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2013.02.26

所沢航空記念公園


所沢航空記念公園は「日本航空発祥の地」であり、

所沢航空発祥記念館、テニスコート、硬式野球場、運動場、野外ステージ、ドッグラン、

茶室(彩翔亭)、日本庭園、芝生広場、池(鴨がいます)、駐車場(4か所、528台)があります。

園内を散策してみました。 

所沢航空記念公園1

 (1)「ジョギング」
    1,950mのジョギングコースがある。
    ランニングする人、歩く人が様々に楽しんでいました。

所沢航空記念公園2

 (2) 「蔦(ツタ)」


所沢航空記念公園4

(3) 「日本庭園1」



所沢航空記念公園5

(4) 「日本庭園2」



所沢航空記念公園7

(5) 「山茶花1」



所沢航空記念公園7-1

(6) 「山茶花2」

    一輪の山茶花に、スポットライトが当たっている感じに撮れました。

所沢航空記念公園8

(7) 「お供を連れて」(池にて)


昨日(25日)は、映画の祭典・アメリカ・ハリウッドのアカデミー賞授賞式がありました。

私は、午前中9時~2時 約5時間テレビを見ました
午後は9時~12時半 3時間半テレビの前でした。 合計8時間半。疲れました・・・。

午前中は、同時通訳なので、良く理解出来ず、
夜の字幕を読んで、やっと可笑しいところを知って改めて笑う・・・と言った感じです。

レッドカーペットでの、女優さん達の素敵なドレスを堪能し、
受賞式では、受賞者達のスピーチに感動。

映画のようなドラマッチックな、人に感動を与えられるような、写真が撮れたら?と思います。

今日も、まだ、まだ昨日の余韻が残っているけど、2回目をアップしました。

次回は「蝋梅」をアップします。最後までお付き合い下さいね。

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2013.02.22

所沢航空記念公園


埼玉県所沢市に、所沢航空記念公園(県営)あります。ここは「日本航空発祥の地」です。

1911年(明治44年)4月1日、日本初の航空機専用飛行場が所沢に完成し、
陸軍所沢飛行場として終戦まで試作航空機や飛行船、航空兵の操縦訓練に使用された。

戦後(1945年)はアメリカ軍に接収され、米軍所沢通信基地となったが、その後の地元市民による返還運動によって,

1971年に通信施設を残し約6割の土地が返還された。

この基地跡地の一部(約50ha)が県営の公園として整備され、1978年(昭和53年)3月30日の開園に至っています(wikiより)

園内には、所沢航空発祥記念館のほかに各種運動施設、野外ステージなどが整備され、

また催し物なども開催され、県西部地区のスポーツ・文化の交流の拠点となっています。(HPより)


航空公園1

 (1)                                     「 C-46A輸送機(天馬」

   開園当初の1980年(昭和55年)、公園のシンボルとして展示するため、航空自衛隊入間基地所属だった機体を分解して運搬の上、現在の場所に設置された。外観のみ見学可能で、内部は公開されていない。
   
   傍らに「航空発祥の地」の石碑があります。(wikiより)

航空公園2-1

 (2) 「 C-46A輸送機(天馬」


航空公園2

(3) 「 C-46A輸送機(天馬」


航空公園3

(4) 「飛行機雲」


航空公園4

 (5)「飛行機のオブジェ」


航空公園5航空公園5-2

 (5)(6) 「木村・徳田両中尉記念塔/追悼の慰霊碑」

    1913年(大正2年)3月28日、日本で最初の航空機死亡事故が発生、
    その犠牲者となり殉職した木村鈴四郎・徳田金一両中尉を悼み建立された。

    死亡事故に記念塔とは今日の感覚では少し違和感もある表現となったものの、
    当時のこの事故のショックと反響は国民的な非常に大きなものだったようである。

    1980年3月になって航空発祥の地でもあり、元々両中尉が生前飛び立った地である公園内の現在地に、
    生垣や花壇、アーチなどと共に設置され、今日に至っている。(wikiより)

