HOME   »  2013年12月
RSSフィード
2013.12.25

足利フラワーパーク


栃木県足利市に”藤”で有名な「あしかがフラワーパーク」があります。

そして、秋から冬に掛けては、イルミネーション『光の花の庭』が開催されます。

来年の1月26日まで・・・。

今回の写真は、ブログを始める前に撮った作品で、蔵にしまっておいたのですが、

しまっておくのももったいないので、出してきました。

結局、京都から帰ってきて、写真撮りに行っていないので・・・。

で、今年の企画と違っている、イルミもあるかも知れませんが、ご理解頂けたらと思います。


足利イルミ(1)変更済

  (1) 右上は「銀河鉄道999」で、時々、「ポッー、ポッー」と、汽笛がなっていました。




足利イルミ(2)変更済

  (2)                                高さ23mの「クリスマスタワー」  
       丁度三日月が顔を出していました。



足利イルミ(3)変更済

(3)                                   「赤いソリを引くトナカイさん・・・。」
      雪だるまさんも、静かに見守っていました。



足利イルミ(4)変更済

(4)                                   「色々な色のピラミッド」1




足利イルミ(5)変更済

(5)                                   「色々な色のピラミッド」2




足利イルミ(6)変更済

(6)                                    「色々な色のピラミッド」3




足利イルミ(7)変更済

(7)                                  「さあ~、王子様が待つ、舞踏会へ!」
    シンデレラとカボチャの馬車



足利イルミ(8)変更済

(8)                                       「ハイ!ポーズ!」




足利イルミ(9)変更済

(9)                                        「白鳥の湖」1
      三日月が水面に映っています。



足利イルミ(10)変更済

(10)                                       「白鳥の湖」2



以上で、今年の記事の更新は、終了です。今年最後です。

月日の経つのは、本当に早いもので、クリスマスが、終わったら「もう幾つ寝るとお正月~~♪」

今年も記憶に残る、様々な事がありました。

強く残るものは、「富士山の世界文化遺産登録」「東京オリンピック開催決定」

そして、11月に「世界無形文化遺産」に日本の「和食」が登録されました。

懐石や寿司だけでなく、地方料理も入るとか聞きました。

さて、私の選んだものは、新宿の「ニコンカメラ教室」で、カメラの使い方の講習を受けたこと。

6月・9月・12月と、富士山へ通った事。  

秋に「清水の舞台から飛び降りる気持で」京都を訪れた事などがあります。

来年の課題は、花火撮影の更なる進化。PLフィルターの使い方の進歩etc・

今年も色々な出会いがありました。ブロガーさん達、撮りたいテーマ。

来年は、どんな出会いがあるのでしょうか? とても楽しみです。

沢山の方達のご訪問や、コメントを頂き、とても嬉しかったです。

沢山の拍手コメも、うれしく読ませて頂きました。有り難うございました。

来年もよろしくお願い致します。

では、皆様、よいお年をお迎え下さい。また、素敵な写真を見せて下さいね。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
スポンサーサイト
2013.12.22

京都


今回は、京都駅ビル・クリスマスイルミネーションです。

22mの巨大クリスマスツリーが、京都駅ビルの室町小路広場に飾られています。

京都市とドイツ・ケルン市の姉妹都市、提携50周年を記念して、今年のテーマは「ドイツ」です。

コンセプトは「The tone of the heart(ココロのネイロ)」



京都10(1)変更済

  (1)                    「京都タワー」
       京都と言ったら、まず「京都タワー」でしょう?夜の京都タワーはとても綺麗でした。



京都10(2)変更済

(2)                     「京都駅構内」




京都10(3)変更済

(3)                                      「金色に輝く・・・」




京都10(4)変更済

(4)                     「クリスマスツリー」
     金色のリボンと一緒に、22mの巨大なクリスマスツリー



京都10(5)変更済

(5)                                        「Merry Xmas」




京都10(6)変更済

(6)                                 「ツリーの飾り付け・・・音符も楽しく♪♪」




京都10(7)変更済

(7)                 「大きなガラス窓に映ったツリー」
     少し雰囲気が変わりますね・・・




京都10(8)変更済

(8)                           「大階段の「グラフィカル・イルミネーション」」1
       クリスマスツリーに背を向けると・・・。



