「門前とらや」
柴又帝釈天参道で、明治20年「柴又屋」として創業。

昭和44年、第1作目の「男はつらいよ」の映画に使用され、
第4作目まで「寅さん」の実家として撮影が行われた。
映画で「寅さん」の部屋に通じてた階段。いまでも、当時のまま残っています。

お土産は柴又名物「草だんご」一筋。店内はお食事処ともなっています。

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「門前とらや」さんの店頭右横で、実際に草団子を焼きながら、販売しています。


次回は「矢切の渡し」になります。
乞うご期待??

最後までお付き合い下さいまして、有り難うございましたm(_ _)m


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2012.10.04

葛飾柴又


柴又駅に立つ、車寅次郎像

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第40作「寅次郎サラダ記念日」の中で、
旅に出る寅さんが,さくら(異母妹)の方を振り返ったシーンをモチーフとしたものです。

以下は、柴又公園の地下を利用して造られた、映画『男はつらいよ』の世界を満喫できる記念館。

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まず、入り口を入ると、左手に、山田洋次監督他スタッフの姿が見えます。

誰もが笑いで元気になれる日本人の心の原風景を描き続ける『男はつらいよ』シリーズは、主人公の名前から、作品自体が「寅さん」の愛称で呼ばれることも多く、現在まで幅広い世代から愛され続けています。

DSC_0542.jpg                              「台所」
映画「男はつらいよ」の大船の撮影スタジオで、
実際に使われていた「くるまや」のセットが展示されています。

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                                    「茶の間」
寅さんが旅に行く支度が出来ています。

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昭和30年代にタイムスリップ。

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昭和30年代の帝釈天参道の街並みの、模型です。

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『おとこはつらいよ』は1969年~1995年まで26年間・全48作に渡り「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネスブックにも載るほどの長きに渡り、製作された映画作品。

男の辛さ、男が男らしく、人間が人間らしく生きる事がこの世にあっては、
如何に悲劇的な結末をたどらざる得ないかということを、笑いながら物語ろうとするものです。

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                          「寅さんと共演した”マドンナ”達」
リリー役の浅岡ルリ子が4回で、最多出演。

寅さんを演じた、渥美清は、1996年没。大船撮影所での『お別れする会』には3万人が訪れた。
同年、国民栄誉賞を授与された。

『男はつらいよ』「寅次郎相合い傘」

リリーとの心温まる心の交流。なんとも情緒ある作品です。15分ありますが、結構感動して涙が・・・。
帝釈天・寅さんの実家「とらや」・江戸川土手etc出てきます。


最後まご覧頂いて、有り難うございましたm(_ _)m

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2012.10.03

葛飾柴又


「私、生まれも育ちも葛飾柴又 帝釈天の産湯を使い・・・」の寅さんの口上で有名な柴又帝釈天です。

柴又帝釈天(題経寺)は、東京の東部・葛飾区と千葉県松戸市との境を流れる江戸川の傍らに、
いまから300年程前の寛永年間に開創されたと伝わります。日蓮宗、経栄山と号し、千葉県中山法華経寺の門末。

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                                 二天門
左右に南方守護の増長天と西方守護の広目天を配す総欅造りの楼門。
1896年に造られたもので、巧みな木彫刻が施された見事な建築物。

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                                  帝釈堂と瑞龍の松
帝釈堂は、天井に龍の画があり、奥に毘沙門天像や板本尊が収められ、
外周面をぐるりと法華経説話を表す木彫群に囲まれています

手前には見事な、三方に枝を広げる樹齢百年の瑞龍の松がある。

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                            彫刻の寺の片鱗をうかがわせる
彫刻の寺と言われる帝釈天は、お堂や門だけでなく、至る所に凝った造りが見られる。
このようなところにも、西洋の宮殿の噴水の和風版のような造りがあります。

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                                  浄行菩薩
法華経における、四菩薩のひとつで、この世を浄化し、
人々の罪や穢れを洗い清めてくれる、ありがたい菩薩。


写真の仲間でない、グループと一緒だったので、写真を撮る時間が少なくて、
素晴らしい彫刻の数々を撮れなくて、残念でしたが・・・。

最後までご覧下さいまして、有り難うございましたm(_ _)m


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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
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