航空公園6

 (7)「空を見上げると・・・」


ゆったりと園内を散策し、色々な発見をし、歴史にも触れた、数時間でした。

春は桜も咲き、色々な草花も咲くので、また訪れたい所が見つかりました。

全部で3部作になるので、後、2回続きます。

最後まで、お付き合いをよろしくお願い致します。

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2013.02.19

彩の森入間公園


彩の森入間公園で、色々と写真を撮っていたら、段々と時間が経ち、日の沈む頃となってきて、

思い思いの休日を楽しんでいた人達も、家路を急ぐ頃となりました。

前回、冬枯れの木と人を入れて、温もりのある写真を目指したけど、

今回は、冬枯れの木と、沈み行く太陽の最後の華やかさの夕日を入れたりして、夕景を撮ってみました。

全ての写真が冬枯れ木と夕日をテーマに、色々な角度から撮っているので、一枚・一枚のタイトルは入れていません。

彩の森入間公園3(夕景1)

(1)

彩の森入間公園3(夕景2)

(2)

彩の森入間公園3(夕景3)

(3)

彩の森入間公園3(夕景4)

(4)

彩の森入間公園3(夕景5)

(5)

彩の森入間公園3(夕景6)

(6)

以上です。ご訪問下さった、皆さんは、どの写真を気に言って頂けたでしょうか?

今回で、彩の森入間公園シリーズは、終了です。

最後までお付き合いして下さり、本当に有り難うございました。



月日の経つのは速い
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2013.02.16

彩の森入間公園


前回、女の子が「お父さんと一緒に鴨を探して・・・」とあったけど、

沢山の鴨たちを見つけました。

私は鴨の種類が分りませんので、

鴨たちを擬人化して、ストーリーを作ってみました。

彩の森入間公園(鳥)1

 (1)                                      「5者会談」
     「何して遊ぶ?」 「そうね!」「そうね!」

彩の森入間公園(鳥)2

 (2)                             「鴨さんたちの水泳レース」
    「頑張れ!」「頑張れ!」

彩の森入間公園(鳥)3

(3)                            「夫唱婦随」or「婦唱夫随」


彩の森入間公園(鳥)4

 (4)                                 「食料獲得」
     「見つかった?」「まだ・まだ」

彩の森入間公園(鳥)5

 (5)                                  「仲良くお散歩」
     「どこに行こうか?」「そうね!」

彩の森入間公園(鳥)6

 (6)                                          「休息」
     「疲れたね!」

彩の森入間公園(鳥)7

 (7)                                  「孤独を噛みしめて」
      「一人は寂しいなぁ~~!」

鴨の飛翔を狙ったけど、駄目でした。苦心の作です(^^;

