HOME   »   鹿児島  »  思いを馳せて NO2(鳥濱トメさんと富屋食堂)
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2013.08.17

鹿児島


第二弾です。昨年、鹿児島シリーズでアップ済みですが、再度手を加えて、再アップしました。


富屋食堂1変更済

(1)          知覧の特攻隊員から「おかあさん」と呼ばれた、鳥濱トメさん。(写真はネットよりお借りしました)

            知覧特攻基地が特に有名なのは、このトメさんのご尽力のたまものなのです。

            そして、特攻の母と呼ばれ、前回紹介した、平和観音堂の建立にもご尽力された。                                        

富屋食堂2変更済

 (2)                 富屋食堂を開業したのは、昭和4年の事でした。

                    大東亜戦争末期、「富屋食堂」は帝国陸軍指定食堂となり、

                    そのために沢山の特攻隊員が訪れるようになったのです。
 
                    そんな隊員たちを我が子のように可愛がりました。

富屋食堂3変更済

(3)                鳥濱トメさんが知覧で、戦時中、営まれていた【富屋食堂】が、
  
                     映画『ホタル』の時に再建され、現在は資料館です。

                     「ホタル館」とも呼ばれています。

富屋食堂5変更済

 (4)                     開聞岳(カイモンダケ) (薩摩富士と呼ばれているほど、美しい)

         知覧飛行場を発進した特攻機は,機首を開聞岳に向けて一周して、南海の空に消えて行った。

富屋食堂6変更済
 (5)                「宮川三郎少尉」(20才)    (写真はネットよりお借りしました)

1945年6月、出撃の前夜、特攻隊員の宮川軍曹は『小母ちゃん、死んだら、また小母ちゃんのところへ、

明日の夜9時頃、ホタルとなって戻ってくる、その時は同期の桜を歌って欲しい』と

鳥濱トメさんに言い残して、鹿児島県知覧基地から出撃していった。

ところが次の夜9時頃に、トメさんの家に、本当に一匹のホタルが入ってきたのです。

で、トメさんが『皆さん、このホタルは宮川サブちゃんですよ』と言ったら、

『本当かね?おばさん』といって、みんなで“同期の桜”を歌いました…』

富屋食堂7変更済

 (6)  この逸話が元で、この映画が作られた。 (写真はネットよりお借りしました)
   
   元特攻隊員と、病に冒され余命いくばくもない妻との夫婦愛。

   昭和の終わりを背景として描いた、高倉健主演の映画。

富屋食堂8変更済

 (7)  『俺は、君のためにこそ死ににいく』は、 (写真はネットよりお借りしました)

    2007年5月12日に公開された日本映画作品。総制作費18億円。

    石原都慎太郎元都知事は、生前の鳥濱トメさんと交流があり、
    この映画の製作・脚本を手がけています。

    都知事に寄る脚本は、彼女が生前のこした貴重な証言に忠実に描いています。

    祖国の歌「アリラン」を最後に歌って、堂々と飛び立っていった青年から、

    わずか10代で太平洋の藻屑と散った少年まで、実話ならではの重さが胸を打ちます。

富屋食堂9変更済

  (8)                      映画『俺はきみのためにこそ死にいく』の記念碑
       富屋食堂近くにあります。

富屋食堂4変更済変更済

(9)     戦後、トメさんは、富屋旅館の離れにある、当時特攻隊員さん達が訪れてた部屋で、
     平和の語り部として『戦争はね、あってはならないのですよ』と隊員さん達とのエピソードを交えながら語り、。
     平成4年4月22日、桜が散ってしまったあと、89歳でこの世を去りました。


映画『俺はきみのためにこそ死ににいく』



以上、内容が盛りだくさんになってしまいました。

「富屋食堂」から、徒歩で、100m程行った先に、前回ご紹介した、「知覧麓の武家屋敷群」の出発点があります。
                                               (2012年5月3日撮影)
ご訪問有り難うございました。

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Comment
5037
土佐けんさん
こんばんは!お帰りなさい。
>今回の記事を読ませていただき、
>「俺は君のためにこそ死にに行く」の映画を見たときのことを
>思い出し、又涙しております。
>覚えていますよ~~蛍となって帰ってくる隊員がいましたよね。
**再度記事を読んで頂き、有り難うございます。
土佐けんさんは、この映画、映画館でご覧になられたのですね?
号泣でしたでしょう~~。あの蛍のシーンは、感動的でしたね。