京都10(9)変更済

(9)                             「大階段の「グラフィカル・イルミネーション」」2

      色々なデザインに、次から、次へと変わって、目を見張りました。
      色彩や、文字が変わります。
      沢山の人達が楽しんでいました。



京都10(10変更済

(10)     また、クリスマスツリーに目を向けましょう。
      先ほどは、ピンク色だったけど、今度は、赤色に変わっています。



京都での最後の最後の撮影でした。

嵯峨野から、京都駅に帰り、午後8時26分の新幹線乗車が、迫っている中での撮影。

この後、夕食に「京都ラーメン」を食べ、お土産を買って、帰途に着きました。

きっと、今年の12月の東京でのイルミネーションは、撮る事出来ないだろうと思って、

頑張って、挑戦。     (京都撮影での燃え尽き症候群)                  ( 2013年11月21日撮影)

京都撮影3日目・4日目が、残っていますが、来年になります。

え?新年そうそう、紅葉写真?と思われる方は、「片目を瞑って、ご覧いただければ?」と思います。

ご訪問有り難うございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.19

京都


渡月橋から、徒歩で、約10分位の所に、「天龍寺塔頭・宝厳院(ほうごんいん)」があります。

宝厳院(ほうごんいん)は、臨済宗天龍寺派の寺院で天龍寺の塔頭。山号は大亀山。

庭園は、「獅子吼の庭(ししくのにわ)」と呼ばれ、嵐山を巧みに取り入れた、回遊式山水庭園です。

「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、

正道を肌で感じる。これを「無言の説法」といい、心が大変癒される庭です。

この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、獅子の姿が目に浮かんできます

また、この庭園は江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき『都林泉名勝図会』にも掲載された名園中の名園。

春・秋の特別拝観日のみ一般公開。また、秋の一定期間、夜間にはライトアップされて公開されます。


京都9(1)変更済

(1)                                     「おこしやす」
    
    山門を入って、庭に向かう前は、足下が暗く、このような灯りがありました。粋ですよね。


京都9(2)変更済

(2)  ワクワクしながら、「獅子吼の庭」に入りました。




京都9(3)変更済

(3)                                   「雲上三尊石と苦海(空池)」
     「苦海」は人生を思わせるとの事。



京都9(4)変更済

(4)  ライトアップされた、もみじは見事でした。




京都9(5変更済

(5)  突然現れた、青竹の世界に思わず、引込まれて・・・。




京都9(6)変更済

(6)  まさしく「幽玄の世界」に息を飲みました!!




京都9(7)変更済

(7)  書院前の紅葉。微妙なグラデーションが綺麗。




京都9(8)変更済

(8)                                        「獅子岩光景」

     この獅子岩の他に「碧岩(へきがん)」「響岩」と3個の巨岩がありました。
     今と違い、昔故、どのように運んだのか?不思議に思いました。


京都9(9)変更済

 (9) 獅子吼の庭の紅葉 (12月1日撮影の写真をネットで見たら、この庭の紅葉は真っ赤でした)
    この時は、時期がまだ早かったようでした。



京都9(10)変更済

 (10)                                       「光る川の流れ」

     川の中にイルミネーションが施されていました。


京都9(11)変更済

(11)                                       「赤の幻想」




京都10(12)変更済

  (12)                                       「おおきに」
       ”気をつけて おかえりやす”


「宝厳院」のライトアップでした。まるで、違う世界に飛び込んだ様でした。

「永観堂」の時よりは、人も少なく、約100人位だったかも?
 
