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2014.02.26

横浜


横浜山下公園シリーズの再開です。

第一弾は「かもめ」第二弾は「ブルーライト・ヨコハマ」でした。

今回、第三弾は[船」です。

港に船。付きものですよね。

船には、なぜか?ロマンを感じます。

また、クルーズ船に乗って、海から横浜を眺めるのも素敵ですね。


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  (1)                                  「横浜みなとみらい21」1

       左端・ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」


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(2)                                     「横浜みなとみらい21」



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(3)                                      「クルーズ船・ペガサス」



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(4)                                       「船の行き交う光景」



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(5)                                         「氷川丸」1

     祭日のため、氷川丸のオープンデッキが開放されていました。


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(6)                                          「氷川丸の夕景」



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(7)                                          「観光船・マリーンシャトル」
    灯りが灯り始めました。


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(8)                                          「灯りがキラキラ」



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  (9)      すっかり、暗くなりました。



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(10)                                         「観光船・マリンルージュ」・・・横浜ベイブリッジを背景に。



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(11)                                         「氷川丸の夜景」1



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(12)                                         「氷川丸の夜景」2
      WBを変えてみました。どちらがお好みでしょうか?

 以上、手持ち撮影です。

「船に関わる素敵なお話」
”クイーン・エリザベス2号”と”日本海上自衛隊練習船・かしま"の出来事

女王陛下のキス

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英国の豪華客船「クイーンエリザベス2号」                   海上自衛隊練習艦「かしま」
(写真はネットからお借りしました)

「2000年7月4日、20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、
世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集結しました。

翌日の5日に英国の豪華客船「クイーンエリザベス2号」が入港してきたのですが、
急流となっていたハドソン川の流れに押された巨大な客船が、
係留中の海上自衛隊練習艦「かしま」の船首部分に接触する事故を起こしてしまいました。

着岸したクイーンエリザベス2号からすぐさま、
船長のメッセージを携えた機関長と一等航海士が謝罪にやってきました。

相手の詫び言に対応した「かしま」艦長・上田勝恵一等海佐はこの時、こう答えたそうです。

幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。
それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております!


これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって
「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし、
日本の海軍士官のユーモアセンスを評価する声が高かったそうです。」

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2014.02.22

京都


17回シリーズでお送りした、「京都の旅」は、今回を持ちまして、終了です。

約1500枚写し、長きに渡って、ブログにアップしてきましたが、

ラストということで、まとめの意味を込めて、すでにアップした中から、10枚程選んでみました。


嵯峨野落柿舎を後にして、徒歩で、「トロッコ嵐山駅」へ行き、「トロッコ列車」に乗り、

「トロッコ亀岡駅」下車。徒歩で、山陰本線「亀岡駅」にて乗車。「京都駅」に戻りました。

この後の様子は、京都駅の「クリスマスツリー」へ続きます。


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(1)                                 「土佐四天王」・・・嵯峨野
    右から 中岡慎太郎 坂本龍馬 武市瑞山 吉村寅太郎     これを土佐四天王という。

     ここ嵯峨野でも彼ら情熱のある志士たちは、藩を越え新しい日本を夢見て東奔西走していた。
     ここに偉大なる英傑たちの業績をたたえ後世に伝えるべく銅像を建立する。・・・と石碑に書かれています。

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(2-1)         「トロッコ列車」・・・トロッコ嵐山駅より、乗車。
      秋は、ライトアップされた紅葉が見れるように5時過ぎの臨時が出ていました。

(2-2)                                           「ライトアップされた紅葉」
                           車窓から、ライトアップされた、紅葉が、走馬燈のように、駆け抜けていくのが見えました。
                           昼間なら、「保津川」が見えるのですが、暗くて、良く見えなかったです。
      

(以下、まとめの10点です)

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(3)                                  南禅寺・天授庵 「夢幻郷」  




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(4)                               永観堂・禅林寺 「錦雲橋と放生池での、燃えるような紅葉」




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(5)                                 嵐山・天龍寺 「曹源池(そうげんち)」




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(6)                                  嵐山・天龍寺 「語らい」




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(7)                                  天龍寺塔頭・宝厳院(ほうごんいん) 「青の世界」




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(8)                                  慈照寺・銀閣 「展望台よりの眺め」




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  (9)                                  高台寺 「水鏡に映る紅葉」




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(10)                                      祇王寺 「斜光」




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(11-1)   二尊院 「カメラ女子」(紅葉の馬場)

(11-2)                                常寂光寺 「うわぁ~、写そう!!」 参道にて。



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(12)                                   落柿舎 「嵯峨野旅情」

      いかがでしたでしょうか?


