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2014.02.18

京都


嵯峨野・常寂光寺を去り、嵯峨野のメーインストリートに位置する、「落柿舎」にたどり着きました。

「落柿舎」は、松尾芭蕉の弟子で、元禄の俳人・向井去来の別荘として使用されていた草庵。

そして古い家の周囲には40本の柿の木があったという。

庭の柿を商人に売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。

1691年(元禄4年)4月から5月までここに松尾芭蕉が滞在して「嵯峨日記」を著した。

現在の庵は俳人井上重厚による再建である。場所も建物も芭蕉の時代のそれとは異なっている。

平成20年12月1日から平成21年9月末まで庵の大規模な修復工事が行なわれた。(wiki)

           
              柿ぬしや 木ずゑは近き あらしやま    去来



京都17(1)変更済

  (1)                                     「落柿舎 全景」

     門前には広い畑が残されていて、この畑は生産緑地に指定され、今の景観が保たれようになっているとの事です。



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(2)                                      「行き交う観光客」」





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(3)                                       「こちらですよ!」
     何台もの人力車が、観光客を乗せて、走り回っていました。




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(4)                                        「落柿舎 入り口」
    
    当時、去来が庵にいることを知らせるためにしていたように、今でも土間の壁には、蓑と笠が掛けられているそうです。
    しかし、時間がなかったので、中まで入れなかったのが、残念でした。



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(5)                                       「たわわに実った柿」
     
     に縁がある、草庵なので、沢山の柿がなっている、時季に訪れる事が出来て、幸運でした。



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(6)                                       「嵯峨野旅情」

    渡月橋から、何とか人力車を入れた、光景を撮りたいと、願っていたので、最後に撮れて、嬉しかったです。
    
    沢山の仏閣の素晴しい、紅葉を愛でてきて、でも、最後に行き着いた所は、茅葺き屋根の「落柿舎」でした。
    
    正に「わび・さび」の世界。
    気持が落ち着き、癒やされる様でした。

    丁度、「落柿舎」の全景を観賞出来る、お休み所が、手前にあったので、

    「御抹茶」を頂きながら、しばし休息したのでした。でも、とても寒かったです。

    次回で、京都の旅も終わりとなります。

    ご訪問有り難うございました。
 
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Comment
7568
eemy♪さん
こんばんは
>タイムスリップしたような光景、素敵ですね。
>人力車にのって周辺をまわってみたくなりました。 p☆
**正にタイムスリップしたようでした。
なぜか郷愁を感じますね。
沢山の人達が、人力車に乗って、廻っていました。
私も、実は乗りたかったけど、時間がなかったので、残念でした。

いつも有り難うございますv-365

7567
ユトリロさん
こんばんは
はい、京都は、見所がつきないですね。
まだまだ、訪れたかった所はありました。

>前に、嵯峨からトロッコ電車に乗ってのぼり
>亀岡から保津川下りをして戻ってくるという
>定番コースで巡ったのを思い出しました。
**素敵なコースですね。満喫されたのではないでしょうか!!
私は、次回にも書いたように、夜だったので、保津川は暗くて、良く見えませんでした。
はい、長閑な良い旅でした。
いつも有り難うございます v-365

7566
こんにちは~♪
タイムスリップしたような光景、素敵ですね。
人力車にのって周辺をまわってみたくなりました。
p☆

7565
こんにちは〜
見所が尽きないですねー 京都は。

前に、嵯峨からトロッコ電車に乗ってのぼり
亀岡から保津川下りをして戻ってくるという
定番コースで巡ったのを思い出しました。

のどかさを感じる、良い旅ですね。

7564
語り部さん
こんにちは
ははは、語り部さんがお休みしている間に、何件か昼間の写真をアップしていました。
最後の日は、4件全て、昼間だけです。

>柿の木がいい味出してますね
>人力車も入れて撮りたかったっていうのもわかります
>やはり人力車がはいるといいです
**はい、ここは柿の実があってこその風景ですね。
それに偶然人力車も入れる事が、出来ました。幸運続きです。
はい、いよいよ終わりに近づいてきました。
いつも有り難うございますv-365

