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RSSフィード
2014.07.31


ニコン撮影ツアーの第二弾です。

沢観音寺の蓮   栃木県矢板市沢にあります。

矢板市は、アユ釣りで有名な所とのことで、那珂川(なかがわ)では沢山の方が、鮎を釣っていました。

実は、こちらの沢観音寺の蓮撮影が午前中でした。そして、紫陽花が午後。

(沢観音寺)
那須与一の兄七郎満隆が,現境内に澤村城を築いたといわれる歴史あるお寺。
観音寺は城址なので起伏があり、水はけも良い条件に恵まれ四季折々の花が楽しめる場所。
椿、石楠花、カタクリ、エビネ、蓮、牡丹の花の楽園と言われています。

殆ど白い蓮が蓮池に、咲いていました。行田では、ピンクの古代蓮の撮影でしたが、白い蓮も綺麗ですね。


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   (1)                                              「蓮池」1
        ツアーに参加された方々は、黙々と、真摯に、撮影に、取り組んでいました。
        緊張感がぴーんと張り詰めていました。





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(2)                                               「蓮池」2







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(3-1)        白い蓮の花が咲く前は、柔らかいピンク色が綺麗。
  
                                                     (3-2)     白い八重の蓮





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    (4)                                     「姉妹」







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   (5)                                       「清らかに」







沢観音寺の蓮6-1変更済沢観音寺の蓮6-2変更済

   (6-1)      「ひとひら」
                                                 (6-2)    「頭巾を被って」 


                                             (クリックすると大きくなります)


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沢観音寺の蓮8-1変更済沢観音寺の蓮8-2変更済

  (7)                                    「希望」
 
  (8-1)    「ひとしずくの涙」
                                                   (8-2) 「咲き始めて・・・」

                                                  (クリックすると大きくなります)


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   (9)                                          「日差しを浴びて」
        花びらの透け感が綺麗に出たように思います。






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(10)                                           「映る」







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   (11)                     「空に向かって立つ」
       
         蓮の形が良いのだったら、最高だったのですが・・・。





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   (12)                                             「歓喜」







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(13)                          「仁王様に見送られて」


ニコン撮影ツアーでした。

ニコン撮影ツアーに参加資格は、「ニコン講座」を一回でも受講。

私は昨年の6月に受講してありました。

今回参加された方たちは、殆どの人たちが、数回は参加されている様でした。
私は今回初めての参加でしたが、皆さん、写真に対して、とても熱心な様子でした。
まじめに取り組んでいますね。  見習わなくては・・・。

講評会に、3枚持参します。
今回で、バス撮影ツアーでのブログアップは終了です。

最後まで お付き合い ありがとうございました。

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2014.07.27

紫陽花


花の公園として親しまれている、栃木県大田原市の黒羽城址公園に、
紫陽花撮影」のために、ニコン・撮影ツアーに参加しました。
沢観音の「蓮」をまず撮影してから、こちらにまわりました。

黒羽城趾公園周辺に、植栽されている約6,000株の紫陽花(あじさい)が開花します。

黒羽(くろばね)城は、天正4年に大関高増が築城し、北那須最大の規模を持つ城郭です。
現在、城郭の跡は土塁、空濠、水濠などが保存されており、当時のおもかげを残しています。
本丸跡に立つと、那須、日光連山が一望でき、眼下には那珂川の清流があり、城址公園として親しまれています。(HPより)

「ニコン・バス撮影ツアー」は、初めての参加です。講師がついてきます。
今年はまだ撮っていなかった、「紫陽花」撮影と、昨年のニコン講習会の時の講師が同じでしたので・・・。
昨年の講習会の時は、ニコンD5100でした。
そして、新しく購入した、ニコンD7100が使いこなせていないので、直接カメラと撮影のポイントを、教えて頂きたかったのです。  
このような時は、直に教えていただけるのが、良いですね。
参加は、大分悩んだけど、一代決心して・・・。朝の7時半に新宿に集合して、夕方、18時頃、新宿着。

紫陽花の花の色は、紫、 ピンク、青、白などいろいろあります。

花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても変わります。
具体的には、酸性土壌では青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強くなります。



