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2017.03.26

伊勢志摩


「蔵造りの街・河崎」から、「夫婦岩」へやってきました。
伊勢市二見町江 二見興玉(おきたま)神社内 にあります。
本来は伊勢神宮参拝の前に、まず二見興玉神社に参拝し、
お祓いを受けてから、伊勢神宮へ向かうとの事と知りました。


夫婦岩1変更済

(1) 「夫婦岩」
大注連縄(おおしめなわ)で太く堅く結ばれた二つの岩(男岩、女岩)を夫婦岩と呼びます。
夫婦岩は夫婦や、縁結びのシンボルとなっています。











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(2) 手前右から、「屏風岩」 左「獅子岩」 奥「鳥帽子岩」

迫力がありますね。
波しぶきが高く舞い上がった所を狙いました。









 夫婦岩4変更済

(3) 「カエル石像」

カエルは”猿田彦大御神”の使いと言われていて、
二見興玉神社ではいたるところにカエルの石像が見られます。
「無事にかえる」「失くした物がかえる」「若がえる」などの縁起をかついで、献納されたものです。  








 夫婦岩3変更済

(4) 「波しぶき 1」











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(5) 「波しぶき 2」

海無し県に住んでいると、すぐに海に目がいき、
波しぶきに、しばし見とれる。









 夫婦岩6変更済

(6) 「カエルの親子」

親ガエルの背に、ちょこんと乗った・おすまし顔の子ガエルが可愛い!!










 夫婦岩7変更済

(7) 「夫婦岩」

沖合約700m先に鎮まる”猿田彦大御神”縁りの霊石「興玉神石」と、
日の大神を遙拝(ようはい)するための”鳥居”とみなされています。  
「遥拝」・・・遠く離れた所から、神仏を遥かに拝むこと。

良く知らないで、訪れてしまったけど、
色々と奥が深いですね。





 夫婦岩8変更済

(8) 「太い絆」

男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、
夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は
1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあります。  








 夫婦岩9変更済

(9) 「遥拝」

「今日の後ろ姿」シリーズが好評なので、
また載せてみました。





前回のブログ更新では、約2週間以上もお休みしていたのに、
多くの方々には、忘れずに、ご訪問して頂き、コメントも頂き、
本当に有難うございました(^-^)
前回、皆様のブログを一回りさせて頂きましたが、
延6日間掛かりました。
でも、23日のお彼岸最終日に、両親と、親戚のお墓参りに行くことが出来ました。

今回もご訪問して頂き、有難うございました (*^o^)b    


 

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2017.03.04

伊勢志摩


和歌山県の南紀の白浜は有名ですが、

白浜は三重県志摩にもあったのです。

伊勢志摩巡りで、安乗岬(あのりみさき)を訪れた帰りに

幸運にも、タクシーの運転手さんが、案内してくれました。

「国府白浜(こうしらはま)]



国府白浜1変更済

(1) 国府白浜(こうしらはま)は三重県志摩市阿児町国府にある海浜。
通称は”国府の浜”

とても綺麗な浜でした!!











国府白浜2変更済

(2) サーフィンのメッカとの事です。
11月中旬なのに、サーファーがいました。
あ、サーファーには、季節は関係ないのですよね?











 国府白浜3変更済

(3) 鳥さん達も海辺を散歩していました。

◎安乗岬(あのりみさき)は何れアップします。




11日(土)に、地元の会で大きな行事があります。
私はその会で、役員をしていますので、準備でバタバタしています。
で、次のブログの更新は、その行事が終わって落ち着いてからになります。
申し訳ありませんが、しばらく皆様のブログにご訪問出来ません。
新しく更新しましたら、またご訪問させて頂きます。

開店休業状態ですが、沢山の方々のご訪問本当に有難うございますm(_ _)m
今回もお付き合いくださいまして、有難うございました(^-^)