 でも、最近は認知されて、人気も高く、観光客も増えているそうです。

 場所に寄っては暗い所もあったけど、写真撮影には、あまり困らなかったです。

 あ、ライトアップ撮影に慣れてきたのかも・・・。             (2013年11月19日撮影)

 最初は、パスするつもりでした。第一日目がハードだったし、睡眠不足もあって・・・。

 でも、また訪れられるかどうか?分らないので、心を奮い立たせて、撮影に臨みました。

 その結果、素晴しい光景に出会えて、感動。 今回で、やっと京都2日目が終了です。

 ご訪問有り難うございました。 次回は「京都駅 クリスマスイルミネーション」です。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.16

京都


見事な、「天龍寺」を後にして、「嵐山・渡月橋」にやってきました。

渡月橋(とげつきょう)は、京都府京都市の桂川に架かる橋です。

「渡月橋は、桂川左岸(北側)と、中州である中ノ島公園の間に架かる橋で、

橋長155m、幅11m、車道は2車線で、両側に一段高くした歩道がある。

観光名所であるとともに、桂川の両岸地域を結ぶ重要な交通路で、京都府道29号の一部となっている。

承和年間(834年 - 848年)に僧、道昌が架橋したのが始まりとされ、現在の位置には後年に角倉了以が架けたとされる。
亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから

渡月橋と名付けられた。」(wikiより)

2013年の台風18号襲来の際、桂川が氾濫して橋周辺が冠水する被害が出たけど、

橋が流失するなどの致命的なダメージは無かったそうです。


京都8(1)変更済

 (1)   台風の襲来のニュースで、本当にビックリして、その後どうなったか?心配でしたが、
      今回訪れて、沢山の観光客で賑わっていたのを見る事が出来ました。(南側より)



京都8(2)変更済

(2)   北側から見た写真です。 今回、訪れて、台風の爪痕も感じられなかったです。良かったです
      「天龍寺」で、3時間も時間を潰してしまったので、ここに着いた時は、午後2時半を過ぎて
      すっかり、嵐山は陰っていました。

      京都にお住まいの、「旅プロ ネットの旅」の”かのぽんさん”が、
      台風後の、台風の爪痕の残っている様子と、1週間後に、観光客の戻っている様子を
      写した写真があります。貴重な写真です。↓から見れますので、良かったらご覧ください。
      18号台風の爪痕と回復

京都8(3)変更済

(3)                                   「憩う!」
      ご夫婦でしょうか?桂川のほとりに佇み、憩うっていました。
      鳥達が、3種類いました。1)「 鴨」・・手前  2 )黒い鳥(鵜?) ・・中央  3) 「鳩」・・空を飛んでいた

京都8(4)変更済

(4) この辺りから先は、「観光船」「穂津川下りの舟」「ボート」etcで賑わい、嵐山を背景に、
      舟を入れて撮る、撮影スポットとの事ですが、
      午後3時過ぎになり、陽も陰って、嵐山の紅葉も今一つでした。残念でした。




   (と言うわけで、紅葉撮影は諦めて、訪れた人達のスナップへと切り替えました)

京都8(5)変更済

(5)                              「うっとり!見つめて!」
      あ、舞妓さん~~!!と、カメラを向けてのスナップ。きっと綺麗だったのでしょうね?
      右側の男性の、舞妓さんを見つめる表情で分りますよね。
      
      後で、「なぜ、祇園でなく、嵐山に舞妓さんが?」と、疑問に思ったら、
     昼食したお店の近くに、着物のレンタルショップがありました。
      きっと、本物の舞妓さんでなく、観光客かも知れませんが・・・。
      男性達は、人力車の勧誘のための、”チラシ”を配布していた人達。たぶん?


京都8(6)変更済

(6)                               「さぁ~、出発しま~す!」
      ここに「えびす屋」という人力車の嵐山総本店があって、沢山の人力車が、観光客を乗せて
      走り回っていました。私は興味を持って、乗りたかったけど、撮影に専念しました。
      俥夫さん達「この寒さに薄着で大丈夫かしら?」と心配したりしながら・・・。


京都8(7)変更済

(7)                               「ひたすら走る!走る!」



京都8(8)変更済

(8) 午後4時をまわったけど、沢山の観光客が、楽しんでいました♪



京都8(9)変更済

(9) 着物姿の男性達と女性達がぞろぞろ・・地元の人達?それとも、観光客でしょうか?