次回で、彩の森入間公園はラストになります。

ご訪問有り難うございました。またいらっしゃってくださいね。

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2013.02.13

彩の森入間公園


埼玉県入間市にある、彩の森入間公園は、

多目的広場や芝生広場、池、噴水などの施設がある県営公園です。

昭和48年に米軍から返還された基地跡地を整備した公園で、隣りには”航空自衛隊入間基地”があります。

今年、初めての写真撮影に、お出かけしました。

彩の森入間公園1

 (1)                    「孤独を楽しんで」


彩の森入間公園2

(2)                               「飛翔」


彩の森入間公園3

 (3)                     「ひととき」


彩の森入間公園4

 (4)                  「夫婦の語らい」


彩の森入間公園5

 (5)                              「父と子の休日」


彩の森入間公園6

 (6)                       「お父さんと一緒に鴨を探して・・・」

やっと重い腰を上げて、冬の公園に行ってきました。

ここは武蔵野の雑木林の面影が残っています。

さて、これはと言う被写体がなく、でも、せっかく来たのだから、何とか撮らねば・・・でした。

このシリーズは、後2回続きます。

一旦鹿児島シリーズはお休みし、その後になりますが、またよろしくお願い致します。

ご訪問、有り難うございました。


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2013.02.11

鹿児島


鹿児島県南九州市知覧町に、今も残る「知覧武家屋敷群」は、

江戸の雰囲気を今に伝える数少ない貴重な町並みの一つです。

母ヶ岳の優雅な姿を取り入れて,麓一帯を庭園化した美しい町並みで,

「薩摩の小京都」とたたえられています。生け垣と石垣が美しい武家屋敷です。

武家屋敷群の18.6haが、昭和56年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され,

7庭園は国の「名勝」に指定されています(HPより)

知覧武家屋敷庭園A(1)

(1) 「西郷恵一郎庭園」(大刈込式石組み枯山水)

            庭の南東部の隅に枯滝の石組みを設けて高い峰とし、
            この峰から低く高く刈り込まれたイヌマキは遠くの連山を表現している。
           また鶴亀の庭園とも言われ、一変して高い石組みは鶴となり、
           亀は大海に注ぐ谷川の水辺に遊ぶがごとく配されています。(HPより)

知覧武家屋敷庭園A(2)

(2) 「平山克己氏邸門」
          通りから門をくぐって屋敷内へ階段を上るようにして入ります。

知覧武家屋敷庭園A(3)

(3) 「平山克己氏庭園」(枯山水)

          母が岳の優雅な姿を取り入れた借景式庭園です。
          北側の隅には,石垣みを設けて主峰とし、
          イヌマキの生垣は母が岳の分脈をかたどっている。
          大海原には無人島が浮かび、遠くには緑の大陸が望まれます。

知覧武家屋敷庭園A(4)

 (4) 「武家屋敷通り」
           正面に見えるのが母が岳。
           沢山の人達が、訪れていました。

知覧武家屋敷庭園A(5)

 (5) 「平山亮一氏庭園」(枯山水)

           石組み一つもない大刈込み式の庭園で、母が岳の優雅な姿を取り入れた借景園。
           イヌマキによる延々たる遠山は、その中に三つの高い峯を見せ、
前面にはサツキの大刈り込みが、築山を表現して、2段構えの構図に仕立ててある。
           刈り込みの前には琉球庭園に見られる盆栽を乗せるための切石がある。

知覧武家屋敷庭園A(6)

 (6) 「武家屋敷通り」
            木々の緑が、艶やかで、とても綺麗でした。

知覧武家屋敷庭園A(7

 (7) 「石垣」
          楕円形の窓があって、中の木々が見えるようになっていて、お洒落ですね。

7庭園の内、3庭園をご紹介しました。

京都の庭園は、比叡山を借景しての”借景式庭園”が造られているけど、

ここの庭園は、母が岳を借景しての借景式庭園が造られていました。

この時期は、本当に目を見張るような、木々の美しい緑には、感動しまいた。

ご訪問有り難うございました。次回のご訪問もお待ちしています。


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2013.02.08

鹿児島


貧しい下級武士の子として鹿児島城下に生まれた西郷南州翁(西郷隆盛)は、
名君島津斉彬の薫陶を受け、倒幕そして明治維新という大事業へ向けて東奔西走した。

その間、奄美大島や沖永良部島に流されるなど、さまざまな苦労もあったが、
江戸城の無血開城はじめ明治の新政府樹立に大きな功績がありました。

後に、私学校を開設し子弟教育に専念します。

そして、西南戦争の大将として新政府軍と戦ったが、
田原坂の敗北、城山で自刃と、巨星は50年の熱い生涯を閉じた(鹿児島市HPより)

東郷平八郎も俊才を多数輩出した加治屋町生まれです。戌辰戦争に従軍後、明治新政府の海軍で活躍します。
日露戦争の際、1905年の日本海海戦で、連合艦隊司令長官として,ロシア無敵のバルチック艦隊を撃破し、「東洋のネルソン」と讃えられた(鹿児島HPより)

