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2012.05.31

青梅多摩川


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東京都青梅市に多摩川が流れています。

その1カ所に、日本画家の玉井玉堂の作品が展示されている「玉堂美術館」があります。
その美術館前近くの風景です。


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春は桜が綺麗な所ですが、
初夏の風景も心が癒やされます。


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沢山の人たちが、家族連れなどで訪れています。


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2012.05.26

足利フラワーパーク


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                              大藤

平成8年2月、大藤棚の4本が足利市朝倉町から20kmもの移送の上、現迫間町に植栽された。

そして10年の歳月が流れ、 10年前72㎡の藤棚も10倍以上の900㎡にも拡がり、世界一美しい藤と言われるほどになる。

夜はライトアップされて、美しく幻想的な世界を醸しだします。



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                              白藤のトンネル
80Mの世界唯一の白藤のトンネルです。

栃木県指定天然記念物。

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                               白藤の滝

夜も更けて、ライトアップされた、白藤が池に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出します。




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                               きばな藤のトンネル。

日本唯一の80mに渡って続く、珍しい黄色のきばな藤


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                                あ、恐い?                               
手前の花は、ルピナス。

昇り藤とも言われ、藤と似ているが藤が垂れているのに、反対に昇っていて、色が綺麗です。

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                                みんなで渡れば恐くない!



 2008年5月6日撮影

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2012.05.23

学校


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                         学校門(足利学校のシンボル)

足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、その遺跡は大正10年に,国の史跡に指定されています。


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足利学校の創建については、歴史が明らかになるのは、

室町時代の永享11年(1439)関東管領上杉憲実が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、

鎌倉円覚寺から僧快元を招いて初代の庠主(校長)とし、

足利学校の経営にあたらせるなどして学校を再興してからです。


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              方丈(学生の講義や学校行事、また来客のための座敷として使用された)

足利学校は、応仁の乱以後、引き続く戦乱の中、学問の灯を絶やすことなくともし続け、
 
学徒三千といわれるほどに隆盛し、天文18年(1549)にはイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエ

ルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介された。


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                   庫裡(学校の台所。食堂など日常生活が行なわれた所)

江戸時代の末期には「坂東の大学」の役割を終え、明治5年幕をおろしたが、

廃校直後から有志による保存運動が展開されるなど、

郷土のシンボル、心のよりどころとして足利学校の精神は市民の中に連綿として生き続け、

平成2年の復原完成へとつながり、教育の原点、生涯学習の拠点として、

新しい学びの心の灯をともしています。

 
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                                 教室


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                                 孔子座像
 
室町時代の教育内容は、孔子の思想儒学が中心。

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                                徳川家康公位牌


天正18年(1950年)に、豊臣秀吉が小田原を攻め、ここに北条氏が滅び、

翌年、足利ぜめで、兵を進め、豊臣秀次が京都へ足利学校の大切な書物を京都へ持ち帰った。

その後、徳川家康が足利学校の大切な書物を散乱するのを食い止めて、足利学校に返還させた。

歴代の徳川によって、足利学校は保護を受けてきた。

他に歴代将軍の位牌も飾ってあります。


ここを、訪れた、天皇・皇后陛下の記念の写真も飾ってありました。




2008年5月6日撮影


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2012.05.20

鹿児島


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                         仙厳園の初夏


鹿児島空港から、鹿児島市内に向かって、ハイウエーバスの車窓から見た山の緑は、本当に素晴らしかった。

黄緑・緑・深緑・・・と緑の濃淡が、ほどよく彩っていて、ウットリと眺めました。

まるで、初夏の紅葉の様でした。

きっと夏の季節だったら、このようではなかったと思います。

良い季節に鹿児島を訪れました。



以下、仙厳園での自然の美しさをご覧下さい。


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                          磯御殿と太鼓橋



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                            藤 3題





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                            望嶽楼(ぼうがくろう)


仙巌園の磯御殿の前の庭にあります。

望嶽楼は、19代島津光久の時代に琉球王国から贈られたと伝えられる建物です。

藩主が琉球使節と面接する際に使用されたといわれています。



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正に萌木色
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2012.05.19

薔薇のケーキ


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「ドウ・マゴ・パリ」カフェ

パリを代表するカフェの歴史と空気をそのままに…

1884年、サンジェルマン・デ・プレの中心に創業して以来、古くはヴェルレーヌ、ランボー、マラルメに始まり、
ピカソ、ヘミングウェイなど多くの芸術家に愛され、1世紀以上にわたってパリの人々に親しまれ続けてきた老舗カフェ「ドゥ マゴ」。

その、海外初業務提携店がBunkamuraの「ドゥ マゴ パリ」

展覧会とタイアップしての「薔薇のケーキ」でした。

http://www.bunkamura.co.jp/magots/


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『ルドゥーテ生誕250周年記念「薔薇空間」宮廷画家ルドゥーテとバラに見せられた人々 in Bunkamura』