京都8(10)変更済

(10)                                 「渡月橋慕情」

      あれ?演歌のタイトルの様になっちゃいました。

京都8(11)変更済

(11)                                  「ただいま!」





京都8(12)変更済

(12)   「昼食」で食べた、湯葉料理 (ヘルシーでした)「嵐山 良彌本通り店にて」


以上、嵐山・渡月橋近辺スナップでした。             (2013年11月19日撮影)


◎『祇園小唄』


1.月はおぼろに東山         2.夏は河原の夕涼み
 霞む夜毎のかがり火に        白い襟あしぼんぼりに
 夢もいざよう紅桜          かくす涙の口紅も
 しのぶ思いを振袖に         燃えて身をやく大文字
 祇園恋しや だらりの帯よ      祇園恋しや だらりの帯よ                              
                   
3.鴨の河原の水やせて        4.雪はしとしとまる窓に
 咽(むせ)ぶ瀬音に鐘の声      つもる逢うせの差向(さしむか)い
 枯れた柳に秋風が          灯影(ほかげ)つめたく小夜(さよ)ふけて
 泣くよ今宵も夜もすがら       もやい枕に川千鳥
 祇園恋しや だらりの帯よ      祇園恋しや だらりの帯よ

ここは、祇園ではなく、嵐山ですが、「だらりの帯」を写したので、「祇園小唄」を載せました。


次回は、「天龍寺塔頭・宝厳院(ほうごんいん)」のライトアップです。

ご訪問有り難うございました。
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.13

京都


1994年(平成6年)に世界文化遺産に登録された、「嵐山・天龍寺」です。

天龍寺(てんりゅうじ)は、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。

後嵯峨天皇の亀山離宮があったところに、後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が、

夢想国師を開山として、暦応2年(1339)に創建した、禅寺。

足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位と栄えた名刹。

方丈裏庭は曹源池(そうげんち)を中心とした、左手に嵐山、正面に亀山・小倉山、右手遠景に愛宕山借景式とした、池泉回遊式庭園で、夢窓疎石の作庭。

優美な大和絵風の王朝文化と、禅好みの手法が溶け合い、四季折々の美しさを見せています。

かつて広大な寺域と壮麗な伽藍を誇った天龍寺は度重なる火災に見舞われた。

その後、紆余曲折あり、現在の境内地はかつての10分の1、30ヘクタール(3万坪)を残すこととなっているそうです。

でも、今でも、広大な境内でした。


総門、中門を入ると、前庭があり、左手には、塔頭が並び、右手には、沢山の木々が紅葉して、

写真撮影に没頭して、なかなか前には、進めなかったです。また、沢山の人達で賑わっていました。

やっと、下の庫裡(くり)まで、たどり着きました。                                                                                                                         
京都7(1)変更済

(1)                        「庫裡とモミジ」

     参道の行き着いたところに「庫裏」があり、ここが諸堂への参拝入口になっています。
     明治32年に創建された。
     「天龍寺」の建物は、殆ど、明治以降に再建されたが、
     「曹源池庭園」は殆ど、当時のそのままの姿だそうです。


京都7(2)変更済

(2)   嵐山を背に・・・。左端に、僅かに見えているのが、本堂に当たる「大方丈」の屋根です。




京都7(3)変更済

(3)    「大方丈」の中から見た「曹源池庭園」の一部。
       庭園があたかも額の中の絵のように見えるように、撮影。




京都7(4)変更済

(4)   いよいよ「曹源池」に着きました。沢山の人達で混雑しています。
       赤く紅葉した、木々が水面に写り、錦鯉が悠々と泳いでいました。



京都7(5変更済

(5)    大方丈前、南側から、北側方面を撮影。少し見える屋根は、「書院」です。
       沢山の錦鯉が、集まってきます。色あいも、大きさも粒ぞろい。さすがです。
       池中に立石群も配され、全て揃った、素晴しい景観です。
       正に、日本の美を堪能出来した。「世界文化遺産登録」も納得です。
       