西郷南州翁1

 (1)                 「西郷南州翁(西郷隆盛像)」
     銅像は安藤照氏によって制作され、昭和12年5月23日に設置された。
         銅像は台石を含むと約8mにもなります。

西郷南州翁2西郷南州翁2-1

 (2) 「西郷南州翁(西郷隆盛像)」                           (3) 一際目立つ高台に設置され、                                                      街を見下ろしています。(見上げる様です)

西郷南州翁3

 (4)                                   「南州神社」
     西郷隆盛を祭る神社が建てられ、鹿児島県鹿児島市上竜尾町に鎮座する神社です。
     大正十一年から南洲神社と呼ばれるようになった。
     西南戦争での西郷軍方の戦死者が埋葬される南洲墓地の北隣にあります。

西郷南州翁4

 (5)                                     「南州墓地」(西郷隆盛墓地)
     墓地は正面に西郷隆盛、右手に篠原国幹、左手に桐野利秋などの墓が並び、
     墓地全体では七四九基の墓石があり、二千二十三名もの人々が眠っています。
              西郷隆盛の墓には献花が絶えることがない。
               桐野は通称「人斬り半次郎」として有名

西郷南州翁5

(6)                         ふと上を見上げると、綺麗な花・・・が。


西郷南州翁6

 (7)                                  「西郷洞窟」
     城山展望台へと上る坂の中腹にある西郷洞窟は、
     西南戦争で敗れた、西郷が最後の5日間を過ごしたといわれる場所。
     観光のシティーバスの中からの撮影で、上手くいかなかったですが、
     バスの運転手さんの説明は
     「この洞窟で、自刃したと言われているけど、もう少し下った所にある、樟の木の所」との事。
                                 
西郷南州翁7-1西郷南州翁7-2

 (8)     「東郷平八郎元帥像」(写真は同行した人より、お借りしました)    「東郷平八郎元帥の墓」
   設置場所:多賀山公園内
   銅像は等身大。雨田光平氏によって制作され、昭和32年5月27日に設置された。
    鹿児島湾の見える高台にあります。
    外国の海軍が鹿児島を訪れると、必ず、停船し、東郷平八郎元帥のお墓に詣でるそうです。                
西郷南州翁8

 (9)                              「鹿児島湾」(錦江湾(きんこうわん)
    東郷平八郎元帥像の設置されている、高台からの撮影


昨年の5月に訪れた、鹿児島。その鹿児島シリーズを一旦中止していましたが、先日桜島の写真アップに付き、遅くなりましたが、
鹿児島シリーズを再開しました。

鹿児島と言えば、幕末、沢山の偉人達が輩出しました。現在、NHKの「八重の桜」は会津からの視点で幕末を描いているけど、
ここにも西郷さんは登場しています。

http://murasaki659.blog.fc2.com/blog-category-6.html ←鹿児島シリーズNO1~NO11 (過去の鹿児島シリーズはこちらで見れます)

まだ、後4回位続きます。最後までお付き合いして頂けたらと思います。

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2013.02.06

山々


昨年は、日本の素晴らしい山々に出会いました。とても幸運だったと思います。

すでに、既出してあって、ご覧になっている方もいらっしゃるとは思いますが、

一同に纏めて再度アップしてみました。壮観だと思います。

○ 桜島(鹿児島県)    ○ 開聞岳(薩摩富士)鹿児島県   ○筑波山(茨城県)  ○ 富士山 


出会った山々1

 (1)                         「鹿児島市街と桜島」城山にて
    この城山が、桜島観賞としての、鹿児島での、一番の観光地
    桜島は、現在も活動している、活火山で、北岳・中岳・南岳によって、形勢されています。
                                        (2012年 5月4日撮影)