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2017.02.23

伊勢志摩


3日目、伊勢神宮外宮近くの旅館を出発して、
蔵造りの街・河崎を訪れました。
伊勢河崎は、「伊勢の台所」とも呼ばれ、
江戸時代から問屋街として発展して、
伊勢神宮への参拝客をもてなしてきた古い街並みが残る所です。


河崎1変更済

(1) 「伊勢河崎商人館・・・2階」

江戸時代に栄えた問屋街を今に伝える歴史博物館
江戸・明治時代に建築された、蔵7棟と町屋2棟からなる、伊勢河崎の観光中心施設。

ここの館長さんにこの写真を見せたら、
是非パンフレットに使いたいと言われたけど、
まだ送っていません。すみませんm(_ _)m






河崎2変更済 
(2) 「北新橋」・・・勢田川(せたがわ)

伊勢の中心を流れる勢田川が今で言う高速道路代わり。
大量の物資が「伊勢湾⇒勢田川⇒河崎」へと運び込まれて伊勢中に流通。
勢田川沿いに多くの蔵(倉庫)が立ち並び、
また、魚市場もあり、河崎は大変な活気と賑わいのある町だったようです。  








河崎3変更済  
(3) 「河崎商人蔵」
右から、壱の蔵・弐の蔵・参の蔵












河崎4変更済

(4) 「河崎商人蔵」の正面
左から、壱の蔵・弐の蔵・参の蔵

約20店舗が出店しています。
それぞれが個性豊かで面白い品物が揃っているとの事。
時間が無かったので、蔵の中を見学できなかったです。







 河崎5変更済

(5) 「参の蔵の廊下の板模様」













河崎6変更済 
(6) 「伊勢河崎商人館・2階」

江戸時代中期に創業された老舗酒問屋「小川酒店」を修復整備し、
”往時の風情を残す応接室や茶室、庭園”などのほか、
”まちなみ資料館”等も見学することができます。
明治42年から製造していた「エスサイダー」が復刻販売されています。









河崎7変更済 
(7) 「伊勢河崎商人館」内部










河崎本通りを歩いてみましょう!!
勢田川沿い約1kmには当時の面影が 偲ばれる町並みが続くとともに、
古い蔵を利用したカフェやショップなどがオープンし、
古本屋 ・和菓子屋などもあり、
昔と今が融合した伊勢の新たな観光名所。



河崎8変更済 
(8) 「「和食、炉端焼 「あじっこ」」

河崎9変更済 
(9) 「影」
日差しが強い日でした。












河崎10変更済 
(10) 「蔦の絡まる蔵」
大長商店(中江家) 天保年間(1830~43)創業の乾物問屋












河崎11変更済 
(11) 蔵の板壁に目が引かれて・・・。
いい味を醸し出していますよね。












河崎12変更済 
(12) 「ある蔵造りの屋根の隅蓋(すみぶた)」
隅蓋は飾り瓦のことで、鬼瓦みたいなもの
珍しいですね。何の絵柄でしょうか?











河崎13変更済

(13) 「今日の後ろ姿」

日差しが強く、歩いていると、汗ばんで来るほどでした。




蔵造りの街と言えば、川越の蔵造りを思い浮かべます。
川越は、良く知ってはいますが、
伊勢にも蔵造りの街があって、興味深かったです。

写真選び・構成・資料検索で、延3日~4日程掛かりました。
時々、途中で気持ちが萎えて・・(>=<)
今回もお付き合い頂き、有難うございました(^-^)



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2017.02.04

伊勢志摩


内宮参拝を終えて、おはらい町・おかげ横丁の散策に出かけました。
おはらい町は三重県伊勢市(内宮)の鳥居前町です。
中央にはおかげ横丁があります。


おはらい町・おかげ横丁1変更済

(1) 「おはらい町」

江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されていて、
三重の老舗の味、名産品、歴史、人情まで、全てを一度に体感することができる
伊勢の観光スポットとなっています。







 おはらい町・おかげ横丁2変更済 
(2)「伊勢の味」

伊勢・松坂と聞いたら「松坂牛」を思い浮かべますよね。
アメリカのハリウッドの俳優さん達も、来日すると「松坂牛を食べたい~~」と騒いでいます。
私が宿で食べた「松阪牛」のすきやきはとても美味しかったです!!