まずは、「ガクアジサイ」からです。・・・ガクアジサイは、魅力あり、撮影に挑戦したいお花ですね。

紫陽花1変更済

(1)   ガクアジサイが沢山咲いていました。
       さぁ~、撮影に期待が、膨らみます。





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   (2)   まず、好きな青のガクアジサイ






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  (3) 木漏れ日





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   (4) 紫陽花は、雨がよく似合うけど、日差しの中の紫陽花も、良いかもですね。






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   (5-1)  では、階段を登って上に参りましょう。
  
                                            (5-2) ピンクのホンアジサイもありました。


                                               (クリックすると大きくなります)

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   (6)  このような色彩の紫陽花もありました。






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   (7)  薄紫色の装飾花も綺麗ですね。






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   (8)  蜂さんもやって来ました。






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   (9)  装飾花がピンクもありました。華やかさを増しますね。






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(10)  近づいてみると、虫さんがいました。






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   (11) 装飾花が、白は清々しいですね。






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   (12)  ちょとスポットライトが当たっている感じ。






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   (13)   公園内の橋上から堀跡沿いに紫陽花を展望できます。
             
             観光客の人達も、必ず、橋の上で、止まって、紫陽花を眺めていました。



紫陽花14変更済
紫陽花15-1変更済紫陽花15-2変更済

 (14)   酸性土壌が強いのでしょうか? とても青が濃いホンアジサイがありました。
         このような濃い色のホンアジサイを見たのは初めてです。
  (15-1)   露出補正して、色が濃くなるようにと何度も講師にアドバイスを頂きました。
   (15-2)                                               (クリックすると大きくなります)
          ここで、「多重露光」の撮り方を、講師より、教授していただいたけど、マスターできなかったです。
          次の機会に挑戦です。

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   (16-1)    ツートンカラーのホンアジサイ・・・この後変化して、濃い青になるのでしょうね?
   (16-2)





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   (17)   ヤマユリもここに咲いている・・・と主張していたのです。


これ以上、枚数を絞れなくて、長くなりました。                         (2014年7月16日撮影)

「紫陽花」は、撮り方が分からなくて、悩んできました。
他のブロガーさん達のお写真も色々と見せていただき、とても勉強させて頂きました。
今回の撮影ツアーでは、紫陽花撮りに挑戦しましたが、まだまだです。奥が深いですね。

来月に、この撮影会の「作品講評会」があり、3枚選んで行きます。
選ぶのも難しいです。

23日から、「お盆」で、両親や親戚のお墓参りに行ったりしていました。
私もちょっと疲れが出て、休息していました。

ご訪問ありがとうございました。 
 27日(日)出かけますので、コメントへのお返事。ご訪問は28日(月)になります。よろしくお願い致します。    (予約投稿)

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2014.07.21

古代蓮


古代蓮の里 第二弾です。

永い眠りから目を覚ました行田蓮の、その神秘的な美しさを満喫できる「古代蓮の里」。

いにしえのロマンにしばし浸ってください。

なかなか美形の蓮に巡り合わなくて、マクロレンズを使用して、遊んでみたりもしました。


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(1)                                              「見つめて・・・」







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  (2)                                  「寄り添って」







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  (3)                                   「蓮・蓮・蓮」







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  (4)                                     「日除け」







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  (5)                                       「空へ」







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  (6)                                        「淡い思い」







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  (7)                 「幸せを見つめて」







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  (8)                                        「カメラ女子」







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(9)                                          「凛として・・・」







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(10)                                      「流れ流れて、どこ行くの?」



構成を考えて、四苦八苦しました。前回よりも難しかったです。  

一枚一枚のタイトルも難しく、思いつきです。つい、私は擬人化してしまう傾向があります。                                                                                (2014年7月6日撮影)
今回で、行田の古代蓮は、終了です。
忍城・水城公園の写真も撮ってきましたが、アップは、しばし後になります。

次回は、遅まきながら、「紫陽花」です。

ご訪問ありがとうございました。                         「予約投稿」

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2014.07.18

古代蓮


可憐な古の花(行田蓮)を求めて、再度、行田市の古代蓮の里を訪れました。

行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。

古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。

地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。


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(1)                                        「古代蓮の里」(展望タワー)






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  (2)                                           「古代蓮の里」






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   (3)                                      「咲き誇る古代蓮」






