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2013.07.30

浜松市


花の美術館は、静岡県浜松市の「浜松ガーデンパーク」の”里のエリア”にあります。

印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を、

モネ生前当時の姿を模したものとして、2004年に開催された「浜名湖花博」のときに造られました。

美術館の庭は、「花の庭」と「水の庭」という2つのコンセプトで構成。約10,000m2

「花の庭」では、春から秋の間、チューリップ、バラ、ひまわり、コスモスなど多様な花々が楽しめ、
     バラの大アーチを中心に左右に配した花壇が、自然の光が持つ美しさに映え、さまざまな色彩を楽しめます。

「水の庭」では、春から夏にかけて、スイレンの花を見ることができます。

「モネの庭」と言えば、日本には、高知県の北川村という所にあります。北川村「モネの庭」マルモッタン←HP

北川村「モネの庭」マルモッタンは、2000年4月にオープンしましたが、この庭園と家をクロード・モネ財団の指導を仰ぎながら、できる限り忠実に再現したものです

知人や、従姉妹は、フランスのジヴェルニーの「モネの庭」まで、行きましたが、フランスは遠いし、高知も遠い。

そこで、浜松にあるとの情報を得たので、数年前に、浜松を訪れました。

まず、「花の庭」の紹介です。


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 (1)    「花の庭・館」 1


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(2)     「花の庭・館」 2


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(3)      「館の前庭に・・・」


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 (4-1)    西洋カボチャの花                 (クリックすると大きくなります)
 (4-2)    西洋カボチャ・・・日本のカボチャと違って、大きいですね!

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(5)   「リンゴの木」・・・リンゴが赤く色ずいて、沢山成っていますね。


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  (6-1)    「朝顔に つるべとられて もらい水」 加賀千代
(6-2)     ほんの少し、色づきはじめました。         (クリックすると大きくなります)

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(7)       ピンクの花が目立ちます。「オイランソウ(フロックス」(makira氏より)


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(8)       「芙蓉」・・・白い芙蓉は可憐ですね。


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(9)       「花壇の道」
           6月、薔薇が咲く頃は、薔薇のアーチが、綺麗でしょうね。
           時季を外れているので、ちょっと残念でした。

夏故か?花々よりも、緑が目立ちました。

いつか、6月頃の薔薇の花盛りの時に、訪れたいものですが・・・。

ブログを始める前に、撮影した写真です。蔵出しです。   近頃、写真撮影に行っていないので・・。                                         
次回は、「水の庭」で、スイレンです。                   (2×××年8月6日撮影)

これから、浜松で撮影した、色々な写真を、アップしたいと思っています。

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2013.07.27

富士5湖


河口湖ラベンダー祭第5弾です。(最終回)                 於大石公園

大石公園は河口湖の北岸の大石地区にある河口湖畔に面した公園です。

四季を通じて河口湖越しの富士山の写真を撮影できる有名スポットです。

河口湖ハーフフェスティバルの第二会場となっております。
 
「富士山・湖・花」の3つを一つの写真に収めようとするならば

北岸の「大石公園」でしか撮ることが出来ません。

大石公園の第一回は、咲き誇るラベンダーと富士山と、楽しんでいる、人々を

中心にアップしました。

今回は、正に3点セット、「富士山・湖・花々」の写真をご覧頂きたいと思います。


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 (1) 「富士山・湖・ラベンダー」


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(2) 「お~い!富士よ! 世界遺産に登録されたよ~!!」
     富士山、答えて、曰く「私は、前と全然変わらないよ~~!!」

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(3)  「富士山と湖と花々」 湖では、水上スキーが・・・。


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(4)  綺麗な百合を大胆に取り入れて・・・。


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(5)  百合越しに湖を見ると、ボートなどが賑やかで、夏の湖を満喫。


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(6)  百合の花を前面に・・・。百合と一緒のブラシのような花は,ユリ科の”トリトマ"(makira氏より)


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(7)  夕暮れが近づきつつ・・・。真昼間の太陽光線の下ではと、違った、雰囲気になりました。(1)
     夕暮れが近づいてきて、富士山の山頂の雲も少なくなってきました。


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(8) 夕暮れが近づきつつ・・・。真昼間の太陽光線の下ではと、違った、雰囲気になりました。(2)


実は、あの素晴しい、「天使の梯子」etcの写真を撮った帰りに、帰り道を間違えて、

また、大石公園へと戻ったのでした。あの光景に、心ここにあらず、だったのでしょうか?