7563
はちみつさん
こんにちは
>早朝わんにゃんもまだ寝静まっている私だけの時間
>ゆっくりと再度お写真を堪能させて頂きました
**それは、それは、早朝より、再度訪れて下さって、嬉しいデス♪
そちらの雪は、その後どうなたでしょうか?少しは落ち着いたでしょうか?
本当に大変な思いをされましたね。

>古き良き懐かしい田舎の風情がそのままに・・・郷愁を感じさせられます。
**光栄です。日本人は、このような光景に郷愁を覚えますよね。
丁度良い時季に訪れる事が出来て、本当に幸運でした。
>若いカップルの乗る人力車の遙か向こうに見える「落柿舎」、良いお写真ですね~。
**褒めて頂き、有り難うございます。
私も気に入っている写真です。良い瞬間を撮れたと思っています。
お忙しい中、ご訪問とコメント有り難うございましたv-365

7562
gerugoonさん
こんにちは
>真央ちゃん6位入賞ですね。
**寝られる前に、早速教えて頂き、有り難うございましたm(_)m
私は鈴木選手の演技まで見ました。それから寝ちゃいました(^^;
もちろん、真央ちゃんの演技も見ましたが、気になりつつ、その後は知らなかったので、
ここで、朝一番で知る事ができて、良かったです。

>素晴しい演技でした・・・世界の人たちの記憶に残りますよぉ!
>精一杯の頑張る姿が浅田真央の魅力ですね~
**ほんと、素晴しい演技でしたね。
真央ちゃんの涙を見て、私までもらい泣きしました。凄い、精神力ですね。
メダルは取れなかったけど、きっと世界中の人達の記憶に残ったですよね。
きっと暖かく、拍手して下さったでしょうね?
で、その後しっかり眠られたでしょうか?
お知らせ、有り難うございましたv-365

7561
とっしゃん@SHIMAさん
こんにちは
>ベストポジションは畑を挟んだ場所なのですね。
>いいことを教えていただきました!
>来年は畑のこちらからチャレンジしてみたいと思います。
**偶々なのですよっ。畑の方から写せたのも・・・。
私も「落柿舎」の前にいっても写しています。
お役に立てたのなら、嬉しいデス♪来年の写真をお待ちしています。

>山門から仁王門、そして階段のところの紅葉は、ホント絶景ですよね。
**はい、絶景でした。
とっしゃんさんは、何度もここを訪れていると思うので、御存知ですよね?
いつも有り難うございますv-365
 

7560
こんにちは
京都旅行のイメージが夜の撮影を多く見ていたので
昼の写真があることを忘れてました
そうですよね当たり前ですよね昼の写真があるのは(^_^)
柿の木がいい味出してますね
人力車も入れて撮りたかったっていうのもわかります
やはり人力車がはいるといいです(^_^)
次回で京都の写真も終わりなんですね
ちょっと残念です(^_^;)

7559
おはようございます
梅サクラさん、早朝わんにゃんもまだ寝静まっている私だけの時間
ゆっくりと再度お写真を堪能させて頂きました。
晩秋の深い気配が漂うそんな風情の 「嵯峨野旅情」ですね。
茅葺き屋根の「落柿舎」、そして季節がちょうど良かった柿の実・・・。
古き良き懐かしい田舎の風情がそのままに・・・郷愁を感じさせられます。
若いカップルの乗る人力車の遙か向こうに見える「落柿舎」、良いお写真ですね~。

7558
おはようございます?
真央ちゃん6位入賞ですね。
素晴しい演技でした・・・世界の人たちの記憶に残りますよぉ!
精一杯の頑張る姿が浅田真央の魅力ですね~(*'▽')

いまからおねんねしますぅ(笑)

7557
 こんばんは。

 落柿舎・・・何度も撮影しているのですが、なかなか思うように撮れない場所です。
 いつも落柿舎の前の道から撮影ポイントを探しているのですが、ベストポジションは畑を挟んだ場所なのですね。
 いいことを教えていただきました!
 来年は畑のこちらからチャレンジしてみたいと思います。

 常寂光寺の紅葉も見事ですね!
 山門から仁王門、そして階段のところの紅葉は、ホント絶景ですよね。
 
 ポチ!!
 

