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2012.12.25

皇居


23日、天皇陛下の79歳の御誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われたので、行って参りました。

皇居参拝5

陛下は皇后陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下と、ともに午前中に3回、宮殿・長和殿のベランダに立たれました。

陛下は今年2月に受けた心臓手術に触れ、「多くの人々に心配をかけました。現在は普通と変わりなく生活していますので、どうか安心してください」とあいさつされ、

また、陛下は東日本大震災での被災者支援について、「今日ここに来られた皆さんの中にも被災者のために

さまざまに心をつかってきた人々が、おられることと思い、ここに感謝の気持ちを表します」と述べ、笑顔で祝賀に応えられました。

皇居参拝1

                        「正門鉄橋」                       
 (1) 正門石橋側から撮った写真。右奥には伏見櫓が見えます。
    正門鉄橋といい,今は二重橋と言わないそうですが・・・。

皇居参拝2

                                  「 参賀に向かう人々」 
 (2) 白いテントの中で、参賀に向かう人達は、荷物チェック・ボデイチェックを受けます


皇居参拝3

                                   「参賀に向かう人・人」
 (3)


皇居参拝4

                                     「富士見櫓」
 (4)   江戸城旧本丸の東南隅に位置する「富士見櫓」で、
     現存の三重櫓は、万治2年(1659年)の再建で、江戸城本丸の遺構として貴重な存在といわれています

皇居参拝5

                                      「おでまし」
 (5)   天皇陛下のお言葉を賜ります。
      最後に「これからは、被災者の人々を思いつつ、みなの幸せを願っていくつもりです。
       来年がひとりびとりにとって、良い年である事を願っています」と述べられました。

皇居参拝6
 
(6)    陛下、御皇室の方々が長和殿のベランダにお出ましになられた時、
      また、お戻りになられるときは、一斉に日の丸の小旗が振られます。
       胸がじ~んとなる時で、日本人で良かった・・・と思える時です。

記帳を含めて当日、2万8065人が訪れました。

私は今年で、「天皇陛下御誕生日」に参賀で皇居を訪れたのは、機会を得て、4年目でした。
何時の年も感激して、帰途に着きます。

さて、今日でクリスマスも終わり、今年も残すところ、後僅かになりました。
いよいよ年末です。まだ年賀状も作ってなく、家事も滞っています。

よって、今年のブログ更新は、今回をもちまして、今年最後になります。

ブログを初めて6ヶ月。最初は、コメントして下さる方も誰もいなかったのですが、
最近は沢山の方達ともお知り合いになり、ご訪問・コメントを頂き、とても嬉しく過ごさせて頂きました。

では、皆様、良いお年をお迎え下さい。

来年こそ、素晴らしい年になるようにと、願います。
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2012.12.21

クリスマス


東京千代田区丸の内界隈です。

櫻井よしこ氏の「国家基本問題研究所」の”会員の集い”が、東京會舘で、開催されたので、参加した時の写真です。

12月のクリスマスの時期でした。

丁度小雨が降っていて、東京會舘に向かう歩道で、幻想的な、光景に遭遇し、

すっかりその風景に魅了されてしまったのです

幸い、コンデジがバックに忍ばせてあったので、撮る事が出来ました。

クリスマスへの道

               「雨に濡れた歩道」
 (1) イチョウなどの落ち葉が敷き詰められ、雨に濡れた歩道が、何とも言えない情景を醸し出していた。


クリスマスへの道2

            「魅惑的なイルミネーション」                                
  (2) 生垣が雨に濡れていたので、雨の滴に建物の黄色い光があたって、天然のイルミネーションが
    そこにはありました。あまりにも幻想的で、不思議な光景でした。