京都7(6)変更済

(6)    大方丈前を移動しました。石が綺麗に配置されています。




京都7(7)変更済

(7)   「大方丈」から見て曹源池奥の山際に、石組みが見えます。「龍門瀑」と呼ばれている
       この石組みは遠山渓谷を表し、渓流が池に流れ落ちる場所に大きな石を置いて
       滝の水の落ちるさまを表現しているとのことです。


京都7(8)変更済

(8)                                  「語らい」

     京都は、着物を着ている女性が多いですね。素敵でした。


京都7(9)変更済

(9)   大方丈の縁側に腰を下ろして、中を見たら、このような幻想的な光景を発見。
       廻りに絵が描かれていて、真ん中のガラスに、庭の紅葉が写っていました。



京都7(10変更済

(10)  曹源池北側から、嵐山方面を見ると、突然、光が射し、池の水がキラキラと光って
       とても綺麗でした。



京都7(11)変更済

(11)  綺麗に輝いていた、キラキラも次第に収まり、また静かな水面を取り戻して行きました。






京都7-1(1)変更済

(12)                         「天龍寺境内の真っ赤な紅葉」

       精進料理「龍門亭」前。
       境内は広く、「多宝殿」近くから、曹源池を一巡りして、元の大方丈までの道のりにも
       綺麗な紅葉を沢山見ることが出来ました。

「天龍寺」の名前は、知っていて、マップでも確認していたけど、

実は、庭園が世界文化遺産に登録されていたと事は、ここに訪れまで知らなかったです。

"嵯峨嵐山"の駅を降りて、「渡月橋」を目的に歩いていたら、途中で「天龍寺」の門前まで来て、

「そう言えば、従姉妹が「天龍寺の庭」が素敵」だと話していた事を思いだし、

また「渡月橋」から、引き返すのは大変なので、気軽に「天龍寺」の門を入ったのです。

いやあ~、ビックリしました。これほど、素晴しい庭園とは・・・。

最高級の、日本の酔を表わしていたと思います。 (2013年11月19日撮影) 第2日目です。

ご訪問有り難うございました。  またまた長くなりましたが、最後まで目を通して頂き、有り難うございました。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.10

京都


今日最後の「永観堂 禅林寺」に到着しました。

順序で、ライトアップ拝観となってしまいました。

禅林寺は、古典にも詠まれた東山屈指の紅葉の名所。一般的には、永観堂の名前で知られています。

古くから「もみじの永観堂」と言われ、3000本のもみじが境内を真っ赤に埋め尽くします。

浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。山号を聖衆来迎山、院号を無量寿院と称する。

本尊は阿弥陀如来、開基は、空海の高弟の真紹僧都です。

桃山建築の本堂は1607年に、四天王寺から移築。


京都は、昼間も夜も、1脚・三脚使用禁止です。

幾らライトアップされているとは言え、手持ち撮影では、本当に困りました。

もう、手ぶれなどしていますので、寛大な観賞をお願いします。

それにしても、チケットを購入するのに、長い行列が・・・、ビックリしました。

5~6百人位は並んでいたかと思いました。でも、せっかく来たのだから、覚悟を決めて並びました。


京都6(1)変更済

  (1)「♪月はおぼろに東山~~♪」と、お月様も顔を出しました。 (釈迦堂前にて)



京都6(2-1)変更済京都6(2-2)変更済

(2-1) 「写しますわよ!!(1)」

   (2-2) 「写しますわよ!!(2)」                  (クリックすると大きくなります)


京都6(3)変更済

(3)                                 「もみじ」



京都6(4)変更済

(4)                                 「火灯窓ともみじ」



京都6(5)変更済

(5)                                 「錦雲橋と放生池での、燃えるような紅葉(1)」

     ここから見る光景が、永観堂ライトアップのハイライト。


京都6(6)変更済

(6)                                       「錦雲橋と放生池での、燃えるような紅葉(2)」



京都6(7)変更済

(7)                                 「錦雲橋と放生池での、燃えるような紅葉(3)」



京都6(8)変更済

(8)                                  「弁天島前の紅葉」

    (5)は真っ正面に、錦雲橋を見ましたが、歩いてきて、真横に来ました。

京都6(9)変更済

(9)                                   「弁天社」



京都6(10-1)変更済京都6(10-2)変更済

(10-1)  「多宝塔」・・・境内の最も高い位置にあり、景観上重要な位置を占めている。

  (10-2)   「もみじと月」・・・ピントが全然甘い。
                    私の意図しようとした事と、雰囲気を味わってください。

京都6(11)変更済

(11)                                  [真っ赤なもみじ」



京都6(12)変更済

(12)                             「三点セット」(月と、紅葉と多宝塔)
     まさかお月様まで、顔を出すとは、本当に幸運だったと思いました。