7556
Sapphireさん
こんばんは
>色づく柿がなくては、やはりちょっと残念ですもの。
>おっしゃるように嵯峨野の「わび・さび」にも感じ入ります。
**その通りですよね。オレンジの柿があってこその光景ですよね。
Sapphireさんも「わび・さび」の世界に感じ入って下さって、有り難うございます♪

>二尊院の紅葉、見事!
**素晴しい紅葉でした。感動でした。これほどまでとは予想しなかったです。
春は春で、素晴しいと思いますが、今度は、是非秋の紅葉の頃に、訪れて下さいね。
>京都では優に千枚を超える写真を撮られました? 
>京都の秋を梅サクラさんのところで満喫しております!!
**それは、それは、嬉しい事です。お役に立てて良かったです。
4日間で、約1500枚撮りました。「下手な鉄砲、数打ち当たる」ですよ。
いつも有り難うございますv-365

7555
よしみ70さん
こんばんは
>私は、人力車に乗って此処を訪れたことがあり懐かしく想い出しています。
**うわぁ~、写真のように、人力車に乗って、ここを訪れた事がありましたか。
そして、我が写真が、お役に立てて、光栄です。

>茅葺きの屋根には苔が生え 
>昔の日本家屋がそのまま残こされているようです。
>落柿舎は柿の木の実がよく似合いますね
**きっと頑張って、廻りの人達が、残して下さっているのですね。有り難い事です。
で、で、柿の木の実がピッタリと似合いますよね?
いつも有り難うございますv-365

7554
Puffさん
こんばんは
>何処かほっとする田舎のお家。
>たわわに実った柿も最高のショットで
>ホントに良い時期&タイミングで行かれましたね。
**祇王寺→二尊院→常寂光寺へのコースを歩いたので、次に「落柿舎」へとたどり着けたのです。
初めから。ここを訪れようと思ってはいませんでした。
そして、柿の実っている時季に寄れて、ほんと幸運でした♪

>(3)と(6)のお写真が好きです。
>「こちらですよ!」は、人力車の動きのあるお写真。
>でんとしたお屋敷に柿が下がり、緑の垣根、
>人力車に乗っている人たちとの構図が見事です。
**丁度タイミング良かったのです。シャッターを運良く押すことが出来ました。
構図も褒めて下さって、嬉しいデス♪
>(6)は手前の人力車に乗っている人がカメラを構えていて
>ウフフ、車夫さんの後姿が(特に足!)カッコイイです。
**建物の中で、休憩していたけど、この光景を見て、慌てて、すっ飛んで行きました。
うふふ、そうですね、車夫さんの足、細くて、カッコイイですね。
いつも有り難うございますv-365

7553
jskさん
こんにちは
>茅葺の家に柿と紅葉、手前の畑と人力車、
>「落柿舎」ここも絵になりますね。
>周囲も含めて素晴らしい景観です。
>自然に調和したたたずまいの極致ですね。
**有り難うございます♪ここはメジャーでは、ないのですが、知る人ぞしるなのでしょうね。
「落柿舎」は周囲を含めて、素晴しく、絵になっていますよね。
jskさんのお好きな、光景ではないでしょうか?

>特に④⑤・・柿と紅葉と茅葺の屋根の色合いが素晴らしいです。
**有り難うございます。3拍子揃っていますよね!!
>⑥も素敵です。
**この写真が撮れた時は「やったぁ~!」と思いました。とても気に入っています。
こちらこそ、いつも有り難うございます v-365

7552
鍵コメさん
こんにちは
>落柿舎の前で人力車の眺めも、
>この場所ならではの眺めですよね。
**両方のコラボが違和感なく、溶け込んでいますよね。

こちらこそ、いつも有り難うございますv-365

7551
Mikaさん
こんにちは、Mikaさん
「落柿舎」始めてご覧になりましたか。
それほどメジャーな所ではないですから・・・
私も、ここを訪れる前は、詳しい事は知らなかったのですよっ。

>柿の実のある風景は長閑ですね。
>紅葉とはまた違うオレンジの色合いもいいです。
**長閑だと感じられましたか。柿のオレンジが、ポイントになっていますよね。
きっと日本人の心の奥には、こういう風景に哀愁を感じるDNAが備わっているのでしょうね。