私は、京都を訪れたのは、今回で、6度目でした。     (11月18日~21日)

4月・6月・8月(大文字焼き)・11月が今回入れて、3回。

以前、訪れた時は、今回みたいには混んではいませんでした。

でも、混雑は、都内で慣れているので、混雑は、さほど苦にはならなかったです。

むしろ、沢山の人達が、訪れているのが、嬉しかったです♪

本当に、京都は、被写体として、最高ですね。素晴しいです。

ライトアップの光景を見ると、あ・あ、お寺さんも、企業努力しているのだと、感じました。

観光客の皆さんを、一生懸命、「お・も・て・な・し」をされているのですね。

私は、今回で最後だと思いますが、再度訪れて、更にレベルアップした、写真は撮りたいとも思うのですが・・・。

ご訪問下さり、コメントして頂いた、皆さんのお陰で、無事終了することが出来ました。

最後まで、お付き合いして頂き、本当に有り難うございました。m(_ _)m           (完)

現在、色々野暮用で、忙しくしています。時間を見つけ次第、ボチボチですが、ご訪問させて頂きく思います。

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2014.02.18

京都


嵯峨野・常寂光寺を去り、嵯峨野のメーインストリートに位置する、「落柿舎」にたどり着きました。

「落柿舎」は、松尾芭蕉の弟子で、元禄の俳人・向井去来の別荘として使用されていた草庵。

そして古い家の周囲には40本の柿の木があったという。

庭の柿を商人に売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。

1691年(元禄4年)4月から5月までここに松尾芭蕉が滞在して「嵯峨日記」を著した。

現在の庵は俳人井上重厚による再建である。場所も建物も芭蕉の時代のそれとは異なっている。

平成20年12月1日から平成21年9月末まで庵の大規模な修復工事が行なわれた。(wiki)

           
              柿ぬしや 木ずゑは近き あらしやま    去来



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  (1)                                     「落柿舎 全景」

     門前には広い畑が残されていて、この畑は生産緑地に指定され、今の景観が保たれようになっているとの事です。



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(2)                                      「行き交う観光客」」





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(3)                                       「こちらですよ!」
     何台もの人力車が、観光客を乗せて、走り回っていました。




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(4)                                        「落柿舎 入り口」
    
    当時、去来が庵にいることを知らせるためにしていたように、今でも土間の壁には、蓑と笠が掛けられているそうです。
    しかし、時間がなかったので、中まで入れなかったのが、残念でした。



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(5)                                       「たわわに実った柿」
     
     に縁がある、草庵なので、沢山の柿がなっている、時季に訪れる事が出来て、幸運でした。



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(6)                                       「嵯峨野旅情」

    渡月橋から、何とか人力車を入れた、光景を撮りたいと、願っていたので、最後に撮れて、嬉しかったです。
    
    沢山の仏閣の素晴しい、紅葉を愛でてきて、でも、最後に行き着いた所は、茅葺き屋根の「落柿舎」でした。
    
    正に「わび・さび」の世界。
    気持が落ち着き、癒やされる様でした。

    丁度、「落柿舎」の全景を観賞出来る、お休み所が、手前にあったので、

    「御抹茶」を頂きながら、しばし休息したのでした。でも、とても寒かったです。

    次回で、京都の旅も終わりとなります。

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2014.02.16

京都


二尊院を、去り、「嵯峨野常寂光寺」にやってきました。

この常寂光寺は、以前訪れていたので、2度目でした。前に訪れた時の真っ赤な紅葉がまだ目に焼き付いていました。
が、今回は、まだ早かった様でした。でも、緑の木々の中にある、赤いもみじも一興でした。

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は京都府京都市の嵯峨野にある日蓮宗の仏教寺院。山号は小倉山。

百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって、境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。

その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる(wiki)


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(1)                                         「山門」




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(2)                                          「仁王門」




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(3)                                           「参道」

   常寂光寺山門から仁王門、本堂へと続く参道には、約200本となる、紅葉のトンネルとなります。


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(4)                   「うわぁ~、写そう!!」 参道にて。
    


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(5)                                       「暮れゆくもみじ」




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(6)                          「庭」1
      



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(7-1)                「庭」2

(7-2)                                                 [庭」3


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(8)                                  「さぁ~、帰りましょう!」




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(9)                                         「寂光」


