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2014.08.29

花火


河口湖湖上祭 大花火大会第一弾です。

今か、今かと、緊張しながら、待っていた、花火が打ち上がりました。

特大スターマインや、大玉連発花火、演出花火、ミュージカルスターマインなど、湖上を染める色とりどりの花火。

敢えて、一枚・一枚説明はありません。お楽しみください。


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  (1)    ここの花火大会は、花火だけでなく、湖上まで、染まるのが、相乗効果をもたらしますね。






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(8)






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(9)   シックな感じ!






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  (10)




以上です。皆さんは、どの花火が気に入られましたか?                      (2014年8月5日)

ご覧頂き、ありがとうございました。

つづきます。

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2014.08.26

富士5湖


毎年8月に開催される富士五湖の花火大会は、

8月1日「山中湖」を先頭に、  8月2日・・・・ 「西湖」   8月3日 ・・・ 「本栖湖」   8月4日・・・・ 「精進湖」

ラストは8月5日 「河口湖」です。

昨年、「河口湖湖上祭」花火大会に行きましたが、今年も、再度訪れました。

午後4時頃に現地に到着し、駐車場を探して、昨年と同じ河口湖湖畔に、三脚を立てました。
もうすでに、沢山のカメラマン達が、今や遅しと三脚を構えていました。

7時45分開始なので、その前に富士山を数枚撮ってみました。



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   (1)     お月様も、花火を見学に訪れた様です。







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(2)     色々な船が行き交っていました。







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   (3)     「多重露光」を試してみたら、こんな写真になっちゃいました。(^^;







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   (4) ちょっと残念。あまり焼けなかったです。







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   (5)       段々夕闇が迫ってきました。もう少しですね。花火大会開始は・・・。








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   (6)       「河口湖大橋」・・・・帰りは、この橋が凄い渋滞になります。
                         でも、ここを抜けると、高速は、ガラガラでした。






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   (7)      富士登山者のための明かり





この撮影場所の、反対側が、夜店が出たり、浴衣の女性たちもいたり、とても賑やかでしたが、
この河口湖は、こちらがわは、カメラマンだけなので、他の人達が、いないので、
撮影は静かに出来ますので、環境的には良いと思います。

次回は、花火の写真になります。   ご訪問ありがとうございました。          (2014年8月5日撮影)

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2014.08.22

祭り


川越百万灯夏祭り 第三弾・最終章です。

「西馬音内盆踊り」を見て、一番街商店街の中心へとやって来ました。

西武線・本川越駅から、蔵造りの街並みで知られる川越一番街を経て、

江戸時代の高札場であった「札の辻」まで、2kmに亘る通りを中心に、

”歩行者天国”となった街中に、色取り取りの提灯が飾られます。


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(1)                                          「夕立」・・・一番街、蔵造りの街並
         一旦止んでいた、雨がまた降り出しました。 
         でも、訪れた人々は、傘を差しながら、そぞろ歩いています。




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   (2)                                          かつおぶし「中市本店」
       
        馴染み深い鰹節を中心に、昆布や煮干などの海産物、椎茸などの様々な乾物と、
        スーパーなどの大型店舗には、あまり見られないような珍しい品物を、各種取り揃えてある。




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    (3-1)   「ねこまんま焼きおにぎり」はいかが!!

          「中市本店」の店頭にて、手作りの「ねこまんま焼きおにぎり」を販売。
          鰹節と昆布でだしを取った自家製のだし醤油を塗り、本枯節・いわし節をまぶします。
          (お米は地元・埼玉県産コシヒカリ)手作りのため数量限定。
          飛ぶように売れていました。
                                                         (3-2) 「雨がそろそろ止みそうだにゃ~~」

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    (4)                                            「雨あがる」






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                                                  「水溜り」
    (5-1)
    (5-2)       水溜りに映った、提灯を狙ってみました。
    (5-3)




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    (6)                                          「夕暮れ時」

           提灯の明かりも綺麗になってきました。




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    (7-1)               「祭り提灯」
                                                   (7-2)  提灯の色を出すのが難しかった。




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    (8-1)             「陶舗やまわ」の夜1
   
                                                          (8-2)       色とりどりの提灯




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   (9-1)           「陶舗やまわ」の夜2
  
                                                      (9-2)   「浴衣で、写真撮影」





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    (10-1)
                                                   (10-2)  提灯にも、徳川家の葵の御紋がありますね。





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   (11)     何を見ているのかしら? とっても楽しそうですねっ♪




川越と言えば、「さつまいも」と言われ、九里四里うまい十三里と呼ばれています。
これは、江戸日本橋から、川越の「札の辻」までが、およそ十三里だったことと、
九里(栗)と四里(より)を足すと十三里という洒落。