>(5)(6)のお写真、とても素敵です。
>人力車のいる風景は嵯峨野の雰囲気を より一層感じることが出来ました
**(5)(6)を気に入って頂き、嬉しいデス♪
元々は、人力車とこの「落柿舎」の時代は違うけど、
現代においては、なぜか両方が違和感なく、溶け込んでいますよね!!
いつも有り難うございますv-365

7550
こんにちは

落柿舎、おお~~~ちゃんと柿が実っていますね! よかったですね! 色づく柿がなくては、やはりちょっと残念ですもの。華やかな紅葉もステキですが、おっしゃるように嵯峨野の「わび・さび」にも感じ入ります。
二尊院の紅葉、見事! 私は二尊院、春に行ったことしかなくて、やはり秋に行かなくてはなりませんね。本当にすばらしい。京都では優に千枚を超える写真を撮られました? 京都の秋を梅サクラさんのところで満喫しております!!

7549
私は、人力車に乗って此処を訪れたことがあり懐かしく想い出しています。

茅葺きの屋根には苔が生え 
昔の日本家屋がそのまま残こされているようです。
気が安らぐ思いでお写真を拝見しています。
落柿舎は柿の木の実がよく似合いますね~

7548
こんにちは~!
嵯峨野は何度か訪れているのに柿落舎は行ってないのですよ~
行きたいなと思いつつ…
そのネーミングの謂われも知りませんでした。
何処かほっとする田舎のお家。
たわわに実った柿も最高のショットで
ホントに良い時期&タイミングで行かれましたね。

(3)と(6)のお写真が好きです。
「こちらですよ!」は、人力車の動きのあるお写真。
そうそう、車夫さんの指差しがまさにその掛け声を言っているようですね!
でんとしたお屋敷に柿が下がり、緑の垣根、人力車に乗っている人たちとの構図が見事です。
(6)は手前の人力車に乗っている人がカメラを構えていて
ウフフ、車夫さんの後姿が(特に足!)カッコイイです。e-419

7547
こんにちは
茅葺の家に柿と紅葉、手前の畑と人力車、「落柿舎」ここも絵になりますね。
周囲も含めて素晴らしい景観です。ここのことは知りませんでした。
自然に調和したたたずまいの極致ですね。
特に④⑤・・柿と紅葉と茅葺の屋根の色合いが素晴らしいです。⑥も素敵です。
素晴らしい写真、ありがとうございます。

7546
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7545
梅サクラさん、こんにちは♪

「落柿舎」・・・初めて見ました。
名前の由来がわかった上でお写真を拝見できて
楽しませていただきました。
説明を入れてくださって感謝です♪

柿の実のある風景は長閑ですね。
紅葉とはまた違うオレンジの色合いもいいです。
(5)(6)のお写真、とても素敵です。
人力車のいる風景は嵯峨野の雰囲気を
より一層感じることが出来ました♪

7544
piyopapaさん
こんばんは
>落柿舎は俳諧人が住まわれた草庵の代表的な雰囲気を醸し出していますね。
**やはり、そう思われましたか?良い雰囲気ですよね!!
私のブログで知って頂けて、嬉しいデス。
俳句などをされる人でないと、御存知ないのが普通ですから・・・。松尾芭蕉しかり・・・です。
>柿の木が全て落ちてしまったからこの名が付いた!とは面白い話ですね。
**ほんと面白いですよね。名前の付け方からして、風流だと思えますね?