で、また、写真撮影に挑戦。(6)と(7)は、戻ってからの写真です。

今回をもちまして、河口湖、7回シリーズは終了です。         (2013年7月7日撮影)     

最後までお付き合い下さいまして有り難うございました。

でも、最後に落とし穴が・・・。往きは、1時間30~40分で、着いたのが、帰りは、5時間掛りました。

午後5時出発、午後11時着。約6時間。途中のサービスエリアで、1時間の夕食休憩。サービスエリアも超満員。
世界遺産に登録。梅雨明け2日目の日曜日故か?

大変な河口湖行きだったけど、色々な被写体に出会って、内容の濃い撮影が出来たので、(出来映えはともかくとして)・・とても満足です。
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2013.07.25

富士5湖


大石公園で、ラベンダーなどを撮っての帰り道で、河口湖大橋の手前で、遭遇しました。

慌てて、道端に車を留めて、息を飲みながら、撮りました。


薄明光線(はくめいこうせん、英語: crepuscular rays)は、

太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、

光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称。

気象現象としては「薄明光線」、一般的には「天使の梯子」がよく知られている(wikiより)

光芒(こうぼう)(wikiより)

* 一般的な用法では、細長く伸びる一筋の光を意味する。
* 薄明光線または反薄明光線のこと。天使の梯子、レンブラント光線などの別名もある。

刻々と変わる様子をご覧ください。


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(1)


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(2)


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(3)


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(4)  水面の輝きが、少し見えた瞬間。


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(5)  


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(6)   輝きが瞬く間に広がっていきました。


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(7)  キラキラと輝く水面の美しさに、見惚れました。


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(8)


車の窓から見えた、あまりにも凄い光景に、車を留める場所を探したら、

丁度、車が数台留められるスペースがありました。これは幸運とばかりに、慌てて車を留めて、

何とも言えぬ感動に浸りながら、夢中で撮りました。

自然の現象とは、凄いものですね。見た目よりも腕が伴っていないですが・・・

次回が最終会です。                            
                                   (2013年7月7日撮影)
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2013.07.22

富士5湖


河口湖ラベンダー祭第4弾です。          於大石公園

では、花のナイアガラを充分楽しんだ後は、

花街道の散策です。

すると、真っ正面に、花小富士が・・・

そして、その後ろには、雄大な富士山が、見えました。


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 (1)    花街道の散策です。


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(2)  歩きながら、横を見てみると・・・。 オレンジの花は、ユリ科の”トリトマ”(makira 氏より)


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  (3) 赤、白、ピンク色のベコニアで作られた『花小富士』花が一杯の富士山のモニュメント。
         界下には、富士五湖まで再現されています。
         向かって、左から、”山中湖””河口湖””西湖””精進湖”"本栖湖”
     
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(4)  花小富士から、綺麗に富士山を見ることが出来ました。


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(5) 色々な花々が咲いていますね。


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(6) 少し富士山に近寄ってみましょう!!


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(7) では、充分堪能したので、帰りましょう・・・。


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(8) 花のナイアガラ近くまで戻ってきました。
      黄色いお花は、”ガイラルディア” 
      最後の奥の手、河口湖自然館に電話して花の名前を聞きました。
      河口湖の花々の管理は、この河口湖自然館がしているとの事でした。
”和名・天人菊(テンニンギク)”(makira氏より)(天人菊)の方が覚えやすいですね。

今回は、ベゴニアの花小富士と、背後に控える、雄大な富士山とのコラボでした。

どこで見ても、富士山の眺めは、素晴しいです。

次回に続きます。                           (2013年7月7日撮影)

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2013.07.20

富士5湖


河口湖ラベンダー祭第三段です。        於大石公園

今回は、ラベンダー畑をちょっと離れて、「花のナイアガラ」になります。

大石公園内遊歩道に沿って、お花(ベゴニア)が飾ってあります。

とても見事で、目を惹きました。

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 (1)  さぁ~、「花のナイアガラ」を見物に参りましょう~~!


