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2013.05.29

塩船観音寺


塩船観音寺、第3弾です。

“花の寺”としても有名で、とくに本堂裏手の小高い丘一面に咲き乱れるツツジが素晴らしい。

見られるのはミツバツツジ、オオムラサキ、クルメツツジ、キリシマツツジ、ヤマツツジなど園芸品種も含めて約10種類、約1万7千株が早咲き、中咲き、遅咲きと順に開きます。

朱色、紅色、薄ピンクに紫、白色など、グラデーションがかった色とりどりのツツジ山は「美しい」というより「艶やか」が相応しく、じつに壮観な眺めです。

このツツジは寺役員会が、1960年代半ば、寺おこしとして「参詣と文化財、さらに観光の要素を」と

花を植えることを考え、苗木を植えたのが始まりです。(HPより)

さぁ~、ツツジを愛でながら、小高い丘を左から観音像のある、高台に上り、右に下りましょう。

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 (1) ここまで登ってきました。下を眺めて見ましょう~~。


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(2) 高台から、下を見ると、丁度船底に当る部分で、多くの人達が、お弁当を食べています。


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(3-1)
(3-2)                          (クリックすると写真は大きくなります)

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(4) 赤いツツジが目立ちますね。


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(5) 見物人達が、散策出来る歩道が付いています。


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(6)


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(7) この色のツツジに、すっかり魅了されました。


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(8-1)  「鐘楼とツツジ」
(8-2) 蝶が飛んでいます?                  (クリックすると写真は大きくなります)

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(9)  ここまで降りてきました。 散策は終わりです。

今年は、ツツジの開花が遅かったようで、全てが満開にはなっていませんでした。

以前、訪れた時は、息を飲むほど満開でしたが、花々の時期は、その年によって違うので難しいですね。

でも、それなりに堪能出来た事と思います。 

今回で、塩船観音寺、ツツジ3回シリーズは終了です。
                                        (2013年5月3日撮影)
最後までお付き合い下さいまして、有り難うございました。

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2013.05.26

塩船観音寺


塩船観音寺の第二弾です。5月3日は、山伏達による「柴灯大護摩供(さいとうだいごまく)」と言う儀式

が行なわれ、その後「火渡り荒行修行」が行なわれます。

「災難消除」「身上安全」「家内安全」の意味を持ちます。

儀式終了後の「火渡り」では、

刀を持った山伏たちが次々と焼け焦げた柴の上を歩いて行きます。

最後は、一般の火渡り希望者がぞろぞろと歩いていきますが、

その頃には大分熱さは収まっているようです。

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  (1)                             「塩船観音像」
    一番の高台なので、見下ろす景色は抜群。ツツジが満喫できます。

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  (2)                              「儀式」
    見物客が、多くて、チラッとしか見れませんでした。

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  (3)                               「火渡り希望者」
    火渡りの順番を裸足になり、並んで待っていました。

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  (4)                               「火渡り」
    ”大丈夫!大丈夫!”  お子さん達は、山伏が付き添います。

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  (5)                               「火渡り」
    "うわぁ~、煙い~~!"

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  (6)                                「火渡り」
      炎がメラメラ!
    
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  (7)                                「火渡り終了」
     終了後、石灰を踏む

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  (8)                                「立ち上る煙」


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  (9)                                「火渡り終了のほら貝」


儀式があることを認識していなかったので、着いた時間が遅く、

全部の儀式は見る事が出来ませんでした。

それに凄く混んでいたので・・・。

次回は、ツツジ三昧です。                     (2013年5月3日撮影)

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2013.05.24

塩船観音寺


塩船観音寺は、東京都青梅市にあり、ツツジの名所でもあります。

真言宗醍醐寺を総本山とする別格本山で、大悲山塩船観音寺と称し、現世を生きる人々の幸せを願う祈願の
寺であります。

大化年間(645~650)に若狭の国の八百比丘尼が紫金の観音像を安置したことに始まり、

周囲の地形が小丘に囲まれ、あたかも小船のような形状であることから、

仏が衆生を救おうと願う『弘誓の舟』になぞらえて、天平年間に僧、行基が『塩船』と名づけたと伝えられています。
 
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  (1)                               「塩船観音の国宝の石塔」


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(2)                                  「光る新緑」


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  (3)                                 「薬師堂」
    木造・寄棟作り・茅葺の趣ある小仏堂で、桃山時代の建物と推定されています。

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  (4)                                   「影」


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  (5)


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(7)                                    「お稲荷さん」


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(8)                                      「鐘楼」
    四脚・茅葺の建物で、銅鐘は寛永十八年(1641年)作で、青梅市有形文化財。

