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2016.04.25

小江戸川越


「小江戸川越桜祭り」最終章です。最後のハイライト・「春の舟遊(しゅうゆう)」

参加者は、新河岸川の花びらの舞う、満開のトンネルをくぐり、
和舟(わせん)に揺られて、春を満喫します。
この新河岸川では、江戸の末期より、
明治初年にかけて、舟運(しゅううん)
による商いが盛んに行われてきました。
江戸の文化も、この舟運によって、川越の地に持ち込まれ、
「小江戸川越」と謳われるようになりました。
今日の「春の舟遊」はその名残りを偲ぶ催しです。

曇天にも拘らず、でも桜は正に満開、沢山の人々が訪れていました。



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(1) 「さぁ~、「舟遊」の出発です」
   和舟は川面を滑るようにして、進みます。








小江戸川越桜祭り3(2-1)変更済小江戸川越桜祭り3(2-2)変更済

(2-1)(2-2) 1本の見事な桜の木の下で、
出発する和舟、戻る和舟。
  船頭さんが、竿を巧みに操っています。







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(3) 「満開の桜の木の下で、行と帰りの舟が鉢合わせ」
  「行ってらっしゃい~~!!」「行ってきます!!」








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(4)お互いに交わす目と目
お互いに言葉を交わさなくても、分かっているのです。








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(5)「舟遊」の最終地点まで後、少し。









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(6)婦人会の踊りを見て、ここで戻りま~~す。


 





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(7)あ、船頭さんの竿で、波紋が・・・。








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(8)満開の桜のトンネルの下を進みます









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(9) 大勢の人たちが見守る中を、和舟は橋の下を潜ります。
   あれぁ~、皆さん、”スマホ”で写真を撮っています。







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(10)「お幸せに!!」
邪魔をしてはいけないので、後ろから、新郎・新婦のお幸せを祈って、
そっと撮らせて頂きました。
今回のシリーズ、最高の和服姿。

この日は、新河岸川のすぐ近くの、氷川会館では、11組の新郎・新婦が、
式を挙げたそうです。
数組の新郎・新婦がこの新河岸川で、記念写真をしていました。




今回で、「小江戸川越新河岸川の桜祭りは
終了です。
最初は、曇天で桜の色がイマイチで、
がっかりしていたけど、
「見事なほまれざくら」・「素敵な和服の女性」・「楽しい舟遊」etc
色々と綺麗で、素敵な被写体にめぐり逢い、
楽しい時間をすごく事が出来ました。

最後までお付き合い頂きまして、有難うございました(^-^)
久しぶりにコメ欄を開けています。



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2016.04.21

小江戸川越


小江戸川越桜祭り、第二弾です。
新河岸川の川面に映る、桜と女性を中心に構成しています。

川越藩は、徳川家の親藩でありました。
江戸時代・寛永16年、川越藩主「松平信綱」は、荒川へと続く新河岸川を改修。
水量確保のため、荒川の交流地点まで「九十九曲がり」と呼ばれるほどの沢山の屈曲をつけ、
江戸ー川越間の舟運体制を整えました。

                                      

 川越舟運で運ばれているものは様々。

 ○ 川越から:近隣の産物(さつま芋・醤油・綿の実・木材etc)

  ○ 江戸から: 油・瓦物・砂糖・塩・荒物・干イワシetc 




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(1)  川面に映る桜は、はっと息を呑むほど美しかったです。
でも、いざ写真に写すとなると、その美しさが表現出来るか?とても難しかったです。
上の写真の右上に、ちらっと写っていますよね。撮影の様子。






小江戸川越桜祭り2(2)変更済 

(2) 綺麗な振り袖姿の女性にめぐり逢い、
即、撮影をお願いしました。
桜の花びらが、着物に散っていました。(着物の柄)
傍らに、カメラマンもいらして、撮影に来られたみたいでした。





小江戸川越桜祭り2(3-1)変更済小江戸川越桜祭り2(3-2)変更済

(3-1)とても綺麗な振り袖でした。
やはり、全身を映さなければ・・・・。

(3-2)
川面に映る、見事な桜





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(4)ちらっとペアを小さく入れてみました。









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(5-1)(5-2)
彼女に、色々とポーズをとって頂きました。
撮影に慣れている感じでした。
掲載は許可を得ています。






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(6) 桜から目を逸らして・・・。









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(7-1)(7-2) ちょっと歩きながら、撮ってみました。
うふふ、やはり人物を入れてしまう、梅サクラです。








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(8) 「岸辺に佇むご婦人」
上の写真の右端で、写真撮影をされていました。
素敵な着物ですね。
髪飾りは桜です。右上に桜をちらっと入れてみました。






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(9) 「舟遊」を再度ちらっとお見せしましょう!!
楽しい様子が伝わってきませんか?