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  (4)                                         「蓮を愛でて・・・」






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  (5)                                         「咲き誇る古代蓮」2
       なかなか蓮の美形を探すのは、大変でした。





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   (6)                                     「ひとひら、はらりと落ちて・・・。」






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   (7)                                        「蓮の一生」






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(8)                                         「蓮の花托をぼかして・・・」






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(9)                                          「pair」






古代蓮1(10-1)変更済古代蓮1(10-2)変更済

  (10-1)   「太陽を燦々と浴びて」
 
                                                    (10-2)   「日陰にひっそりと・・・」


                                                 (クリックすると大きくなります)


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  (11)                                        「激写」






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  (12)                                          「独奏」
       ハチさんが一匹、ビーンと遊びに来ました。



一昨年は、ニコンD5100の試し撮りでした。
今年は、ニコンD7100で撮ってみました。ちょっと比べると、色合いが違うようです。   (2014年7月6日撮影)

蓮の花びらを透かすように試みました。

朝 出発するのが、遅くなってしまって、でも、高速などはスムーズで、結構早く古代蓮の里に着いたが、

駐車場が見える、道路で、渋滞、約1時間待ってしまいました。

ご訪問、ありがとうございました。   ( 続く )

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2014.07.14

狂言


狂言第2弾です。撮影したのは、全部で、4演目でしたが、その2演目です。

”狂言(きょうげん)は、能と同様に猿楽から発展した伝統芸能で、猿楽の滑稽味を洗練させた笑劇。

「猿若」は初期歌舞伎において,滑稽な演技や雄弁術などを演じた役柄。また,その演技者。その演目の事。

狂言は、猿楽の持っていた物まね・道化的な要素を発展させたものであり、せりふも含め写実的表現が目立つ。

内容は風刺や失敗談など滑稽さのあるものを主に扱う。”(WIkiより)

先日、某市民会館で、「大蔵流山本家」の「狂言鑑賞会」が開催されました。

私は、狂言を今まで鑑賞したことはなく、望んでいたわけでもなかったけど、偶、お付き合いで、見に行くことになった次第。

山本家は、徳川幕府の式楽の伝統を継承する大蔵流狂言の家柄。
現当主は、四世山本東次郎氏。人間国宝でもあります。 前回ご紹介しました。

現在、長男の東次郎則壽(1937(昭和12)-)、三男則俊(1942(昭和17-)、
および その子息たち、泰太郎、則孝、則重、則秀が杉並能楽堂を拠点に公演、普及活動に努めている。(HPより)


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  (1)  耕作人が、先ごろ手に入れた牛を引き、牛博労(うしばくろう)に目利きを頼みに行く途中・・・・・・・

       牛の着包み・・・が出てきた時には、驚きました。






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(2)  その牛博労が、いなくなった秘蔵の牛を探しに来たのに出会う。








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  (3-1)  牛博労は、それは自分の牛だと主張し、          (3-2) 耕作人は、読んで答えれば返すが、   
         生まれるとすぐ座敷の上座にすえ、                  鳴かない時は牛博労を家来にする・・・
         横座と名づけたので、                                     
         呼べば返事するのが証拠という。
         



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   (4)    お願いします。








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(5)   「横座」「横座」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 二声呼んでも牛は答えない。

       牛博労が、絵に描いた牛でさえ懸命の祈りに応えて鳴いたという故事を、牛に語って聞かせた後、
       
       もう一声呼ぶと、牛は「モゥ」と鳴く。



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(6-1)    「鳴いたので、私の牛です」
                   演者の汗まで見えますね・・・。
                                                      (6-2) 「ウムム・・・」

                                              (クリックすると大きくなります)



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   (7)      では、牛を連れて帰ります。


   以上です。        
    鳴き声で、所有を判定するというのは、面白いですね。今では、もっと科学的な調べで、決めるのでしょうね?
   会話は一部脚色してあります。