>定年後にこんな処で過ごすことが出来たらどんなに素敵な晩年となるので しょうか?
>心静かに生きられる!と言った感じですよね。
**うふふ、piyopapaさん、風流な心をお持ちですね。
>緑の中の柿のオレンジはとても映えますね。
**有り難うございます。色彩を映えさすのは、緑があってこそですよね。

>人力車に乗って二人!!彼女がパチリも雰囲気があってとても良い写真だと感心しました。
**そう言って頂き、とっても嬉しいデス♪♪とても気に入っている写真なのです。
人力車は、明治時代以降でしょうか?で、「落柿舎」の俳人達の時代は、江戸時代ですよね。
時代は違えど、現代では、ミスマッチにならないのが、素晴しいと思いますね。
次回の最終回はまとめ・・・なります。
こちらこそ、丁寧に、写真をご覧下さり、有り難うございましたv-365

7543
ekuさん
こんばんは
>里の秋っぽい感じがいいですねー。
>昔話に出てきそうな景色、
>とても癒されました♪
**この光景で、癒やして頂き、有り難うございます。
昔話に出てきそうな、光景ですよね。
ほんと、正に里の秋でしょうね。

>柿の木とっても可愛いです
**うふふ、可愛いですか?
昔、昔、ある所に・・・という雰囲気かしら?
いつも有り難うございますv-365

7542
トマトの夢3さん
こんばんは
>柿の木 情緒があり 素敵ですね
>甘い干し柿を思い出します。
**褒めて頂き、あり難うございます♪
柿の光景って、日本人には、心惹かれるものがありますね。
甘い干し柿は、美味しいですね。

>最後の人力車の風景 に魅かれます☆
** 本当に嬉しいです♪♪
一番気に入っている画ですので・・。
撮った時は「やった!!」と思いました。
いつも有り難うございますv-365

7541
モカさん
こんばんは
>茅葺の屋根は風情がありますよね。
>柿の木とまとよく合いますね!
**茅葺きの屋根と柿の木、とても良い風情を醸しだしていますよね。
>人力車を入れた画とってもいいですね
**有り難うございます♪
とっても気に入っている画なのです。
この写真を撮った時は、思わず「やった!!」と思いましたから・・・。

>京都記事の更新お疲れ様でした。
>梅サクラさんのブログで京都を堪能する事ができました。
**お気遣い有り難うございます。
こちらこそ、お礼をいわねばなりませんね。
いつも有り難うございますv-365

7540
こんばんは♪
ここ落柿舎は俳諧人が住まわれた草庵の代表的な雰囲気を醸し出していますね。
残念ながらここも梅サクラさんのブログで初めて知りました。ありがたいことです。
松尾芭蕉に至っては「奥の細道」というイメージ以外、まったく知識がありません。m_ _m
柿の木が全て落ちてしまったからこの名が付いた!とは面白い話ですね。
人間、定年後にこんな処で過ごすことが出来たらどんなに素敵な晩年となるので
しょうか?心静かに生きられる!と言った感じですよね。
緑の中の柿のオレンジはとても映えますね。とてもよいバランスで撮られていると
思います。さすがです。
人力車に乗って二人!!彼女がパチリも雰囲気があってとても良い写真だと感心し
ました。人力車自体は登場した時代が落柿舎とはまるで違うのでマッチしていない
と思いますが今はこんな時代考証より、ここには松尾芭蕉と人力車を納得の風景に
してしまう力があるのでしょうね(笑)
京都の旅も次回が最終ですか。京都の秋を堪能させていただきました。
次回も楽しみです。

7539
里の秋っぽい感じがいいですねー。
昔話に出てきそうな景色、
とても癒されました♪

柿の木とっても可愛いです!

7538
makiraさん
こんばんは、maikiraさん!
>丁度柿が実っている時期に落柿舎を訪れることが出来て良かったですね!
**もう運がよかったです!!
>茅葺きの屋根やたくさんの柿の木などは 当時のイメージなんでしょうね♪
**たぶん、再建するにしても、当時のイメージを大事にしているとは思いますが・・・。
>(4)の写真でおおよその雰囲気が分かりますね!
**良かったです!!ちょっと不安だったので・・・。

>それにしても最後の(6)のショットは最高です♪
**うわぁ~、すごく嬉しいデス♪♪
この写真を撮った時は、思わず「やった!!」と思いましたから・・・。
私の渾身の一枚です!!
きっと、makiraさんは、分かってくださると思ってはいました。
>寒い中、お疲れ様でした!
**お気遣い有り難うございます。京都は底冷えがするので、まして、夕方でしたから・・・。
いつも有り難うございますv-365