次回では、たっぷり「舟遊」をお見せしましょう!!
ご訪問頂き、有難うございました(^-^)



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2016.04.16

小江戸川越


4月2日に「小江戸川越の新河岸川の舟遊」が
開催されると知って、出かけてみました。 
曇天で日差がなく、でも、桜は満開でした。 
 「舟遊」は2日のみだったので、沢山の人たちで、賑わっていました。 
 新河岸川の両岸には、桜の並木がどこまでも続いて、 
初めて訪れたけど、それはそれは見事で、感動しました。 
 桜は染井吉野の一種で「誉桜(ほまれざくら)」
 関東では桜は散ってしまいまい、
すっかりアップは遅くなりましたが・・・。


小江戸川越桜祭り1(誉桜1)変更済
(1)「誉桜(ほまれざくら)」
 新河岸川の桜並木は、
 昭和32年に川越の和菓子店「亀屋栄泉」当主が、 
戦没者慰霊のために約300本の桜の苗を寄贈したことに始まります。
 この桜は別名「誉桜(ほまれざくら)」




小江戸川越桜祭り1(誉桜2)変更済
(2)「小江戸川越に、ようこそ!!」 
 和服姿が、良く似合うお嬢さんに、思わずお声がけしました。
 「桜と言ったら、着物でしょう!!」・・・と。
私の要望に答えて、ボーズを色々とってくれました。 
 私が撮り終わると、男性のカメラマンさんたちが、
次がから、次へと声がけして写真を撮られていました。
   (ブログ掲載許可を頂いています) 



曇天で、桜の色が出ないので、色々と工夫して撮ってみました。 
やはり、人物を入れてしまいます。

小江戸川越桜祭り1(誉桜3)変更済 
(3)人物が、丁度良い位置に来るまで、待ちます。







小江戸川越桜祭り1(誉桜4)変更済 
(4)人物の配置を考えて撮りました。







小江戸川越桜祭り1(誉桜5)変更済 
(5)思わずシャッターを切りました。 
女性がまぁまぁの位置に入っていて、安堵しました。






小江戸川越桜祭り1(誉桜6)変更済 
(6)「とてもレトロで味のある橋(堰)。
「田谷堰(たやぜき)」1
昭和13年3月に竣工されたそうです。
 昔のままの木製ゲート
長年使われていないゲートは、金属は錆び、木もやつれています。 
でもそれがまた味わいを演出しています。




小江戸川越桜祭り1(誉桜7)変更済 
(7) 「田谷堰(たやぜき)」2   
満開の桜の木の下で、
ご近所の方達でしょうか? 
とても楽しそうに、「お花見」をしていました。





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(8)「田谷堰(たやぜき)」3 
 ホワイトバランスを変えて、
シンプルに・・・






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(9)「鴨さんもお花見?え?違う?」







小江戸川越桜祭り1(誉桜10-1)変更済小江戸川越桜祭り1(誉桜10-2)変更済 
(10-1)(10-2)             またまたお声がけして、撮らせて頂きました。 
中国から来られたようです。
 撮影とブログ掲載の許可を日本語で頼みましたが、
了解して頂きました。
 京都・浅草、ここ川越でも、
和服姿で、観光されている中国人の方達が多いですね。




小江戸川越桜祭り1(誉桜11)変更済
(11)新河岸川を入れて、満開の「誉桜」を撮ってみました。







小江戸川越桜祭り1(誉桜12)変更済
(12)川面に映る、提灯の灯りが綺麗でした。







小江戸川越桜祭り1(誉桜13)変更済
(13)「舟遊」をちらっとお見せしましょう!! 




 綺麗な桜は、沢山のブロガーさん達が、すでにアップされ、
目を楽しませて頂いています。 
曇天で桜の色が出ないので、
ちょっと違った角度から、写してみました。

 後2回続きます。 

 この日は、「下手な鉄砲数打ち当る」で、
360枚撮っていました。 
現像・整理するのに時間が掛かり、用事の合間を見て、
述べ5日間掛かりました。
(悶々としながら・・)笑
沢山の皆様にはご訪問頂きますが、
時間と体力がなく、失礼してしまいました。
 やっと更新出来たので、ご訪問させて頂きますねっ!! 
 いつも、いつもご訪問有難うございます(^-^)