>戦争は二度と起こしてはいけない。 改めて深く思います。
>そして後世にも伝えていかなければならないですよね
**現在の平和の世で、戦争を経験した人達は、段々少なくなって来ています。
殆どが、知らない人達ばかりです。
昨年、この記事をアップしたけど、あの頃は、訪問者も本当に少なかったです。
で、より多くの人達に知って頂きたいと思って、手を加えて、再度アップしました。伝えていかねばならないですよね。
土佐けんさん、応援共々、いつも有り難うございますe-316

5036
calmさん
こんばんは!
>若い命のひとつひとつが 今の日本をささせているんでしょうね
>まだまだ青春時代だったろうに そう思うと涙がでます
**そう思います。青春を投げ出し、尊い犠牲を払われた英霊に、
平和に生きている、私達は、感謝の心を持たねばと思います。

>薩摩富士 ほんとに素晴らしいですね なぜかほっとします。☆
**ほっとして頂いて、有り難うございます♪
全てを観てきた薩摩富士、永遠ですね。
calmさん、応援共々、いつも有り難うございますe-316

5035
Sapphirさん
こんばんは!
>宮川少尉、りりしいですね。
>ホタルになって帰ってきたというのは、私的には信じます。魂でしょうかね。
>それは玉砕したとしても、消えるものじゃなくて、ずっと続くものなんでしょう。
**ほんと、りりしいですよね!!宮川少尉は、まだ20歳ですよね。
今の20歳と比べて、ずっと大人の雰囲気を感じますね。
精神的なものの違いかとも思います。私も信じます。魂が帰ってきたのだ・・と。
>特攻隊、いろいろ考えさせられます。
>最近、話題の百田尚樹さんの「永遠の0」を読みました。切ないでした。
**もう読まれましたか。早いですね。
私は、12月21日封切りの映画『永遠の0』を是非、見に行こうと待っています。
http://www.eienno-zero.jp/

>開聞岳の写真、抜けるような青空で美しいですね。平和がありがたいです
**有り難うございます♪
開聞岳は、切ない歴史を観てきたけど、何もかも飲み込んだ美しさを感じますね。
彼らの歴史を知って、今の平和のありがたさを、更に痛感します。
Sapphirさん、こちらこそ、ご覧頂き、いつも有り難うございますe-316

5034
こんばんは
今回の記事を読ませていただき、
「俺は君のためにこそ死にに行く」の映画を見たときのことを
思い出し、又涙しております。
覚えていますよ~~蛍となって帰ってくる隊員がいましたよね。
靖国神社で沢山の蛍が迎えるシーン、感動した記憶がよみがえります^^
戦争は二度と起こしてはいけない。
改めて深く思います!
そして後世にも伝えていかなければならないですよね^^

ポチッ全部!

5033
こんばんは 若い命のひとつひとつが 今の日本をささせているんでしょうね
まだまだ青春時代だったろうに そう思うと涙がでます
薩摩富士 ほんとに素晴らしいですね なぜかほっとします。☆

5032
こんばんは

すばらしい記事をありがとうございます。宮川少尉、りりしいですね。特攻隊、いろいろ考えさせられます。最近、話題の百田尚樹さんの「永遠の0」を読みました。切ないでした。ホタルになって帰ってきたというのは、私的には信じます。魂でしょうかね。それは玉砕したとしても、消えるものじゃなくて、ずっと続くものなんでしょう。開聞岳の写真、抜けるような青空で美しいですね。平和がありがたいです。

5030
yoshi2479さん
こんにちは!
>知覧は映画になってますが、同じように海軍は鹿屋から特攻で いきました。
** 鹿屋からの方が、特攻機発進は、知覧よりも多かったと聞きます。
知覧は、鳥濱トメさんがいらっしゃったので、映画になったり、知名度が高いのだと思います。

>私の母方の親戚の一人が予科練から鹿屋経由で
>沖縄特攻(とい っても、奄美大島あたりで整備不良で墜落したようです。)
>に出撃しました(ということで骨は戻りませんでした。)
**親戚のお一人に、そのような事実があったことは、
さぞ、辛かったと思います。お悔やみ申し上げます。  合掌
知覧では、毎年、「慰霊祭」が催されていますが、鹿屋では、ないのでしょうか?

