HOME   »  2014年12月
RSSフィード
2014.12.26

皇居


先日、23日(火)に「天皇陛下お誕生日」の一般参賀で、皇居へ行ってきました。

天皇陛下は、23日で,満81歳のお誕生日をお迎えになりました。

「お誕生日」と「新年の一般参賀」を合わせると、皇居へは今回で、6度目です。



皇居1(1)変更済

(1)                                    「正門鉄橋(二重橋)と伏見櫓」

         スッキリと晴れ渡り、雲ひとつなく、まさに日本晴。気持ちの良い日でした。







◎ 検問所・・・ まず、検問所で、警察官による、手荷物検査を受けます。
    
皇居1(2)変更済

   (2)   次に進んで、金属探知棒で、ボデイチェック。




皇居1(3)変更済

   (3)   そして、警察官によるボディチェック。







その後、数列に並んで、一路、長和殿を目指します。

皇居1(4)変更済

   (4)     外国人の方々も沢山見えていました。

          日の丸の小旗を配布している方の話によると、色々な国の沢山の方々が、小旗を受け取りに来られるとの事。






皇居1(5)変更済

   (5)  警視庁の警察官達が、お堀に危険物がないか?検査していました。









皇居1(6)変更済

  (6)    「正門鉄橋(二重橋)」を渡って、伏見櫓の石垣の間を歩いて行くと、
        天皇皇后両陛下・皇族方がおでましになる「長和殿」が見えてきます。
        もう建物が見えただけで、心が浮き立ちます。








◎ 初めにアナウンスがあります「お出ましになられます」と。 そして、いよいよ、お出ましになられます。
   それまでざわざわしていた、長和殿前が、し~んと静かになります。

皇居1(7)変更済

  (7)                   天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下

          お出ましになられた陛下は、 国民に向かって、お手を振られて、その後に、天皇陛下の「お言葉」があります」

         「誕生日に当たり、みなさんの祝を深く感謝します。
         
         今年も様々な自然災害が日本を襲い、決して、安泰ではなかった1年が過ぎようとしています。
         
         みなさんにとって来る年が明るい年となるよう願ってやみません。みなさんの健康と幸せを祈ります。」

         陛下のお言葉を耳にすると、胸がじ~んとなって、目が潤んで来ます。
         常に国民の方を向かれ、国民を思ってくれているのです。

         
皇居1(8)変更済

  (8)       「天皇陛下 万歳!万歳!」・・・と日の丸の小旗が振られます。









皇居1(9)変更済

   (9)    「坂下門」を潜り、暖かい気持ちで、帰路に着きます。
          目の前には、東京の近代ビル群が・・・。










途中から、一般参賀の様子を見ることが出来ます。写真では伝えられない所も見れます。


今年も、沢山の方々との出会いがあり、また沢山の素敵な写真も見せていただきました。
1年はあっという間に経ってしまいまいました。

沢山の方達のご訪問や、コメントを頂き、とても嬉しかったです。
沢山の拍手コメも、うれしく読ませて頂きました。有り難うございました。

今年のブログアップは、今回で終了致します。 ご訪問有難うございました。

では、皆様、よいお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。

年末に当たり、年賀状書き、お掃除、諸々残っています。
今回は、コメ欄を閉じさせて頂きますね。もし、コメントいただけますなら、拍手コメ欄にお願いできればと思います。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
スポンサーサイト
2014.12.20

東京


今まで紅葉の写真が続いたので、今回は、目先を変えて・・・。

新橋・SLのイルミネーションです。

以前、昼間のSLをアップしました。→→→ 新橋SL広場  もし良かったら、こちらを御覧ください。

今回は雰囲気が全然違って、とても幻想的です。

新橋といえば、我が国で初めて、鉄道が開通した所で、有名ですよね。

「明治 5 年(1872 年)9 月 12 日、新橋-横浜間の 29km に日本初の鉄道が開通した。

明治32年(1899)に発表された『鉄道唱歌』。
「汽笛一声新橋を」でおなじみですが、実は『東海道』『山陽・九州』『奥州線・磐城線』『北陸地方』『関西・参宮・南海各線』の全5集もあって、
本当は日本中をめぐる“地理教育の歌”との事です。




