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2013.01.31

東京


東京銀座5丁目の”数寄屋橋公園”に1970年(昭和45年)の大阪万博の「太陽の塔」にそっくりな「若い時計台」が立っています。

でも、この「若い時計台」は、1966年(昭和41年)の4年も早い制作でした。兄貴分ですよね。

岡本太郎氏の「芸術は爆発だ」の掛け声と共に、あのギラッとした鋭い目つきは、強い印象を与えました。

この塔は作られてからすでに40数年経っていているけど、周りの変化にもびくともせず、

時代の流れを感じさせずに、より強烈なインパクトを与えています。

DSC00450.jpg

 (1)                数寄屋橋公園に立つ、夜の「若い時計台」
    昼間見るよりも、夜の時計台の方がより幻想的になって、素晴らしいです!!
    あちこちに延びた角の根元の色々な色の照明が綺麗です。

銀座の太陽の時計台2

 (2) 時計台の顔が、時計になり、シチズン製。
    セイコー時計が銀座は主流なのに、シチズン製というのは謎だそうです。
    顔に確かに「TARO」と入っていますね。

大阪の太陽の塔3

 (3)             大阪万博の[太陽の塔」
    「若い時計台」と比較するために、ネットから、お借りしました。

大阪万博時代は、高度成長期、大阪万博のシンボルタワーとしての、「太陽の塔」は明るく・未来を信じられる様に、輝いていた事と思います。


私が若い時、「どのように生きたら良いか?」などと悩んでいた頃に、岡本太郎氏の著書に出会いました。
氏の本を数冊読み、既成概念にとらわれない、氏の情熱や、激しさ・真摯さが私の胸を打ち、とても共感したのを覚えています。

著作で、例えば”こんぺいとう”のように怒らなくていけない。
日本では、段々年と共に、”人間円く、円満に”が良しとされているけど、時には怒ることも必要ですね。

氏の作品には”座ることを拒否する椅子”などもあります。座っていてはいけない、行動せよ!と言うことかも・・・。氏の理念は激しいです。

で、今、この塔を見て、感じた事は、氏の”こんぺいとう”の理念に合致しているのかも・・・と。
こんぺいとうの角が、この塔の角になっている。

氏の著書「今日の芸術」の中での言葉を紹介します。

「うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」

最後まで、お付き合い頂き、有り難うございました。
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Comment
2536
とっしゃん@SHIMAさん
こんにちは!
>万博公園の太陽の塔よりも前衛的な感じがして、時代がたっても魅力は色あせていないですね!
**そうなんですよ。兄貴分がいたんですね。
私も調べて始めて知りました。
太陽の塔の方が、万人向けに作られたのかも知れませんね・・・。
とっしゃんさん、応援共々、いつも有り難うございますi-1


2535
Takaさん
こんにちは!
>「うまくあってはならない、きれいであってはならない。きもちよくあってはならない。」という言葉は他の芸術家への提言と同時に自分への戒めではなかったのだろうかと勝手に想像しました。
**私も同様に考えます。まず第一に、ご自分への戒めでしょうね!

>「気持ちよくあってはならない」という言葉は、反発を感じると同時に岡本氏の強い信念や生き様を振り返った時に、追従すべく真の芸術家の深い言葉だと感じました。
**何方も、自分の写真が最高傑作だと思うのでは?
で、岡本氏こそ ご自分の事を良く理解されていた故の、言葉でしょうね。ご自分にとても厳しかったと思います。
だからかそ「気持ち良くあってゃならない」とは、出来た作品で満足してはならない・・との戒めではないかと思います。
なんちゃって芸術家のTakaさん、こちらこそ「今日の芸術」の中の言葉に、
シッカリ反応下さって、有り難うございましたi-1

2527
 こんばんは。

 太陽の塔に兄貴がいたのですね・・・。
 初めて知りました(笑)
 万博公園の太陽の塔よりも前衛的な感じがして、時代がたっても魅力は色あせていないですね!

 応援の全ポチ!

2521
こんにちは
「芸術は爆発だ!」と考える岡本氏の「今日の芸術」でいわれた「うまくあってはならない、きれいであってはならない。きもちよくあってはならない。」という言葉は、他の芸術家への提言と同時に自分への戒めではなかったのだろうかと勝手に想像しました。
「ひとりよがりで自己満足の写真は最高傑作に価すると信じる」私にとって、特に「気持ちよくあってはならない」という言葉は、反発を感じると同時に岡本氏の強い信念や生き様を振り返った時に、追従すべく真の芸術家の深い言葉だと感じました。
 楽しい記事、資料ありがとうございました。

                by なんちゃって芸術家より





2520
土佐けんさん
こんばんは!
>万博公園の太陽の塔に似ていますね^^
>太陽の塔よりインパクトがあるかも!
**インパクトありますか?
いつも太陽の塔をご覧になっている、土佐けんさんなら、その比較が、良くおわかりになるでしょうね!!
根元の色違いのライト、印象的ですよね!!
どういう仕組みになっているのか?今度行ったら、良く観察してきますね。
土佐けんさん、応援共々、いつも有り難うございますi-1