  牛博労(シテ)と、耕作人の掛け合いは、面白い。   鍛えられた、声が、朗々と響き渡って来た。
  
  慣れない舞台撮影。三脚をしっかり使っていましたが・・・。
  表情や、所作を追いかけて、タイミングよく、シャッターを切るのが、とても難しかったです。
  
  最近色々と用事があって、ブログアップもままならず。
  まだまだ、用事があるので、コメ欄を閉じさせて頂きますね。 
 
  狂言と構えないで、あくまで写真です。
  演者の表情や所作や、舞台装置などで、ご感想がありましたら、拍手コメ欄にコメントしていただきたく思います。

 落ち着きましたら、「行田の古代蓮」をアップしたいと思います。
 ご訪問ありがとうございました。

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2014.07.10

新宿御苑


新宿御苑第三弾、最終回です。

フランス式整形庭園の薔薇達です。

またも、都会のオアシスのこの庭園しか撮れない、高層ビルと薔薇達です。

NTTドコモ代々木ビルや新宿の高層ビルと、赤い薔薇だけでなく、他の色の薔薇たちとも組み合わせて見ました。

位置を変えたら、角度を変えたりして・・・。


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   (1)                                        「都会の楽園」1
       椰子の木も入って、まさに都会のオアシス。
       近未来の日本の様ですね。



  
 ◎薔薇の花園1

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    (2-1)
   (2-2)・・・・カーネーションの雰囲気の薔薇ですね。




 

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   (3)                                         「都会の楽園」2
        とても暑い日でした。




  ◎薔薇の花園2

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   (4-1)
    (4-2)






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(5)                                   「オール高層ビル群と白薔薇」







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(6)    「NTTドコモビルを背景にして・・・」1







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  (7-1)    「NTTドコモビルを背景にして・・・」2     鳥も薔薇を見に来たのでしょうか?
  (7-2)    「NTTドコモビルを背景にして・・・」3




   ◎薔薇の花園3

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   (8-1)
   (8-2)





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   (9)                 「優しく微笑んで・・・」






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(10)                                      「都会の楽園」3



前回は、赤い薔薇が目立ったけど、今回は、違う色の薔薇達も取り入れて見ました。  (2014年5月31日撮影)
D7100使用

前回すっかりご心配をお掛けしましたが、薔薇撮影後、休憩所で、40分位休憩し、
その後「レストランゆりのき」で、遅めのランチをしたら、元気になりました。

そして、え~~~?と言われそうですが、
新宿駅近くまで移動し、映画館へ行きました。4時15分上映開始は満席だったので、
渋谷へ移動して、一時間半位、エアコンの効いた映画館で休んでいたら、すっかり回復して、
念願の映画『チョコレート・ドーナツ』を見ることが出来ました。 

『チョコレート・ドーナツ』は、口コミで大ヒットした作品です。
「ストーリー」
  ゲイのカップル同士と、15歳のダウン症の少年との人間ドラマです。
  アメリカ、カリフォルニアで、30年前に起きた実話を元にしています。
  その頃では、ゲイ同士に対して、差別・偏見・嫌悪感を抱かれる状況でしたが、
  「ハッピーエンド」を望んでした、少年の期待に反して、悲劇的な結末。
  不条理・無念さをひしひしと感じました。
  女装して、ゲイバーで歌う、主役のアランカミングのラストの歌には、号泣でした。
  アラン・カミングの熱演・熱唱でした。素晴らしい映画でした。

私は、時々、撮影と映画をセットにします。
この日は、この映画を見るために、新宿御苑も訪れたのかも知れません。なかなか来れませんので・・・。




今回で、新宿御苑は最終回です。                              (予約投稿)

最後までお付き合いありがとうございました。


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2014.07.06

新宿御苑


新宿御苑第二弾です。

今回は、フランス式整形庭園の薔薇達です。

もう、5月下旬でしたので、薔薇がまだ咲いているとは、思いもよらなかったのですが、

この整形庭園に、足を踏み入れたら、な、な、なんと、何種類もの薔薇たちが、咲き誇っていました。

中には傷んでいる薔薇もありましたが・・・。

でも、沢山の人たちが訪れて、思い思いに楽しんでいました。

先日の旧古河庭園は、歴史的な、石造りの洋館と薔薇の組み合わせでしたが、

今回は、新宿などの高層ビルと薔薇達との組み合わせです。 さて、ガラリと印象が変わってきます。


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(1)                                   「フランス式整形庭園のバラ花壇」1








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(2)                                    「フランス式整形庭園のバラ花壇」2










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(3)                                        「思い思いに、愛でて・・・」










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(4)                                       「赤い薔薇の物語」








