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2014.02.18

京都


嵯峨野・常寂光寺を去り、嵯峨野のメーインストリートに位置する、「落柿舎」にたどり着きました。

「落柿舎」は、松尾芭蕉の弟子で、元禄の俳人・向井去来の別荘として使用されていた草庵。

そして古い家の周囲には40本の柿の木があったという。

庭の柿を商人に売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。

1691年(元禄4年)4月から5月までここに松尾芭蕉が滞在して「嵯峨日記」を著した。

現在の庵は俳人井上重厚による再建である。場所も建物も芭蕉の時代のそれとは異なっている。

平成20年12月1日から平成21年9月末まで庵の大規模な修復工事が行なわれた。(wiki)

           
              柿ぬしや 木ずゑは近き あらしやま    去来



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  (1)                                     「落柿舎 全景」

     門前には広い畑が残されていて、この畑は生産緑地に指定され、今の景観が保たれようになっているとの事です。



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(2)                                      「行き交う観光客」」





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(3)                                       「こちらですよ!」
     何台もの人力車が、観光客を乗せて、走り回っていました。




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(4)                                        「落柿舎 入り口」
    
    当時、去来が庵にいることを知らせるためにしていたように、今でも土間の壁には、蓑と笠が掛けられているそうです。
    しかし、時間がなかったので、中まで入れなかったのが、残念でした。



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(5)                                       「たわわに実った柿」
     
     に縁がある、草庵なので、沢山の柿がなっている、時季に訪れる事が出来て、幸運でした。



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(6)                                       「嵯峨野旅情」

    渡月橋から、何とか人力車を入れた、光景を撮りたいと、願っていたので、最後に撮れて、嬉しかったです。
    
    沢山の仏閣の素晴しい、紅葉を愛でてきて、でも、最後に行き着いた所は、茅葺き屋根の「落柿舎」でした。
    
    正に「わび・さび」の世界。
    気持が落ち着き、癒やされる様でした。

    丁度、「落柿舎」の全景を観賞出来る、お休み所が、手前にあったので、

    「御抹茶」を頂きながら、しばし休息したのでした。でも、とても寒かったです。

    次回で、京都の旅も終わりとなります。

    ご訪問有り難うございました。
 
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梅サクラ

Author:梅サクラ
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