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(2)  「ちょっと待って!写真を撮るので・・・」


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(3)  色とりどりの花々が、「花のナイアガラ」を引立てて・・・
     手前のオレンジの花の名前は? 紆余曲折の末「ガイラルディア」と判明

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(4)                   「高原の夏」


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(5)  ベゴニヤを見つめて、佇んでいる、1人の女性がいました。


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(6)  さぁ~、お家に帰りましょう~~!!


「みたままつり」で中断していた、河口湖シリーズ、再開です。

河口湖は、ラベンダーの花以外でも、素敵な企画があって、訪れた人達を楽しませてくれました。

まだ、まだ続きます。                      (2013年7月7日撮影)

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2013.07.17

神社


7月14日、東京九段にあります、靖国神社の「みたままつり」に、行ってきました。

靖国神社の祭事は、「春・秋の例大祭」が重要ですが、「夏のみたままつり」も重要です。

日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「みたままつり」(7月13日~7月16日)は、
今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。

期間中、境内には大小3万を超える堤灯や、各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて,九段の夜空を美しく彩り、
本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。

また、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道で催される都内で一番早い盆踊りや、軒を連ねる夜店の光景は、昔懐かしい縁日の風情を今に伝えています。(HPより)

14日の午後は、夕立で、雨が酷く、やっと九段の駅から、境内にたどり着きました。
幸い笠を持ってはいたけど、濡れて大変でした。

でも、笠を持っていなかった人達を見ると、びしょ濡れ。

しかし、参拝の頃には、雨も止み、ほっとしました。

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  (1)                             「参拝殿」
    まだ、雨が止んで、少し経ったばかりだったので、参拝される人達は、少なかったです。

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  (2)                                「神門」
    七夕飾りも飾ってあり、雨上がり後のしっとりした、爽やかさが感じられた。

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  (3) ジャーナリスト・山際澄夫氏  氏は、3・11の”東日本大地震”の後、
   「ダンボール一箱で結構です。宮城県南三陸町の被災者に直接、支援物資を送りませんか?」と
    呼びかけ、大活躍をされた人物です。

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  (4) 小さいお子さん達をつれた、御家族もいます。


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  (5) ずらり-と掲げられた、沢山の献灯


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  (6-1) 衆議院議員 稲田朋美氏(将来日本初の女性総理候補)  参議院議員 西田昌司氏
  (6-2) 道ばたには、警察車両も待機               ( クリックすると大きくなります)

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  (7-1) 俳優・浅香光代氏の懸雪洞
  (7-2) ジャーナリスト・青山繁治氏の懸雪洞
       懸雪洞は、各界の名士達が書や絵を寄せるこの懸雪洞という提灯。
       四角い紙製の提灯の外側に墨や絵の具で書かれたものを内側から照らし、ずらっと並べたもの。                                  (クリックすると大きくなります)

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  (8) 雨が上がったので、続々と参拝客が、参拝殿に向かっています。


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  (9) 雨上がり後の空は、綺麗でした。

九段の駅から、一の鳥居・参道へと、家族・友達達と連れだって、参拝される方達の多さには、本当にビックリしました。
でも、夕立があったので、例年に比べるとまだ少ないそうです。

若い人達が目立っていたけど、若い女性達の浴衣姿が多くて、一際目を惹きました。
皆さん、地域の神社の夏祭りを楽しんでいる雰囲気でした。屋台も両側に出ていましたし・・・。

私は、一灯12000円する献灯を三灯、掲げた、ある会の仲間たちの中に入りました。

もっと夜・灯りが綺麗になるまで、いたかったけど、時間の関係で、靖国神社を後にしました。

「河口湖」シリーズを中断して、今回「みたままつり」を急遽アップしました。  (2013年7月14日撮影)
                                     コンデジ・フジX20
アップするのに、約3時間掛りました。やれやれ。