新橋イルミ1変更済

   (1)   ♪♪ (一)  汽笛一声(いっせい)新橋を はや我(わが)汽車は離れたり     (新橋)
                      
                         愛宕(あたご)の山に入りのこる 月を旅路の友として ♪♪







新橋イルミ2変更済

   (2)   ♪♪ (二)   右は高輪(たかなわ)泉岳寺 四十七士の墓どころ          
  
                          雪は消えても消えのこる 名は千載(せんざい)の後(のち)までも ♪♪







新橋イルミ3変更済

   (3)      ♪♪ (三)   窓より近く品川の 台場も見えて波白く                    (品川)
 
                           海のあなたにうすがすむ 山は上総(かずさ)か房州か ♪♪







新橋イルミ4変更済

   (4)     ♪♪ (五) 鶴見神奈川あとにして ゆけば横浜ステーシヨン ( 鶴見 神奈川 横浜 程ヶ谷)
 
                       湊を見れば百舟の煙は空をこがすまで  ♪♪
  






新橋イルミ5-1変更済新橋イルミ5-2変更済新橋イルミ5-3変更済

 (5-1) (5-2) (5-3)

            ♪♪  (一〇) 汽車より逗子をながめつ々 はや横須賀に着きにけり      ( 逗子 横須賀)
   
                                       見よやドツクに集まりし わが軍艦の壯大を ♪♪





新橋イルミ6変更済

  (6)    ♪♪ ( 二〇) 三保の松原田子の浦 さかさにうつる富士の嶺を             (静岡)
   
                                       波にながむる舟人は 夏も冬とや思ふらん ♪♪







新橋イルミ7変更済

   (7)    ♪♪ (三一)  見よや徳川家康の おこりし土地の岡崎を        (岡崎 安城 苅谷 大府 )
  
                                 矢矧(やはぎ)の橋に残れるは 藤吉郎のものがたり ♪♪







新橋イルミ8-1変更済新橋イルミ8-2変更済

  (8-1)   ♪♪ (三四) 名だかき金の鯱は 名古屋の城の光なり   (名古屋 清洲 一ノ宮 木曽川 岐阜 )
   
  (8-2)                            地震のはなしまだ消えぬ 岐阜の鵜飼も見てゆかん ♪♪ 


  




新橋イルミ9変更済

   (9)                       「愛の像と泉」
          
          ♪♪ (三八) 彦根に立てる井伊の城 草津にひさぐ姥ヶ餅   (彦根 河瀬 能登川 八幡)

                かはる名所も名物も 旅の徒然(とぜん)のうさはらし ♪♪





新橋イルミ10変更済

   (10)    ♪♪ (四〇) 瀬田の長橋右に見て ゆけば石山観世音
  
                                             紫式部が筆のあと のこすはここよ月の夜に ♪♪







新橋イルミ11変更済

   (11)    ♪♪ (四八) 東に立てる東山 西に聳(そび)ゆる嵐山          (京都)
                                         かれとこれとの麓ゆく 水は加茂川桂川 ♪♪

          ♪♪  (四九) 祇園清水智恩院 吉田黒谷真如堂
                                           ながれも清き水上に 君がよまもる加茂の宮 ♪♪

          ♪♪  (五〇) 夏は納涼(すずみ)の四条橋 冬は雪見の銀閣寺
                                           桜は春の嵯峨御室 紅葉は秋の高雄山 ♪♪




新橋SL変更済

(12)                               「SL広場のC11 292号」
                SLの台座は新橋駅のガードをモチーフにしたレンガ組みです  (反対側から撮影)

             ♪♪  (五七) 三府の一に位(くらい)して 商業繁華の大阪市            (大阪)
  
                            豊(ほう)太閤のきづきたる 城に師団はおかれたり ♪♪




一瞬のうちに、めまぐるしく、ピンク・ブルー・オレンジとまた、消滅したりと、
この変化を追いかけて、シャッターを切るのはとても大変でした。
また、背景が、広告などで満載のため、出来る限り、広告を避けて撮ったのですが・・・。
でも、昼間の太陽光で見る、SLとは違って、とても綺麗でした。目を見張りました。

すべて手持ち撮影です。

色々と忙しく、やっと更新出来ました。    ご訪問ありがとうございました。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2014.12.14