7537
かのぽんさん
こんばんは
>この辺は風致地区なので
>自分の持ち家でも屋根瓦一枚変えるのでも
>市の許可が必要なんですね 住んでる人は大変です。
**それは住んでいる人も大変ですね。
でも、当地の方達のお陰で、観光客は、素晴しい光景見る事が出来るのですね。
感謝せねばなりません。詳しい説明を有り難うございましたm(_ _)m

>映画やドラマの撮影でもよく使われる場所ですね
**やはり、ロケされますか。素晴しい所ですものねっ!!
時代劇などには、最高の場所ですね♪
広沢の池、行きたかったけど、残念ながら、訪れる事出来なかったです。
ここから帰りましたので・・・。
はい、次回がラストです。私も寂しいです。
いつも有り難うございます v-365

7536
モカさん
こんばんは
>のどかな田舎風景を人力車で行く、、凄くステキですね!
>そして、こんな風景を巡る人力車なら乗ってみたいです
**是非、訪れる機会があったら、人力車に乗って、廻ってみて下さいね。
きっと素敵な思い出になると思いますので・・・。

>大きな実をつけた柿の木もとてもステキな演出をしてくれていますね
**はい、正にその通りですね。実をつけた柿の木があってこその、光景ですね。
いつも有り難うございますv-365

7535
ソレイユさんのpapaさん!
こんばんは
>ゆっくりと堪能させて頂きました。
>私も嵯峨野を訪れた時、人力車に乗りました。
>メジャーでないけど素敵なお寺などに案内してもらい、素敵な時をすごせました。
**有り難うございます♪嬉しいデス。
嵯峨野で、人力車に乗られましたか?素敵な経験になりましたね。羨ましいです!!
そして、素敵なお寺も回られて、至福の時間を過ごされて、良かったですね~~!!
またお出かけ下さいね。

>梅サクラさんの行動力はすごいですね!
>見習わなくちゃ!! PP!
**え?え?え?行動力凄いですか?
再度、京都を訪れる事は出来ないと思って、頑張ったのです。
いつも有り難うございますv-365

7534
(ー)さん
こんばんは
>私が初めに赴任した所も、鈴鹿の山の中でして、
>茅葺きの家が多くありました。
>もちろん山の中ですから、観光客は来ませんでしたけど
**あの鈴鹿サーキットの鈴鹿?ですか。
やはり、茅葺きの家がありましたか。それも沢山・・・。
見所あったでしょうね?
観光客が来ない方が、落ち着くと思いますが・・・。

ご訪問、コメント有り難うございましたv-365
あの~、お名前が書かれていないのですが?
お名前教えて頂けないでしょうか?

7533
鍵コメさん
こんばんは
>わび・さびの世界は、いいですね!
**はい、まさに日本です!!
あはは、きっとお酒が進むでしょうね。
河津桜、私も撮ってみたいです。

いつも有り難うございますv-365

7532
加夢さん
こんばんは
>まるで日本昔話に出てきそうな風景ですね
>実写版の昔ばなしなんて
>ここでロケができそう
**はい、日本昔話ですよね。
入り口から、おじいさんが出てきたりして・・・。
ロケが行なわれるそうですよっ。
願ったり、叶ったりの所ですね。

いつも有り難うございますv-365

7531
yoreyoremanさん
こんばんは
>この風景は 昔どこかでみたような風景ですね こころが和みますよね 
>お庭にある柿の実が 最高に風情を醸し出していますね
>人生の最後の棲家としては、いですよね 
**昔、田舎に行くと、この世様な風景は見られたと思います。私の田舎でも見れました。
心やすらむ、懐かしい光景ですよね。この光景は柿の実があってこそデスね。
そうですね。このような所に住んで、好きな事に没頭するのも、乙かもしれませんよね。

>梅サクラ さんもレポートお疲れさまでした
>素晴らし写真ばかりで圧倒されるばかりでした。感謝です!
**労いのお言葉、恐縮です。
皆さんが、後押しをして頂いたから、ここまで来れたのです。
こちらこそ、感謝・感謝ですv-365