銀世界が広がる外だけど、パソの中は、紅葉の世界。 二尊院の真っ赤で、艶やかな紅葉と違って、

常寂光寺は、太陽は、殆ど陰っていて、穏やかな、静かな紅葉を愛でる事が出来ました。


15日は、ソチ冬期オリンピックで、羽生結弦選手の男子フィギュアの「金メダル」に日本中が沸いた、1日でした。
「おめでとう!羽生結弦選手!!」

フリーでは、羽生選手、ジャンプのミスも出たけど、
驚いたのは、今までの大会では、完璧な演技をしてきた、カナダのパトリック・チャン選手でした。
やはりジャンプのミスをして、「銀メダル」になりました。オリンピックとは、凄い緊張するのでしょうね。

でも、前回のバンクーバーで、「銅メダル」に輝いた、高橋大輔選手は、往年の力を出し切れなかったけど、
演技中は、終始笑顔で、演技を終えたのでした。拍手を送りたいですね。

そして、バンクーバーでは、「銀」に輝いた、ロシアのプルシェンコ選手は、SPの時に、棄権を審判団に告げ、
静かに、リンクを去っていきました。「皇帝」との称号で、長きに渡って、君臨した、選手故に、
演技できなかったのは、とても無念だとは思うけど、棄権を申し出た、勇気には、敬意を表したいと思います。

後、一人、記憶に残る選手は、フランスのジュベール選手です。
早くから「4回転ジャンプ」に拘り、「真のスケーターなら、ショートプログラムでも4回転を跳ばなければならない」と述べたことがあるほど、4回転への思い入れは強い。
今回のソチでは、13位に終わったけど、一つの事に信念を持って、貫いた彼の姿勢に、やはり拍手を送りたい。

高橋大輔選手・プルシェンコ選手・ジュベール選手、このソチで、引退を表明して、去っていった。
引退は、寂しいけど、彼らの功績は、永遠です。

そして、来る女子フィギュアでは、浅田真央選手はじめ、日本の選手には、悔いのない演技を期待します。

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2014.02.13

京都


また京都シリーズに戻ります。 雪のシーズンなのに、紅葉です。時季外れですが、ご覧頂けたら、嬉しいデス。
今回は、嵯峨野にある二尊院です。

二尊院(にそんいん)は、京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の寺院。山号は小倉山。
正式には小倉山二尊教院華台寺(おぐらやま にそんきょういん けだいじ)という。

二尊院の名は、本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来する。

人が誕生して人生の旅路に出発する際に現れる「発遣の釈迦」
そして人がその寿命をとじるときに極楽浄土より迎えにくる「来迎の阿弥陀」と、
双子のような二尊が本堂に祀られています。

また奥には百人一首ゆかりの藤原定家が営んだ時雨亭跡と伝わる場所がある。(wiki)

    小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ                                                                           (貞信公(26番))
  ◎ 現代語訳
    小倉山の峰の紅葉よ。お前に人間の情がわかる心があるなら、
    もう一度天皇がおいでになる(行幸される)まで、散らずに待っていてくれないか。


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(1)                                        「二尊院総門」



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(2)                                      「紅葉の馬場」1

       総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は、紅葉の名所として知られています。


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(3)                      「紅葉の馬場」2




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(4)                     「カメラ女子」(紅葉の馬場)3




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(5)                                      「本堂築地塀の紅葉」1




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(6)                                      「本堂築地塀の紅葉」2

      一枚、一枚の瓦に”二尊院”と銘打ってあります。


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(7)                                  「燃える」 (本堂築地塀の紅葉)




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(8)                                 「ほら!見て、見て!!」 (勅使門)




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(9)                                   「本堂築地塀入り口の紅葉」




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(10)                                   「とあるお店前」

  「二尊院」は丁度午後2時頃でした。日射しも良く、とても見事な紅葉に圧倒されました。

「小倉百人一首」は「かるた」にもなっています。
 会社にお勤めしていた頃に、このかるたを買って、かるた取りをしたことがあります。
 百首を全部覚えたいと思ったけど、駄目でした。そのうち、覚えている歌を載せてみます。

(番号) (歌)                                   (詠み人) (要約)
2 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山          持統天皇 「洗濯日和だ」

3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を 独りかも寝む      柿本人麻呂 「孤独な夜長」

4 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ      山部赤人 「 遥か銀世界」

7 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも        阿部仲麻呂 「故郷の月だ」

9 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに   小野小町 「短い花の命」

15 君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ        光孝天皇 「君に春の便」

17 ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは        在原業平朝臣 「空前の紅葉」

意外と写真に共通する、和歌もありますね。
女性なら、小野小町の歌に共感得るのでは?

次回は、嵯峨野常寂光寺です。

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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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