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2012.05.11

鹿児島


DSC_2395.jpg
島津義弘公所用鎧写


5月2日~5日まで、鹿児島に行ってきました。

まず2日は島津公別邸の「仙厳園」を訪ねました。
幕末・明治の日本をリードした薩摩・鹿児島には、多くの外国要人が訪れ、仙巌園にも立ち寄っています。
仙巌園は、島津家当主が外国要人を饗応・接待する迎賓館としての役割も持っていました。

仙厳園HP http://www.senganen.jp/history.html




DSC_2413.jpg 正門







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鉄製150ポンド砲


この大砲は、幕末の薩英戦争で英艦隊を砲撃した鉄製15(レプリカ)。
150ポンドは約80kg。3kg以上ある鉄の弾を3~4km飛ばす威力がありました。
これだけの大砲を構えることによって海外の猛威からこの国を守っていたのです。






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獅子乗大石灯籠






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                      「桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な借景庭園」
この日は、曇りだったので、桜島山頂は雲に覆われていて、山頂は見えなかった。

              島津家端午の節句・5月幟

この端午の節句幟は、全長10メートル。
幟は全部で7本。島津家の家紋である十文字を配したものが2本、桐紋2本、昇り竜、降り竜各1本と吹流しが1本。
纏(まとい)の飾りとして周囲に垂れ下げたものが付けられた紋入りの旗を飾り、
吹流しは、金色の玉の下に縮緬の五色の布で作られている。
この5月幟を見る事が出来て、幸運でした。





DSC_2476.jpg 曲水の庭


この曲水の庭は、江戸中期の藩主がつくったもの。
当時、この庭で行われていた曲水の宴は、曲がりくねった小川の上流から流した酒盃が前を通り過ぎないうちに詩歌を作り、盃を取り上げて酒を飲むという風流な宴。

曲水の宴 http://www.senganen.jp/spring/event04.html


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Comment
17
Puffさん
ただいま~。
写真を見て下さって、有り難うございますv-410

鹿児島、まだほんの序章です・・・。
見所満載でした。

このお屋敷は、江戸時代は、藩主島津家の別邸でしたし、
明治以降も使用され、イギリス王室のエドワード8世は皇太子時代に、大正10(1921)年の裕仁親王(昭和天皇)の訪英の返礼として大正11(1922)年に日本を訪れ、当時、渡英中であった島津忠重に代わって、仙巌園では、弟康久が東郷平八郎らとともに接待したそうです。
幕末に、薩摩は、イギリスと戦争をして、負けなかったそうで、因縁が深いのですね。
英国風の建物もありました。

格式ある、素晴らしいお屋敷でした。

15
お帰りなさーい!
鹿児島ではたくさん周られたみたいですね。
私はまだ一度も訪れたことがないので
どのお写真もとても新鮮です。

何とも見事なお屋敷ですねぇぇ
五月風にたなびく旗を背に
お庭から見える桜島の風景が素晴らしいです☆

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