ここのお店では、松阪牛をこのように食べやすくしているのですね。






おはらい町・おかげ横丁3変更済 
(3) 「赤福本店」

おはらい横丁の入り口にも「赤福」のお店があったけど、
やっぱり、本店で食べねば・・・と。










おはらい町・おかげ横丁4変更済

(4) 「赤福と三重茶」

赤福は甘すぎず、程よい甘さで、しっとりとした柔らかさでした。
三重茶は初めて飲んだけど、ほうじ茶のような感じでした。










 おはらい町・おかげ横丁5変更済

(5) おはらい町で出会った、着物姿の女性。
このような後ろ姿の写真は、難しかったです。










「おかげ横丁」へと散策は続きます。


おはらい町・おかげ横丁6変更済

(6) 「赤福」の社長が、“内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、
約300年間変わらず商いを続けてこれたのもお伊勢さんの「おかげ」”
という感謝の気持ちをもって作ったのがこの「おかげ横丁」









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(7) 「孫の屋 三太」

お孫さんの喜ぶ笑顔が見たい。
そんな気持ちを考えて、優しくて安心なおもちゃを取り揃えた店です。
もちろんお子さんが手にするものですから、材質や構造など安全性にもこだわっています。  









おはらい町・おかげ横丁8変更済 
(8) 散策は続きます。
タイムスリップした感じです。











おはらい町・おかげ横丁9変更済 
(9) 「御木本真珠島店」

ミキモト真珠島が運営する真珠の専門店。
世界のブランド「ミキモト」のジュエリーをはじめ、「ミキモト真珠島」オリジナルジュエリー、
真珠成分を配合したミキモトコスメティックスの化粧品など、真珠の魅力が溢れる品々が豊富に取り揃えられています。
残念ながら時間がないので、店内には入らず・・・。









おはらい町・おかげ横丁10変更済 
(10) 「おかげ座 神話の館」

天照大御神が祀られる伊勢の里の、 本格的な神話体験館。
招き猫に招かれて、ついフラフラ・・・と。






「おかげ横丁」には、それぞのお店に、
色々な猫たちが、いるとの事。


おはらい町・おかげ横丁11変更済 
(11) 「お腹いっぱいだから一休み 起こさないでね!」・・・傍らに、立て札が・・・。

”横丁で美味しいものをいっぱい食べたし、お酒も飲んだし・・。
おかげ座前で日なたぼっこをして大ねむりをしている猫は
浪曲茶屋で踊っている、おじいちゃん猫。
寝起きは機嫌が悪いので、くれぐれも起こさないでね!”








おはらい町・おかげ横丁12変更済 
(12) 「つぼや」は煙草と宝くじの販売店

 今ではほとんど見る事の無くなった、キセルやマッチが物珍しかったです。

テレビで、「鬼平犯科帳」を見ると、
鬼平(長谷川平蔵」が、銀のキセルで、美味しそうに、タバコを吸っています。








おはらい町・おかげ横丁13変更済 
(13) 「お店番」

煙管の店「つぼや」では、粋に煙管をふかす猫が・・・
かたわらには、怪しげにそのお世話をする美しいお三毛さん。

猫たちの表情が良いですね♪









おはらい町・おかげ横丁14変更済

(14) 「つぼや」の店先

何となく、懐かしく、暖かな雰囲気!!