2519
tomoさん
こんばんは!
>こんなに綺麗な時計だったなんて~(^^;
>カラフルな時計を、ゆっくり眺めに行きたいですね~
**昼間はあまり目立たないかも知れませんね・・。
私は、この時間帯にたまたま通り掛って発見したんですよ!
それで、綺麗だなぁ~と写真を撮りました。
是非、機会があったら、眺めに行ってみてくださいね・・・。
tomoさん、いつも有り難うございますi-1

2518
こんばんは
岡本太郎さん作の時計台ですか!
万博公園の太陽の塔に似ていますね^^
太陽の塔よりインパクトがあるかも!
一本一本の角の根元の色違いのライトは
どういう仕組みになっているんでしょうか?
印象的ですね^^

ポチッ全部!

2517
こんばんは~!
「若い時計台」日中の時計しか見た事が無かったので
こんなに綺麗な時計だったなんて~(^^;
カラフルな時計を、ゆっくり眺めに行きたいですね~

2516
Puffさん
こんにちは!
>40年もの前に作られたのに、今見ても全然古さを感じさせないと言うか、と言うより、
>今なおパワーを発しているように見えます。
>太郎氏のエネルギッシュなメッセージを感じることが出来ますね。
**そ、そうなのですよね!!
ちょっと暗い世の中の今こそ、太郎氏のエネルギッシュなメッセージがより感じられますよね♪

>何処かひょうきんで面白いですね、、
>何だか腕を挙げて「やあ!」と呼び掛けているようにも見えたりして。
**色々な光が見えて、夜見るのが断然よいと、私も思います。
氏自身、子供心を何時までも持っていて、遊び心があったのだと思います。
それが作品にも現われているのですね。
Puffさん、誰にも思いつかない感想を有り難うございますi-1


2515
AzTakさん
こんにちは!
>1966年(昭和41年)数寄屋橋ライオンズクラブの結成記念として岡本太郎氏に製作を依頼し造られたものなんですね。
**時計台の歴史を、さすが良くご存じでしたね。一つ勉強になりました。
昼間はあまり目立たないかも知れませんね。夜の方が明かりがついて、綺麗ですよっ!
AzTaxさん、詳しい歴史を教えて下さって、有り難うございますi-1

2514
君平さん
こんにちは!
>芸術にあまり思い入れのない私ですけど、岡本太郎さん だけはお気に入りです。
**お仲間がいて、嬉しいデスね♪強烈に個性的で、インパクト大ですね!!
それに、そちらには、岡本太郎美術館もあって、縁も深いのですね。

>大阪万博に丹下さんの設計した大屋根に穴をあけ、
>この ような太陽の塔をデザインするなんてタダものとは思え ないですよね。
**はっきりとは、思い出せないけど、うっすらと覚えてはいます。あの丹下健三さんの設計の・・・。
ははは、ほんとうに、いずれも普通の人では考えられない作品ばかりですね。でも、魅力がありますね♪
君平さん、お気に入りの岡本太郎さんの、蘊蓄を有り難うございます i-1

2513
デージーさん
こんにちは!
>岡本太郎の作品の数々は時代を超越して
>ずっと受け継がれていく圧倒的な作品です
**銀座の時計台、一つをとっても、正にその通りですよね!!

>氏はまさしく 天才の人です ギラギラと輝くエネルギッシュな 色使いにも感じられますね
**デージーさんは絵を描かれるので、私などよりも、良くおわかりになりますよね!!
ほんとですね。いいものは何時までも色褪せないし、見る人を惹きつけますね♪
デージさん、応援共々、芸術についての詳しい感想を有り難うございますi-1

2512
makiraさん
こんにちは!
いえいえ、makiraさん、こちらこそ、いろいろと楽しいコメントを有り難うございます♪
>岡本太郎氏の作品で、それも万博の”太陽の塔”の先輩とは! 今度行ったときは必ずあってきますね!
**昼間は目立たないかもしれませんが。是非、今度会ってきて下さいね♪

>怒りの角の部分の明かりがキレイですね!
>金平糖の色と共通しているところが感じられますが、
**綺麗ですよね!!で、夜の方が目立つのですよ~ん!
あ、そうですね。明かりが色々な色で、金平糖に・・・ですね?

