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2013.01.12

行田市


行田市が誇る忍城(おしじょう)は関東七名城のひとつに数えられる名城であり、
中でも天正18年(1590年)、石田三成が行った水攻めを耐え抜いたエピソードは、
数々の物語の題材になっています。小説になり、映画『のぼうの城』にもなりました。

そこで行田市は、この地を訪れる観光客の皆様がよりいっそう歴史に
親しんでいただけるよう、戦国時代に秀吉軍と対峙した成田家の勇猛果敢な武将達を
モデルに「忍城おもてなし甲冑隊」を結成致しました。

忍城址(おしじょうし)・郷土博物館を中心に市内各所で観光客との記念撮影、
勇壮な演舞パフォーマンスの披露等を行います。(HPより)

丁度、忍城祉を訪ねた時に、「忍城おもてなし甲冑隊」の演舞のパーフォマンスを見る事が出来ました。

お持てなし甲冑隊1
(1)                  「武将達の出陣の紹介」
         甲斐姫 忍城城主・成田氏長の長女。
         東国一の美女と呼ばれ、文武の道に通じた。

お持てなし甲冑隊2

(2)       正木丹波の守             酒巻靱負(サカマキユキエ)
    (成田家に仕える家老の一人。       (成田家に仕える家老の一人。
忍城攻めの際には、佐間口を守り奮戦した)   忍城攻めの際には、下忍口を守り奮戦した)

お持てなし甲冑隊3

(3) いざ出陣!                       「 演舞1」   


お持てなし甲冑隊4

 (4)               「 演舞2」


お持てなし甲冑隊5

 (5)                「演舞3」


お持てなし甲冑隊6お持てなし甲冑隊7
「 演舞4」                                  「演舞5」

 (6) 正木丹波の守 と敵兵との演舞                   敵兵(う~ん!やられたぁ~~!)
   写真をクリックすると大きくなります。
お持てなし甲冑隊8

(7)                    「 退陣の挨拶」




成田家の3奉行 正木丹波の守・柴崎和泉守・ 酒巻靱負の3人の武将による演舞

丁度この動画と同じ場所での、演舞を見る事が出来ました。
沢山の観客達が、忍城祉を訪れていました。
7月の古代蓮を撮りに、「古代蓮の里」で彼らに出会って、
「忍城おもてなし甲冑隊」を始めて知ったのです。

(お詫び)

元旦にアップした「迎春」の記事が、私の不手際で、削除されてしまっていました。
昨夜(11日)気がつき、慌てて、再現で来たのですが、
皆様から頂いた、大切なコメントがどうしても再現出来ませんでした。
年の始めの大失敗でした。

ここに、お詫び致します。誠に申し訳ありませんでした m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
以後、バックアップして、絶対大丈夫に致します。
これに懲りずに、またのご訪問・コメントをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2013.01.10

行田市


のぼうの城1のぼうの城2

 映画『のぼうの城』のワンシーン                     映画『のぼうの城』甲斐姫とのぼう様

 (注) 写真はお借りしました。

のぼうの城3のぼうの城4

 「映画で石田三成(上地雄輔)着用衣装の陣羽織」          「映画で正木丹波守(佐藤浩市)着用衣装の肩衣と袴」
   忍城祉博物館に展示されてありました。

映画感想
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1昨年の3:11の東日本大震災に配慮して、1年延期になり、昨年の11月2日に公開開始された作品です。

天下統一を目前にした豊臣秀吉は、最後の敵となった北条勢への総攻撃に乗り出す。

包囲された小田原城を残し、支城が次々と陥落していく中、周囲を湖に囲まれ“浮き城”の異名を持つ“忍城”にも危機が迫って来た。
しかし、忍城を任せられたのは、武将としての、器が見えない成田長親。
だが、なぜか農民からは慕われて、”のぼう様(でくのぼうの意味)"と呼ばれていた人物。
 
そこへ、秀吉の命を受けた石田三成が総勢2万の大軍をもって、押し寄せてきた。
誰しも、開場すると思っていたが、のぼう様は「戦いまする」と。
誰の目にも絶対的不利な、忍城軍500。対する三成軍2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた。
 
のぼう様の幼なじみで、「漆黒の魔神」と恐れられる、正木丹波守や 豪傑・豪腕の 柴崎和泉守。
戦闘シーンも丁寧に描かれてあり、佐藤浩市・丹波守や、山口智充・和泉守のそれぞれの武将達の活躍の見せ場もしっかりあって、二人とも存在感大でした。
 
忍城がなかなか陥落しない状況を見て、石田三成は遂に”水攻め”の命を下す。
この水攻めのシーンが凄い迫力で、圧倒されたけど、
これでは、震災に配慮して、1年延期になったのもうなずける。

遂に「わしは悪人になる」と叫んだ、のぼう様のとった、奇策は、
湖に小船を浮かべて、死を覚悟しての”田楽踊り”でした。
それは、敵方の兵たちも、すっかり虜にしてしまうほどの気迫のこもったもので、正に圧巻でした。
狂言師、野村萬斎の独壇場でした。
 