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(15」 「今日の後ろ姿」
彼女たちは「おはらい町]でも会いました。





1日からお出かけしたりして、ブログ更新がすっかり遅れました。
1日は、新宿の京王デパートに、カメラバックを買いに行ったけど、ちょうどバーゲンセール真っ最中。
ついつい、他の物の買い物・・・も。と、半年ぶりに、新宿のミニシアターで映画鑑賞。

「未来を花束にして」


”100年前には、無かった女性参政権獲得のために戦った、イギリスの女性達。
「他の生き方があるのでは?」と実話を元に、映画化されています。
今では、女性参政権は当たり前の事。衝撃的な映画でした。

3日は1日に落とした、Suicaを取りに、再び新宿へ・・。
思いがけずに「新宿御苑」で撮影。怪我の功名。

そのような訳で、ブログ更新は、すっかり遅れ、皆様のブログご訪問も出来ずでした。
今回も最後までお付き合い頂き、有難うございました\(^o^)/
では、前回のブログにコメント頂いた順で、ご訪問させて頂きますねっ。



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2017.01.23

伊勢志摩


伊勢神宮・内宮第二弾です。
第一鳥居を潜って、
五十鈴川の御手洗い場に着きました。
伊勢市は三重県の1/4の面積



内宮2(1)変更済

(1) 「五十鈴川の御手(みたらし)洗場」
参道には「手水舎」もあるけど、
ここで手を洗い清めて、参拝するのが本来の作法。
 
木々も色づいて、清らかな流れがありました。









内宮2(2)変更済
 
(2)「ハラハラと舞う木の葉」
とても綺麗で、うっとりと眺めました。












内宮2(4)変更済 
(3) 「ウワァ~、冷たい~~!!」













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(4) 「笑顔」

「どうやって、撮ったら良いのかしら?」との話し声が聞こえたの、
「このように撮ったら?」と、私の1枚目の写真を思わず見せてしまった。
「どこから来たの?」
「三重からです」・・・三重県って、何処だったかしら?とふと頭を過りました。
伊勢は三重県でしたよね・・・。
撮影をお願いしたら、ニッコリしてくれました♪
ブログ掲載も許可頂いています。





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(5) 「第二鳥居」

手を洗い清めたら、さぁ~急ぎましょう!!










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(6) 「神宮杉の参道」

鬱蒼と茂る神宮杉の参道を進みます。












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(7) 「御正宮(ごしょうぐう)」
”天照大御神”が祀られるお宮。
カメラの撮影は、石段の下からのみです。

お社はヒノキで造られています。
岐阜県に”神宮林”があって、ヒノキの植樹などが行われいるとの事。









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(8) 苔むす「籾種石(もみたねいし)」
とても神秘的!!












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(9) 石段を下って、先に進みます。












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(10)  「木漏れ日の中で、参拝」
 
「別宮・荒祭宮(あらまつりのみや)」
荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。
殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。
ご祭神は、天照大御神の荒御魂あらみたま。(HPより)









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(11) 「参拝終えて・・・」

前日、雨降りだったので、石段はまだ濡れていました。
ちょっと滑りそうで、怖かったです。











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(12) 「お土産を買って・・・」

駐車場は、バス・自家用車で満車でした。











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(13) 「今日の後ろ姿」
前回の着物の後ろ姿の二人連れの一人。
五十鈴川の御手洗場で撮影。
大胆な色合いと柄が、”大正ロマン”の雰囲気。
このような帯の締め方は初めて見ました。
                                             2016年11月15日撮影








神宮には内宮にも外宮にもそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、
1300年にわたり繰り返されてきた式年遷宮は、
20年に一度造り替えられます。
平成25年には62回目が古式のままに行われました。

イラクの要人が、伊勢神宮を案内されて、
「ここは天国!!」と言われたそうです。
鬱蒼と茂る木々。清らかな川の流れ、時々聞こえる鳥の鳴き声?
砂漠の国から来られたら、「天国」に思われかも知れないですよね。

安倍総理及びG7各国首脳による、伊勢神宮訪問← リンクをクリックしてください。

間違ってはいけないので、更新に時間が掛かりました。
今年は、ブログアップの期間をスピード化しようと思っていたけど、
怪我のため、所用が押せ押せになり、ノロノロ運転になっています(^^;
今日もお付き合い頂き、有難うございました(^-^)



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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

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