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(5)                                          「dancing」







     「薔薇の花園」

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  (6-1)                綺麗な薔薇たちを集めて見ました。
  (6-2)
  (6-3)                 お気に入りの薔薇がありましたか?
  (6-4)





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(7)                                      「赤い薔薇たち」








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(8)                                             「会話」

       綺麗な薔薇たちを見ての笑顔と、楽しい会話が聞こえて来るようでした。






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(9)                                           「高層ビルと薔薇」

         新宿高層ビルが、薔薇の向こうに見えています。(やはり都会の庭園ですね)



約1時間位ここで、撮っていたと思うけど、太陽は、ギラギラと輝き、日差しが強くて、

最後の方になると、頭がクラクラして、気持ち悪くなりそうでした。               (2014年5月31日撮影)

次回に続きます。 ご訪問ありがとうございました。                    (予約投稿です)

7月6日は、朝早くから、撮影に出かけますので、コメントへのお返事・ご訪問は、
7日以降になると思います。よろしくお願い致します。

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2014.07.02

新宿御苑


新宿御苑(しんじゅくぎょえん)は、東京都新宿区と、渋谷区に跨る、庭園です。

古くは、天正18年(1590年)に徳川家康が江戸城に入城した際、
譜代の家臣であった、内藤清成に授けた江戸屋敷の敷地内の一部がこの新宿御苑です。

新宿御苑が誕生したのは明治39年。皇室の庭園として造られましたが、
戦後、国民公園となり、多くの人達に親しまれています。

数少ない、わが国の風景式庭園の名作とされています。

前回3月に、訪れ、梅や桜、メジロなどを撮りました。
昼間は晴れていた空も、曇り始めて、帰る頃は雪が舞う日になり、広い庭園、周りきれなかった。

で、再度訪れた日は、とても暑い日でした。まるで急に夏に、なったようでした。
木々の葉もすっかり、青葉となっていました。


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(1)   大木戸門から入って、「玉藻池」を目指します。道の両端に大木があって、
       涼しく、気持ち良かった。





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  (2)    「玉藻池」を中心に、日本庭園になっています。橋が「玉藻池」の目印。
        
        内藤家の庭園「玉川園」が、今こうして「玉藻池」となって残っています。

        


新宿御苑1(3-1)変更済新宿御苑1(3-2)変更済

  (3-1)   石灯籠も「玉藻池」の目印ですが、サツキが綺麗でした。
   
                                       (3-2) 鳥さんは、涼しそうですね。
                                              サギさん(全身白いのでシラサギ)
                                              教えていただき、ありがとうございました。



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   (4)    フランス整形庭園の「プラタナス並木」にやってきました。
         人々が、暑さから、逃れて、木陰で涼んでいました。
         3月に訪れた時は、一枚の葉もなかったけど、今は、見事に葉を付けて、木陰を作っていました。




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(5)                                       「涼をとるカラス」
       「旧御涼亭」(通称台湾閣)」方面へとやって来ました。
        




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(6)                                        「旧御涼亭」(通称台湾閣)」1
         沢山の人々が涼しさを求めて、訪れています。





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(7)                                         「旧御涼亭」(通称台湾閣)」2
          サツキも綺麗で、彩りを添えています。
          いつ見ても松の木が見事です。




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(8)                     「カメラウーマン」
     外人さんでした。





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(9)                                             「映る」
       水面に映った、サツキが息を呑むほど綺麗でした。





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(10)                                             「日本庭園」






新宿御苑1(11)変更済

  (11)                      「夏日」・・・・・・・NTTドコモ代々木ビル

        5月31日でしたが、日差しが強く、すっかり夏のように暑い日でした。





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  (12)                                         「木陰で・・・」







新宿御苑1(13)変更済

(13)                                        「アルストロメリア」

         和名、ユリズイセン
         南アメリカに約50種が分布する多年草


暑い日で、2時間撮って、お休みし、また1時間撮って、レストラン「ゆりのき」で、ランチをして・・・。

次回は、フランス式整形庭園の薔薇たちです。                        (2014年5月31日撮影)

え?まだ薔薇?・・・すみません。お付き合いください。                    (ニコンD7100)で撮影

ご訪問ありがとうございました。

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梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
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報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
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