庭園


お寺の紅葉とは、ひと味違う大名庭園として、名高い、「六義園」の紅葉です。

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。

元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、

柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、

7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。それが六義園です。


六義園1(1)変更済

(1)                                           「田鶴橋」

       枝振りの良い、見事な紅葉でしたが、雨も降り出しそうな,曇り空だったので、
       紅葉の色が今ひとつだったのが、残念でした。







六義園1(2)変更済

  (2)                                            「写る」

        鴨さんをポイントに入れました。







六義園1(3)変更済

  (3)  曇り空ながら、隙間の明るさが、、幸いしました。









六義園1(4)変更済

  (4)  このような色合いも綺麗ですね。









六義園1(5)変更済

  (5)  微妙な色合いにも、惹かれますね。









六義園1(6)変更済

  (6)                                         「紅葉を愛でて・・・」









六義園1(7-1)変更済六義園1(7-2)変更済

            どんよりしていた、空が明るくなり、日差しが急に差し込んで来ました。
  (7-1)
  (7-2)







六義園1(8)変更済

  (8)                                              「光るもみじ」

       やはり、紅葉は日差しがあってこそですね。







六義園1(9)変更済

  (9)                                               「粋なお姉さん」
      
       写真撮影を頼まれたので、私もモデルさんになっていただけるように、頼みました。
      ブログ掲載もOKでした。ありがとうございました。




11月30日に、どうしても外せない用事が、都内の六義園の近くに、出来たので、ついでにと、急遽「六義園」を訪れました。

最初は、用事を済ませて後の、ライトアップを撮る予定だったけど、

昼間の六義園も、撮ろうと思い立ち、早めに家を出ました。さすが、混んでいました。

曇り空で、途中で、雨もポツポツ来たけど、大したこともなくて、

「お汁粉」を食べて、休憩していたら、一瞬でしたが、日差しが差して、来ました。    続きます。

ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2014.12.10

未分類


「秩父札所1番 四萬部寺(しまぶじ)」から、札所めぐりは始まります。

御詠歌 「ありがたや 一巻ならぬ 法のはな 数は四萬部の 寺のいにしえ」

四萬部寺の名は、性空上人の弟子幻通が4万部の仏典を読経して、経塚を築いたことに由来。

毎年8月24日には大施食会(だいせじきえ)が行なわれ、関東の三大施食の一つとして有名。

注) 施食会(せじきえ)・・・「仏事の知識と心得」より
   仏教の世界には六道といわれる「地獄(じごく)」「餓鬼(がき)」「畜生(ちくしょう)」「修羅(しゅら)」「人間(にんげん)」「天上(てんじょう)」の六つの世界があります。
   この六道の一つである餓鬼道(がきどう)に堕ちて苦しんでいる無縁仏様を供養する法要が施食会です。



札所1番(1)変更済

  (1)                                      「本堂・観音寺と紅葉」1
      
       札所1番 四萬部寺は、秩父路の紅葉の名所としても人気があります。
       紅葉の時期には多くの人が訪れます。





札所1番(2)変更済

  (2)                                       「本堂・観音寺と紅葉」2







札所1番(3)変更済

  (3)                                        「本堂・観音寺と紅葉」3








札所1番(4)変更済

  (4)                                           「本堂・観音寺」
      本堂(観音堂)は、元禄10年(1697年) 建立の建造物で、埼玉県指定有形文化財。

      秩父神社よりも、ふるさがあり、歴史を感じさせる、お寺でした。 出会って、ラッキーといった感じ。

札所1番(5-1)変更済札所1番(5-2)変更済

 (5)                                「おばあちゃんも僕もお参り」
 






 ◎ 本堂正面の彫刻・・・・素朴ながら、とても素晴らしく、引きつけられた。

札所1番(6)変更済
  
  (6)                                           「龍」



札所1番(7-1)変更済札所1番(7-2)変更済

(7)                                            「狛犬」
 


札所1番(8-1)変更済

  (8-1)                                     「極楽の図」



札所1番(8-2)変更済

  (8-2)                                     「地獄の図」








◎ 十二支守り本尊・・・生まれ年にそれぞれの守り本尊様があります。
   この本尊様にお詣りすると、厄除開運、心身健康、合格、良縁等の諸願成就の御利益があるといいます。

札所1番(9)変更済

  (9)



札所1番(10-1)変更済札所1番(10-2)変更済

 (10)
 


札所1番(11-1)変更済札所1番(11-2)変更済

 (11)     とても愛らしかった・・・!!
 