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2012.05.17

国際バラとガーデニングショー


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毎年、イギリス、ドイツ庭園風などと違うけど、今回はフランスティスト。
芸術的に美しいものは、それだけで私たちを幸福感で包んでくれます



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フランスには、毎日の暮らしにまつわるあらゆるものを洗練させ、美しい芸術までに高めようという
"L'art de vivre(アール・ドウ・ヴィーヴィル)としての概念があります。



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そして、フランスの人々は、このよで最も素晴らしいアートである「自然」をも、上手に生活に取り入れています。


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南仏のプロバンスの雰囲気を感じます


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2012.05.15

国際バラとガーデニングショー


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毎年5月中旬頃に、埼玉県の所沢の西武ドームで、開催されます。




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この催しは、バラとガーデニングが持つさまざまな魅力を紹介しながら、新しいライフスタイルを多くの人々に提案し、自然と共生しながら、新しい文化の魅力を再発見していくことを目的としています。



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会場の構成は、その回毎のテーマにふさわしいシンボルゾーンを中心にガーデンデザイナーによる新たな庭造りの提案や、
世界の素晴らしいバラの紹介、



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2012.05.12

鹿児島


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猫神神社(ねこがみ神社)

仙厳園の中にあります。


猫神神社とは、第17代島津義弘が朝鮮出兵(1592~1598)の際、時計代わりに猫7匹を朝鮮に連れて行き、猫の目の瞳孔の開き具合によって時刻を推察したと伝えられ、その7匹のうち生還した2匹を猫神として祀ったもの。

猫ちゃんまで神に祭る、日本は素晴らしい。




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猫神神社の隣には、猫グッズのお店。



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2012.05.11

鹿児島


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島津義弘公所用鎧写


5月2日~5日まで、鹿児島に行ってきました。

まず2日は島津公別邸の「仙厳園」を訪ねました。
幕末・明治の日本をリードした薩摩・鹿児島には、多くの外国要人が訪れ、仙巌園にも立ち寄っています。
仙巌園は、島津家当主が外国要人を饗応・接待する迎賓館としての役割も持っていました。

仙厳園HP http://www.senganen.jp/history.html




DSC_2413.jpg 正門







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鉄製150ポンド砲


この大砲は、幕末の薩英戦争で英艦隊を砲撃した鉄製15(レプリカ)。
150ポンドは約80kg。3kg以上ある鉄の弾を3~4km飛ばす威力がありました。
これだけの大砲を構えることによって海外の猛威からこの国を守っていたのです。






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獅子乗大石灯籠






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                      「桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な借景庭園」
この日は、曇りだったので、桜島山頂は雲に覆われていて、山頂は見えなかった。

              島津家端午の節句・5月幟

この端午の節句幟は、全長10メートル。
幟は全部で7本。島津家の家紋である十文字を配したものが2本、桐紋2本、昇り竜、降り竜各1本と吹流しが1本。
纏(まとい)の飾りとして周囲に垂れ下げたものが付けられた紋入りの旗を飾り、
吹流しは、金色の玉の下に縮緬の五色の布で作られている。
この5月幟を見る事が出来て、幸運でした。





DSC_2476.jpg 曲水の庭


この曲水の庭は、江戸中期の藩主がつくったもの。
当時、この庭で行われていた曲水の宴は、曲がりくねった小川の上流から流した酒盃が前を通り過ぎないうちに詩歌を作り、盃を取り上げて酒を飲むという風流な宴。

曲水の宴 http://www.senganen.jp/spring/event04.html



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2012.05.07

神社


秩父神社1


秩父神社(ちちぶじんじゃ)は、埼玉県秩父市の中心部にある神社で、秩父地方の総社です。

左上には、「子宝、子育ての虎」(親子の虎) 左甚五郎作
当社の再興を命じた徳川家康は、寅の年、寅の日、寅の刻生まれとされ、それに因んで拝殿の正面には4面の虎の彫刻が施されています。



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○「つなぎの龍」の見事な彫刻
社殿の東北(表鬼門)を守護する青龍の姿。

○「お元気三猿」
三猿と言えば、日光東照宮の「見ざる・言わざる・聞かざる」が有名ですが、
同じ徳川家縁りの秩父神社の三猿は「よく見て、よく聞いて、よく話す」と、
現在の情報化社会に相応しいかも・・・。


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秩父神社近くのおそば屋さん

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2012.05.07

芝桜


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秩父のシンボルともいわれる武甲山(1,304m)の麓、羊山丘陵の斜面を利用して様々な色の芝桜を組み合わせて植裁されており、文字通りの「花のパッチワーク」です。


「武甲山」の名称は、日本武尊が東征の際、自らの甲(かぶと)をこの山の岩室に奉納したという伝説に由来すると一般にいわれている。



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ピンクや白、紫色など9種(ハナシノブ科フロクス属)40万株以上が植えられています。



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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

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