>同時に氏の厳しい理念の奥底には何か温かいものが きっと流れているのだと思います。
**正にそう思います!!
だからこそ、多くの人達に受け入れられ、感動を与えるのだと思います。

>木食上人の
>「〇〇と〇め〇めよわが心 まん〇〇く〇くまん〇」 と言う言葉を思い出してしまいました
**すみません。私、知らなかったです!?makiraさんの方こそ、よくご存じでしたね。
小泉元首相は、ご自分に言い聞かせていたのでは?
きっとご自分の性格を良くご存じだったのではないでしょうか?
makiraさん、色々とコメントを有り難うございますi-1

2511
こんばんは~☆
いやー、岡本太郎氏の像が銀座にあるとは知りませんでした。
意外と見逃している物って多いです。
それにしても、40年もの前に作られたのに、
今見ても全然古さを感じさせないと言うか、と言うより、今なおパワーを発しているように見えます。
太郎氏のエネルギッシュなメッセージを感じることが出来ますね。

お写真を見ると、様々な色の光を発していて、
私もこの像は夜見る方が良いような気がします。e-420
何処かひょうきんで面白いですね、、
何だか腕を挙げて「やあ!」と呼び掛けているようにも見えたりして。笑

2510
HAM1826さん
こんにちは!
>初めて知りました、時計台。
>なんとなく円谷プロの作品に出てくる怪獣やヒーローを連想させますね。
**ははは、円谷プロ作品を連想されますか?
そう言われて、改めて見るとそんな感じになってきました。
きっと太郎氏自身が、子供の心を持っていたのも知れませんね!
で、東京近辺の人でも知らない人は結構いますから・・。
まして関西にお住まいだと、太陽の塔の方に馴染みがあると思います。
そうなんですか。帰りの目印になっているのですね。大きくそびえていて、目立つのでしょうね?

>大阪は万博以降、経済的・文化的地盤低下が激しく、
>太陽の塔は大阪の最盛期を物語るモニュメントのひとつですね。
**そうなんですか。では、太陽の塔をご覧になると、ちょっと複雑な気持ちになるのでは?
>大阪市内の天満橋駅近くには、大阪万博ゆかりの品で装飾された「EXPOカフェ」というお店がありますよ。
**面白そうなお店ですね!!入られた事があるのですね!
HAM1826さん、色々な情報、有り難うございます i-1

2509
モカさん
こんにちは!
>岡本太郎のデザインは、一度見たら忘れられないくらい独創的でインパクトがありますよね!
**インパクト大ありですよね!!一度見たら、忘れられないですね・・・。
是非、銀座に行かれたら、見てきてください~~!!
モカさん、いつも有り難うございますi-1

2508
x都人xさん
こんにちは!
>本当に太陽の塔とそっくりですね。
>40数年たってるのに全然違和感なくて、、、 本当に凄い作品ですね(爆発だ~)
**やっぱりそっくりだと思われますか?
素晴らしい芸術は、何年経っても色褪せないのでしょうね!!
大阪万博のシンボルだったですよね。太陽の塔・・・は。
うふふ、そちらからは近いので、見にいって下さい・・・。
都人さん、いつも有り難うございますi-1

2507
#4さん
こんにちは!
>数寄屋橋のこの彫刻と、渋谷駅の壁画は良く通りがかるので目にします。
**この彫刻、写真も撮られていましたか。渋谷駅の壁画も目立ちますよね!!
いつか写真見せて下さいね。

>岡本太郎氏の作品からは不思議と元気をもらえるので好きです。
**氏の作品より、元気をもらっていましたか。
強力なパワーをお持ちだし、素晴らしい方ですよね!!
#4さん、応援共々、いつも有り難うございますi-1

2506
トマトの夢3さん
こんにちは!
>岡本太郎氏の「若い時計台」健在ですね~
>大阪万博の[太陽の塔」も 懐かしいですね
**「若い時計台」40数年以上経ているのに、存在感有りです!!
「太陽の塔」も色褪せず、懐かしいですね。
トマトの夢3さん、応援共々、いつも有り難うございますi-1

2505
mamanさん
こんにちは!
>歳をとってからは 意識して自分をふりかえったりしないようにしています
>流れに任せて的な生き方をしていますね わたし
**それぞれの生き方があるので、その人の考えで生きるのがベストだと思います。
自然体が一番ですね!!
mamanさん、応援共々、率直な考えを述べて頂き,有り難うございますi-1

2504
ソレイユさん
こんにちは!
>私、子供の頃大阪万博に行き、並んで「月の石」を見ました。
**うわぁ~、「月の石」をご覧になったんですね!それよりも大阪万博に行かれたのが素晴らしいですね!!一頃「月の石」がブームだったのでは?
胸を張ってそびえ立っていましたか。太陽の塔!!目立ったでしょうね!!

>「若い時計台」の角は、確かに金平糖のとげとげに見えますね。
**やっぱり見えますか。岡本太郎さんは、きっと金平糖に思入れが強かったのでしょうね!!