クリスマスへの道3

  (3)        「ショーウインドウ」の幻想


クリスマスへの道4

 (4)       「東京會舘のイルミネーション」


クリスマスへの道5

                            「東京會舘のクリスマス」
 (5)   東京會舘の創業は、大正11年。今年で創業90周年。
    皇居を臨む丸の内の宴会場があり、数多くのレストランがあります。
    わが国を代表する国際的な社交場として、数多くの国賓・公賓を迎えてきました。

クリスマスへの道6

  (6)                   「嬉しいクリスマスプレゼント」

「犬も歩けば棒にあたる」で、東京會舘への道行きで、出会った光景でした。

自然の力って、素晴らしいですね。人が思いも寄らぬ、光景を作り出します。

****年12月17日撮影

ご訪問有り難うございました。

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2012.12.19

クリスマス


帝国ホテルのある日比谷は、日生劇場、宝塚劇場、東宝シネマ〔映画館)、シャンテ・シネ(映画館)etc

数々のレストラン、飲み屋さんetcなど、沢山のお店が乱立する一大繁華街です。

少し歩くと、日比谷公園、その先に皇居があります。

その日比谷のクリスマス風景をスケッチしました。                        

東京日比谷のクリスマス1

                                      「 帝国ホテル」
 (1) 帝国ホテルは1890年(明治23年)11月3日に落成、同7日に開業した。当時隣接する鹿鳴館と密接な関連を持ったホテル
世界中のゲストが集う小さな国際都市。日比谷公園の緑を望み、銀座や劇場街にもほど近い最高の ロケーション

東京日比谷のクリスマス2

                                       「日比谷シャンテ」
 (2) 沢山の婦人服飾やアクセサリーのお店の並ぶ、ショピングフロアーや、レストラン街があります。

東京日比谷のクリスマス3

 (3) エントランス前のクリスマス飾り


東京日比谷のクリスマス4

 (4) エントランス前のクリスマス飾り


東京日比谷のクリスマス5

 (5) エントランス前のクリスマス飾り


東京日比谷のクリスマス6

 (6) ショーウインドー (綺麗にクリスマスの飾り付けがしてあります)


DSC00380.jpgDSC00379.jpg

(7)       いらっしゃいませ                            いらっしゃいませ


東京日比谷のクリスマス7

(8)   外にはとても綺麗なクリスマスツリー

私のお気に入りのミニシアター系の映画館、「シャンテ・シネ」で映画を見に行った時に、時間待ちで、撮った写真です。

ここの所、雑用多くて、写真撮影に行けないので、蔵出しです。

****年12月21日撮影

沢山の方達のご訪問・コメントを頂き、とても嬉しく・ありがたく思っております。

でも、暮れでなかなか忙しく、皆様への、すぐのご訪問もままならずに、失礼しておりますが、

順次、ご訪問させて頂きますので、ご了承頂きたく、お願い致します。

ご訪問、有り難うございました。

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2012.12.16

祭り


お祭りは、スナップの宝庫だと思います。そこで、秩父夜祭りの祭り人達をスナップしました。

メインは、やはり、笠鉾・屋台に乗って、祭を盛りあげた男衆になりますが、

それらを、元気に引っ張る、沢山のおなご衆も、祭を盛りあげていました。

凄い熱気を感じて、さすがの私も、一瞬たじろいた程でした。

では、力不足の写真ではありますが、お祭りの楽ししい雰囲気を感じて、一緒に楽しんで頂けたらと思います。

秩父夜祭り祭人1

 (1)  来ました!来ました!待ちに待っていた、笠鉾!
     「そ~れ!そ~~れ!そ~れ!」

秩父夜祭り祭人2

 (2) 「出番待ちの人達」  衣装は昼間に「屋台曳き踊り」の所作事をされた方達だと思います。
              屋台の前を歩きます。

秩父夜祭り祭人3(1)秩父夜祭り祭人3(2)

 (3)    「ちょっと一休み」                           「そ~~~れ!」


秩父夜祭り祭人4(1)秩父夜祭り祭人4(2)