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2013.07.14

富士5湖


河口湖ラベンダー祭第二弾です

大石公園は河口湖の北岸の大石地区にある河口湖畔に面した公園です。

四季を通じて河口湖越しの富士山の写真を撮影できる有名スポットです。

河口湖ハーフフェスティバルの第二会場となっております。
 
6月下旬からラベンダーが咲き始め、7月の上旬まで楽しめます。

「富士山・湖・花」の3つを一つの写真に収めようとするならば

北岸の「大石公園」でしか撮ることが出来ません。

沢山の人達が訪れ、この3拍子揃った、河口湖の夏を満喫していました。

そこで、ここを舞台に、楽しむ人達(御家族で、御夫婦で、友達達で・・・)を中心にして撮影しました。

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(1)  御家族で楽しんでいます。


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(2)  御夫婦で楽しんでします。


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(3) 男性も女性も、友達同士で、楽しんでいます。


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 (4) カメラ女子もいます。 


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(5) お子さん達も大喜び。


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 (6)  グループで移動


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 (7) 富士山の頂きの雲も変化してきました。


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(8) やっと静かになりましたね。


昨年から、訪れて見たいと思っていた、「大石公園」に到着。午後2時頃。

思わず、「うわぁ~!!」と声をあげてしまうほど、富士山がよく見えて、素晴らしい光景でした!!

で、な、なんと、三脚を据えて、数名のカメラマン達が、待ち構えていました。

その後、私は、大体撮り終えて、疲れたので、休憩に、あるカフェにより、帰ろうとしたら、

やっと富士山の頂きの雲が少なくなり、山頂が見えるようになったので、再びここに戻ったら、

更にビックリ、三脚の数が増えていました。約15名位かしら?

で、隣のカメラマンの人に、声を掛けたら「富士を撮る人達は、1週間も泊まりがけだったり、朝から待っている。
ちょっと来て、ちょっと撮っても良い写真は撮れない」と言われました。

「いやぁ~。ごもっともです」

でも、そう言うことを出来ない私は、私なりの撮り方をしなければなりません。
で、人の入らない富士山ではなく、むしろ富士山を脇役にして、楽しむ人達に目を向けました。

まぁ~、「ちょっと来て、ちょっと撮った写真」ですが。ご覧ください。     (2013年7月7日撮影)

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2013.07.11

富士5湖


梅雨が開けるのを待って、河口湖のラベンダー祭に行ってきました。

会場は、南岸の「八木崎公園」と北岸の「大石公園」です。

最初は、メインの会場の南岸の「八木崎公園」を訪れました。

次に、北岸の「大石公園」へ・・・。

ラベンダーの数や駐車場の広さ、出店の数などは、第一会場の「八木崎公園」の方が優れているそうです。

ですが、ラベンダーの向こうに、湖と富士山がある風景は、第二会場の「大石公園」ですね。

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  (1) 講習会で習った撮り方の応用、額縁の中にラベンダーと富士山を入れてみました。


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(2) 手前のラベンダーから、遠くの富士山を入れて撮ろうと、被写界深度を考えて、絞りを気にして撮りました。


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(3) 青い空に、白い雲がぽっかり、ぽっかりと浮かんでいました。
    こういう時こそ、偏向フィルターは必要ですよね? まだ、私は購入を考慮中。

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(4) 額縁応用2・・・ラベンダー畑から、河口湖を望む。


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(5) 正に夏ですね!!


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(6)  日傘をさした女性2人が、ポイントになりました。
     正面に見えるのは、富士山ですが、丁度、頂に、雲が・・・。
     山頂を想像しながら、ご覧下さい。

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(7)  花で飾られたミニチュア富士山「花富士」


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(8)  「河口湖ミューズ館」近くの、展望台と風鈴


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(9)  「河口湖ミューズ館の庭の周りには、綱が張られていて、沢山の風鈴が下がっており、
      涼しげな音色が”ちりん・ちりん”となっていました。

関東の梅雨明けが、7月7日。待ちに待っていたので、翌日の8日に行きました。
丁度、6月22日に「富士山の世界遺産登録」そして、梅雨明けの最初の日曜日。
予想はしていたけど、沢山の人達が、訪れていました。

この河口湖のラベンダー祭は、山梨にお住まいのブロガーさん「Temps libre(犬.旅.美味しいもの)」のソレイユさんのブログで、写真と記事をを拝見し、知りました。有り難うございました。

富士山とラベンダー。最高でした。ラベンダーのソフトクリームも売っていました。一個300円
でも慣れない暑さに、すっかり疲れて、1時間半位の撮影で、次へ移動。   (2013年7月7日撮影)

これから、このシリーズが始ります。お付き合い宜しくお願い致します。

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2013.07.09

ゆり園


ゆり園の第三弾です。

”ゆりの花言葉"