今回から、塩船観音寺のツツジの、3回シリーズが、始りました。

最後までお付き合い下さると、嬉しいデス。                (2013年5月3日撮影)

前回の記事に書きましたが、22日の「ニコン横浜撮影会」に参加して、
すっかり昨日(23日)は疲れでダウンしていました。

その間、多くの皆様のご訪問を頂きまして、有り難うございました。

今日から、訪問再開です。宜しくお願い致します。

ご訪問有り難うございました。

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2013.05.21

映画祭


街角スケッチ」第二弾です。今回は、イタリアの男性達です。

「第13回目を迎えるGW恒例のイタリア映画祭」に4月29日に参加してきました。

毎年、映画鑑賞と共に、楽しみなのが来日される、ゲスト達です。

でも、今年は、映画祭に花を添える、女優さんは一人も来日されなかったのです。

男性の監督たち、俳優、でしたが、後は、作品のの編集に携わっている、ベテランの女性でした。

「イタリア映画祭」は”有楽町マリオン”ビルの11階、「有楽町朝日ホール」での開催です。

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 (1)                   「イタリア映画祭の看板」

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(2)                             「座談会」
   
 左から、岡本太郎(司会)、①カルロッタ・クリスティアーニ(編集)、②ジュゼッペ・バッティストン(俳優)、③ジュゼッペ・ピッチョーニ監督、④エドアルド・ガッブリエッリーニ監督、⑤イヴァーノ・デ・マッテオ監督、⑥ダニエーレ・チプリ監督)
           監督作品や、出演作、編集のご苦労について、色々と語って頂きました。
           質疑応答もありました。

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(3)                    「サイン会」

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 (4)     『家の主たち』監督:エドアルド・ガッブリエッリーニ


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(5)      『家の主たち』監督:エドアルド・ガッブリエッリーニ


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(6)       『家の主たち』監督:エドアルド・ガッブリエッリーニ
     俳優としてのキャリアが長いので、表情も豊かですね。
     氏の三変化お楽しみ頂けましたか?

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(7-1)『赤鉛筆、青鉛筆』監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ 
      登場人物の心の動きを細やかに描く演出に長けている、本映画祭の常連監督の一人

(7-2)『綱渡り』監督:イヴァーノ・デ・マッテオ
      俳優やドキュメンタリーの監督を務める一方で、前作の劇映画で高い評価を受け、着実にステップを踏んできた

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(8)            岡本太郎氏(翻訳家・ライター)
     毎年座談会では、司会を務めています。
       観客の方が、作品について、プログラムを元に質門をしています。

以上イタリア映画祭での、男性達のスナップでした。          (2013年4月29日撮影)

明日(22日)、ニコンの横浜撮影会に参加してきます。

で、これから、明日のカメラの準備などをして、頭を切り換えなくては・・・。

そう言う訳で、今日・明日、皆様の所へ訪問が出来ません。また落ち着いたら、訪問させて頂きますね。

ご訪問有り難うございました。                    コンデジフジX20で撮影

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2013.05.19

昭和記念公園


今回は、昭和記念公園のチューリップです。

始めてここを訪れたけど、チューリップが沢山咲いていて、驚きと共に、心はウキウキでした。

チューリップの花言葉のテーマは「」です。

また色によって違うのですよ!

     赤(あか)    愛の告白・愛の宣告
     白(しろ)    失われた愛・失恋
     黄(き)     名声・正直・実らない恋・望みのない恋
     紫(むらさき)  不滅の愛・永遠の愛
     緑(みどり)   美しい瞳
     桃(ピンク)   愛の芽生え・誠実な愛
     斑(まだら)   疑惑の愛

さて、皆さんは、どの色がお好きでしょうか?

一枚、一枚の説明は、不要ですね。お楽しみ下さい。

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(1)

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(9)                   「チューリップに見とれて・・・」


チューリップ三昧でした。

皆さんは、どの写真が良かったでしょうか?