(4) 「笠鉾・屋台を曳き廻す、おなご衆 」               (4)「 笠鉾・屋台を曳き廻す おなご衆」
  「わっしょい!わっしょい!わっしょい!」              「わっしょい!わっしょい!わっしょい!」
                   クリックすると、写真は大きくなります。
秩父夜祭り祭人5

 (5) 「そ~~れ!」「そ~~れ!」「そ~~~れ!」


秩父夜祭り祭人6(1)秩父夜祭り祭人6(2
 
(6)       「さぁ~、行くぞ!!」                          「よう~~!!」


秩父夜祭り祭人7

 (7) 「それ!」「それ!」「それ!」「そ~~れ!」 4人一斉に声を合わせて♪


秩父夜祭り祭人8

 (8) 「感極まり!!」




秩父夜祭り。ラスト近くの「団子坂」「御旅所」では、笠鉾・屋台が打ち上げ花火との競演で、正にクライマックス。

私の写真だけでは、表現出来ないので、埼玉県公式観光動画をお借りしました。

7000発の花火は、もの凄く、地しびきをたてながら、打ち上げられました。

が、私は笠鉾・屋台の撮影に拘っていて、花火を見ましたが、撮る余裕がなかったです(^^;

これで、秩父夜祭りは最終回となりました。

最後までお付き合い下さいまして、本当に有り難うございました。


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2012.12.14

祭り


12月3日の大祭の夜には、無数のぼんぼりに火が灯され、巧みの技を極めた極彩色の彫刻や、金糸ををあしら

った後ろ幕の刺繍などに彩られた、豪華絢爛な二基の笠鉾(中近笠鉾・下郷笠鉾)と六基の屋台(宮地屋台・

上町屋台・中町屋台・本町屋台)が、勇壮な秩父屋台囃子の調べに乗り、秩父神社から約1km離れた御旅所に曳き上げらます。(笠鉾・屋台は国指定重要有形民族文化財になっています。)

その間、夜空に次々と、仕掛け花火やスターマインが7ooo発打ち上げられ、祭りは最高潮に達するのです。

7時に中近笠鉾が秩父神社を出発し、本町屋台が午後10時に、御旅所に着くまでの、約3時間あまりの華麗なドラマが展開されます。

秩父夜祭り1
                                                    
                                        「中近笠鉾」
 (1)  (高さ約5.5m、重さ約15t)
   総体黒塗で、随所に金具を打ち、鬼板・懸魚(げぎょ).妻飾りなどの極彩色の彫刻を飾った宮殿構え
   匂欄(こうらん)の丸彫金箔押の龍や内室の二十四考の彫刻は見所。
   
秩父夜祭り2
    
 (2)          「中近笠鉾」バック


秩父夜祭り3

                                         「本町屋台」
  (3)  (高さ約6.5m, 重さ約12t)
 彫刻や装飾など金箔押しの上に彩色をする贅を尽くした造りとなっている。

秩父夜祭り4

                                          「宮地屋台」バック
 (4)   (高さ約6.5m、 重さ約12t)
     後幕は、想像上の霊獣・猩猩(しょうじょう)。水引幕は飛鶴の刺繍です。
    
秩父夜祭り5

                                          「中町屋台」
  (5)   (高さ約6.7m, 重さ約14t)
  屋台の前後を飾る鬼板は、4台の屋台の中で最も大きい。
     その彫刻は、天の岩戸開きやスサノヲノミコトの大蛇退治など日本神話を題材にしています。
    
    屋台に乗った、男衆達は、片袖脱ぎ、提灯をもち、お囃子に合わせて、「ソ~レ!ソ~レ!ソ~レ!」
    と勇ましく雄叫びを上げて、お祭りを盛りあげます。

秩父夜祭り6

                                          「上町屋台」
  (6)  (高さ約6.7m,重さ約13t)
     屋根は4基の屋台の中で最も大きい。軒の出も多く華麗な屋台です。
    ちょっとひと休み・・・団子坂での屋台の引き上げはとても大変で、すぐには曳き上がられないために、
    小休止して、順番を待ちます。