>生きる可能性を消される出撃というのはどんな気持ちだった のか想像できませんが、
>こんなことはいかなる戦争でも許され ない行為だと思います。
**現在の平和の世に、生きている、私達には、想像を絶するものだと思います。
そして、到底許せない・理解出来ないものだと思いますが、
知覧で、英霊の皆様の遺書を読んで、涙が溢れてしまいました。
昨年ですが、慰霊祭に出席出来て、とても良かったです。
yoshiさん、ご覧頂き、有り難うございましたe-316

5029
とっしゃん@SHIMAさん
こんにちは!
>戦争って、”どっちが勝った”なんて話になりがちですが、
>本当の戦争って一井の人にふりかかる悲しい話(歴史)なのでしょうね。
>どんな理由があるにしても、戦争なんて二度と起きてほしくないですね。
**戦争は、どちらにも責任がありますが、歴史は、勝者が作っていますね。
で、今回の歴史は、連合国が作っています。
戦った日本兵も、酷い目にあったけど、
日本の一般の人達も多くの人達が犠牲になりましたね。
尊い犠牲の下に、戦後68年間、日本人は平和に暮らしてきました。
感謝の心を忘れてはいけないと思います。

とっしゃんさん、いつも有り難うございますe-316

5028
トマトの夢3さん
こんにちは!
>映画のことは 詳しくは存知ませんが
>2度と起っては いけない事ですね。
**その通りですね。
この映画、当時あまりヒットしなかったので、
知っている人は少ないと思います。
私は見逃したので、レンタルで観ましたから・・・。

>富屋食堂・・以前の記事でもありましたね?
>高倉健さんの映画 観て感動しましたよ!
**一度アップしました。
デモ、その頃は訪問される人達が少なかったので、
再度手直しして、多くの人達に知って欲しくて、再アップしました。
そうでしたね。感動されたのでしたね。
私も見たいと思いつつ、まだ未見ですが、あらすじを読んで涙しました。
トマトの夢3さん、応援共々、いつも有り難うございますe-316

5027
x都人xさん
こんにちは!
>高倉健さんと田中裕子さんどちらも好きな方なので
>レンタルでも見てみようかと思いました
**私もここを訪れて、色々と調べて知ったくらいです。
高倉健さんと田中裕子さん、どちらも、良い役者さんたちですね。
是非、観て下さい。そして、沢山泣いて下さい。
私も未見なので、観たいと思っています。

>『二人で一つの命じゃろうがー』良い言葉ですね~
>是からは妻にもその様に、、、(笑)  拍手!
**ほんと、良い言葉ですね!!奥様と、共に映画を鑑賞して下さい~~!!
都人さん、拍手共々、いつも有り難うございますe-316

5026
ソレイユさん
こんにちは!
>故郷から離れ、決して帰ってくることの出来ない任務のための訓練・・・。
>あまりにも若い未来のある方々の死。
>戦争下の教育とは、恐ろしいものだと改めて思わせられます。
**あまりにも若き、将来の若者達の死は、無念で、心がとても痛みます。
でも、彼らは、祖国のため、愛する家族のためにと、命をかけて、護ろうと、
覚悟していたと思います。
彼らの遺書を読むと、彼らの心根が分かり、涙なしには読めません。

>そんな隊員たちを我が子のように可愛がった、特攻隊員のお母さんのような
>鳥濱トメさんがいて下さったことは、感謝でした。
>戦争はあってはならない!再認識です☆☆
**正にトメ観音ですね。隊員の人達が、救われたと思います。
現実を観てきたトメさんの言葉は、心を打ちます。
ソレイユさん、応援共々、いつも有り難うございますe-316

5025
知覧は映画になってますが、同じように海軍は鹿屋から特攻で
いきました。
私の母方の親戚の一人が予科練から鹿屋経由で沖縄特攻(とい
っても、奄美大島あたりで整備不良で墜落したようです。)
に出撃しました(ということで骨は戻りませんでした。)
生きる可能性を消される出撃というのはどんな気持ちだった
のか想像できませんが、こんなことはいかなる戦争でも許され
ない行為だと思います。

5024
 こんばんは。

 戦争って、”どっちが勝った”なんて話になりがちですが、本当の戦争って一井の人にふりかかる悲しい話(歴史)なのでしょうね。

 どんな理由があるにしても、戦争なんて二度と起きてほしくないですね。

5023
こんばんは。
映画のことは 詳しくは存知ませんが
2度と起っては いけない事ですね。
富屋食堂・・以前の記事でもありましたね?
高倉健さんの映画 観て感動しましたよ!
pp!