「熊本地震に遭遇された方々に、心よりお見舞い申し上げます。」



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2016.04.09

小江戸川越


2日に「小江戸川越桜祭り"舟遊び”」の撮影の帰りに、
遅い昼食・早い夕食の為に、寄りました。
ちょっと夜の蔵造りの街を散策してみました。
手持ち撮影です。




川越蔵造り1変更済

(1)さぁ~蔵造り一番街へ・・・











川越蔵造り2変更済

(2)「川越蔵造りの町並み」1

(南北430メートル、約70軒の商店が並びます)
昼間はあれほど、人通りが多かったけど、
今は人影もまばらになって・・・。







川越蔵造り3変更済

(3)かつおぶし「中市本店」

馴染み深い鰹節を中心に、
昆布や煮干などの海産物、椎茸などの様々な乾物と、
スーパーなどの大型店舗には、あまり見られないような珍しい品物を、
各種取り揃えてあります。






川越蔵造り4変更済

(4)「川越蔵造りの町並み」2

やはり人影はまばらです。









川越蔵造り5 (2)変更済

(5)   「和食器の品揃えが豊富な「陶舗やまわ」」

 いつも川越の蔵造りの町並みを訪れると、
   撮影してしまう、蔵造りです。








川越蔵造り6変更済

(6)耐火用に独特な窓ですね。











川越蔵造り7変更済

(7)「寿庵」・・・創業百余年
(河越茶そばと石臼挽き二八そば)

 遅めの昼食、早めの夕食を食べました。








川越蔵造り8変更済

(8)「時の鐘」










川越蔵造り9変更済

(9)「さぁ~、帰りましょう!!」(りそな銀行)

りそな銀行の駐車場に車は、止めてあります。





「源義経」といえば、白拍子「静御前」が有名ですが、
義経の、正室(郷御前)は、ここ武蔵国豪族・河越 重頼(かわごえ しげより)の娘です。
頼朝の命により義経に嫁ぎ、頼朝と義経が対立したのちも義経の逃避行に従い、
最期を共にした女性とされています。
河越重頼は、源氏兄弟の対立に巻き込まれ、誅殺された人物で、
重頼のお墓は、川越市「養寿院(ようじゅいん)」にあります。
川越という名前は、河越氏から来ていると言われます。


「小江戸川越桜祭り”舟遊び”」がまだ整理が出来ていないので
急遽、蔵造りの町並みをアップしました。

今日(9日)は撮影に出かけていますので、
皆様の所へは、明日(10日)以降になりますので、
よろしくお願い致します。
ご訪問有難うございました(^-^)


追)今日(10日)急遽、撮影に出かけることになりました。
皆様へのご訪問は、申し訳ありませんが、順次明日(11日)以降になります。
よろしくお願い致します。


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2016.04.04

未分類


                                     昭和記念公園、第2弾です。
                                     「春を探して、最終章」です。


          


昭和記念公園2(1)変更済

(1)                                       「ヒュウガミズキ」

                                   光輝くように、(-0.7露出補正しています)







昭和記念公園2(2)変更済

  (2)                              夕方の 白木蓮がランプのような感じがします。









昭和記念公園2(3)変更済

  (3)                                          「水仙の群生」
                                          水仙にも色々な種類がありますね。
                                              果たして、この水仙は?







昭和記念公園2(4)変更済

  (4)                                      「僕、春を待っているよっ!!」









昭和記念公園2(5)変更済

  (5)                                        「天まで届け!!」









昭和記念公園2(6)変更済

  (6)                                      「春を探して!!」









昭和記念公園2(7)変更済

  (7)                                「サイクリング!サイクリング!ヤッホー♪」









昭和記念公園2(8)変更済

  (8)                   「春を愛でて!」 1

                   着物の母娘さんが素敵だったので、
              お声掛けしました。撮影とブログアップの許可を得ています。
             ご住所をお聞きしているので、後ほどプリントして送りますね。





昭和記念公園2(9)変更済

  (9)                                      「春を愛でて!」 2 
                                          
                                          素敵な髪型ですよね!!
                                         お母さんが教えてくれました。
                                 娘さんは、着物を着る時間よりも、髪型に時間を掛かる・・・と。





                                     やはり、私は、人物に目が行ってしまいます。
                                      今回で、「昭和記念公園」とはお別れです。
                                    撮影時間がなかったので、急いで、春を探した感じです。

                                    4月2日に「小江戸川越春祭り”舟遊”」を撮影してきました。
                                     2月・3月は野暮用が多くて、なかなか撮影に行けず、
                                           やっと、撮影出来た気がしました。
                                       
                                      最後までお付き合い頂き、有難うございました(^-^)



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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

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