>老いても自分を食べさせていかなくてはならない・・・
>厳しい世の中を受け止められる気骨のある老人にならないと
**今はとっても厳しい時代になっていますね。正にソレイユさんの言われる通りですね。
ソレイユさん、応援共々、力強いコメント有り難うございますi-1

2503
1966年(昭和41年)数寄屋橋ライオンズクラブの結成記念として岡本太郎氏に製作を依頼し造られたものなんですね。見るとはなしに見ていましたが、ちゃかちゃか歩く妻のあとを付いて行くだけで精一杯で、周囲を見回す余裕などなく、しみじみと眺めたことがありませんでした。

夜のほうが面白そうですね。

2502
こんにちは。
芸術にあまり思い入れのない私ですけど、岡本太郎さん
だけはお気に入りです。
私の住んでいる市にも岡本太郎美術館があり、ゆかりも
深いと云う事です。
大阪万博に丹下さんの設計した大屋根に穴をあけ、この
ような太陽の塔をデザインするなんてタダものとは思え
ないですよね。
どれもが、変だけど愛着が出てくるものばかりです。

2501
梅サクラさんこんにちわ^^
銀座の時計台いいですね
岡本太郎の作品の数々は時代を超越して
ずっと受け継がれていく圧倒的な作品です
天才と奇人は紙一重といわれますが氏はまさしく
天才の人です ギラギラと輝くエネルギッシュな
色使いにも感じられますね
いいものはいつまでも人を釘づけにしますね pp☆

2500
おはようございます
梅サクラさん おはようございます
いつもお越しいただきコメントまで
ありがとうございます。

銀座の”数寄屋橋公園”にありました?
目的以外何も見えない性格のマイナス面が
暴露されてしまった感じです 汗)
岡本太郎氏の作品で、それも万博の”太陽の塔”の先輩とは!
今度行ったときは必ずあってきますね!
怒りの角の部分の明かりがキレイですね!
金平糖の色と共通しているところが感じられますが、
同時に氏の厳しい理念の奥底には何か温かいものが
きっと流れているのだと思います。

単純な私はすぐに小泉元首相が国会で引用した
木食上人の
「〇〇と〇め〇めよわが心 まん〇〇く〇くまん〇」
と言う言葉を思い出してしまいました 笑)
(梅サクラさんならご存知とは思いますが
〇の部分は”まる”と読みます)
氏もこんな言葉を引用した割には
激しく一途な性格であったように思います。

2499
こんばんは
初めて知りました、時計台。
なんとなく円谷プロの作品に出てくる怪獣やヒーローを連想させますね。
太陽の塔、我々関西に暮らす者は、中国道や名神を走ってきて、「吹田まで戻って来たな」というサインになっています。

大阪は万博以降、経済的・文化的地盤低下が激しく、太陽の塔は大阪の最盛期を物語るモニュメントのひとつですね。
余談ですが、大阪市内の天満橋駅近くには、大阪万博ゆかりの品で装飾された「EXPOカフェ」というお店がありますよ。

2498
へぇ〜
銀座にこんな時計台があるとは、知りませんでした^^

岡本太郎のデザインは、一度見たら忘れられないくらい独創的でインパクトがありますよね!
一度、銀座へ見にってみたいと思います♪

2497
今晩は

本当に太陽の塔とそっくりですね。
40数年たってるのに全然違和感なくて、、、
本当に凄い作品ですね(爆発だ~)

大阪万博 懐かしいですね^^
久しぶりに見たくなりました。

2496
こんばんは。
数寄屋橋のこの彫刻と、渋谷駅の壁画は良く通りがかるので目にします。写真におさめたことも何度かあります。
岡本太郎氏の作品からは不思議と元気をもらえるので好きです。
全部、ポチっ!

2495
こんばんは。
岡本太郎氏の「若い時計台」健在ですね~
大阪万博の[太陽の塔」も 懐かしいですね。
pp。

2494
なんだかいろいろと考えさせられてしまいますね~

歳をとってからは 意識して自分をふりかえったりしないようにしています
流れに任せて的な生き方をしていますね わたし

つまらないコメントですみません

PPっと

2492
こんばんは~
私、子供の頃大阪万博に行き、並んで「月の石」を見ました。
太陽の塔は胸を張ってそびえ立ち、高度成長期のシンボルでした。
「若い時計台」の角は、確かに金平糖のとげとげに見えますね。
岡本太郎さんの時代は、金平糖という甘い色とりどりのお菓子は
すごいご馳走でしたでしょうね?
今の世の中「老いては子に従え」という生き方は不可能になっています。
老いても自分を食べさせていかなくてはならない・・・厳しい世の中を受け止められる気骨のある老人にならないと。
頑張りましょう ☆☆

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

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