DSC_2493.jpg

(2)                       「噴火する桜島」       知覧に向かう途上の高速道路休憩所にて
    右側に、桜島の噴火が見て取れます。私達が、鹿児島を訪れた時は、降灰の影響はなかったのですが、
    その後、20日・21日と爆発的な噴火が相次ぎ、車の屋根は、降灰で真っ白に積もり、
    ニュースの映像などを見ると、道行く人達は笠をさして歩いている人も見受けられた。
                                                   (2012年 5月3日撮影)

出会った山々4

 (3)                            「開聞岳(薩摩富士)」
    薩摩富士と言われる、美しい姿です。
    地元の人曰く「山頂に雲が掛っているのは、滅多に見られない」との事です。
                                        (2012年 5月3日撮影)
   
出会った山々5

(4))                               「八重ひまわりと筑波山」
   茨城県筑西市明野にて
   「西の富士、東の筑波」と称せられているそうです。 (2012年 9月5日撮影)
   
出会った山々6

(5))                         「黄花コスモスと筑波山」
   茨城県筑西市明野にて                     (2012年 9月5日撮影)

出会った山々7

(6))                                   「富士山と紅葉」
      河口湖にて                                 (2012年 11月14日撮影) 

出会った山々8

(7))                                「本栖湖の赤富士」
      本栖湖にて
      本栖湖の富士山は、1000円札の裏側の富士山として、使われています。 (2012年 11月14日撮影)

出会った山々9

(8)                                  「夕景の富士山」
       河口湖にて
     ライブビューでは、全然見えないので、ファインダーに切り替えて、河口湖の富士山を撮りました                                                                (2012年 11月14日撮影)

いかがでしたか?

思いがけずも、昨年出会った、素晴らしい山々の写真です。
また富士山の写真を撮ることが出来るとは夢にも思ってはいなかったですが・・・。

そこで、もう一度見て頂けたらと思って、厚かましくもアップしてしまいました。
それに、私の山の写真撮影の反省点も、見直したく思いましたし・・・。

では、今年は、どんな山々に出会うことが、出来るか?楽しみです♪

では、ご訪問有り難うございました。

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2013.02.03


白鳩を始めてみました。靖国神社でした・・・。

純白の鳩は、自然の状態では、一万羽に一羽しか生まれないそうです。

飼育する白鳩は、全国の愛鳩家より奉納された、50つがいの純白の伝書鳩を元にしたもの。

そして、同神社には現在、約300羽の白鳩がおり、境内の鳩舎で大切に飼育されています。

よく人間に慣れていて、肩に乗ったりするので、参拝者に親しまれているとの事です。

神社に参拝した折に、一緒のメンバーの一人に、白鳩を教えてもらったので、急きょ撮影した写真です。
こういう時に役立ちますね。コンデジ・・・。


白い鳩1

 (1)             鳥居の上で、参拝者達を、見ています。


白い鳩2

 (2)               神門の横の木立の中に鳩舎はあります。


白い鳩3

 (3)            「うわぁ~、沢山いました!いました!」


白い鳩4

 (4)                          「白鳩鳩舎」
   鉄筋コンクリート造2階建てで、延べ床面積107.80平方メートル。
   朝、鳩舎の扉が開くと、白鳩は境内を自由に飛び回り、夕刻には鳩舎に戻るそうです。

白い鳩5

 (5)                           「異端者?」


白い鳩6

 (6)                                    「仲良し・小好し」


白い鳩7

 (7) 飼育管理を行う「白鳩の会」は、平和の象徴といわれる純白の鳩を境内に放ち、「みたま」を慰め
    鳩の美しい姿を通じて、次の世代を担う少年少女の心に、平和の尊さと「みたま」に対する感謝の気
    持ちを育むことを目的としている(HPより)


昨年の12月23日に「天皇陛下お誕生日」に、皇居に参拝し、
その後、靖国神社に廻って、参拝したときに、撮影した写真です。

ご訪問、有り難うございました。また、お待ちしています。

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

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