京都6(13)変更済

(13)           「黒ごまいり、たこやき屋さん」

     南禅寺で、湯豆腐に見放され、永観堂前まで、来たら、このたこ焼き屋さんが、
     お店を出していました。お腹空き空きでは、永観堂のライトアップの写真に力が入らないと
     思って、食べました。関東では食べた事のない「黒ごまたこやき」が何と美味しかった事か・・・。
     
    あのハイライトの錦雲橋の写真を撮るのに、係の人の指示で、並ばされ、
    いよいよ番になったので、他の人に邪魔にならないように、腰を低くして、カメラを構えたら、
    「止まらないで、歩きながら、撮って下さい」と大きな声で叫んでいました。
    思わず、私は、何と言うことを言うの?と後ろを振り返って、係の人の顔を見たら、
    私の表情に萎縮したのか?黙ってしまいました。まぁ~、彼は仕事なのですが・・・。

永観堂で、約1時間半撮り、京都駅に着いたのが、午後8時半頃。 (2013年11月18日撮影)

やっと、夕食が終わって、ホテルに帰ったのが、午後10時半近くでした。

午前7時半頃、自宅を出発して、ホテルに着くまで、大変長い1日になりました。(約15時間)

これで、第一日目は、終了です。とて疲れたので、後3日間持つか?心配でした。

次回は、「嵐山・天竜寺」です。何と庭が、”世界文化遺産”に登録されています。

ご訪問有り難うございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.07

京都


「南禅院」を後にして、水路閣を潜って、やっと、「南禅寺法堂」に着きました。

着いたのが、午後4時頃。さすが、まだ沢山の人達で、賑わっていました。

南禅寺(なんぜんじ)は、臨済宗南禅寺派大本山の寺院。

山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)。

本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。

日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および、鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、

日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。

南禅寺境内は平成17年(2005年)に国の史跡に指定されている。

南禅寺・勅使門・三門は、需要文化財。

方丈は、国宝。方丈前の枯山水の庭は、小堀園州作「虎の子渡しの庭」がある』

歌舞伎の『楼門五三桐』(さんもんごさんのきり)で、石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」という名科白を廻す「南禅寺山門」です。

ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628年)の建築。


京都5(1)変更済

(1)                                  「法堂(はっとう)」
 
    豊臣秀頼に寄進されたが、明治28年に焼失。同42年に再建された。



京都5(2)変更済

(2)                                   「法堂とモミジ」



京都5(3-1)変更済京都5(3-2)変更済

(3ー1)  「法堂の軒に下がっていました」              
(3-2)  「火灯窓」
       おもに日本の、寺社建築・城郭建築・住宅建築などに見られ、
        上枠を火炎形(火灯曲線)または、花形(花頭曲線)に造った特殊な窓。
                              (クリックすると大きくなります)

京都5(4-1)変更済京都5(4-2変更済

(4-1)
(4-2)    夕方の日射しですが、紅葉した木々に当たって、綺麗でした。
                                (クリックすると大きくなります)


京都5(5)変更済

(5)    法堂前から、三門を望むが、沢山の人達でした。

       南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、日本三大門の一つに数えられています。
       三大門の残り2つの門は、知恩院(京都府)と久遠寺(山梨県)となります。
       高さ22mで、三門の楼上まであがると、回廊はぐるっと一周することが出来ます。