ユリ全般の花言葉…威厳・純潔・無垢。
日本のユリの花言葉…あなたのは偽れない。

ユリ(白)の花言葉…純潔・威厳・無垢・甘美、無邪気・清浄(仏)。
ユリ(桃)の花言葉…思わせぶり・虚栄心。
ユリ(黄)の花言葉…陽気・飾らぬ美、偽り(英)、不安(仏)。
ユリ(橙)の花言葉…華麗・愉快・軽率

3月12日の誕生花と花言葉…スカシユリ<黄>、注目を浴びる
4月28日の誕生花と花言葉…スカシユリ<ピンク>、子としての愛

今回は、タイトルは、つけません。それぞれの写真を見て、想像して頂けると、嬉しいデス♪
実は、前回、タイトルを考えるのに、約1時間掛りましたので・・・。

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  (1)


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(2)


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(3)


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(4-1)
(4-2)

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(5)


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(6-1)
(6-2)

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(7)


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(8)


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(9)

今回をもちまして、ゆりシリーズは、終了です。

ここのゆり園の事は、一昨年までは、全然知らなかったです。
昨年、他のブロガーさんのお写真を拝見して、知る事ができました。

本当に、ブログを初めて、知る事ができた、花々や公園など色々とあります。   
感謝!感謝です!

では,最後まで、お付き合い下さいまして、本当に有り難うございます。   (2013年6月23日撮影)
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2013.07.06

鹿児島


知覧麓の武家屋敷群、第三弾です。

知覧麓の武家屋敷群は、薩摩の麓の典型的な作例の一つで、折れ曲がった本場通りに沿って連なる

石垣と生垣からなる景観にも優れ、日本にとっても、その価値は高いです。

知覧の港が江戸時代に、琉球(沖縄)貿易の拠点であったことから、

武家屋敷にも琉球の影響を多く受けているようです。

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  (1)                                     「門」
      ここの家は見学は、出来なかったけど、歴史を感じる門で、5月5日の「端午の節句」の祭日故
      日の丸が掲げてありました。
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 (2-1) 前々回にご紹介した、「西郷恵一郎邸」の部屋に飾ってあった甲冑。家紋は鹿児島藩主・島津家の家紋
  (2-2)  この甲冑を着て、希望者は、記念撮影をすることが出来ました。

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(3)                                「佐多民子庭園」
    巨石巨岩を積み重ねて、深山幽谷の景をうつしだし、小舟に乗って石橋の下を潜って行くと、
   仙人が岩の上から手招きをしているよう。(枯山水式)

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(4)   生垣と共に石垣が、実に見事です。(他の石垣と違っていました)


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(5)                                      「佐多直忠庭園」
     ”母が岳”を望む庭の一隅に築山を設けて、その中心部に、3.5mの立山がそびえ、
     下部には、多数の石組みを配して枯滝としている。
     何か大陸的で、一幅のの水墨画をそのままに現わした名園。(枯山水式)

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(6)                               「庭園通り」
      新緑が、緑一色ではなく、まるで秋の紅葉のように、色とりどりで、
      これほど見事な新緑は、かって見たことなかった。

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(7)                                「珈琲店」
      石垣を上手く使ってのディスプレィが素晴らしく、目を惹いた。

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(8)                             「森重堅庭園」
     最後7番目の庭園で、唯一池泉式庭園で、池には大小の鯉が泳いでいました。
     曲線に富んだ池には奇岩怪岩を用いて近景の山や半島を表わし、
     対岸には洞窟を表現した穴石を用いて水の源道を象徴しています。

以上を持って、3回に渡って、お送りしました、「知覧麓の武家屋敷群」は終了しました。

いつも、いつもお付き合いを有り難うございます。            (2012年5月5日撮影)

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2013.07.04

鹿児島


昨年の5月連休に鹿児島を訪れました。

それ以来、鹿児島シリーズを13回まで、アップしたけど、途中で、秋・冬と季節感もあり、休止していました。
で、まだ終了していないので、再開です。

「知覧武家屋敷」は江戸の雰囲気を今に伝える数少ない貴重な町並みの一つです。

母ヶ岳の優雅な姿を取り入れて,麓一帯を庭園化した美しい町並みで,「薩摩の小京都」とたたえられています。
生け垣と石垣が美しい武家屋敷です。

武家屋敷群の18.6haが、昭和56年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され,
7庭園は国の「名勝」に指定されています。
前回、この7庭園の内、3庭園をご紹介しました。後4庭園残っていますが、