実は、チューリップのお花を、本格的に撮ったのは、始めてだったので、

あまりにも沢山あり過ぎて、どうやって撮ったら良いか?面食らったというの本音です。

いづれ、もう一度アップします。

ご訪問有り難うございました。               (2013年4月12日撮影)

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2013.05.16

埼玉県


多門院は、埼玉県所沢市中富1501にある、真言宗豊山派、本尊は大日如来、

創建年1696年(元禄9年)で、川越藩主・柳沢吉保により、村民のための祈願所として創建された。

現在の毘沙門堂は明和3年(1766年)に再建されたもの、かつて武田信玄の守り本尊であったとされる黄金の小さな毘沙門天像が、本尊。

この像は、伝承によれば、信玄が生前川中島などの戦に際し戦勝を祈願し、兜の内に納めて戦場に赴いていたと伝えられるもので、天正10年(1582年)の武田家の滅亡後、
同家縁の僧を介し 血縁のある柳沢吉保の手に渡り、毘沙門社の本尊として祀ったとされている。

近年では、境内に立体曼荼羅をイメージして植え込まれたとされる、23種類300株の牡丹が咲く名所として、別称牡丹の寺とも呼ばれています。

多門院・毘沙門堂1変更済

  (1)                             「多門院・毘沙門堂」
    向かって右の家紋は”武田菱”(武田家の家紋)

多門院・毘沙門堂2-1変更済多門院・毘沙門堂2-2変更済

  (2-1)  「身がわり寅(とら)」                    (クリックすると大きくなります)
       毘沙門天の化身とされる寅に、身に降りかかる災いを託して奉納するというもの
   (2-2)  「狛寅(こまいぬ)」
      像の制作は慶応2年(1866年 寅年)とされ、この虎は細身でしなやかな曲線で彫られ、
     どちらかといえば豹やチーターにも近い印象の特徴的な像です。

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(3-1)  「牡丹」
(3-2)  「牡丹」             (クリックすると大きくなります)

多門院・毘沙門堂4-1変更済多門院・毘沙門堂4-2変更済

(4-1)   「子育・水子地蔵菩薩立像」 (クリックすると大きくなります)
(4-2)   「笠地蔵(かさじぞう」
       日本の伽話の一つ。貧しいが心の清い老夫婦が、道端の地蔵尊に菅笠を被せてやり、
       その恩返しを受けるというもので、特に知られる昔話の一つです。

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(5-1)  「牡丹」
(5-2)  「石楠花」 (クリックすると大きくなります)

多門院・毘沙門堂6-1変更済多門院・毘沙門堂6-2変更済

(6-1)  「廊下」 新緑の美しさ。
(6-2) 「鬼の悟りの像」(鬼の我慢している姿)        (クリックすると大きくなります)

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(7-1)   「杉の新芽」
(7-2)   「杉の新芽」 新芽がとても綺麗でした (クリックすると大きくなります)

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(8-1)   「エビネ」            (クリックすると大きくなります)
(8-2)   

多門院・毘沙門堂9変更済

   (9)                                 「神明社」
     神明社は江戸時代の元禄、享保年間に開拓された三富・富岡地域の産土神社です。
     その後1868年(明治元年)の神仏分離令によって同院境内の西側は神社(神明社)として、
     東側は寺院としてそれぞれ独立し、今日に至っています。

牡丹が綺麗と聞いて、早速この多門院に行ったけど、

牡丹は、殆ど朽ちていて、終わりでした。で、いくつか咲いているのをやっと探して、撮ってきました。

が、この多門院・毘沙門堂について、調べると、古い歴史のある、由緒ある所でした。

牡丹のお寺として、有名で、結構人々が訪れていました。

牡丹は遅かったけど、新緑がとても綺麗で、秋の紅葉も素晴らしいみたいです。

アップするのに、歴史を検索したりして、2日掛かりで、延約4時間位掛りました。
歴史が絡むと、時間を取られます。やれやれです。これだから毎日の更新は出来ないです。

ご訪問有り難うございました。              (2013年5月5日撮影)


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2013.05.13

昭和記念公園


今回は、昭和記念公園のアイスランドポピーです。

「アイスランドポピー」は、18世紀に北極探検隊が、シベリアでこの花を発見したことから、

ポピーといえば、このアイスランドポピーのことを指すことが多いそうです。

 ◎花言葉は「慰め、いたわり、陽気で優しい、思いやり」

一枚一枚の説明はいらないですね。  

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(3)

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(4)                                     「笑顔」

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 (5-1)
(5-2)

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(7)

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(8)                                  「語りあいながら」

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(9)                                   「ポピーを写そう」

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(10)

いかがでしたでしょうか? ポピー三昧でした。              (2013年4月12日撮影)

ご訪問有り難うございました。


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2013.05.11

東京


街角スケッチシリーズが、4回に渡って始ります。

連休中に毎年開催される、「イタリア映画祭」に、4月29日に参加してきました。

で、まず、東京新宿を訪れ、それから有楽町に行きました。

「イタリア映画祭」は”有楽町マリオン”ビルの11階、「有楽町朝日ホール」での開催です。

で、その時に、スナップした写真をアップしたいと思います。

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  (1)                               「街角花屋さん」(新宿)
    (5月12日)は「母の日」です。
    で、母の日の為のプレゼント用の可愛い小物、花束を売っていました。