他にも、いも焼酎・お芋のアイスクリーム・お芋のワインや、お芋の懐石料理などもあります。
一昨年、懐石料理で、有名な、「いも膳」を訪れて、食したけど、全然材料はお芋・・・とは思われず、美味でした。

では、今回を持ちまして、「川越百万灯夏まつり」は、終了です。
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。


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2014.08.19

祭り


川越百万灯夏まつり、第2弾です。  「西馬音内(にしもない)盆踊り。がんけ」です。

「西馬音内(にしもない)盆踊り」は、「おわら・風の盆(富山県八尾町)」、「佐渡おけさ(新潟県佐渡)」と並んで、
日本三大盆踊りと 呼ばれています。
国の無形文化財にも指定されている秋田県羽後町の盆踊りです。

衣装も踊りも歌の歌詞もユニークで、お盆の夜に亡者が現れたようなところから”亡者踊り”とも云われています。

「がんけ」
 がんけは、月光の夜を飛ぶ雁(かり)の姿を、踊りから連想した「雁形」から来たとも、仏教の「勧化(かんげ)、
「願生化生(がしょうけしょう)=現世の悲運を悼み、来世の幸運を願う」がつまって「願化(がんけ)」などの諸説
が有りますが、お囃子の、歌詞、節回しには哀調が漂い、本来、娯楽の踊りでは無かったと言われています。


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(1)                                  和食器の品揃えが豊富な「陶舗やまわ」

       店蔵は、明治26年5月24日に完成した建物で、見事な入母屋作りを形成しています。
       表通りから店蔵、漆喰で塗り込められた住居、
       冬の季節風が吹くときの火災に対して防火壁を形成しています。
       
       平成19年に、天皇皇后両陛下、スウェーデン国王妃殿下がお立ち寄りになりました。
       (新聞記事で、この時の写真を見ました)
       平成21年上半期のNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」のヒロインの生家として、お店の外観が使われました。



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  (2)    1番街の方へ、歩いて行くと、目にも鮮やかな、着物を着た、盆踊りの人たちに会いました。
         





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  (3)    顔が見えない、深編笠を被っています。
       「端縫い衣装」を着た成人女性が被るそうです。





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(4)   「端縫い衣装」は、4・5種類の絹布を端縫ったもので、今風に言えばパッチワークみたいなもの。
      祖母から母へ、母から娘へと受け継がれているものも多いと言われています。





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(5)   手の動きが、とても優雅でした。






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(6)   素顔で、普通の浴衣で、踊る子供。






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(7)   腰に巻いた、赤い「しごき」が、とても印象的です。






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  (8)   着物の女性のうなじが、綺麗でした。







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   (9)   「彦三(ひこさ)頭巾」は、 主に、未成年女性が被ると言われています。 男性が被ることも有ります。







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   (10)    「彦三(ひこさ)頭巾」と藍染め浴衣、亡者を連想させます。
          目の穴の所に光っている物は、黒いボタンが目穴の真ん中に着けて有ります。
  





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   (11)   深編笠に、「端縫い衣装」、とても印象的で、心惹かれました。






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   (12)    男性の踊り手もいました。女性とは違った、逞しさがありますね。






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   (13)    深編笠に、「端縫い衣装」の踊り手には、妖艶さも感じました。



「西馬音内(にしもない)盆踊り」は、秋田県の羽後町の盆踊りということですが、
川越の蔵造りと、とても合っていました。画になりました。

普通盆踊りは明るいイメージがありますが、この盆踊りは、踊りの雰囲気が、優雅で、哀愁を帯びて、いるように思えました。
思いがけずに、初めて見ましたが、衣装なども目を惹き、踊り共々、感動させられました。 (2014年7月27日撮影)

次回ラストです。   ご訪問ありがとうございました。 (予約投稿)


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2014.08.15

祭り


前回、「川越百万灯夏祭り」をアップしましたが、秋には、もっと盛大な「秋祭り」が開催されます。

以前アップしたのですが、夏祭りに関連して、「小江戸川越秋祭り」を再度ご紹介致します。

”蔵造りの町並みに、江戸まさりの山車がゆく”

川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として、
360年の時代を超えて守り、 川越独特の特色を加えながら発展してきました。

「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となっています。

一昨年(2012年)は、川越市政施行90周年記念として、山車全29台が出そろったのです。
祭りは、10月20日(土)21日(日)に開催されました。 昨年は雨で残念でした。