京都5(6)変更済

(6)                     「紅葉と、三門の楼上の回廊の人を入れて・・・。(1)」
     
        人々が、丁度良い位置に、入りました。

京都5(7)変更済

(7)                       「紅葉と、三門の楼上の回廊の人を入れて・・・。(2)」

      何しろ法堂から、三門前は、人々が1杯で、溢れているので、
      三門全体を入れずに、一部分を狙いました。
     
京都5(8)変更済

(8)  天授庵の中の紅葉を塀越しに、見る事が出来ました。
      前回の写真は、日射しがあったけど、もう影っています。
     

京都5(9)変更済

(9)                                「古都の夕暮れ」

      古都の夕暮れなどと言うと、大概,五重の塔などが、入っているけど、何も入っていません。
      あしからず・・・。あ、左下に、「天授庵」の屋根がちょこっと写っています。

京都5(10)変更済

(10)                                  湯豆腐「奥丹」

       4時30分過ぎに、湯豆腐を食べたいと寄ったら、お店はもうしまっていました。
       4時30分で、終了でした。仕方無いから、外だけ。
       でも、20代頃に南禅寺を訪れた時は、湯豆腐をしっかり食べて帰っていますので・・・。

以上、撮影時間、午後4時頃から~4時半頃まで、約30分でしたので、

方丈庭園の中などに入ることは出来なかったし、

三門にも登ること出来ず、考えたら、三門自体を撮っていなかったです。

チラッとは見たけど、撮る意欲が出なかったのかも知れません。

2時からの休みなしの撮影、疲れて、意欲を失せていたのかも・・・。    (2013年11月18日撮影)

次回は、ライトアップの「永観堂」です。結局、その時間になっていました。

ご訪問有り難うございました。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.04

京都


あの水路閣から、見えた、白壁の中の「南禅寺・南禅院」をご紹介します。

亀山上皇の離宮時代の「上の宮」跡に造られた南禅寺の別院で、南禅寺発祥の地といわれます。

亀山上皇は、鎌倉時代の第90代天皇。


南禅院には「夢窓疎石(むそうそせき)」作庭とされる、池泉廻遊式庭園があります。

夢窓疎石という人は、鎌倉時代~室町時代にかけて朝廷や幕府からも崇敬を受けた高僧。

南禅院は紅葉の名所になるけど、それほどメジャーではないそうです。

廻りは木々に囲まれ、喧噪を離れ、観光客もちらほらでした。

太陽が当たりにくいのか、紅葉は、少し早かったです。そして、この時間(午後3時半過ぎ)には、もう影っていました。

でも、天授院の真っ赤な紅葉を見てきた後だったので、心が落ち着く、静かな寺院です。


京都4(1変更済

  (1)                                 「勅使門」



京都4(2変更済

(2) 勅使門の杮葺(こけらぶき)と、少し色づき始めた、紅葉が、静かな風情を称えていました。



京都4(3)変更済

(3)                                   「方丈」
    方丈は、元禄16年(1703年)に「桂昌院」の寄進によって再建されたもの。
    総檜造で、屋根は入母屋造りのこけら葺。

    桂昌院は、3代将軍・徳川家光の側室。5代将軍・綱吉の生母。
    通称は「お玉の方」。「玉の輿」の語源ともいわれています。

京都4(4)変更済

(4)                                   「下池」



京都4(5-1変更済

(5) 「下池」で、3匹の鴨がゆったりと泳いでいました。



京都4(6)変更済

(6)                                   「上池」
    石橋で、「上池」と「下池」がつながっています。
    色々な色彩の紅葉の全体をみると、一つの盆栽の様にも見えました。
    熟考して、木々を植えている様ですね。

京都4(8)変更済

(7)                              「茶室・龍淵窟(りゅうえんくつ)」
    屋根の上に、木々が生えていて、背後にある、紅葉した木々と共に見ると
    何とも言えない、風情を感じます。


京都4(7)変更済

(8) ぐるりと廻って、方丈の正面から、見てみました。



京都4(9)変更済

(9)                 三角の「羽石」と紅葉を額縁の中に・・・・


以上です。                     (2013年11月18日撮影)