7530
aunt carrot さん
こんばんは
>なんとも心が落ち着く良い場所ですね。
>紅葉に色にまけてない柿の色。。。
>ほんとうに日本は良い国だと思える色と風景です。
**そうなのですよ。心が落ち着ける光景でした。
柿、紅葉の色に負けていないですか?良かったです。
有り難うございます。絵に詳しい、aunt carrotさんから、そういって頂くと、嬉しいデスね。

>たわわに実る柿の一枚、圧巻ですね。
>此処までの古木は本当に美しいですね。
**そういって頂き、とても光栄です。
年月の経っているこのような古木、なかなか見あたりませんよね
いつも有り難うございますv-365

7529
yoshi2479さん
こんばんは
>嵯峨野のいい雰囲気の庵ですね~。
>さすが文化人、風流人といった庵ですね。
>柿の色と庵の色 とがうまい具合にシンクロしていますね~。
>素敵な雰囲気を そのままお伝えいただける写真になってますね。
**有り難うございます♪伝えられることが出来て、嬉しいです。
自然体で、さすがですよね。素朴の中にも、風流を感じさせてくれますね。

>柿を前ボケ にした庵なんかも撮りたい題材ですね。
**それはきっと素敵な1枚になっていたかも知れませんね。ヒントを有り難うございます。
京都でなくても、いつか機会があったら、そのような写真を撮りたいですね。
いつも有り難うございますv-365

7528
YUMI さん
こんばんは
>私も落柿舎の前で人力車見ました。
>俳句に似合った本当に落ち着いたところですよね。
やはり、見ましたか。二尊院などでも、出会ったけど、回るコースなのですね。
はい、本当に落ち着いた、心癒やされる光景ですね。

>嵯峨野で食べたにしんそばとくずきりがとてもおいしかったのを思い出しました。
**良かったです!!写真から思い出が蘇って頂き・・・。
そういえば、京都は「にしんそば」が名物なのでしょうか?
いつも有り難うございますv-365

7527
うさぎ屋さん
こんばんは
>柿は大昔からあったんでしょうね。
>甘い食べ物と言えば干し柿など珍重されたのでしょう。
>黒糖が出回るまでは、甘味の代表だったかもしれません。
**今は、干し柿は、高価ですね。却ってなかなか食べられない。でも、食べてみたくなりますね。

>私たちはDNAを受け継いでいるのでしょうね。
>柿の木のある風景にホッとし、なにかしら癒されるようです。
**そうかも知れないですね。ほっとしますね。
写真撮りに行っても、柿のある風景には、惹きつけられて、カメラを向けてしまいます。
いつも有り難うございますv-365

7526
gerugoonさん
こんばんは
>茅葺の古民家の前を人力車が人を乗せて走っていたりすると時代を錯覚します。
>柿の木も渋柿のようですが写真には良い仕事をしていますね~。
**そうですね。現代の光景ではない感じがしますよね。
だから、懐かしく感慨深いのかも知れませんね。
柿は渋柿ですか?よく分かりますね?この風景は、柿が重要な役目をしていますよね♪

>松尾芭蕉は伊賀の出身だと思うのですが、
>なんで北陸や東北・関東の奥の細道なのかワケワカメ・・・
**伊賀の出身なのですね。
お伊勢参りや、名古屋とか、他にも色々な所を回っているみたいですが、
「奥の細道」があまりにも有名ですよね。江戸の深川にも住んだりしていますね。

>詫び寂を求めてなのか足の向くまま気の向くまま。
>もしかして気ままが風流の極意かもしれません
**そうかも知れませんよね。笑)
なかなか現代人は無理ですが、やってみたいですね。
いつも有り難うございますv-365

7525
こんばんは☆
柿の木 情緒があり 素敵ですね
甘い干し柿を思い出します。
最後の人力車の風景 に魅かれます☆

7524
こんばんは
茅葺の屋根は風情がありますよね。
柿の木とまとよく合いますね!
人力車を入れた画とってもいいですね^^
京都記事の更新お疲れ様でした。
梅サクラさんのブログで京都を堪能する事ができました。


7523
こんばんは!
梅サクラさん、こんばんは!
丁度柿が実っている時期に落柿舎を訪れることが出来て良かったですね!
再建されて当時のものとは違うと思われますが、茅葺きの屋根やたくさんの柿の木などは
当時のイメージなんでしょうね♪
時間の関係で見れなかったようですが、(4)の写真でおおよその雰囲気が分かりますね!
それにしても最後の(6)のショットは最高です♪
寒い中、お疲れ様でした!