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   (1)     江戸の面影を感じる蔵造り建築と、埼玉りそな銀行川越支店(旧国立八十五銀行本店)の大正建築が
          共存する風景は、川越の魅力の一つでもあります。





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    (2)                    「小江戸小町」






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    (3)    川越まつりは絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの
          町並みを中心に、町中を曳行されます。





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   (4)    山車の曳き回しの先頭は先触れ役で、他町の会所や山車へのあいさつを行う。
          次につづくのは金棒を手にした露払い。
         そして色あでやかな手古舞(てこまい)衆。
         吉原つなぎの着物に、緋ちりめんの右肩を3枚、5枚と肌脱ぐ。
         黄八丈のたっつけ袴をはき、名入りの提灯と金棒をもつ。


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   (5)    すれ違う時や、交差点などで出会った山車は、互いに向かい合い、踊りや、お囃子の競演が始まり、
         その町内の人達が気勢をあげ提灯が踊る「曳っかわせ」がこの祭りの見所です。




◎  豪華な山車の舞台で、お囃子は、笛1、大太鼓1、締太鼓2、鉦1の5人囃子に、
   舞い手(踊り)が軽やかに舞います。リズムとメロディーは流派や囃子連によって異なりますが・・・。
   そして、ストーリーがあるとの事です。
   囃子は、まつりのムードを引き立て、見物客を魅了する、無くてはならない演出です。

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   (6-1)   「祭だ!祭だ!ピーヒャララ♪」
  
   (6-2)   「おかめが、優しく、たおやかに舞う・・・」
   
   (6-3)   「天狐が荒々しく舞う」・・・ 狐が1000年生きると『天狐』になれる。 千里の先の事を見通す。
           「天孤の舞」は五穀豊穣。

   (6-4)   「笑う門には、福来たる」



◎  手古舞衆・・・・手古舞とは、祭りに於いて、山車や御輿を先導する舞。
   手古舞衣装の一般的なスタイルは、下衣にたっつけ袴を穿き、上衣には無地や花柄のほか
   片肩脱ぎをイメージした右半身/左半身色違いの袴下着物、 頭部や首/背にはカツラやリボン-手拭いを身に付け、
   手には鉄棒(錫丈「しゃくじょう」)やバチ棒-扇子や提灯などを持ち、
   足には草鞋やわらじ掛け-足袋や雪駄を履く。

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   (7)                                    「ちびっ子手古舞衆」






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   (8)                                     「若者手古舞衆トリオ」






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(9-1)   「振り向いて~~~!!」
           
                                                 (9-2) 「よう!姉御!!」 




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   (10)       山車と、蔵造りと、お月様を入れて撮ってみました。






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   (11)                                         「曳っかわせ」
         徳川将軍家の親藩であった、川越藩ですが、特に三代将軍家光は、縁が深いです。
         江戸城から移築された「家光誕生の間」が”喜多院”にあります。
         また家光の乳母・春日の局の「化粧の間」もあります。




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   (12)     「さらばでござる」競演が終わって、舞い手は、お互いに挨拶を交わし、それぞれと別れていきます。


         夏祭りよりも、秋祭りの方が、人も多く、見どころはあるかとも思います。
         「絢爛豪華時代絵巻」
         一番街辺り(銀行前)では、人々でごった返していました。
         さすが、その中にいると身動きも取れず、怖かったですね。
        でも、久しぶりにお囃子・舞手の踊りを見ていたら、素晴らしくて、ハマってしまいました。

         では、所要が続くので、コメ欄閉じさせて頂きます。              (予約投稿)
         感想などありましたら、拍手コメにお願い致します。

         夏祭りシリーズは、再開した時に、続きをアップしたいと思います。
         ご訪問ありがとうございました。

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2014.08.12

祭り


今回から、数回にわたって、小江戸夏の風物詩「川越百万灯夏まつり」をお送りします。

埼玉県川越市にある、蔵のある町並み・川越。

江戸時代は、徳川将軍家の親藩としての、川越城があり、古い歴史がある街です。

小江戸川越と称される蔵の町並みは、仲町から札の辻までの400M強の長さで、江戸の面影を色濃く残す町並みです。

土蔵造りの蔵店舗は、類焼を防ぐ為の巧妙な耐火建築で、江戸の町屋形式として発達したものです。


さて、「川越百万灯夏祭り」の前身は「川越百万灯提灯まつり」で、

その由来は,松平大和守斉典候の遺徳を偲んだ,切子灯籠から始まりました。

川越城主松平大和守斉典(なりつね)候が病没した後、三田村源八の娘、魚子(ななこ)が、

「三田村家が斉典候から受けた恩義」に報いるため,翌嘉永3年の新盆に切子灯籠をつくり、表玄関に掲げました。

このことがきっかけになり、町中をあげて斉典候の遺徳をしのび、趣向をこらした見事な「提灯まつり」となったのです。


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(1)                                        和菓子の老舗「亀屋」
     旧川越藩御用達 
     裏手に「山崎美術館」があり、 日本画家” 橋本雅邦画伯”の絵が展示されています。