5022
今晩は

恥ずかしながら此の映画の事は知りませんでした。
高倉健さんと田中裕子さんどちらも好きな方なので
レンタルでも見てみようかと思いました^^

『二人で一つの命じゃろうがー』良い言葉ですね~
是からは妻にもその様に、、、(笑)  拍手!

5020
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5019
こんばんは
鳥濱トメさん、この方のことは少し知っています。
故郷から離れ、決して帰ってくることの出来ない任務のための訓練・・・。
あまりにも若い未来のある方々の死。
戦争下の教育とは、恐ろしいものだと改めて思わせられます。
そんな隊員たちを我が子のように可愛がった、特攻隊員のお母さんのような
鳥濱トメさんがいて下さったことは、感謝でした。
戦争はあってはならない!再認識です☆☆

5018
YUMI さん
こんにちは!ようこそ。
>知覧はもう30年くらい前に行きました。
>広島も長崎も沖縄もそして知覧も、語り部の方々が皆さん高齢で、
>若い人に伝えていくのが難しくなるのが現状ですが、
>私たちの世代でどうすればいいのでしょうかね。
**そうでしたか、全て行かれているのですね。
私は、まだ沖縄に行く機会を失せてしまって・・・。
段々、語り部さんしかり、経験された方達も高齢になってしまいましたね。
でも、今はネットの時代です。
若い方達、まだまだ一部ですが、とても勉強して、行動されている方達もいます。
私の知り合いも、知覧、広島へと慰霊祭に訪れています。
で、私も多くの皆さんに知って頂きたいと、
ブログで、このような記事を書きました。

YUMIさん、ご訪問・コメント有り難うございましたe-316
また、是非お邪魔してくださいね。

5017
鍵コメさん
こんにちは!
泣かせてしまって、すみません。
私も記事を書きながら、泣いてしまいました。
>彼らの死が、後世の日本の発展の礎となったと、
>せめて英霊達に伝わってほしいです。
**伝わっていると思いますが、
生きている私達は、彼らに恥じない生き方をせねばなりませんよね
鍵コメさん、ご覧頂き有り難うございますe-316

5016
クメゼミ塾長さん
こんにちは!
>父方の親戚(私の、はとこ)が 特攻で散りました
>実兄がこの知覧記念館の遺品を去年拝観したのですが
>ずっと心に何か引っ掛かったまま 神奈川の自宅に帰ったそうです
>でもその後も 心が騒いで 数ヵ月後 
>今年の春にわざわざ神奈川から知覧まで飛んだそうです
>今度は遺品を丁寧に拝観し そこで見つけた物は…
>なんと!! 父方の親戚の遺品があったのです
**きっとお身内の霊が呼ばれたのでしょうね。
不思議な事ですが、こういう事もあるのですね。

>高祖 一 大尉 誠第41飛行隊編隊長 20年3月28日 知覧から出撃 
>僅か21歳の若さでした
**まだ若く、将来があったのに、誠に残念ですね。
お悔やみ申し上げます。        合掌
毎年、5月3日に知覧で、「知覧特攻基地戦没者慰霊祭」が催されます。
機会があったら、是非御出席されてみてはいかがですか?
沢山の遺族の方達が出席されます。
クメゼミ塾長さん、お身内の貴重な事実を、有り難うとうございましたe-316
 

5015
yoreyoremanさん
こんにちは!
>戦争はあってはならないです この記事を読めば読むほど 涙腺が崩壊してきます 
>十代の若者がお国のためと言って 命を落とす事 
>戦争というのが個人の生命を奪っていいもの でしょうか
>改めて考えさせられる問題デス
**こういう事があったことを、多くに皆さんに知って欲しくて記事にしました。
これから生きていく、彼らの若い命ですね。戦争は絶対あってはならないことですね。デモ、彼らの犠牲の上に今の日本があるのですね。肝に銘じないといけませんよね。

>でも大きな時代の流れは誰にも止められなかったんでしょうね
**今の感覚で、当時の事を全面的に批判は出来ないと思いますが、
歴史の真実をしっかり見つめたいと思いますね。
yoreyoremanさん、いつも有り難うございます e-316