その前にこの武家屋敷群の中に、「知覧型二つ家」の家がありますので、今回、ご紹介します。


知覧麓の武家屋敷群2(1)変更済

 (1)                               知覧型二ツ家(休憩所)
   特に知覧に見られる二つ家は、二つの屋根の間に小棟をおいてつなぎとした造りです。
  その民家建築文化の上からも貴重なものとされています。

知覧麓の武家屋敷群2(2)変更済

(2)        「1セット 200円なり」
    ここは休憩所になっていて、知覧茶と、きなこをかけた”あくまき”を食べたけど、とても美味しかったです(^-^)   知覧茶は、新茶で、緑色の綺麗な色をしていて、美味しく、それ以後,時々購入しています。
    "あくまき"は、5月節句の”ちまき"です。桜島の火山灰にお米をつけるので、このような色になります。
      (参考に、写真はネットからお借りしました。)

知覧麓の武家屋敷群2(3)変更済

 (3)                              「居間」
    写真・向かって、右(二重橋) 中央(昭和天皇・皇后陛下) 左???

知覧麓の武家屋敷群2(4-1)変更済知覧麓の武家屋敷群2(4-2)変更済

(4-1)   市役所の職員が、休日返上して、ここに詰めていました。
(4-2)   引き戸の開け方を説明。角で、くるっと方向転換出来るように、機能的に考案されていました。

知覧麓の武家屋敷群2(5)変更済

(5)                          知覧型二ツ家(旧高城家住宅)
      旧高城家住宅は、明治以前に建てられた武家住宅であり、
     「男玄関」と「女玄関」の二つがある特徴を持っています。

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(6)                                 「男玄関」
このように玄関が別れているけど、男尊女卑という差別というよりも分をわきまえる、というか役割分担、身分制度のようなものだったそうです。ただ薩摩は他所に比べて士族の比率が異常に高かったとの事です。

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(7)                                   「女玄関」
士族の比率が異常に高かったというのは、だからこそ、優秀な武士も多く、維新での沢山の元勲たちを輩出し、武家のご婦人方の教育も薩摩では、しっかり教育されていたこその、子息の教育もしっかりされての、数多くの元勲の輩出につながったのかもしれません。

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(8)                                   「居間」


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(9)                                   「武家屋敷通り」
    正面に見えるのが、母が岳。新緑が目に眩しい、素晴らしい所でした。

知覧から、鹿児島市内に向かう、車窓から、知覧茶のお茶畑が、海岸沿いに、果てしなく続いていました。
凄い規模でした。
私は狹山茶の産地は見たことあるけど、その規模は雲泥の差ですね。

次回も鹿児島シリーズは続きます。                    (2012年5月5日撮影)

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2013.07.01

ゆり園


ゆり園の第二弾です。

前回は、ゆり園の前奏曲でした。段々と核心に入ります。

”すかしゆり"

花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えることから「すかしゆり(透かし百合)」と
 名付けられました。花は上向きに咲き、芳香はありません。

"ハイブリット”

 すかしゆりが咲き終わる頃に開花します。下向きに咲く花が多く、素晴らしい芳香があります。
 背丈が高く、大輪花が主流です。

この頃は、すかしゆりの全盛期でした。デモ、時々、甘い香りが漂ってきたこともあるので、ハイブリッド
も混ざっていたと思います。

ゆり園2(1)変更済

  (1)                               「思い思いに・・・」


ゆり園2(2)変更済変更済

(2)                     「思いは彼方へ」


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(3)                                    「あこがれ」


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(4)                   「輝いて」


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(5)                          「清らかに」


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(6)                 「空へ」


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(7)                    「花束」


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(8)                             「ダンシング♪」


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(9)                                        「初夏の花園」

前回は、オレンジ色のゆりを主でアップしました。

今回は他の色のゆりたちです。

沢山の色のゆりが咲き乱れているけど、遊歩道近くでないと、撮りづらいので、
望遠で、ぶれない撮り方を練習したり、マクロを使ってもみました。     
                                  (2013年6月23日撮影)
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プロフィール

梅サクラ

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