◎「川越百万灯まつり 囃子競演会」

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  (2)  「そこの坊や、楽しんでいるかね?」     「テヘヘ・・・」




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   (3-1)                             「まつりだ!まつりだ!わっしょい。わっしょい」
   (3-2)        「獅子が舞う!!」

                                                             (3-3)「ワシの出番じゃぁ~~!!」



◎  聴覚障害者和太鼓集団 上州ろう太鼓 「心響」 和太鼓演奏

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   (4)  「上州ろう太鼓 心響」とは
                「上州」=「群馬県」
                「ろう」=「聞こえない・聞こえにくい」
                「心響」=「響き合う心と心」の意

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  (5-1) (5-2)

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   (6-1)     耳が聴こえない代わりに身体と心で音を感じ取る。
   (6-2)     メンバー全員耳が聴こえない代わりに身体と心で音を感じ取る。
             メンバー全員で心をひとつに合わせ、思いを込めて叩き出す音が、
             観てくれる人、聴いてくれる人、一人一人の心とも響き合えたら…
             そんな意味から生まれたとの事です。
   
   (6-3)     リーダーの方が、面白、おかしく、手話で、説明してくれました。
             手前で、マイクを持った女性が、通訳してくれたのです。


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   (7)                                        「出番ですよ!」

       かりゆし・・・沖縄県内では、かりゆしウェアは夏の正装として定着。
               




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(8)                                          「浴衣で go!!」






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   (9)                                         「うわぁ~、釣れた!!」

       釣るものが、時代とともに変化?



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(10)                                          「素敵な三姉妹?」      

        「薄単衣(うすひとえ)」の着物姿、とても素敵!!   思わず見とれました♪
        左端の女性は、着物と同色の紫のハンカチを手に持っています。お洒落ですね~~。


まつりは、7月26日(土)27日(日)に亘って、行われます。色々なイベントが目白押し。パレードなどもあります。
私は、「川越ゆかりの時代行列 鉄砲隊の演武(空砲射撃)」を見たかったけど、
出かける間際になって、夕立があり、足止めをされて、川越に着いた時は、すでに遅し・・・でした。(^^;

ご訪問、ありがとうございました。                              (2014年7月27日撮影)
続きます。

追) ニコン講評会は、其々が持ち寄った、作品について、講師が、丁寧に構図や色合いなどを説明してくれました。
   私の写真も構図・ホワイトバランスについて・・・。
   何処をカットすれば良いか?講師の言われうようにカットすると、見違えるようになり、一段と迫力が増してきます。
   とても勉強になり、有意義でした。

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2014.08.07

行田市


 「忍城」を後にして、水城公園・しのぶの池を訪れました。 今回で3回目になります。

水城公園(すいじょうこうえん)は、埼玉県行田市にあり、忍城(おしじょう)の外堀跡を利用してつくられた公園です。

昭和39年4月に開園、県内でも最も古い都市公園のひとつで、水と緑に恵まれた公園です。

公園通りの西側に広がるのが「しのぶ池」です。

ヘラブナやコイの釣り場として人気があるようで、いつ訪れても、太公望で賑わっています。


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   (1)                                  「水城公園・しのぶの池」







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  (2)                                        「憩う人々」







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  (3)                                         「可愛い釣り人」







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  (4)                                           「会話」

      見物人「どうかね?釣れたかな?」        釣り人「いやぁ~、なかなか連れませんね・・・」





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  (5)                                            「家族で・・・」

       丁度通りがかった、犬を連れた男性が、適切な位置に入るのを狙って、シャッターを切りました。





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(6-1)                                 「交通安全の願い像」
  (6-2)  少年は鳩を空高く掲げ。少女は鳩を胸に抱いています。

            「良い子はきちんと横断歩道を渡りましょうね!」




水城公園8変更済

   (7)                                        「ギボウシ」(ユリ科)  


芝生公園では、春は200本の桜の名所。 きっと素晴らしい光景を目にすることが出来るでしょうね。

「古代蓮の里」「忍城」を巡って、「水城公園」を訪れましたが、今回を持ちまして、行田とお別れとなります。

最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。                    (2014年7月6日撮影)