秩父夜祭り7

                                          「上町屋台」バック
   (7) 牡丹に唐獅子の水引幕、鯉の滝登りの後幕の刺繍も見事です。

秩父夜祭り8

   (8) 宮地屋台が、秩父鉄道「御花畑駅」の踏切を渡ります。
    この日は、列車よりもお祭りが優先。20:00時以降は、列車の通行止めを行ないます。
    
    そして、踏切を渡って、急な団子坂を上りて、御旅所に、6台が勢揃いするのです。
    団子坂は、25度の傾斜で、最高潮に達します。


私は、中町通り辺りで、撮影していましたが、団子坂や御旅所に移動して撮る事は出来なかったです。
時間が来ると、その辺りは、通行禁止になってしまいます。

御旅所近くには、有料観覧席が設置してあるけど、一席6,000円。早くの予約が必要。
また団子坂付近では、民家が観覧席を設置していたけど、一席5,000円。
この席辺りだと、写真撮影には最高だけど、すでに予約で一杯でした。お金を払うのを考えものですが・・。

笠鉾・屋台6基が私の目の前を通るのが、結構早くて、また、撮っている前を、観客達が通り過ぎるので、
構図を決めている間もなく、本当に難儀しました。満足には撮れなかったです。

で、その中の比較的とれたものをアップしました。写真撮影も難儀したけど、今回の写真・記事のアップも大変で、時間が掛かりました。やれやれ・・・。

次は、「祭り人達」です。引き続き、お付き合いの程をお願い致します。
ご訪問有り難うございました。


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2012.12.11

祭り


埼玉県秩父市の秩父夜祭りは、300年の歴史をもつ秩父神社の例大祭。

京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられております。

毎年12月2日が宵宮、12月3日が大祭で、12月3日の夜にクライマックスをむかえます。

秩父神社(妙見様)の女神と武甲山(蔵王権現)の男神が年に一度、秩父公園(お旅所)の亀の子石で

会うのを祝う祭りとも言われています。ロマンチックですよね。

3日午後6時30分、大榊・御輿・御神馬等々をはじめとする、神社行列が秩父神社から、お旅所に向かいます。

午後7時位から、2基の笠鉾・6基の屋台が神社行列に続いて、御旅所に向けて出発します。

秩父神社  ←秩父神社(以前、私が撮った秩父神社)

秩父夜祭り御神幸行列1

 (1) 祭り提灯にビニール袋が被せてありました。小雨模様だったので・・・。
   その後、雨は止みましたが・・・。

秩父夜祭り御神幸行列2

 (2) 大榊

秩父夜祭り御神幸行列3

 (3) 天狗

秩父夜祭り御神幸行列4

 (4) 古式ゆかしき和楽隊

秩父夜祭り御神幸行列5

 (5)

秩父夜祭り御神幸行列6

(6) 御供物隊

秩父夜祭り御神幸行列7

 (7)

秩父夜祭り御神幸行列8

(8) 御輿

秩父夜祭り御神幸行列9

 (9) 御神馬(ごしんめ)


川越祭りで、お祭りの楽しさを再確認、私は、12月3日の秩父夜祭りに、数年ぶりに3度目行ってきました。

今年の観客数は約27万人。昨年は、日曜日故30万人。とても混でいました。

私は秩父に午後5時過ぎに着いたけど、すでに、見物場所・撮影場所を確保している人もいました。

私は、なかなか良い撮影場所を確保出来ず、大変で、撮影には苦労しました。

次回は、2基の笠鉾・4基の屋台を中心にアップします。引き続きよろしくお付き合い下さい。

ご訪問有り難うございました。

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2012.12.09

富士5湖


河口湖に再び帰ってきました。

まず夕食。夕食は、山梨名物の「ほうとう」を食べました。山中湖でも昼食に「ほうとう」を食べたのですが・・・。

すっかり冷え切った体が、おかげで暖かくなり、元気を取り戻して、

もみじ回廊の紅葉ライトアップに望むことができました。

「紅葉まつり」開催時間:午前9時から午後8時(ライトアップ午後10時まで)
メイン会場:河口湖畔 もみじ回廊(河口湖美術館通り)