そして、最後まで落城しなかった忍城でした。
作品は、スケールの大きい、エンターテイメント時代劇であり、
ちょっと漫画チックながら、先の読めない展開に最後まで目が離せなかったのです。
 
クレジットの後に、現代の行田市の光景が出てきたけど、昨年の震災の後に、映画公開延期になっての、
監督自ら赴いて、現代の行田市の様子を撮られたそうです。
 
また、私も、実際のその場所に立つことが出来て、感無量でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


のぼうの城7のぼうの城8

「太公望」                                 「日本庭園の池に遊ぶカモの群れ」
  クリックすると写真は大きくなります。  (水城公園です)

忍城はとても広く大きな城で,取り壊されたあとお堀の跡が、忍沼と呼ばれる大きな沼になったほどです。その沼が埋め立てられて現在の市役所や市立体育館が作られました。
末端部分が「水城公園」として開園したのが昭和39年だそうです。広さ約10.3ha。

http://murasaki659.blog.fc2.com/blog-category-19.html (夏に訪れた時に撮影した、水城公園)

『のぼうの城』予告編


以前一度アップしましたが、再度です。

『のぼうの城』の私の感想文と関係写真を載せました。

映画は良く見に行っています。映画からインスピレーションを受けたりするときもあります。
でも、ここは写真ブログと思って、今まで載せてきませんでしたが、偶には良いかな?と思いまして・・・。

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2013.01.08

行田市


埼玉県行田市にある、忍城址を昨年の12月8日に訪ねました。
まず映画『のぼうの城』を11月公開後に観賞して・・・。

7月に行田市の「古代蓮」を撮りに訪れて、映画が公開されるのを知ったのです。
夏は、古代蓮撮影後、忍城のすぐ近くの「水城公園」まで行ったけど、暑さと疲れで、
忍城祉までたどり着けなかったのでした。

忍城は戦国歴史小説「のぼうの城」の舞台にもなり、映画の舞台にもなった、関東七名城のひとつです。
文明年間(1469~86年)の初め頃に築城され、上杉、北条氏との戦いにも落城せず、
石田三­成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城として知られています。

忍城は明治維新の際に壊されましたが、
忍城本丸の跡地に往時の面影を再現した忍城址(おしじょうし)が現代は、整備されています(HPより)


忍城1

 (1)                           「城門」


忍城2

 (2)             「忍城御三階櫓」
    中は博物館になっています。

忍城3
 
 (3)                                「堀」


忍城4

 (4)                             「忍城城主・成田家の家紋」


忍城6

 (5)                         「庭」  まだ紅葉が残っていました。


忍城4

  (6)                                 「忍城」
   石田三成らによる水攻めを受けましたが、この水攻めは失敗に終わり、別の形で開城するわけですが   
   「浮き城の町 行田」とのキャッチフレーズとなって今に残っています。
   「浮き城」とは水攻めされた忍城に由来しています。

忍城5

  (7)                        「水面に映った忍城」

行田シリーズは、数回続きます。

「お持てなし甲冑隊の演舞」「埼玉古墳塚と石田堤」「酒蔵訪問」etcです。
最後まで、お付き合い宜しくお願い致します。

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2012.07.25

行田市


暑中お見舞い申し上げます。水分には十分お気を付けてくださいね。


さて、先日古代蓮を撮り終えてから、

古代蓮の里を去って、「忍城跡地」に向かいました。

が、行き着く前に、涼しそうな「水城公園」があったので、寄りました。

http://www.go2park.net/photo/mizushiro.html


DSC_0257.jpg

                           しのぶの池

釣り師達が、釣り糸を垂れていました。

のどかな風景です。



DSC_0255.jpg

                           しのぶの池

やはり、こちらでも、釣り師達が、いました。

果たして、魚が釣れるのでしょうか?


DSC_0259.jpg

暑い日でした・・・。

手前がホテイアオイの群生だと思います。花は咲いていませんでした。

8月頃に,紫の花が咲くそうです。

アオイの池のホテイアオイの群生
http://www.go2park.net/photo/suijo_hoteiaoi.html


DSC_0262.jpg

                         芝生広場

涼をとるのに最適な場所ですね。

芝生広場は市民広場と呼ばれ、春には、周囲は約200本の桜の名所。


DSC_0241.jpg

                          日本庭園

親子が涼んでいました。



DSC_0260.jpg

                          英霊顕彰碑

遺族会の合併記念碑。平成18年建立。

西南戦争から、大東亜戦争まで、亡くなった方達の名前がありました。



DSC_0098.jpg

                           真如蓮(古代蓮の里にて撮影)



少しは涼しさを感じて下さったでしょうか?

この行田市にも「英霊達の顕彰碑」が建てられている事に、胸がじ~んとなりました。






最後までお付き合い下さり、

訪問下さった方達の、拍手、応援は、いつも励みになっています。

本当に有り難うございますm(_ _)m


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プロフィール

梅サクラ

Author:梅サクラ
写真で、日本の季節を捉えて、表現。
人物写真も好きです。
報道写真は、以前ある新聞社のクラブに入って勉強。
映画も良く観ます。映画は心の糧。
宜しくお願い致します。

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