明日(8)は、「ニコン撮影ツアー」での作品講評会があります。ドキドキしています。
これから持参する、写真6枚プリントアウトしなければ・・・。
9日は、撮影の予定をしていますし、色々用事があるので、今回はコメ欄を閉じさせて頂きます。
もし、何かありましたら、拍手コメにお願い致します。


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2014.08.03

行田市


古代蓮を撮りに、先日「古代蓮の里」を訪れましたが、その帰りに、「忍城址」に寄りました。
一昨年の12月に訪れたことありますので、2度目でした。

関東七名城に謳われた忍城は、文明年間(1469~86年)の初め頃に築城され、
上杉、北条氏との戦いにも落城せず、石田三成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城です。

忍城は明治維新の際に壊されましたが、
現在は、忍城本丸の跡地に往時の面影を再現した、忍城址(おしじょうし)が整備されています。

天正18年(1590)徳川家康が関東に入ると、家康の四男松平忠吉が十万石で忍城に入城します。
以後江戸時代をつうじて、忍城には徳川の譜代や親藩の大名が城主として入りました。

「忍城」は、『のぼうの城』として、小説・映画になって、有名になりました。


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(1)                                           「忍城御三階櫓」
    中は博物館になっています

     一昨年、訪れた時は、12月、色彩がない光景でしたが、
     今回は7月、まわりも緑色に変わっていました。季節によって、雰囲気も変わりますね。
     観光客も沢山訪れていました。


 ◎  「御三階櫓」を色々な角度から狙って見ました。

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   (2-1)     「御三階櫓」に近づいてみましょう。

    (2-2)     御三階櫓の屋根に戴く「鯱」の大きさは1.8mで、日本最大級の大きさです。

   (2-3)     江戸時代をつうじて、忍城には徳川の譜代や親藩の大名が城主として入った故に、
             すべて「葵の御紋」がついています。


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   (3)       忍城の実質的な天守閣として機能した建物で、明治6年に解体されましたが、
             昭和63年に再建されました。

            石田三成らによる水攻めを受けましたが、この水攻めは失敗に終わり、別の形で開城するわけですが          
            「浮き城の町 行田」とのキャッチフレーズとなって今に残っています。
            「浮き城」とは水攻めされた忍城に由来しています。


忍城5変更済

   (4)                                     「水面に映った忍城」







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   (5)                                            「堀」






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   (6)                                    「さぁ~、中に入りましょう!」
       1枚目に写っていた、親子連れです。






◎  「忍城おもてなし甲冑隊」
   
    博物館入口前の広場で、「お持てなし甲冑隊」にめぐり逢いました。
    彼らとの遭遇は、今回で3度目でした。3回行田を訪れて、3度も会いました。縁があったのですね。

忍城8変更済

   (7)                                         「勢揃い~~~!」
       今日の広報活動が終了しての、ご挨拶でした。


忍城9-1変更済忍城9-2変更済

    (8-1)                              「甲斐姫のポートレート」
    (8-2)
              甲斐姫は、忍城城主・成田氏長の長女。
              東国一の美女と呼ばれ、文武の道に通じた。      

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    (9)                        「柴崎和泉守」(しばざきいずみのかみ) と 「甲斐姫」
          成田家に仕える家老の一人。
          忍城攻めの際には、長野口を守り奮戦した。


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(10-1)     「酒巻靱負(さかまきゆきえ)」
           成田家に仕える家老の一人。
           忍城攻めの際には、下忍口を守り奮戦した。
                                        (10-2)    「成田長親(なりたながちか)」(のぼう様
                                                   忍城城主・成田氏長の従兄
                                                   忍城攻めの際、忍城城代を務める
                                                   父・泰季が急逝したために、代わりに指揮をとった。
   (10-3)     「七夕祭り」・・・訪れたのが7月6日でしたので、笹飾りが飾ってありました。

          (一昨年訪れた時の演舞のブログを見ることが出来ます) → 演舞



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    (11)                                「帰路にて」







忍城13変更済

   (12)     池の鯉を見て、「甲斐姫と、姫を守る、成田家の家臣達」を想像しました。







忍城14変更済

   (13)                                       「蓮の甲斐姫」
        2012年に撮影。既出です。今年の甲斐姫の蓮池は、壊滅状態だったので、撮れませんでした故。


忍城址の駐車場が、最初、満杯でした。古代蓮の里を訪れた方たちが、大勢立ち寄ったのでしょうね。
映画『のぼうの城』もヒットしたことだし、広く知れ渡ったのでしょう。              (2014年7月6日撮影)

行田は、「足袋の生産地」としても、有名ですね。日本一を誇っています。行田の足袋

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梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
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報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
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