河口湖ライトアップ1

(1) ライブビューでは、全然見えないので、ファインダーに切り替えて、河口湖の富士山を撮りました
    明るく光る星は、たぶん”一番星”だと思います。


河口湖ライトアップ2

(2) ライトアップされた茅葺き屋根の家 (もみじ回廊脇の公園)


河口湖ライトアップ3

(3) もみじ回廊にて・・・。


河口湖ライトアップ4

(4) もみじ回廊にて・・・。


河口湖ライトアップ5

(5) もみじ回廊にて・・・。


河口湖ライトアップ6

(6) もみじ回廊にて・・・。


河口湖ライトアップ7

(7) イルミネーションとライトアップされた紅葉 


河口湖ライトアップ8

                            「さようなら!さようなら!また会う日まで」

(8) 今回最後の富士山(真っ暗で良く見えないので,苦労しました。ピントが甘い。泣)                       
7回シリーズに渡って、河口湖を基点として、紅葉・富士山と色々とアップしましたが、今回で最終回になりました。

私は、1ヶ月に3回位しか、撮影に行けないので、行った時は、欲張って、あれもこれもと

撮ってきます。すっかり、長いシリーズになりましたが、訪問下さる、皆様のお陰です。

最後まで、ご覧頂き、本当に有り難うございましたm(_ _)m   (11月14日撮影)


一昨日(7日)の夜は、地震騒ぎで、震度3でしたが、被害はなかったです。

私は車を運転していたので、分りませんでしたが、家にいた人は結構な揺れを感じたそうです。

また、昨日(8日)は朝早く(午前7時半頃)家を出て、「のぼうの城」で舞台になった、

”忍城”や”さきたま古墳群”“石田堤”などをマイクロバスに乗り、内容の濃い見学してきましたので、

昨夜は、すっかり疲れてダウン。ブログの更新もままならず、皆様のブログにも訪問出来ませんでした。

今日これから訪問させて頂きますので、よろしくお願い致します。
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2012.12.06

富士5湖


本栖湖の富士山は、千円札裏側の富士山(一つ前の5千円札)として、使われています。

この逆さ富士は岡田紅陽氏の「湖畔の春」という写真を基にしたものだそうです。

本栖湖(A)地点を出発して、(B)地点・北岸ビュースポットへ行くと、沢山の人達が三脚を立てていました。

また、仕事だと分るクルーが、4~5人、パソコンを持ち込んで、写真を撮っていました。

日が沈むにつれて、富士山が段々と赤くなって行きました。

初めて見たけど、とても綺麗で素敵でした。

本栖湖の赤富士1

 (1) この富士山が、千円札のモデルの富士山だと、思うと感無量でした。


本栖湖の赤富士2

(2) 静かな湖面が赤く染まっています。


本栖湖の赤富士3

(3) ちょっと近づいてみましょう~!