札所1番(12)変更済

  (12)



札所1番(13)変更済

  (13)                    「千手観音」








札所1番(14)変更済

  (14)                                             「帰路」






マツダ・デミオが「1日乗り放題」・・・という試乗会があったので、半日お借りして、秩父へ行った所、
高速は空いていたけど、高速を下りて、長瀞・石畳方面への、国道が渋滞。(祭日の23日だったので・・)
かなり行ったところで、道を間違って、道なりに走らせていた所、紅葉が綺麗なお寺があったので、留めた。
そこのお寺が、「秩父札所1番 四萬部寺(しまぶじ)」でした。

まさに「犬も歩けば棒に当たる」
カメラを積んでいたので、思いがけずもの撮影でした。全然知識もなく、後で検索してびっくり!!

ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2014.12.06

小江戸川越


小江戸川越・蔵造りの街を、散策してから、「喜多院」へ向かいました。

喜多院は、川越大師として知られ、正月のだるま市・2月の節分会・春の桜まつりなどで賑わいます。

ふだんは開放的な雰囲気の境内ですが、徳川家とゆかりの深いお寺で、

江戸城から移築された”家光誕生の間”や”春日の局化粧の間”を見ることができ、

家康の遺骸を日光に運ぶ途中に喜多院で法要を行ったことから、仙波東照宮も建てられています。

また一郭に設けられた五百羅漢はユーモアあふれる表情が人々を和ませてくれます。

「七五三」の時には、沢山の人々が、お参りに来られます。


川越2(1)変更済

(1)                      「多宝塔」

      江戸時代初期の建物です。  桜の季節は、多宝塔と桜は、素敵な絵になります。






川越2(2-1)変更済川越2(2-2)変更済

   (2-1)     「慈恵堂」には、初参りの人々が沢山訪れます。ちょうど七五三の親子が、お参りに見えていました。
   
   (2-2)     まずは、「手水舎」で、身を清めて・・・。






川越2(3)変更済

   (3)                                           「厄除けだんご」
       
       素朴な、醤油味の焼団子を買って、帰り、家で食べました。
       今年の魔除けができたかも・・・。





川越2(4-1)変更済川越2(4-2)変更済

  (4-1)     紅葉も綺麗でした。
  (4-2)







川越2(5)変更済

 (5)                                      「見上げたら・・・」








◎ 「小江戸川越菊まつり」を開催中・・・・でも、この日が最終日でした。偶然訪れたけど、幸運でした。

川越2(6)変更済

  (6)

川越2(7)変更済

(7)

川越2(8-1)変更済川越2(8-2)変更済

  (8-1)
  (8-2)       「天守閣」に菊が、上手に飾られていて、見事でした。 (クリックして、大きくしてご覧下さい。)








川越2(9-1)変更済川越2(9-2)変更済

  (9-1)  「五輪のマーク」2020年、「東京オリンピック」開催
                                                        (9-2)「日本!がんばれ!!」







川越2(10)変更済

  (10)   日本の将来、末広がり・・・に!!!








川越2(11)変更済

(11)                                         「五百羅漢」

       「果報は寝て待て!!」 (以前、何回か撮影しているけど、またじっくりと撮影したいですね。)



今回で、川越散策は、終了です。コンデジでの短い時間での撮影でした。ちょっとダイジェスト版的。

「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」は今回は、時間がないで、見学をパスしました。以前、何回か見てはいます。

今回は、コンデジフジX20での撮影だったので、次回は、桜の時期にでも、デジ一を持って、再度訪れて、しっかりと撮影したいです。

最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。


今日(6日)は、地元の会の、幹事会と忘年会に出席しますので、コメ欄を閉じさせていただきますね。 (予約投稿)

コメントいただけるようでしたら、拍手欄にお願い出来たらと思います。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2014.12.02