5014
語り部さん
こんにちは!
>映画のために再建された富屋食堂ってあるんですね
**この富屋食堂とトメさんの事は、映画を観ていたので知っていたけど、
訪れて見て、「ホタル」のロケ地だと知りました。
今度是非、訪れてみて下さいね。
>かなり詳しく調べていますね
>読ませていただいてこちらも勉強になりました
**読んで頂き、有り難うございます♪
ブログをアップするのに、色々納得がいくまで、検索して調べました。

>開聞岳の写真いいですね
>ちょうど雲がかかっていてベストタイミングです
**地元の方達に、案内してもらいました。
開門岳を観る、ベストポジションだそうです。
語り部さん、応援共々、いつも有り難うございますe-316

5013
jskさん
こんにちは!
私も高倉健主演作品は、まだ未見です。
「俺は、きみのためにこそ死ににいく」は、観ました。
いつか機会があったら、ご覧になってみて下さい。
>最初の写真、この屈託のない若者の笑顔は素晴らしいですね。
>この写真は民間も軍も共に一緒になって戦っていた
>当時の日本の状況をよく表わしていると思います。
**テレビで、日本兵士悪玉論を展開しているけど、違うのですね。
マスコミが煽り、国民も戦争を一緒に戦ったのです。

>戦争当時の日本の状況は、占領軍の焚書により歴史から消されてしまいました。
はい、そうですね。
でも、今、西尾幹二先生が、焚書について研究しています。
下にサイトを貼っておきます。動画で見る事出来ます。
http://www.nishiokanji.jp/blog/index.php?s=%E3%80%8CGHQ%E7%84%9A%E6%9B%B8%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%96%8B%E5%B0%81%E3%80%8D%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E

jskさん、いつも有り難うございますe-316

5012
こんにちは。
コメントありがとうございました。
知覧はもう30年くらい前に行きました。
広島も長崎も沖縄もそして知覧も、語り部の方々が皆さん高齢で、若い人に伝えていくのが難しくなるのが現状ですが、私たちの世代でどうすればいいのでしょうかね。
またお邪魔させていただきます。

5011
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

5010
この一連の記事のお礼として 寄稿させていただきます
父方の親戚(私の、はとこ)が 特攻で散りました
実兄がこの知覧記念館の遺品を去年拝観したのですが
ずっと心に何か引っ掛かったまま 神奈川の自宅に帰ったそうです
でもその後も 心が騒いで 数ヵ月後 今年の春にわざわざ神奈川から知覧まで飛んだそうです
今度は遺品を丁寧に拝観し そこで見つけた物は…

なんと!! 父方の親戚の遺品があったのです
私の父は戦争の話をしませんでした
なので身内に特攻で死んだ人がいるとは兄弟皆知らなかったのです
あれだけの遺品の中から事前情報もなく胸騒ぎがするというだけで
神奈川からわわざわざ鹿児島へ再訪した兄
兄にも驚きますが何か身内の霊が呼んでいたのでしょうか

高祖 一 大尉 誠第41飛行隊編隊長 20年3月28日 知覧から出撃
この飛行隊は ぼこぼこになった沖縄北飛行場(読谷)に無事着陸し
海も空も真黒になるほどの敵陣の中 翌未明に勇敢に出撃し散って逝ったそうです(夜の内に飛べるように爆撃と砲撃でぼこぼこの飛行場を整備した)

高祖 一 大尉 僅か21歳の若さでした

  合掌

この一連の記事のお礼として 寄稿させていただきます

5009
おはようございます
戦争はあってはならないです この記事を読めば読むほど
涙腺が崩壊してきます 十代の若者がお国のためと言って
命を落とす事 戦争というのが個人の生命を奪っていいもの
でしょうか 改めて考えさせられる問題デス 
でも大きな時代の流れは誰にも止められなかったんでしょうね

5008
こんにちは
映画のために再建された富屋食堂ってあるんですね
知りませんでした(゜o゜)
次回はぜひここも立ち寄りたいです
かなり詳しく調べていますね
読ませていただいてこちらも勉強になりました(^_^)
開聞岳の写真いいですね
ちょうど雲がかかっていてベストタイミングです(^^♪ポチポチ

5007
こんばんわ
この映画のことは、ほとんど知りませんでした。
最初の写真、この屈託のない若者の笑顔は素晴らしいですね。
戦争当時の日本の状況は、占領軍の焚書により歴史から消されてしまいました。この写真は民間も軍も共に一緒になって戦っていた当時の日本の状況をよく表わしていると思います。

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

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