本栖湖の赤富士4

(4) アップで・・・。


本栖湖の赤富士5

(5) 段々と日が沈んで行き、赤みが薄くなってきました。


本栖湖の赤富士6

(6) すっかり、日が沈んで、雲のない富士山が浮かび上がりました。


私は思いがけずに、山頂が赤く染まっていく富士山を撮影することが出来ました。とても幸運でした。

皆さん、三脚を構えていたけど、私は時間がないので、三脚を出す間もなく、手持ち撮影です。

観光バスも止まって、沢山の観光客もカメラを構えて、写真を撮っていました。

30分位ここにいましたが、日は沈んで、寒さが厳しくなったので、再度河口湖に戻りました。

次回が河口湖最終回です。引き続きよろしくお願い致します。

ご訪問、有り難うございました。

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2012.12.04

富士5湖


本栖湖(もとすこ)は、山梨県富士河口湖町及び南巨摩郡身延町に跨いで存在する湖です。

富士五湖の一つで、五湖の最西端に位置します。

本栖湖は水深138mで富士五湖の中では一番、全国の湖でも屈指の深さです。

河口湖、「もみじ回廊」の紅葉のライトアップまでには、時間があったので、本栖湖に行ってみました。

本栖湖では、2カ所で、撮影したのですが、この富士山撮影地点を(A)地点。

次回紹介する、地点を(B)とします。偶然撮れた富士山です。

本栖湖の富士山1


(1) 河口湖では、あれほどあった雲も、すっかり少なくなっていました。


本栖湖の富士山2


(2)


本栖湖の富士山3


(3) 紅葉も綺麗でした。


本栖湖の富士山4


(4) ちょっと近づいて見ましょう。


本栖湖の富士山5


(5) アップで・・・。



本栖湖の富士山6

(6) 雲は刻一刻と微妙に形を変えていくのですね。


本栖湖のどこで、富士山を撮影したら、よいか?分らずに車を走らせて、30分程行くと、
右側に10数台留められる駐車場があり、三脚を立てて、立っている方が、見えたので、車を留めて、

側に近寄って、聞きました「ここは富士山を撮る場所ですか?」と。
そうしたら「どこでも自分の好きなところで撮ればいい」との返事。

私は「初めてなので、分らないのです。シャッターを切らないけど、何を待っているのですか?」と聞いたら、
「フイルムだから、シャッターをちょくちょく切らない」と、答えました。

でも、「もう少し先に行くと、1000円札ののモデルになった、富士山が撮れるから」と教えてくれました。

で、次回はその本栖湖北岸のビューポイントで撮った、赤富士です。

ご訪問有り難うございました。


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2012.12.01

富士5湖


前回、久保田一竹美術館の紅葉をご覧頂きました。今回は、滝と池のある、日本庭園をご覧頂きたいと思います。

色鮮やかな紅葉と異なる、色彩を押さえた池と滝です。なかなか趣があると思います。

一竹辻が花作品 ←久保田一竹氏のアートな作品を紹介.

気象の変化によって様々な姿を見せる富士山は「光響」と併せ、久保田一竹氏のライフワークとなりました。

「辻が花の説明」
室町時代に隆盛を極めた縫締絞りをその主たる技法とした文様染め。
名称の由来は定かではない。 庶民の小袖から始まったと言われているが、後に秀吉等の武家に好まれ、高級品として一世を風靡するも、江戸初期により自由に多色を使い、絵画的表現が出来る「友禅染め」の出現により、衰退されたとする説が有力。

河口湖 久保田一竹美術館庭園1

 (1)                                       「庭園全景 」


河口湖 久保田一竹美術館庭園2

(2)                                         「池」


河口湖 久保田一竹美術館庭園3

(3)                                       「落ち葉の舞1」


河口湖 久保田一竹美術館庭園4

(4)                                       「落ち葉の舞2」


河口湖角田一竹美術館庭園5

(5)                                        「落ち葉の舞3」


河口湖久保田一竹美術館庭園6

(6)                     「滝1」


河口湖久保田一竹美術館庭園7

(7)                      「滝2」


河口湖久保田一竹美術館庭園8

(8)                                          「滝3」

本来の辻が花も、一竹辻が花も、日本の季節感ある、素晴らしい風景をモチーフにしている感じがします。

写真もしかり・・・ですね。

このように自然美に恵まれた日本は、素晴らしいと思います。

次回は本栖湖の富士山になります。引き続きお付き合いくださると嬉しいです。

ご訪問、有り難うございました。

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

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