小江戸川越


秋のある日、小江戸川越蔵造りの街を、コンデジ・フジX20を片手に、散策しました。

埼玉県川越市にある、蔵のある町並み・川越。

江戸時代は、徳川将軍家の親藩としての、川越城があり、古い歴史がある街です。

江戸の大江戸に対して、小江戸川越と称される蔵の町並みは、仲町から札の辻までの400M強の長さで、

江戸の面影を色濃く残す町並みです。


川越1(1)変更済

(1)   蔵造りは「倉」に用いるのが普通ですが、川越では一般の町家で家全体を、 耐火用に、土蔵造りにしています。

      黒くて厚い壁、大きな鬼瓦と高い棟、どっしりとした風格のある蔵造りが、

      これだけ軒を連ね残っているのは他の都市では見られない景観です。



川越1(2)変更済

(2)                                      『宮岡刃物店』 (『川越まちかん』)

          蔵造りの店内に入ると様々な刃物がズラリ。

           以前、友達が、このお店で、”2万円"の包丁”を購入した時は、お値段にびっくりしました。




川越1(3)変更済

  (3)                    「川越のシンボル・・・時の鐘」

       約400年前から城下町に時を知らせてきた川越のシンボル。
       大火で焼失するも明治28年に再建され現在は四代目で
       今も午前六時、正午、午後三時、午後六時の一日四回市民に時を知らせています。

       この日、華やかな着物の御一行様が、目につきました。側を通ったら、中国語が聞こえて来ました。

       着物姿の旅行者は、京都だけかと、思ったら、川越にも・・・。


川越1(4)変更済

   (4)    人力車もお客さんを、乗せて、蔵造りの街を走り回っていました。








川越1(6)変更済

  (5)                                  「ラーメン・アキラ」

         通りがかって、見つけました。若者たちが、大勢待っていました。
       





川越1(5)変更済

  (6)                                「玉子焼 おはな OHANA 」
      
         「ラーメン・アキラ」の隣です。

        テレビで放映されたとのことで、人気が出たのでしょうか? 「満席外待ち」とのことです。

         検索したら、「親子丼」「玉子焼き」が美味しそうでした。次回の時に、食べてみたいです!!



川越1(7)変更済

  (7)                                 うなぎ屋 「林家」
      
          さて、やはり、伝統の味「うなぎ」ですね。 こちらは中高年でしょうか?笑)

         川越には歴史あるうなぎ屋が多数あります。川越でうなぎがさかんになったのは江戸時代。
         豚など肉類を食することを禁じられていた当時、
         周りに海がないこの辺りで生活していた人たちのタンパク源となったのが
        入間川や荒川、多数の河岸でとれる、 鯉やどじょう、そしてうなぎでした。



川越1(9)変更済

  (8)                                       うなぎ屋 「澤井屋」

         そしてそのうなぎを調理するのに利用されたのが特産品として有名であった醤油でした。
         この醤油を使ったおいしい蒲焼は、平賀源内の「土用のうなぎ」説から瞬く間に、
         庶民に広まったと言われており、現在に至っています。
         戦前までは地元産のうなぎが市場にでまわっていましたが、
         現在は各地から新鮮なうなぎを仕入れるようになり、
         そしてそれぞれのお店でじっくりと熟成させたオリジナルの歴史ある秘伝のタレを使用して、
         伝統の味を守りつづけています。




うなぎの他に、川越で、忘れてならないのが、”芋料理”です。(以下蔵出しです)

川越1(9)変更済
川越1(10)変更済

(9)                                   芋懐石料理店 「いも膳と日本庭園」

        すべての料理の材料は、さつまいもです。お蕎麦の材料も、さつまいもです。
       
        以前、ここで、”同窓会”をしたこともあります。




◎おまけ・・・蔵出しです。

川越1(11)変更済

川越1(12)変更済

  (10) (11)       インテリアランプ・窓用ステンドグラス等を扱う 「富貴堂(ふうきどう)」




川越蔵造りの街は、「菓子屋横丁」や、
島崎藤村の二番目の奥さんは、川越の出身で、そのお母さんのお墓が中院にありますが、素敵な寺院です。
まだまだ、川越には、訪れたい所は沢山あります。

次回は「喜多院」です。

今週は、色々と所要あり、コメ欄を閉じさせていただきますね。
何かありましたら、拍手コメにお願いいたします。
ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

FC2ブログランキング
カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
カウンター
にほんブログ村