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(2)               「ハウスピック」
    街角花屋さんで、母の日のプレゼント用

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(3)                                 「プードルピック」
    街角花屋さんで、母の日のプレゼント用

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(4)                               「Chanelのウインドー」(新宿)


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(5)                                   「昼食」
   新宿・京王デパートの8階、レストラン街のお蕎麦屋さんにて、まずは腹ごしらえ・・・。
    ”しらすどんぶり付、3種類そば”

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(6)                      「旗日」
   有楽町、阪急デパートにて・・・

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(7)              「有楽町マリオンビル前」
   このビルの中に、映画館「ピカデリー」4スクリーンがあります。他の映画館もあります。
   小泉元総理は、総理になる前に、時々、このマリオンに、映画を見に来たそうです。
   このビルの11階「朝日ホール」で「イタリア映画祭」が開催されます。

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(8)                                    「広告」
   ハリウッドのスター・ニコラス・ケイジが、ドイツの高級文具メーカー製”モンブラン”の時計を宣伝
   左側(東側)は「ルミネ有楽町」  右側(西側)は「阪急MEN'S TOKYO」

「街角スケッチ」、後3回続きますが、それぞれの分野で、活躍している、男性シリーズになります。

コンデジ(フジX20)で撮影。こういうスナップは、誠に便利です。     (2013年4月29日撮影)

次回は「昭和記念公園の花々」です。

ご訪問有り難うございました。


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2013.05.08

昭和記念公園


前回は、昭和記念公園の桜をメインに、色々な花々を、ご紹介しましたが、第二段です。

今回はチューリップを撮りに行ったところ、他にも綺麗な花々が、咲き誇っていました。

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 (1)                 「陽光を浴びて」


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(2)                                  「激写」


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(3)                                 「ネモフィラの花」
     花言葉「どこでも成功」「可憐」「愛国心」「清々しい心」「荘厳」

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(4)               「ネモフィラの丘」
     ネモフィラはギリシア語のネモス(森)とフィレオ(愛する)の2語からなり、
     森林の周辺に自生することにちなみます。

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(5)                  「思い思いの休日」


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(6)                                  「喜び」


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(7)                                 「ハナズオウのある風景」


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(8-1)   「ムスカリの青い川」 (青一色ではつまらないので、ポイントに赤を入れました)
(8-2)   「青い川の畔に」           (クリックすると大きくなります)

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(9)                               「ムスカリの青い池」
     花言葉「寛大なる愛」「明るい未来」「通じ合う心」
   
数回に渡って、昭和記念公園から、また、花便りをお伝えします。

最後まで、お付き合いくださると嬉しいです!!

ご訪問有り難うございました。                 (2013年4月12日撮影)

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2013.05.06

東京


旧岩崎邸庭園は、東京都台東区池之端一丁目にある都立庭園です。

三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は国の重要文化財に指定されています。

開園年月日:2001年(平成13年)10月1日 開園面積:16,912.88m²

旧岩崎邸は、明治29年(1896年)に三菱創始者・岩崎家本邸として建てられました。現存するのは洋館・撞球室・和館の3棟です。

洋館・撞球室は、英国人ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計。氏は、日本で教鞭を執る傍ら、百を越える洋館を日本で建てました

旧岩崎邸は現存するコンドルの作品では最古の建物で、邸宅建築の中では傑作と言われています。
 
大名庭園の形式を一部踏襲している岩崎邸の庭は、本邸建築時に池を埋めて芝を張り、庭石・灯籠・築山が設けられました。

「芝庭」をもつ近代庭園の初期の形を残し、その後の日本の邸宅建築に大きな影響を与えています(wikiより)

岩崎弥太郎は、土佐出身で、幕末の激動の中を駈け抜け、武士から実業家に転身して、一代で三菱を創始した人物です。

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 (1)                                    「洋館北側」


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(2) シュロの木が立ち並び、異国情緒を醸しだしています(向かって右側が工事中でした)


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(3-1)
(3-2)                      (クリックすると写真が大きくなります)

旧岩崎邸庭園4変更済

(4)                                     「窓1」


旧岩崎邸庭園5変更済

(5)                                     「窓2」


旧岩崎邸庭園6変更済

(6)                                    「洋館南側」 
   ベランダには列柱が立ち並びます。
   1階列柱はトスカナ式。2階列柱イオニア式の装飾が特徴的。