昨夜は、ひさし振りに、映画「キャプテン・フィリップス」を見てきました。

以前は、週一で、映画館へ行っていたけど、11月は京都旅行のため、ご無沙汰していました。

前に「ある新聞の写真クラブ」に入っていたときに、顧問の先生が、「プロが撮っている、テレビなどの映像を見なさい。勉強になるので」と話していました。それ以来、頻繁に私は、映画を観るようになりました。
忙しいとなかなか見れないですが・・・。でも、映画って、写真撮影にヒントを与えてくれるようにも思いますが・・・。

で、「キャプテン・フィリップス」は実在の人物をモデルに、しています。

”2009年に、ソマリア海域で起こった海賊船による貨物船人質事件を、
アメリカの名優、トム・ハンクスが主演をしているけど、素晴しい演技でした。
それと、1人の人物をアメリカ海軍が総出で、救出する様子は、迫力があって、臨場感溢れていました"

そして、いまだに、拉致被害者達を、救出出来ない日本と、比べて暗澹たる気持になりました。
簡単に比べられないかもしれませんが・・・。

ご訪問有り難うございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
2013.12.01

京都


南禅寺の境内の一角に、古代ローマの水道橋を思わせるような、重厚なレンガ造りのアーチ橋があります。

このアーチ橋は、琵琶湖の湖水を京都市内に引く琵琶湖疏水を通すため、明治23年(1890年)に作られた

南禅寺水路閣」です。(全長93.2メートル、高さ14メートル)

疎水というのは、他の水源地から水を引く目的で造られた水路のことです。

この水路閣の橋上には、琵琶湖疏水の支流が小川のようにさらさらと流れています。

南禅寺水路閣は、建設から120年以上が過ぎた今でも、立派に役目を果たしているのです。

このレトロなレンガ造りのアーチ橋は、紅葉とも、とても合い、しっとりした、情感を醸しだしていました。


京都3(1)変更済

  (1)                                 「南禅寺・水路閣」

     水路閣を間近でみると、レンガの一つひとつが丁寧に積み上げられていて、
     繊細なモザイクの模様を散りばめたみたいです。
     レンガも年月が経って、風化し、良い味を出していました。

京都3(2)変更済

(2) 少し色づきが早かったようですが、それでも、茶色のレンガと、しっとりマッチした、光景でした。



京都3(3)変更済

(3)  このアーチ橋の向こうに、歴史のある、「南禅院」があります。



京都3(4)変更済

(4)  オレンジの紅葉を、まだ色づかない緑のカエデが、より後押ししていた様に思えました。



京都3(5)変更済

(5)  風化した赤レンガの橋脚をのぞき込むと、橋脚が形づくるアーチの連続が
      ずっと奥の方にまで続いていて、ちょっと不思議でおもしろい。
     遠近法が形づくるアーチ橋を背景に、多くの人達が、ポーズを取って、記念撮影をしていました。    
     で、私もすぐにスナップ撮影。

京都3(6)変更済

(6)  (5)の写真の、右手奥に見える、紅葉に近づくと、女性がスマホで熱心に写真撮影。



京都3(7)変更済

(7)   この水路閣での、一番見事に色づいた、モミジでした。
      団体さんが、次から、次へと、この紅葉を背景に、記念写真を撮っていたのです。


以前訪れた時、この水路閣を、最初に見た時は、ビックリした思い出がありますが、

なぜ、寺院の敷地内に巨大な近代建築が建っているのか?との疑問と共に・・・・。

近代的な西洋風アーチ橋と、日本古来の伝統的な、木道建築の代表する南禅寺と、

一件ミスマッチに見える、この光景を、再度見たくて、今回も訪れました。    (2013年11月18日)

サスペンスドラマの、ロケ地にもなるそうです。

次回は、白壁がちらっと見えた、「南禅寺・南禅院」です。

果たして、どのような、光景が現れるでしょうか?

ご訪問有り難うございました。

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ ←応援クリックありがとうございます♪
拍手コメもありがとうございます。
コメントを嬉しく読ませて頂いております。
プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

リンクフリーです。
でも、相互リンクをしたいので、一言お声がけくださいね。

「ブログ内の写真・文章の無断転載は、固くお断り致します」

FC2ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ

カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
カウンター