7522
こんばんは^^
こんばんは

この辺は風致地区なので
自分の持ち家でも屋根瓦一枚変えるのでも
市の許可が必要なんですね
住んでる人は大変です。
映画やドラマの撮影でもよく使われる場所ですね
こちらの方まで足を伸ばされたのでしたら
広沢の池などもご覧になられたのでしょうか?
次回で京都もラストですか
ちょっと淋しいかな・・・
だはははは~!
楽しみにしてます。 (^-^)

7521
のどかな田舎風景を人力車で行く、、凄くステキですね!
そして、こんな風景を巡る人力車なら乗ってみたいです^^

大きな身をつけた柿の木もとてもステキな演出をしてくれていますね!!

7520
梅サクラさんへ
こんばんは
ゆっくりと堪能させて頂きました。
私も嵯峨野を訪れた時、人力車に乗りました。
メジャーでないけど素敵なお寺などに案内してもらい、素敵な時をすごせました。
また出かけてみたいな~
しかし 梅サクラさんの行動力はすごいですね!
見習わなくちゃ!!
PP!

7519
茅葺きの家ですね・・・(^・^)

私が初めに赴任した所も、鈴鹿の山の中でして、茅葺きの家が多くありました。
もちろん山の中ですから、観光客は来ませんでしたけど・・・^_^;

7518
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7517
まるで日本昔話に出てきそうな風景ですね
実写版の昔ばなしなんて
ここでロケができそう  笑

7516
こんにちは梅サクラ さん
落柿舎は、行ったことはないですね この風景は 昔どこかでみたような風景ですね
こころが和みますよね お庭にある柿の実が 最高に風情を醸し出していますね
人生の最後の棲家としては、いですよね 梅サクラ さんもレポートお疲れさまでした
素晴らし写真ばかりで圧倒されるばかりでした。感謝です!!

7515
なんとも心が落ち着く良い場所ですね。
紅葉に色にまけてない柿の色。。。
ほんとうに日本は良い国だと思える色と風景です。
たわわに実る柿の一枚、圧巻ですね。
此処までの古木は本当に美しいですね。

7514
こんにちわ
嵯峨野のいい雰囲気の庵ですね~。去来の庵なんですね。
さすが文化人、風流人といった庵ですね。柿の色と庵の色
とがうまい具合にシンクロしていますね~。素敵な雰囲気を
そのままお伝えいただける写真になってますね。柿を前ボケ
にした庵なんかも撮りたい題材ですね。

7513
こんにちは。
私も落柿舎の前で人力車見ました。
きっとまわるコースなんでしょうね。
俳句に似合った本当に落ち着いたところですよね。
嵯峨野で食べたにしんそばとくずきりがとてもおいしかったのを思い出しました。

7512
こんばんは!
柿は大昔からあったんでしょうね。甘い食べ物と言えば干し柿など珍重されたのでしょう。
黒糖が出回るまでは、甘味の代表だったかもしれません。私たちはDNAを受け継いでいるのでしょうね。柿の木のある風景にホッとし、なにかしら癒されるようです。
今夜もPIP!×3。

7511
こんばんは(*'▽')
茅葺の古民家の前を人力車が人を乗せて走っていたりすると時代を錯覚します。
柿の木も渋柿のようですが写真には良い仕事をしていますね~。

松尾芭蕉は伊賀の出身だと思うのですが、
なんで北陸や東北・関東の奥の細道なのかワケワカメ・・・。

かと思えば吉野の西行庵を訪ねてみたりしていますでしょう。
詫び寂を求めてなのか足の向くまま気の向くまま。

もしかして気ままが風流の極意かもしれません(笑)

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