旧岩崎邸庭園7-1変更済旧岩崎邸庭園7-2変更済

(7-1) 「南側入り口」
(7-2) (クリックすると写真が大きくなります)

旧岩崎邸庭園8-1変更済旧岩崎邸庭園8-2変更済

(8-1)  「洋館2階ベランダ」   この唐草文様は、部屋の壁紙にも用いられ、それは見事です。
(8-2)  「芝庭庭園」 (クリックすると写真が大きくなります)

旧岩崎邸庭園9変更済

(9)                                      「洋館東側」


旧岩崎邸庭園10変更済

(10)                                     「部屋の灯り」


前から、この旧岩崎邸を訪れたいと思っていて、やっと念願が叶いました。

以前は、部屋の中も撮影出来たそうですが、色々な事情があって、今は撮影禁止になっていました。

とても残念ですが、仕方無かったです。でも、外観だけでも撮影出来たのは、良かったです。

部屋には、感嘆するべき、素晴らしい室内装飾も施されてありました。

この岩崎家から後に、2人の総理大臣も輩出されているそうです。他の財閥はないとの事。

この岩崎邸から、徒歩で約10分位でしょうか?

前回アップしました、不忍池へと行くことが出来ます。素敵な散策コースですね。

ご訪問有り難うございました。           (2013年3月16日撮影)


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2013.05.04

上野恩賜公園


前回は、鴨さんと亀さんをご紹介しました。

今回は、カモメを中心に、鳥の飛翔をご覧ください。

弁天島に建つ石碑によれば、「不忍池」の名は、かつて上野台地と本郷台地の間の地名が、

忍ヶ丘(しのぶがおか)と呼ばれていたことに由来するとのことです。ただし、異説もあり、

不忍池では、渡り鳥・留鳥あわせて数十種類の鳥類が見られ、多い時には1万羽を超えることもあります。


不忍池2(1)変更済

 (1)                                   「柳のカーテン」


不忍池2(2)変更済

(2)                                           「飛翔」


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(3)                                         「天高く」
     都会のビル高く飛んでいる鳥を、見てびっくりしました。なかなか見る事の出来ない光景ですよね。


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 (4)                                         「着地」


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(5)                                         「飛翔」

   
不忍池2(6)変更済

(6)                                          「飛翔」


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(7)                                          「飛翔」


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(8)                                          「一休み」


不忍池2(9)変更済

(9)                 「法の番人」


カモメが集団で、一斉に、鳴き声を上げて、飛び交っている様子は、

本当に凄いので、ビックリしました。

鳥が飛んでいる写真を撮ったのは,初めてだったので、夢中でシャッターを切りました。

ご訪問有り難うございました。               (2013年3月16日撮影)

次回は「旧岩崎邸庭園」です。

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2013.05.02

上野恩賜公園


上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。通称上野公園。「上野の森」とも呼ばれ、
武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから、「上野の山」とも呼ばれる。

その一角にある、不忍池(しのばずのいけ)は、夏には池の一部を覆い尽くすほどの蓮に覆われ、

一面の緑の葉と桃色の蓮の花が美しい。

冬には鴨をはじめとした数多くの種類の水鳥が飛来し、とても賑やかになります。

そして、池の側に、「不忍弁天堂」が建っています。

それは、寛永寺を創建した天海僧正が建立。創建当時のお堂は戦災で消失し、現在の堂は昭和33年(1958年)に再建したもの。
ご本尊(八臂大弁財天)は、長寿や福徳・芸能の守りとして信仰されています。

池の四方からお参りできるように八角形のお堂です(wikiより)

前に、ここの公園の「桜」と「西郷ドン」をアップして、そのままになっていたので、その続きをアップします。

不忍池1(1)変更済

 (1)                                        「水温む」


不忍池1(2)変更済

(2)                                       「不忍弁天堂」


不忍池1(3)変更済

(3)                                      「さぁ~、ついておいで!」


不忍池1(4)変更済

(4)                                       「思い思いに・・・」


不忍池1(5-1)変更済不忍池1(5-2)変更済

(5-1)         「お似合いのカップル」
(5-2)      

不忍池1(6)変更済

 (6)                                      「柳のカーテン」


不忍池1(7)変更済

(7)                                「亀さんと鴨さんの二者会談」
      「日本は景気が回復するのかしら?」

不忍池1(8)変更済

 (8)                          亀さん曰く「先行き不安定で、歩みは遅いけど、回復していくとおもうよっ!」


ちょっと、季節が後戻りしたけど、頑張って撮ってあったので、載せました。

お付き合い下さいませ。後、1回あります。 (2013年3月16日撮影)

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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